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オオハシシギ、コガモなど




撮影 茨城県稲敷市

今季初めてオオハシシギ1羽を確認した。
この鳥は越冬傾向があり、30羽以上もの群れが見られたこともあるが、ここ1~2年は寂しい状態だ。

コガモとハマシギの小群が入っている。
コガモ(38cm)とオオハシシギ(29cm)との比較。
シギ類は、他の鳥と比べると意外に小さい。

カモ類のカウント(乙戸沼) 10/27


茨城県土浦市

ヒドリガモだけは順調に増えている。
去年初めて確認したカンムリカイツブリだが、1羽だけ入っていた。

9月24日、乗鞍岳の紅葉




撮影 2016.9.24 長野県乗鞍岳

白樺峠のタカの渡りは翌日に期待し、この日は早めの紅葉を楽しむ。
今年は天候不順のせいか、色づきはよくない。
特に赤くなる葉が枯れて茶色になってしまっているのが目立つ。
それでもダケカンバの黄葉とハイマツの緑のコントラストは、やっぱり美しい。

ツルシギとコアオアシシギ





撮影 茨城県

ツルシギは2羽はいるようだ。
コアオアシシギは、10羽以上の比較的大きな群れになっている。最近はタカブシギに次いで見る機会が多い。

ツルシギとコアオアシシギは、シギの中でも特にスタイルのいい鳥だ。

ツルシギとクサシギ



撮影 茨城県

ツルシギは9月28日以来、2回目の観察。
クサシギと一緒にいた。
この場所は、観察はしやすいのだが、被写体が遠い。

土浦全国花火競技大会(12) エンディング











撮影 2016.10.1
茨城県土浦市

エンディングは、第85回大会にちなんで、7号玉85連発という、なかなか贅沢なプログラムだ。

10/16 牛久自然観察の森

2016.10.16
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
アオサギ
オオタカ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ
以上20種

開始前、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラの混群が現れた。
探鳥会ではエナガは出なかった。
キビタキは♀タイプ。
ここで、この時期としては珍しいキセキレイが観察出来た。
森の中では、フクロウの落鳥があった。弱っていた個体がいたらしい。

10/2 富津岬など

2016.10.2
千葉県富津市富津岬、茨城県河内町

ヒドリガモ
カルガモ
キジバト
オオミズナギドリ
カワウ
ダイサギ
アオサギ
チュウシャクシギ
イソシギ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ミサゴ
ハチクマ
トビ
サシバ
ハヤブサ
モズ
ハシボソガラス
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
コムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ホオジロ
(ドバト)
以上28+1種

富津岬でタカの渡り観察。
タカ類に関しては、やっぱりトビが多い。
ハチクマは2羽と観察。何度かここに来ているが、ハチクマを初めて観察した。
非常に高い位置をサシバの群れが通過し、35羽ほどをカウントした。
こういう風に渡るのかということがよくわかった。
ヒヨドリの群れが、渡るかと思うと引き返す行動が面白かった。
その群れに混じって、メジロやコムクドリも見られた。


帰りに河内町で
アマサギ
チュウサギ
コサギ
コチドリ
アカアシシギ
タカブシギ
エリマキシギ
ハシブトガラス
ヒバリ
セグロセキレイ
など

帰りに河内の蓮田を廻る。
普段、あまりシギチが入らない蓮田だが、アカアシ1羽とエリマキ1羽を確認した。
今年は集中的に入る場所が少なく、丁寧に探せばいろいろな鳥が見つかるようだが、あまりに広範囲なので、一人で探すには限界がある。

本日39+1種

土浦全国花火競技大会(11)

撮影 2016.10.1
茨城県土浦市

いよいよ最終の3組



91番
スターマイン
The Glitter of Angel
加藤煙火(愛知県)




92番
スターマイン
Rock On!(ロックオン!)
紅屋青木煙火店(長野県)




93番
スターマイン
まだ見ぬ世界をもとめて
菊屋小幡花火店(群馬県)


雨が心配された大会だったが、思いのほかいい条件で観覧できたのは何よりだった。
次回はエンディング花火

ウズラシギ@茨城

ウズラシギ
チドリ目シギ科
体長21.5cm
撮影 茨城県



この秋の渡りで初めてウズラシギ幼鳥1羽を観察した。




ハマシギと




タカブシギと

土浦全国花火競技大会(10)

撮影 2016.10.1
茨城県土浦市



80番
スターマイン
雅、奏でる
山煙火製造所(茨城県)







81番
スターマイン
ひまわりの約束
和火屋(秋田県)




84番
10号玉
昇り曲導付八重芯越の彩春香
片貝煙火工業(新潟県)

割り物は「菊」と「牡丹」が基本だが、色々工夫を凝らした作品が増えてきた。




85番
10号玉
昇り曲付輝灯姫菊
小口煙火(長野県)

この花火は盆が大きいので、どうしてもフレームアウトしてしまう。
「輝灯」が入って従来より工夫を凝らして来た。




86番
10号玉
昇曲導付五重芯変化菊
野村花火工業(茨城県)

これはさすがに貫禄の優勝。
ほとんど完成された四重芯が五重芯に進化したものだが、お見事としか言いようがない。
この花火は、曲導が盆を支えているようにも見えるし、花に対して葉のようにも見える。
気の利いた演出だ。

今回は、これと齊木煙火本店の2つが一番の作品だったし、会心の写真が撮れた。

土浦全国花火競技大会(9)

撮影 2016.10.1
茨城県土浦市




71番
スターマイン
寄り添える花火
田熊火工(栃木県)




72番
10号玉
昇曲導付三重芯錦先紅光路
筑北火工堀米煙火店(茨城県)




73番
10号玉
昇銀引五重芯変化菊
小松煙火工業(秋田県)




75番
10号玉
虹色のグラデーション
齊木煙火本店(山梨県)

これを楽しみに来る人も多いのではないか。
曲導も本体と同様の色彩が美しく、写真写りにも気を使っている様子が伺える。
自分としても、今回はいい写真が撮れたと思う。




76番
10号玉
昇り曲導付漣大雄芯椰子菊先変化
北陸火工(石川県)

難しい玉名だが、「菊先変化」というところが特徴の花火だ。
見ている分には面白いのだが、撮影するには難しい。




78番
創造花火
ノートルダム聖堂のステンドグラス
北日本花火興業(秋田県)

型物で有名な花火師だが、創造花火として長く生き残って行くにはこういう抽象的なものの方がいいと思う。

土浦全国花火競技大会(8)









撮影 2016.10.1
茨城県土浦市

70番
スターマイン
新たな門出に花束を
齊木煙火本店(山梨県)

齊木煙火本店の作品は、その色彩の美しさで観客を魅了した。
スターマイン、10号玉の両分野で、優勝こそ逃したものの、上位入賞を果たした。
いずれ優勝することもあるだろう。

土浦全国花火競技大会(7)

撮影 2016.10.1
茨城県土浦市






60番
スターマイン
ゲーテカラー
高田花火工業(福岡県)




61番
10号玉
昇曲付三重芯変化菊
菅野煙火店(福島県)




63番
10号玉
昇曲付四重芯変化菊
イケブン(静岡県)




64番
10号玉
昇り曲付四重芯変化菊
紅屋青木煙火店(長野県)




65番
10号玉
昇曲導付三重芯変化菊
赤城煙火店(福島県)

モズと月



このあたりを縄張りにしているモズ。
着陸機の音に負けないぐらいに元気よく鳴く。




先週同じ場所で撮影した♀。
ただし、2羽の縄張りが接している場所のようで、同じ個体かどうかはわからない。




久しぶりに、とてもきれいな月だった。
明日が満月のようだ。

ジェットスタージャパンの特別塗装機JA01JJ


ジェットスタージャパン
A320-200(JA01JJ)

同社の就航4周年記念、映画「アングリーバード」とのコラボレーション企画
ゲームの映画化らしいが、詳細は知らない。
中央の赤い鳥が主人公で、ショウジョウコウカンチョウであるとのことだ。
ショウジョウコウカンチョウはいわゆる「カーディナル」で、セントルイス・カージナルスのマスコットになっている鳥。

セイタカシギ@茨城




セイタカシギ
チドリ目シギ科
体長37cm
撮影 茨城県

今シーズンは、最大8羽の群れが見られた。ここでセイタカシギ8羽の群れは珍しいと思う。
この日はそういう群れは見られず、2か所に1羽ずつ確認できた。

コアオアシシギが10羽の群れになっていた。
久しぶりだなと思ったが、そういえば去年はもっと大きな群れがいたことを思い出した。

カモ類のカウント(乙戸沼) 10/14


茨城県土浦市

今年もカモのシーズンがやって来た。
今日のところは4種78羽。
ヨシガモが入っていたらしいのだが、今日は確認できなかった。

タカブとアカアシ



撮影 2016.10.8 茨城県

8日に撮影したタカブシギとアカアシシギ

今年、アカアシシギはよく見かけるという話を聞く。
嘴が不自然に曲がったアカアシシギの写真も見た。
むしろクサシギの方が珍しいと言う人も。

ベートーヴェン/ピアノソナタ第3番、第4番(リヒテル)


ベートーヴェン/ピアノソナタ第3番、第4番
スヴャトスラフ・リヒテル
1975年録音のLP

ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲の中で、
 第8番「悲愴」
 第14番「月光」
 第23番「熱情」
の3曲が、一般に「3大ピアノソナタ」と呼ばれているが、正確には「3大人気ピアノソナタ」あるいは「3大ニックネーム付きピアノソナタ」と言う意味合いが強い。

次に有名なのが
 第17番「テンペスト」
 第21番「ワルトシュタイン」
 第26番「告別」
といったところだ。いずれもニックネーム付きである。人気があるからニックネームが付いたのか、ニックネームがあるから人気なのかはわからないが、いずれにしてもベートーヴェンのピアノソナタはこれらの作品から聞きはじめるのが普通だろう。
もちろん、単に人気先行というわけではなく、内容も充実しているのは言うまでもない。
自分も大体そんな順番で聴きはじめた。
それから後期の傑作に入っていくことになる。

初期の作品はなかなか聴く機会がなかったが、そのきっかけとなったのがこのレコードだ。
第3番は、作品2として発表された3曲の中の1曲で、1795年に書かれた。
3曲はハイドンに献呈されている。

第4番はその2年後に、作品7として作曲された。
初期の作品ながら非常にスケールが大きく、前作と比べても大きな進歩が感じられる。

演奏は、豪快さと繊細さが同居したリヒテルならではのものである。

プロフィール

papageno620

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