FC2ブログ

しばらく休みます

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
右手を怪我してしまい、パソコンの操作が難しいので、しばらく休みます。

エジプト航空のB777-300

エジプト航空のB777-300(SU-GDM)



成田空港34Ⅼから離陸
撮影 2017.2.12 茨城県河内町

久しぶりにエジプト航空の機体を見た。
過去の記録を見ると、2006年9月以来だから、約10年ぶりである。
エジプト航空は本国の政情不安のため、2013年7月に成田-カイロ線を運休し、現在に至っているが、昨年からチャーター便を週1便運航しているようだ。




2006年9月に撮影したA340-200(SU-GBN)




1994年11月(推定)に撮影したB747-300(SU-GAL)

機材も塗装も、やっぱり10年ぐらい経つと一新されるようだ。

オオハムとシロエリオオハム

オオハム(千葉県銚子)
シロエリオオハム(茨城県旧波崎町)

撮影 2017.2.11

現在の分類は、キジ目キジ科から始まっているが、以前の分類はアビ目アビ科から始まっていた。
だから図鑑の1ページ目は、アビ、オオハム、シロエリオオハムという順番で、初心の頃には聞きなれない名前に戸惑ったものだ。

アビ類は総称して、”Diver”あるいは”Loon”と言う。(日本では一般的に”Diver”を使っている)
”Diver”は、この仲間がよく潜るからだろう。
”Loon”はハシグロアビの鳴き声に由来している。
ハシグロアビは日本では極めて稀な迷鳥だが、北米では最も普通に見られるアビである。
その「ルウウウウン」と聞こえる鳴き声は、1981年公開のアメリカ映画「黄昏」の中で象徴的に使われた。
主演のキャサリン・ヘプバーンが鳴きまねをしてハシグロアビを呼び寄せるシーンが印象的だった。
映画の中では単に”Loon”,字幕では「アビ」となっている。
「アビ」と「ハシグロアビ」は違う、とクレームを言うのは、バードウォッチャーの悪い癖かも知れない。

なお、アビ、オオハム、シロエリオオハムの声については、手元のCDにも収録されていないので、詳細はわからない。




シロエリオオハム
成鳥冬羽
のどにチン・ストラップがあるのが、本種の特徴とされる。
日本で見られるのは、シロエリオオハムが多いと言われている。







オオハム
幼鳥
頭が平らに見え、嘴も若干太くて長い傾向
チン・ストラップがない。
3羽の小群になっていた

2/11 銚子~波崎

2017.2.11
千葉県銚子市、茨城県旧波崎町

オカヨシガモ
ヒドリガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
オオハム
オオハム■ 3 外川
シロエリオオハム 1 波崎
ヒメウ
カワウ
ウミウ
オオバン
タゲリ 佐原
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カナダカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ウミスズメ
ミサゴ 神栖
トビ
チュウヒ 神栖
ノスリ
ミヤマガラス■ 500+ 神栖
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
以上39種
■は今年初確認

別の用で行ったので、銚子着は午後になった。
カモメ類は少なかったが、カナダ1羽、ワシ1羽、シロ2羽は観察出来た。
相変わらず、ミツユビは見られなかった。
カモ類も少なかったが、オオハム、シロエリオオハム、ウミスズメが見られ、アカエリカイツブリもいつになく多かった。
神栖のミヤマガラスは、久々に大群だった。

ここまで104種+その他5種

ウミスズメ@銚子



ウミスズメ
チドリ目ウミスズメ科
体長26cm
撮影 2017.2.11 千葉県銚子市

外洋が荒れているためだろうか、何箇所かで港内に入っていた。
アビ類、ヒメウ、アカエリカイツブリ、ウミアイサなども比較的多く入っている。

満月と飛行機


撮影 2017.2.11

銚子からの帰り、綺麗な満月が昇って来た。
家に帰ると、なかなかいい高さになった。
家から見ると、成田からの離陸機がちょうどいい高さに見える。
20機ほど待つうち、全日空のB767-300(JA8322)が月面を通過した。

背景が綺麗じゃないジョウビタキ






ジョウビタキ(♀)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2017.2.5 茨城県ひたちなか市

この日の探鳥会では、小鳥類はあまり多くは見られなかった。
ジョウビタキは、最後の海岸沿いで♀1羽を確認した。
漁港の周囲で、あまりジョウビタキらしくない背景だ。

夥しいオオバンの群れ




オオバン
ツル目クイナ科
体長39cm
撮影 2017.2.7 茨城県土浦市

近年、身の回りで増えた鳥と言うと、カワウ、アオサギ、カンムリカイツブリ、カワセミなどが挙げられる。
オオバンもそのひとつで、特に霞ヶ浦周辺に多い。
いずれも水辺の鳥で、水質が改善したために餌が豊富になったのだろうか。

黒くて大きな鳥@涸沼

2017年2月5日
茨城県茨城町

涸沼での探鳥会において、黒くて大きな鳥を1羽見た。
翼には白い部分があって、黒と白のコントラストが美しく、よく目立つ。
嘴は鮮やかな色をしている。
さてこの鳥は何?





















答えはコクチョウ

他の答えを想像した方はハズレ。もちろんそれは期待してはいたのだが、この日は現れなかった。
この場所としては結構多くの人が来ていた。
うちの会としては、半年ぐらい前から予定していた探鳥会で、特定の鳥を期待したわけではない。


コクチョウはオーストラリアの鳥で、野生の個体が飛来する可能性はほとんどないと思われる。
国内で見られるのは、人為的に持ち込まれたものが繁殖したものである。
茨城県では、水戸市の千波湖や大塚池に多いが、今年は鳥インフルエンザの影響で観察は自粛を余儀なくされている。

機材とレジが同じという例

撮影 2017.2.5

涸沼で野鳥の観察中、上空を飛ぶスカイマークのB737-800を撮影した。



9:23
茨城空港から離陸上昇中のJA737Q




9:33
茨城空港に着陸進入中のJA737R




10:22
再び茨城空港から離陸上昇中のJA737R

飛行機の機体記号(レジ)は、国籍を示す記号と機体の登録記号で構成される。
日本の場合は国名を表すJAのあとに、4桁の数字あるいはアルファベットを組み合わせることになっている。
JA+3桁の数字+ひとつのアルファベット
あるいは
JA+2桁の数字+2桁のアルファベット
という組み合わせが現在では主流である。
海外ではアルファベットのみ、数字のみ、数字とアルファベットなど様々だが、世界的にはアルファベットのみの組み合わせが多い。

日本では航空会社によって独自のルールを決めていて、
 日本航空はJA○○○J
 全日空はJA○○○A
 日本貨物航空はJA○○KZ
 ジェットスタージャパンはJA○○JJ
 バニラエアはJA○○VA
という具合で、わかりやすい付け方と言える。

スカイマークは、主に運用しているB737-800のレジ番号をJA737*で統一しているが、すでに使い切ってしまったため、その後はJA73N*を使用している。
かつて運用していたB767-300にはJA767*、A330-300にはJA330*を付けていた。
導入予定だったA380のレジ番号はJA380Aだったが、結局導入中止になったのは記憶に新しいところだ。
このあたりは同社の遊び心なのだろう。ほかにこういう付け方をする航空会社は少ないようだが、スカイネット・アジア航空(現ソラシドエア)は、かつてB737数機にJA737*を付けていた。

機種名とレジの関係では、日本航空、全日空とも
 B767は600番台
 B777は700番台
 B787は800番台
を付けるのが慣例になっているようだ。
となると、JA777*というB777がありそうだ。実際に全日空のJA777A(B777-300)は存在するが、日本航空のJA777Jという機体は、今のところ存在しない。




全日空 B777-300(JA777A)
2016年9月3日 成田空港


同様の例を自分の撮影記録から探して見る。



アメリカン航空 B777-200(N777AN)
2014年7月12日

これは全日空と同様、偶然に同じになった例




フィリピン航空 B777-300(RP-C7777)
2013年8月13日




フィリピン航空 A330-300(RP-C3331)
2013年11月16日

フィリピン航空は、保有するB777-300のうち8機にRP-C777*を付けている。
A330-300は7機にRP-C333*を付けているほか、A320-200の一部にRP-C322*、A340-300の一部にRP-C343*を付けるなど、スカイマークと似たことをしているようだが、それほど徹底しているわけではない。

カモメ@銚子





カモメ
千葉県銚子市
体長45cm
撮影 2017.1.28 千葉県銚子市

飛来数の多いカモメ類は5種類だが、銚子での大まかな印象では
 ウミネコ>セグロカモメ>オオセグロカモメ>ユリカモメ>カモメ
という感じだろうか。
カモメは多いとも少ないとも言えない微妙な数ではあるが、霞ヶ浦周辺の記事でも書いたように、増えているような印象はある。
先日の大洗港にも5~6羽のカモメがいた。大洗では初めて見たような気がする。

2/5 涸沼、大洗、平磯

2017.2.5
涸沼、大洗、平磯
9:00~14:30

コブハクチョウ
コハクチョウ
オカヨシガモ
ヨシガモ 大洗港内と平磯
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ■ 平磯
クロガモ 大洗沖
ホオジロガモ■ 涸沼
カワアイサ
ウミアイサ 涸沼で♂♀
カイツブリ
アカエリカイツブリ 大洗港内
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
シロエリオオハム■ 大値海岸
ヒメウ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
シロチドリ■ 平磯
イソソギ■ 平磯
ミユビシギ■ 平磯
ハマシギ■ 大洗港
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
亜種タイミルセグロカモメ
ウミスズメ■ 平磯
ミサゴ
トビ
チュウヒ
ノスリ
カワセミ
コゲラ C
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ ♀ 平磯
イソヒヨドリ ♂ 平磯
スズメ
ハクセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ C
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
(コクチョウ)■ 涸沼
(ドバト)
以上65+2種
■は今年初確認

涸沼から大洗、平磯の海岸を巡る探鳥会を行った。
午前中は涸沼の網掛公園。
カモ類はそれほど多くないが、ここでよく見られるホオジロガモが今年も確認出来た。
ミコアイサは見られず、代わりにカワアイサが観察出来た。
ハジロカイツブリの大群が見られたほか、ミミカイツブリが比較的多かった。
猛禽は、トビ以外はあまり飛ばなかった。
小鳥類はごく少なかった。

昼食後に大洗。
比較的波は穏やかだったので、沖合の海鳥も観察出来たが、やっぱりカンムリカイツブリが多い。
港内では、アカエリカイツブリやウミアイサ、ハマシギなどを観察。

平磯海岸では、ここでよく見られるシノリガモのほか、ウミアイサ、ヨシガモ、シロチドリなどを観察。ここは短時間で効率よく観察出来る場所だ。

弱いながら雨になってしまったので、ここで終了。
本来は涸沼自然公園で山野の鳥を観察し、夕方まで涸沼周辺各地で観察するところだった。
そんなわけで今回は当然見られるべき鳥が出ておらず、コース的には80種類以上観察出来る可能性があった。


2.1
茨城県稲敷市内で
チョウゲンボウ■

ここまで102種+その他5種

香港エクスプレスのA320-200


香港エクスプレス
A320-200(B-LCG)
撮影 成田空港、さくらの山

北風運用時、中国方面に行く離陸機は、離陸後右に大きく旋回しながら上昇し、ふたたび成田上空を高度3000mほどで通過する。
うまく行くとこういう写真が撮れることがある。
上の飛行機は、何機か前に離陸した中国国際航空のA330と思われる。

ハジロカイツブリ@涸沼

ハジロカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長31cm
撮影 2017.2.5 茨城県茨城町






ハジロカイツブリは群れで一斉に潜水し、追い込み漁のようなことをする。
数百羽の群れが渦を描くように潜水と浮上を繰り返す様子は、見ていてとても面白い。
ユリカモメはそれを利用して餌にありちているようだ。
手前に1羽だけ離れて浮いているのはミミカイツブリである。




参考までに、先週、銚子で撮影した単独のハジロカイツブリ。

標識付きユリカモメ@霞ヶ浦


ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長40cm
撮影 2017.1.2 茨城県土浦市

標識が付いたユリカモメを娘が元日に見つけたが、確認できなかった。
翌日見つけ、撮影することが出来た。
山階鳥研に問い合わせたところ、2014年3月に行徳(千葉県市川市)で放鳥された個体であることがわかった。
放鳥時も成鳥だったということなので、少なくとも6年目以上ということになる。

この個体は2016年2月に東京都台東区で確認されていて、意外に広範囲を移動していることがわかる。

車の給油口のこと


エアコンの温度調節が出来なくなり、ディーラーで部品を交換してもらった。
乗り出して3年が過ぎたが、パンクなどの外的要因を別にすると初めてのトラブルだった。
そう言えば、アイドリングストップの時、エアコン廻りから変な音がしていた。
やっぱり異音がするというのは、トラブルの前兆であることが多い。


ところで給油口の話

車の給油口は、運転席側(右)と助手席側(左)についているものが混在している。
メーカーによって違うわけでもない。同じメーカーでも左右両方ある。
自分の車は左側である。
何台か乗り継いで来たが、全て左側だった。
街を走っている車を見ても、左側の方が優勢に思える。
給油口をどちら側に付けるかについては決まりはないようだが、安全性を考え、マフラーと反対側に付ける傾向があるようだ。
マフラーは歩道と反対側、つまり右側から出すことが多いので、給油口は左側という車が多いということがどこかに書いてあった。

給油口が左右に分かれていることのメリットを考えて見る。
ガソリンスタンドの給油機の多くは、左右どちら側にもホースが付いているので、車の給油口の割合が左右同程度なら、ガソリンスタンドで車が片側に集中することがなくなるはずだ。
実際には左側の車が多いので、そのメリットは生かされていない。
自分が行くスタンドは、給油機が8台ほどある大きなスタンドなのだが、大抵左側の車が集中するため、給油機の左側(つまり右側用)がガラガラということが多い。
実際にはここの給油機は、ロングホースタイプと言ってホースが長く伸ばるのだが、このことは意外に知らないドライバーが多い。

クロサギ@銚子




クロサギ
ペリカン目サギ科
体長62cm
撮影 2017.1.28 千葉県銚子市

銚子では見ることが多い。
特にこの場所ではよく見かけるので、同じ個体なのかも知れない。
大きさはコサギと同程度なので、意外に小さい鳥だ。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア