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ノスリ@牛久沼



ノスリ
タカ目タカ科
体長 ♂52cm ♀56cm
撮影 2016.12.23 茨城県

野鳥の調査の最中、猛禽が頻繁に上空を飛ぶ。
ノスリの他、トビ、オオタカ、ハイタカなど。
ミサゴやチュウヒもいる場所だが、この日は見られなかった。
逆に小鳥類は少なかった。

一応撮影はできたが、、、、


ウエストスター・アビエーション(マレーシア)
B727
レジ N800AX(多分)
撮影 2016.12.28 成田空港

24日、芝山千代田駅近くの外周道路沿いに駐機しているのを見て気になったのだが、さすがにこの場所では撮影できなかった。

28日、さくらの山から双眼鏡で見ていたら、デルタのハンガー近くに駐機していた。
さくらの丘からならば見えるかも知れないと思い、移動しようとしていたら、間もなく動き始めた。
34Lから離陸してほしかったが、B滑走路の方に行ってしまったので、これだけしか撮影できなかった。

ウエストスター・アビエーションという会社は、VIP用として改造した2機のB727を運行しているらしい。
レジはN800AXとVP-VDJだが、多分前者だと思う。
この機体は2年前に羽田で撮影されている。

今はほとんど見られないB727だが、こういう用途では結構使われているようだ。
この塗装、一見するとドナルド・トランプの自家用機によく似ていて、一瞬焦った。

トビ@茨城


トビ
タカ目タカ科
体長 ♂59cm ♀69cm
撮影 2016.12.25 茨城県

猛禽類では最も普通に見られる種類だが、茨城県南の取手市から龍ヶ崎市、牛久市、土浦市あたりではそんなに多くは見られない。
霞ヶ浦周辺でも、多くが群れているということはない。
以前琵琶湖に行った時、たくさんのトビが群れているのを見て、霞ヶ浦とは鳥相が違うと感じた記憶がある。
珍しいというほどのことはないのだが、自宅の上を舞っているのは初めて見た。

羽田行きのエア・ドゥ、ボーイング737-700型(JA15AN)と。
我が家の真上はちょうど羽田の着陸コースになっている。

12/23 牛久沼

2016.12.23
茨城県、牛久沼
9:00~17:00

キジ S
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
ハイタカ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上32+1種

標識調査の最中に見られたもの。
季節外れの気温だったが、やや風が強かった。
猛禽類はよく飛んだが、小鳥類は少なかった。


標識調査の結果
モズ ♂1、♀1
シジュウカラ ♂1
ウグイス ♀2
エナガ 4
メジロ ♂1、♀1
ホオジロ ♂1、♀1
アオジ ♂1、♀2
合計 7種16羽

モズの早贄(クビキリギス)



モズは獲物を木の枝などに突き刺して放置する習性がある。
これを「はやにえ(早贄)」と言うが、モズがなぜこういうことをするのかについてはよくわかっていない。

このクビキリギスはまだ新鮮で、ここを縄張りにしている♀成鳥の仕事らしい。

月と木星の接近



撮影 2016.12.23

朝空を見上げると、月齢23.1の月が綺麗だった。
木星がすぐ近くに見えた。

アメリカヒドリ(雑種)@乙戸沼

ヒドリガモとアメリカヒドリの雑種
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2016.12.20






ここには多くのヒドリガモが飛来するので、アメリカヒドリは意識して探している。
ただ、時間が限られているので、1羽1羽じっくりと見るわけにはいかず、特に♀を探すのは難しい。
♂ならば見つけるのは容易だが、綺麗な個体はなかないない。

頭頂はクリーム色だが、目から後方の緑色光沢は淡い。
頬のゴマシオ模様は見られる。
肩羽はグレーと褐色の中間で、やっぱりこういうところに両種の特徴が出るものだと思う。





調整池で見られたミコアイサ
遠い上に逆光で見にくいが、毎年来る♂ではなく、♀のようだ。

カンターテ・ドミノ


カンターテ・ドミノ

アルフ・リンデル(オルガン)
マリアンヌ・メルネス(ソプラノ)
トルステン・ニルソン指揮オスカーズ・モテット合唱団
1976年録音
(写真はネットから)

曲目
01 マルコ・エンリコ・ボッシ/カンターテ・ドミノ
02 ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター/オルガン協奏曲イ長調
03 オットー・オルソン/アドヴェント(降臨節)
04 ジョージ・フレデリック・ヘンデル/オラトリオ「マカベウスのユダ」~見よ、勇者は帰りぬ
05 ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラー/ダビデの子にホザンナ
06 Rejoice, you bride of Christ(伝承曲)
07 子守歌(韓国の民謡)
08 Christ is born the Child Divine(フランスのクリスマス・キャロル)
09 アドルフ・アダン/クリスマスの歌-聖らに星すむ今宵
10 O Day full of Grace(伝承曲)
11 フランツ・グルーバー/きよしこの夜
12 マックス・レーガー/メアリーの子守歌
13 オットー・オルソン/クリスマス
14 Zither Carol (チェコの民謡)
15 アーヴィング・バーリン/ホワイト・クリスマス

1976年の録音で、アナログ時代から超優秀録音として夙に有名な1枚。
オーディオチェック用、あるいはデモ用として盛んに使われた音源である。
ストックホルムにある教会で録音されたもので、オルガンの伴奏による合唱のアルバムだが、一部オルガン独奏曲やソプラノ独唱曲を含む。
各国のクリスマスにちなんだ曲を集めているため、クリスマスアルバムとしても楽しめる。

CD、SACDなどでも発売されているが、今自分が持っているのはDSD2.8MHzでネット配信されたものである。
SACD用の音源(DSD2.8MHz)を一旦アナログに戻し、352KHz24bitでデジタル化し、マスタリング工程を経た上でDSD2.8MHzにしたものだそうだ。

録音は2本のマイクロフォンによるワンポイント録音で、ルボックスのテープレコーダーが使用された。
極めてシンプルな方式だが、その自然で豊かな響きには驚かされる。

以前から、ある曲の背後に教会の外を通るバス(?)の音が聞こえるということが言われていて、その音が聞こえるかどうかがある種のチェックポイントになっている。

録音された場所は、ストックホルムの中心部に近い「Oskarskyrkan教会」である。
その教会の周辺は、閑静だが比較的交通量は多そうな場所なので、外部から車の音が入っても不思議ではない。
実際、クラシックの録音は教会を使うことがよくあり、ものによっては鳥の声が入っている録音もあるので、これ自体はさほど不思議なことではない。
そういうことよりも、この録音が持つ豊饒な響きの方にやっぱり注目したいと思う。

「きよしこの夜」「ホワイト・クリスマス」などポピュラーなクリスマスソング、韓国の民謡のような珍しいものも含まれている。
よく知られた作曲家と言えば、ヘンデル、アダン、レーガーぐらいだろうか。
あまり知られていない作曲家も多いので、一応まとめて見た。

マルコ・エンリコ・ボッシは1861年、イタリア生まれの作曲家。
ヨハン・ゴットフリート・ヴァルターは1684年、ドイツ生まれの作曲家で音楽理論家。バッハの従兄に当たる人物である。
オットー・オルソンは1879年、スウェーデン生まれの作曲家。
ヘンデルは説明不要だが、この曲は表彰式のBGMとして頻繁に使われるので、聞けば誰でも知っている音楽だろう。
ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラーは1749年、ドイツ生まれの作曲家。
アドルフ・アダンは1803年、フランス生まれの作曲家で、バレエ「ジゼル」が有名である。
マックス・レーガーは1873年、ドイツ生まれの作曲家。多作で知られる。「無名」と書いてある資料もあるが、そんなことはないと思う。

コハクチョウ@乙戸沼



コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2016.12.20 茨城県土浦市

毎年コハクチョウは50~80羽ほど入る。
その第1弾(?)が1羽だけ入った。


去年初めて入ったカンムリカイツブリは、今年も複数入っている。
今年は初めてハジロカイツブリが入ったが、今日は確認できなかった。
ユリカモメも増えてきた。

カモ類のカウント(乙戸沼) 12/20


2016.12.20
茨城県土浦市

コハクチョウ1羽が入った。
前回見られたヨシガモは見られず、代わりにオカヨシガモが入った。
ミコアイサは、毎年入っている♂ではなく、♀。
アメリカヒドリも時々入る。今日見られたのは雑種だが、結構いい感じの♂だった。

その他の鳥
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
カワセミ
モズ C
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス C
メジロ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ

合計26種+その他1種(雑種)

12/18 牛久自然観察の森

2016.12.18
茨城県牛久市牛久自然観察の森

7:00~8:15
野鳥調査
キジ
キジバト
カワウ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ C
シメ
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上27+1種

9:00~11:00
定例探鳥会
キジバト
カワウ
アオサギ
ハイタカ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ C
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ミソサザイ
ムクドリ
シロハラ
ルリビタキ C
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ C
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
(ドバト)
以上28+1種

合計33+1種

定例探鳥会では、ツグミもホオジロも出なかった。
今年の冬鳥は、多いような少ないような微妙な状況だ。

今日は多くの参加者があった。
初めての人も多く、次回も来てくれると有難い。
その意味では、象徴的なカワセミが出なかったのは残念だった。
エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの大きな混群が見られたのはよかった。
ハイタカがカラスにモビングされている様子も観察できたが、距離があったので細かいポイントの検討はできなかった。
天気も良く、風もなかったので、まずは快適な探鳥会だった。

Sanderling



チャイコフスキー/交響曲第4、5、6番
クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン交響楽団
1978~9年録音

デジタル録音(PCM録音)を世界で初めて実用化したのは日本コロムビア(後のDENON)である。
CDが発売になる10年前、1972年のことだ。
映像記録用のVTRに記録する方式で、量子化ビット数は13ビット、サンプリング周波数は47.25KHzである。
ちなみに「PCM録音」というのは、日本コロムビアの登録商標だった。

その後色々な変遷はあるが、16ビット、44.1KHzに収まった。
同時期に開発を進めていたソニーの規格が採用された結果である。
この44.1KHzという、いささか半端な数字には面白い理由があるようだ。

ソニーが開発したPCM録音機は、日本コロムビアと同様、磁気テープに記録する方式だった。
磁気テープと言うと、テープレコーダーが思い浮かぶが、固定ヘッド方式では高密度のデジタルデータを記録することが出来ない。そこでVHSビデオデッキの機構を流用することにした。

テレビ信号は、1秒当たり15750本の走査線が走っている。
VHSビデオデッキは、テープに対してヘッドが1回転する間にデータ線が525本記録される。
ただ、回転するヘッドの両端部分は不安定であるため、その部分35本は使わず、残り490本を使用することにした。
PCM録音機では、このデータ線1本にデジタルデータ3個を記録することにしている。
 15750×(490/525)×3=44100
というわけだ。

量子化ビット数の方は、フィリップスが14ビットを提唱したが、ソニーの16ビットが採用された。
ベートーヴェンの交響曲第9番が1枚に収まるように、というカラヤンの主張で、16ビットで直径12cmというCDの規格が決まったという経緯もある。

・・・・・・

さて日本コロムビアによる記念すべきPCM第1号録音は、スメタナ四重奏団によるモーツァルトの弦楽四重奏曲第15番と第17番だった。
スメタナ四重奏団は、その後ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を録音。デジタル初期の貴重な記録として知られている。

日本コロムビアは、自社のラインナップにオーケストラ録音を拡充させるため、1978年からクルト・ザンデルリンク指揮のベルリン交響楽団を起用し、チャイコフスキーの後期交響曲集の録音を開始する。
ドイツ(当時は東ドイツ)のオーケストラとしては初めてのデジタル録音だった。

この録音は、オーケストラの音質、演奏とも非常に渋い印象を受けるもので、華麗さを求める市場のニーズには合わず、なかなか受け入れられなかった。
今聴いても、「いぶし銀」というと聞こえはいいが、非常に渋い、ある意味地味なチャイコフスキーである。
ザンデルリンクと東欧のオーケストラという組み合わせには、こういう音が似あっているのだろうか。

・・・・・・




ここからは鳥屋さん向けの記事
ザンデルリンク ”Sanderling” という表記を見て気が付いたこと。
Sanderling とは「ミユビシギ」の英語名である。
何となく「サンダーリング」と読んでいたが、ドイツ語読みならば確かに「ザンデルリンク」と読める。
Sanderling の意味を検索すると、「ミユビシギ」とか「千鳥」とか出ている。
ザンデルリンクは「千鳥さん」だったのか。

ハイタカ@牛久




ハイタカ
タカ目タカ科
体長32cm(♂)
撮影 2016.12.11 茨城県牛久市

ハイタカはなかなかうまく撮影するチャンスがなく、これまで当ブログに登場していない。
ハイタカ属(ハイタカ、オオタカ、ツミ)は、場合によっては非常に識別が難しい。
ハイタカ♂は約32cmとキジバト大である。
オオタカよりは明らかに小さいが、1羽だけを見る場合、大きさの判断は難しいこともある。
オオタカに比べると、体が細く、頭部の突出が少ない。
尾羽はやや長く、角尾である。
この個体は、顔から胸にかけて橙褐色の斑があるのがよくわかる。ハイタカ♂の特徴がよく出ていると思う。

月とイルミネーション






撮影 2016.12.15
茨城県土浦市

霞ヶ浦総合公園では、毎年「水郷桜イルミネーション」というイベントが行われている。
2月までやっているので、写真はいずれと思っているが、昨日は月が綺麗だったので、イルミネーションと絡めて撮影して見ようと思った。

満月の翌日の月
霞ヶ浦に写る月
イルミネーションと月

カモ類のカウント(乙戸沼) 12/15


2016.12.15
茨城県土浦市

先日入っていたハシビロガモ、オカヨシガモ、トモエガモ、ホシハジロは見られなかった。
代わりにここでは珍しいマガモが1羽入った。

来週あたりコハクチョウが入るだろうか。

ヨシガモなど@乙戸沼



撮影 茨城県土浦市

ヨシガモ♂♀、カンムリカイツブリ、カイツブリ


ここでは去年初めて入ったカンムリカイツブリだが、今年も3羽ぐらいが観察できるようだ。
カンムリカイツブリはどこでも増えている感じがする。

ヨシガモ♂♀も寝てばかりだ。
実際には寝ているわけではなく、目はしっかりと明けている。

アントニオ・サリエリの音楽


アントニオ・サリエリ/ピアノ協奏曲変ロ長調、ハ長調
アルド・チッコリーニ(ピアノ)、クラウディオ・シモーネ指揮イ・ソリスティ・ベネティ
1983年録音

アントニオ・サリエリは、1750年、イタリアに生まれた作曲家。
ハイドンよりも18歳年下、モーツァルトよりも6歳年上。音楽史上の位置関係はそんなところだ。
オーストリア皇帝ヨーゼフ2世に仕える宮廷楽長を長く務め、作曲家としては成功した人物である。
ヨーロッパ楽壇の頂点を極めた音楽家であると言ってもいい。
教育者としても知られ、ベートーヴェンやシューベルトも教えている。

だが何といってもサリエリを有名にしたのは、モーツァルトとの確執、そしてモーツァルトを毒殺したという疑いをかけられたことだろう。
それは1979年にピーター・シェーファーが戯曲「アマデウス」を発表し、1984年に映画化されたことで一躍有名になった。
それはもちろんフィクションで、事実とは異なる。
ただ、そういう噂はサリエリ存命中にもあったようで、本人もそのことで悩んでいたと言う。

サリエリは、同時代の作曲家たちからは抜きんでていたはずだが、そこに天才モーツァルトが出現し、サリエリの人生を狂わせてしまう。
凡百の作曲家たちはモーツァルトの真価を理解できず、その下品な振る舞いを軽蔑するが、不幸なことにサリエリにはモーツァルトの類まれな才能を理解するだけの才能はあった。
モーツァルトという下品な若造だけが神の寵愛を受け、自分は凡庸な才能しかないことを思い知らされる。
サリエリの苦悩は、のちに大きな悲劇を生んでいく。

「アマデウス」に登場するサリエリは、変装してモーツァルトにレクイエムの作曲を依頼し、毒殺を図る。
史実によれば、レクイエムの作曲を依頼したのは、フランツ・フォン・ヴァルゼック伯爵と言う貴族で、自分の妻のためにレクイエムを依頼したが、この人はもともと他人の作品を自作であると偽って発表するという傾向があったと言う。
レクイエムはモーツァルト最後の作品で、未完に終わり、弟子のジュスマイヤーによって補筆完成された。

・・・・・・

閑話休題
「アマデウス」というタイトルのこと

これはもちろん、モーツァルトのミドルネームだが、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトというのは、実は本名ではない。
本名はヴォルフガング・テオフィル・モーツァルトと言う。(実際の洗礼名はもっと長いらしい)

テオフィル Theophil Theoは「神」 philは「愛する」という意味である。
フィロソフィー(知を愛する)、フィルハーモニー(音楽を愛する)という言葉と同じ。

モーツァルトの父レオポルドは、イタリアに息子を売り込むに当って、テオフィルをイタリア風にアマデウスに変えた。
Amaは「愛する」、deusは「神」
どちらも「神に愛された者」という意味になる。
これには、イタリアを旅したモーツァルトが自らつけたという説もあって、真偽のほどは定かでない。

「なぜ神はあんな下品な若造を愛したのか」というサリエリの嘆きと人生の不条理を端的に表現したタイトルだと思う。

・・・・・・

現在、サリエリの作品を聴く機会はあまりない。
自分のコレクションで見つけたのはこの1枚のみである。
これだけでサリエリという作曲家を判断するのは危険だが、宮廷音楽の優雅さと美しさは十分に感じ取れる。
ただ、モーツァルトの作品と比べてしまうとその差は歴然だ。
こういう聴かれ方をしてしまうのはサリエリの不幸としか言いようがない。

12月10日の撮影から

撮影 2016.12.10
茨城県牛久市



ルフトハンザ・ドイツ航空
A340-600(D-AIHH)
これは羽田への着陸機で、高度は3300mほど。




ルフトハンザ・ドイツ航空
A340-300(D-AIGZ)
数分後、成田からの着陸機が通過。高度は1500mほど。

A340は、200型、300型、500型、600型があり、主力は300型、次いで600型である。
200型と500型の生産機数は少なく、自分の撮影記録を見ても、200型は2機、500型は1機しか撮影していない。

600型は300型よりも12mほど長い。この角度で見るとその違いがよくわかる。




エールフランス
B777-200(F-GSPX)
羽田への着陸機




スイス・インターナショナル・エアラインズ
A340-300(HB-JMM)




KLMオランダ航空
B777-200(PH-BQD)
偶然この機体を、乙戸沼にいたKさんが撮影していた。
乙戸沼もこのルートの下にあるので、カモ観察の時によく上空を通過する。




スカンジナヴィア航空(北欧3国共同)
A340-300(OY-KBM)
スターアライアンス塗装機




ブリティッシュ・エアウェイズ
B787-9(G-ZBKA)




アエロフロート・ロシア航空
A330-300(VQ-BQZ)




アリタリア航空(イタリア)
A330-200(EI-DIR)
スカイチーム塗装機

ヨーロッパ直行便ということで、当然のことながらヨーロッパの航空会社が多く、エアバス社製が多い。
ヨーロッパの航空会社のレジは基本的にアルファベットを組み合わせたもので、覚えにくく、よく転記ミスをする。

12/11 霞ヶ浦総合公園

2016.12.11
茨城県土浦市、霞ヶ浦総合公園
10:00~13:00

オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
ダイサギ
コサギ
クイナ■
オオバン
ユリカモメ
カモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレ
カワラヒワ
ベニマシコ
カシラダカ
アオジ
以上44種

2004年から続けている、霞ヶ浦での探鳥会と忘年会。
今年は探鳥会に7人、忘年会に10人が参加した。

カモの数は多いのだが、はるか沖に集まっていて、観察しにくかった。
公園内の小鳥類も少なく、ホオジロ類、カラ類などが特に少なかった。

ここまで221種+2亜種+その他6種

カモ類@乙戸沼

撮影 2016.12.12
茨城県土浦市

最近はヒドリガモばかりだったのだが、突然色々なカモが入って来た。
今日は一眼がなく、コンデジの30倍ズームで撮影した。



ハシビロガモ 5羽(♂3、♀2)
最近は5羽でも多い方だ。




ヨシガモ 5羽(♂4、♀1)
一番右にトモエガモ♂
トモエガモは時々入ることがある。




オカヨシガモ 5羽(♂3、♀2)
手前にヒドリガモ
オカヨシガモは今年初めての確認。

揃って5羽というのが面白い。
居ついてくれるとありがたいのだが。
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