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高福寺のシダレザクラ(栃木県那須町)




高福寺のシダレザクラ
栃木県那須町
撮影 2016.4.6

このあたり、那須塩原市と那須町が入り組んでいるが、ここは那須町になるようだ。
国道4号線の黒磯バイパス側道に面していて、そちらからは入れない。1本西側の県道から入る。
境内にあるシダレザクラはまだ若いようで、樹勢は旺盛である。


次回は宗源寺のエドヒガン(栃木県那須塩原市)

サギ3種

撮影 2016.4.27 茨城県土浦市

土浦市はレンコンの生産日本一ということもあり、霞ヶ浦北岸一帯には一面の蓮田が広がっている。
そういう環境なので、シギチが多く飛来するかというとなかなかそう簡単にはいかない。
この日もシギチの姿は皆無で、結局サギの観察だけで終わった。



ゴイサギ




コサギは、稲敷あたりには少ないが、土浦には多い




チュウサギはかなり増えてきた。

寺子のエドヒガン(栃木県那須塩原市)




寺子のエドヒガン
栃木県那須塩原市
撮影 2016.4.6

寺子の桜として親しまれている樹齢350年のエドヒガンで、栃木県内でも有数の巨木である。
共同墓地の中に静かに佇んでいる。
遠い昔、先祖の霊を慰めるため、また墓地の目印として植えられたものだろう。
一時樹勢が衰えたが、近年、保存会や樹木医の手で回復措置が施され、元気を取り戻したようだ。


次回は高福寺のシダレザクラ(栃木県那須町)

正観寺のシダレザクラ(栃木県那須塩原市)



正観寺のシダレザクラ
栃木県那須塩原市
撮影 2016.4.6

真言宗智山派のお寺で、西暦1500年ごろの開基である。
山門脇にあるシダレザクラは推定樹齢250年ほどとされている。


次回は寺子のエドヒガン(栃木県那須塩原市)

コアオアシシギとオオハシシギ

撮影 2016.4.24 茨城県



コアオアシシギ

秋の渡りに比較的よく見られる。
20羽以上の群れになったこともあり、少数の越冬個体も何度か観察した。
春の渡り時期に見られるのは珍しいと思う。




オオハシシギ

昨シーズンは越冬個体を観察できなかった。
ここ10年ほどはなかったことである。
オオハシシギの越冬は増える傾向にあり、ここ数年は30羽以上の群れが観察出来たが、大分状況が変わってしまった。

青木のシダレザクラ(栃木県大田原市)

青木のシダレザクラ
栃木県大田原市
撮影 2016.4.6

青木山龍念寺というお寺である。
本堂の左手、駐車場との間にも大きなシダレザクラがあるが、青木のシダレザクラとして市の天然記念物に指定されているのは、庫裏の前庭にある樹齢200年の桜である。
法輪寺の西行桜の子孫と言われている。






普通ならば「龍念寺のシダレザクラ」という命名になるだろう。寺号ではなく山号が付けられているのは珍しいように思う。
戦国時代の豪族、青木三河守が築いた山城の端に位置していると言う。






奥に見えるシダレザクラもなかなか見ごたえがある。


・・・・・・



ところで、ここから遠景に両郷中学校が見えた。




栃木県の鬼才、神谷五男の設計による、異様なほどにスタイリッシュな中学校。




これは1999年3月に訪れた際の写真。
この時は黒羽町立両郷中学校だった。


次回は正観寺のシダレザクラ(栃木県那須塩原市)

BB-8 ANA JET


BB-8 ANA JET
B777-300(JA789A)
撮影 2016.4.24 ひこうきの丘

“ANA STAR WARS PROJECT”の第3弾
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で新らしく登場した「BB-8」をデザインした機体である。
現在、成田発着の国際線で使用中。

辰乃口のエドヒガン(栃木県大田原市)





辰乃口のエドヒガン
栃木県大田原市
撮影 2016.4.6

那珂川右岸の堤防に近く、対岸からもよく見える。
非常に立派なエドヒガンで、国道294号線に面しているためによく目立つ。
駐車スペースはなく、幹線道路沿いということもあって、路上駐車ははばかられる。
南に300mほど歩くと、公衆トイレがある駐車場があるので、そこを利用すると良い。


次回は青木のシダレザクラ(栃木県大田原市)

チュウシャクシギ@小見川


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2016.4.24 千葉県香取市

午前中予定されていた探鳥会が中止になったので、利根川流域にシギチ捜し。
結局チュウシャクシギ1羽を確認しただけに終わった。
稲敷で、コアオアシシギとオオハシシギを確認できたのはよかったが、全体的には極めて低調。

法善寺のシダレザクラ(栃木県大田原市)




法善寺のシダレザクラ
栃木県大田原市
撮影 2016.4.6

旧黒羽町の、水田地帯を見下ろす高台に立つ。
周辺からよく見えるので、農事の目安にされて来た桜だろうと思われる。
推定樹齢は約200年。
法善寺は本堂と小さな山門のみの無住の寺だが、先の西行桜で紹介した法輪寺の末寺であるとのことだ。
本堂の赤い屋根にシダレザクラがよく映える。


次回は辰乃口のエドヒガン(栃木県大田原市)

ヒバリ@成田






ヒバリ
スズメ目ヒバリ科
体長17cm
撮影 2016.4.24 千葉県成田市

ヒバリの囀りは鳥の中でも特に長く、複雑なものだが、これは幼少期に親鳥の声を聴いて覚えるのだということを聞いたことがある。
開けた農耕地に多く、茨城県の県鳥にもなっている。

小林家のシダレザクラ(栃木県大田原市)


小林家のシダレザクラ
栃木県大田原市
撮影 2016.4.6

今は大田原市になっているが、旧湯津上村は古墳の宝庫である。
中でも有名なのが下侍塚、上侍塚の両古墳で、徳川光圀の手で日本最初の学術発掘調査が行われたことでも知られる。
その上侍塚古墳に隣接した小林家に咲く、見事なシダレザクラである。
大田原市の公式HPにも載っている桜だが、もちろん個人宅の桜なので、やや遠望させていただいた。
本当はもう少し寄りたいところだが、どこまでが公道なのかよくわからないところがあるので。


次回は法善寺のシダレザクラ(栃木県大田原市)

4/24 千葉県香取市、茨城県稲敷市等

2016.4.24
千葉県香取市、茨城県稲敷市等

キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
オオバン

タシギ 5+
オオハシシギ■ 3
チュウシャクシギ■ 1
コアオアシシギ■ 3
タカブシギ 2
(シギチ類5種)

トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
セッカ S
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上30種

予定していた探鳥会が雨で中止になったので、稲敷から香取方面にシギチ探し。
ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギなどは見当たらず、チュウシャクシギが1羽だけ。
稲敷では、この時期には珍しいコアオアシシギ3羽の他、今年越冬を確認できなかったオオハシシギ3羽を見つけることが出来た。

ここまで131種+1亜種+その他5種

法輪寺の西行桜(栃木県大田原市)




法輪寺の西行桜
栃木県大田原市
撮影 2016.4.6

大田原というと、結構北のイメージだが、桜の時期は意外に早いようだ。

保延年間(西暦1140年前後)、西行が奥州行脚の折に法輪寺に詣でた際、境内の桜を見て
「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」
と詠んだと伝えられている。
現在の桜はひこばえが成長したものである。

趣のある鐘楼と組み合わせて撮影される。
時間的には逆光で撮りにくい上、変な場所にテントが建てられていたのがやや残念。


次回は小林家のシダレザクラ(栃木県大田原市)

観音寺のシダレザクラ栃木県那珂川町

観音寺のシダレザクラ
栃木県那珂川町
撮影 2016.4.6









那珂川町では有名な一本桜で、国道294号線に面していることもあってよく目立つ。
樹齢は約250年とされる。








奥にもう一本、若いシダレザクラがある。

地元では人気の桜らしく、入れ替わり立ち代わり見物客が訪れる。


次回は法輪寺の西行桜(栃木県大田原市)

将軍桜(栃木県さくら市)





将軍桜
栃木県さくら市
撮影 2016.4.6

今はGoogleの地図に場所をプロットしておいて、スマホでナビをするということをやっているが、その情報が往々にして間違っていることがある。(自分が間違ってプロットしているということだが)
今回も、目的地に着いたら田んぼの真ん中だった。
Googleのナビは非常に不親切で、目的地に着いたらナビは終了してしまう。
普通だったら「行き過ぎました」と再検索するのだが、画面がそのまま消えてしまうのである。

仕方なく、桜巡り関係では有名なウェブサイトを呼び出し、場所を再確認する。
近くまで行くとようやく「←将軍桜」という看板を見つけた。
案内看板がなければ見つけることは難しそうな場所にその桜はあった。
もう少しであきらめるところだったが、あきらめなくてよかったと思わせる、それは堂々たる桜だった。
この道は古代の東山道であると言う。「将軍道」とも呼ばれ、そこに植えられた山桜を将軍桜と言ったらしい。

前の西山辰街道の大桜は咲き始めだったが、これは満開。同じ山桜でも咲く時期がかなり違う。そこが桜巡りの難しさだ。


次回は観音寺のシダレザクラ(栃木県那珂川町)

アオゲラ@裏磐梯



アオゲラ
キツツキ目キツツキ科
体長29cm
撮影 2016.4.18 福島県北塩原村

アオゲラ♂成鳥

アオゲラは日本固有種の中では比較的見やすい種類である。
ただ、私の地元茨城県南では少ないので、意外に撮影する機会がない。

今回は録音主体で、アオゲラの声は録音することが出来た。
私の地元でアオゲラに似た声を聞くと、大抵コジュケイである。

西山辰街道の大桜(栃木県那須烏山市)



西山辰街道の大桜
栃木県那須烏山市
撮影 2016.4.6

この場所は高根沢町だと思っていたが、那須烏山市になるようだ。
地図で見ると、ちょうど境目あたりに位置している。

これは栃木県でも有数のヤマザクラの巨木。
地元では「義家桜」とも呼ばれている。
平安時代、八幡太郎義家が奥州征伐のためこの道を通り、持っていた桜の鞭を挿したのが根づいたものと伝えられている。
樹齢は約350年とされていて、伝説とは合わないが、古木にはよくある伝説と納得しよう。

ヤマザクラということもあり、まだ咲き初めの状態である。
これでは惜しいので、来年以降、満開の時期に再訪したい。


次回は将軍桜(栃木県さくら市)

崇真寺のシダレザクラ(栃木県芳賀町)






崇真寺のシダレザクラ
栃木県芳賀町
撮影 2016.4.6

前回は曇りだった。
ちょうど通り道だったのを幸い、再度訪れて見た。
このあたりでは有名な桜の名所とあって、多くの人が満開の桜を楽しんでいた。
境内には多くの桜があるが、一番の古木は樹齢400年とされるシダレザクラ。(1枚目の写真)
芳賀町の天然記念物に指定されている。

崇真寺は別名「犬切り不動」とも呼ばれていて、寺にはこんな話が伝わっている。

不動明王にお供えする食べ物が毎日なくなってしまう。
腹を立てた住職は、ひとりの小僧を呼んで「お前が盗人だ」と決めつける。
小僧は必死に否定するが、和尚は聞かない。
小僧は無実を証明するために、お不動様に三七二十一日の間汁物を絶って祈願する。
すると満願の二十一日目、不気味な悲鳴が聞こえたので恐る恐る見ると、小牛ほどもある大きな犬が斬られており、血刀を持った不動明王が立っていた。
犬が盗んでいたことがわかると住職も小僧に謝り、以後「開運犬切り不動尊」と呼ばれるようになった。

イマイチ納得できない話ではあるが、これはTV番組「まんが日本昔話」でも放送されたらしいので、覚えている方もいるだろう。


次回は西山辰街道の大桜(栃木県那須烏山市)

高宗寺の桜(栃木県芳賀町)



高宗寺の桜
栃木県芳賀町
撮影 2016.4.6

この日はまず、那須烏山市にある山桜の名木、西山辰街道の大桜を目指す。
その途中、このお寺の前を通りかかった。

高宗寺は真言宗豊山派の寺院。
本堂は明治24年の暴風で倒壊したが、平成18年に再建された。
綺麗に整備された庭園に、2本の桜が咲く。


次回は崇真寺のシダレザクラ(栃木県芳賀町)

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