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1/31 銚子、波崎など

2016.1.31
銚子、波崎
9:00~14:00

オカヨシガモ
カルガモ
ハシビロガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
クロガモ■
アカエリカイツブリ■
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ■
ハジロカイツブリ
ヒメウ
ウミウ
アオサギ
オオバン
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ■
シロカモメ
カナダカモメ■
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ウミスズメ■
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
オオジュリン C
以上37種
■は今年初確認

今日の銚子は、カモメもカモも非常に少なかった。
外洋が荒れたせいか、ウミスズメが10数羽程度湾内に入った。
その他、アカエリカイツブリの姿が目立った。


稲敷~河内

カワウ
タゲリ
タシギ
タカブシギ
モズ
ジョウビタキ
アオジ C

本日44種

ここまで94種+1亜種+その他4種

タカブシギ@河内



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2016.1.30 茨城県河内町

今年は越冬シギの姿がほとんどなく、この日もタカブシギ5羽、タシギ3羽を見ただけだった。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2016.1.27 茨城県土浦市

このところ、5~6羽のヨシガモが観察されている。
写真は2羽の♂と3羽の♀。

ここのヨシガモは、オナガガモやヒドリガモと比べると活動的でなく、他のカモたちと離れたところで、いつもこんな感じで休んでいる。
顔を伏せたまま、足を動かして回転していることが多い。
彼らは寝ているわけではなく、そんな風にして周囲を見回している。

ベームの「フィガロの結婚」


1月27日は、モーツァルトの生誕260年に当たる。
記念にまたまた「フィガロの結婚」を聴く。


モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」
カール・ベーム/ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、合唱団
1968年3月録音 ベルリン、イエス・キリスト教会
 フィガロ:ヘルマン・プライ
 スザンナ:エディト・マティス
 アルマヴィーヴァ伯爵:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
 伯爵夫人:グンドゥラ・ヤノヴィッツ
 ケルビーノ:タティアナ・トロヤノス
 マルチェリーナ:パトリシア・ジョンソン
 バルトロ:ペーター・ラッガー
 バジリオ:エルヴィン・ヴォールファールト
 ドン・クルツィオ:マルティン・ヴァンティン
 アントニオ:クラウス・ヒルテ
 バルバリーナ:バーバラ・フォーゲル

最初に買った「フィガロ」、と言うより最初に買ったオペラの全曲盤である。(写真は後に買ったCD)
当時のベストキャストと言っていいだろう、現在でも人気が高い。
「フィガロの結婚」としては決定版と言ってもいい。


実は「フィガロの結婚」との最初の出会いはこれではなく、NHKで見た映画版である。
これも指揮はベームだった。

1976年収録
カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
 アルマヴィーヴァ伯爵:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
 伯爵夫人:キリ・テ・カナワ
 スザンナ:ミレッラ・フレーニ
 フィガロ:ヘルマン・プライ
 ケルビーノ:マリア・ユーイング
 バジロオ:ジョン・ヴァン・ケステレン
 バルトロ:パオロ・モンタルソロ
その他

これはイタリア語ではなく、ドイツ語による演奏だった。
自分にとって初めての「フィガロ」がドイツ語だったことになる。
一般的には、イタリア語版に聴きなれると、ドイツ語版には違和感が強い。


次は1980年、ウィーン国立歌劇場公演をNHKが中継したのを見た。(1980年9月30日 東京文化会館)
指揮はこれまたベーム
 フィガロ:ヘルマン・プライ
 スザンナ:ルチア・ポップ
 アルマヴィーヴァ伯爵:ベルント・ヴァイクル
 伯爵夫人:グンドラ・ヤノヴィッツ
 ケルビーノ:アグネス・バルツァ
 マルチェリーナ:マルガリータ・リローヴァ
 バルトロ:クルト・リドル
 バジリオ:ハインツ・ツェドニク
 ドン・クルツィオ:クルト・エクウィルツ
 バルバリーナ:マリア・ヴェヌーティ
 アントニオ:ワルター・フィンク

3つともフィガロ役はプライなのが面白い。明るく快活なイメージがフィガロにぴったりなのだろう。

米朝十八番~6日連続独演会


今朝の朝日新聞一面に「米朝36歳の地獄八景」という記事があった。
昨年3月に亡くなった桂米朝の代表作「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」全編を放送で初披露した音源が発見されたと言う。
たまたま「米朝十八番~6日連続独演会」のCDを聴いている途中だったので、特に興味深く読んだ。そんな録音があったのならばぜひ聴いて見たいと思う。

「米朝十八番~6日連続独演会」
1977年7月、桂米朝51歳の時の高座である。
噺家として最も脂の乗り切った時期、サンケイホールで6日連続、合計18席を演じ切った貴重な録音。
米朝師自ら語っているが、この4年前に同じ企画の独演会を試み、途中で体調を崩してしまい、再度の挑戦となったものである。

気力、体力とも最も充実していた時期なのだろう、テンポと言い、その切れ味と言い、他の追随を許さない、超絶的な名演と言っていいだろう。

全18席の内容
 蛇含草
 口入屋
 京の茶漬
 犬の目
 足上がり
 地獄八景亡者戯
 道具屋
 百年目
 寄合酒
 猫の忠信
 看板の一
 鹿政談
 つぼ算
 らくだ
 次の御用日
 鯉舟
 一文笛
 骨つり
多くは爆笑もので、誰にでも楽しめるし、聴きなれた耳にも新鮮さがある。数多の録音から厳選したとしても、このレベルの録音を揃えるのは難しいだろうと思う。

カモ類のカウント(乙戸沼) 1/26


茨城県土浦市

何年ぶりかで乙戸沼が凍った。
コハクチョウはようやく増えたが、例年に比べるとまだ少ない。
試しにユリカモメをカウントして見たが、195羽だった。今日のところは最大勢力と言える。

その他の鳥
 バン
 オオバン
 カイツブリ
 カンムリカイツブリ
など

コチドリ@多々良沼




コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2016.1.24 群馬県館林市

コチドリは基本的に夏鳥だが、本州中部以南では少数が越冬するとされている。
このあたりで越冬するのは珍しい。
ただ、継続的に見ている場所ではないので、越冬個体であるのかどうかはわからない。
移動が早いものもいるが、1月末ではさすがに早すぎるようにも思う。

コチドリは換羽が早く、真冬には夏羽になるので、この個体もすでに黄色いアイリングが目立つようになっている。
バフ色の羽縁があり、第1回冬羽から第1回夏羽に換羽中の個体のように思われる。

フルトヴェングラー生誕130年


モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 フィガロ:エーリッヒ・クンツ
 スザンナ:イルムガルト・ゼーフリート
 伯爵:パウル・シェフラー
 伯爵夫人:エリザベート・シュヴァルツコップ
 ケルビーノ:ヒルデ・ギューデン
 他

1月25日は、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの生誕130年に当たるので、記念として「フィガロの結婚」を聴いて見る。


フルトヴェングラーによるモーツァルトのオペラ録音は、「魔笛」2種、「ドン・ジョヴァンニ」4種が残っているが、「フィガロの結婚」はこれ1種のみのようである。
1953年、ザルツブルク音楽祭でのライブ録音。

この録音は、フルトヴェングラーならではの強烈な個性が存分に発揮されたものだ。
序曲からフルトヴェングラー節全開の演奏で、特に後半の加速ぶりがすさまじい。
歌手陣も当時のベストキャストと言っていいだろうと思う。
特にシュヴァルツコップの伯爵夫人はさすがだ。いかにも貴婦人の風格を漂わせているだけでなく、意外にはじけているところが面白い。特に隣の部屋でケルビーノがたてた物音を「聞こえませんでしたわ」としらばっくれるところなど、観客の爆笑を誘っている。

ちなみにこの録音はドイツ語版である。
イタリア語版に聴きなれた耳には若干違和感があるかも知れない。
自分の記憶では、ベームによる映画版がドイツ語だった。

カワアイサ@渡良瀬遊水池



カワアイサ
カモ目カモ科
体長65cm
撮影 2016.1.24 栃木県、渡良瀬遊水池

カワアイサはウミアイサよりも一回り大きく、ハクチョウやガンの仲間を除くと日本のカモ類では最大の鳥である。

冬鳥として各地に飛来する。
霞ヶ浦でも少数が見られるが、遠いことが多く、なかなか撮影するチャンスがない。

写真は♂の繁殖羽。頭は緑色光沢がある黒色で、嘴は上下とも赤い。
嘴爪が大きく下側に曲がるのが特徴である。
翼を広げると次列風切と雨覆が白く、初列風切の黒とのコントラストが美しい。

1/24 渡良瀬遊水池など

2016.1.24
渡良瀬遊水池、多々良沼、三毳山公園
7:30~15:00

キジ ♂
コハクチョウ
亜種アメリカコハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ミコアイサ
カワアイサ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
コチドリ■
ツルシギ■
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
コゲラ C
モズ
カケス C
オナガ
ミヤマガラス■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ベニマシコ■
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン C
(ドバト)
以上50+1亜種+その他1種
■は今年初確認

渡良瀬遊水池
カモ類は以前よりは増えていたが、種類的にはまだまだの印象。
小鳥類は相変わらず少ない。
9時ごろから風が強くなって来たので、多々良沼に移動する。
多々良沼もカモ類は少ないが、珍しくコチドリの越冬個体を見た。
そのあと、三毳山公園に少しだけ寄って見た。

ここまで88種+1亜種+その他4種

1990年の撮影から~全日空のトライスター

現在、アメリカの民間旅客機市場では、ボーイング社の一人勝ちになっている。
何しろ最大のライバルだったマクダネル・ダグラスを吸収してしまったのだからまさに1強時代だ。

ロッキード社は、現在では軍用機に強いイメージがあるが、プロペラ機の時代はそうではなかった。
ロッキード社の旅客機としては、エレクトラ、コンステレーション、スーパーコンシテレーションなどが知られている。特にスーパーコンステレーションは史上最も美しい旅客機として有名だ。
ボーイングは逆に軍用機が得意なメーカーだったが、大型ジェット機B707が成功し、その後は民間旅客機市場で世界をリードし続けている。

L-1011は、ロッキード社が再び民間機市場に参入した注目の機体である。
3発機であることを象徴して「トライスター」という愛称が付けられた。
当時のハイテクを駆使した機体で、直接のライバルはDC-10だった。

ロッキード社は「トライスター」を開発するに当たり、エンジンをロールスロイス社の新型エンジンRB211に決定した。
ロールスロイスはこのエンジンの開発に手間取り、ついには倒産して一時国有化された。
RB211の開発が躓いた原因のひとつが、バードストライク試験に合格できなかったことである。
結果、「トライスター」は開発が遅れ、DC-10との競争に後れを取った。
そこで全日空に対して強引な売り込みを仕掛け、ロッキード事件を引き起こすことになる。







1990年5月4日
成田空港、ターミナルから
JA8509

この日「トライスター」で香港に行ったのだが、この機体ではなかった。
機体後部に書いてあるレジ番号は正確に読めないのだが、日本の機体はノーズギアのカバーに下2桁が書いてある。
ここに「09」と書いてあるのでJA8509であることがわかった。




JA8521
これが実際に搭乗した機体。




香港、啓徳(カイタック}空港に着陸。
山側からのスリリングな着陸が名物だったが、この時は海側からの着陸だった。
現在は使われておらず、チェクラップコク空港(舌を噛みそう)が使われている。

日本航空、キャセイ・パシフィック航空、マレーシア航空、中国東方航空、エア・インディアの機体が見える。

カモメ@霞ヶ浦


カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 茨城県

今シーズンの銚子には、かなり多くのカモメが飛来しているようだ。
霞ヶ浦でも時には10羽ぐらいの群れが見られることがある。
今回は成鳥冬羽が1羽だけ。
カモメは非常に個体差が大きい鳥で、見ていて飽きない鳥である。

1994年の撮影から~コンチネンタル航空のDC-10


コンチネンタル航空
DC-10
N68047
撮影 1994年 成田空港

この当時、アメリカのエアラインでは、デルタ、ユナイテッド、アメリカン、ノースウェスト、コンチネンタルが乗り入れていた。
このうちノースウェストはデルタが吸収、コンチネンタルはユナイテッドと統合して消滅した。
現在のユナイテッドは、コンチネンタルの塗装を引き継いでいるところが面白い。
これは以前のコンチネンタルの塗装で、最初はどのエアラインか思い出せなかった。

機種はダグラス(後に合併して、マクダネル・ダグラスとなる)のDC-10。
70年代に、双発ワイドボディのエアバスA300、同じく3発ワイドボディのロッキードL-1011「トライスター」と競争を繰り広げた機体である。
DC-10は1988年まで生産され、その後MD-11につながる。

写真の機体は、その後いくつかの変遷を経てアロー航空に売却されたが、2006年6月4日にニカラグアのマナグア空港でオーバーラン事故を起こしてノーズギアを大破したらしい。(死傷者なし)
恐らくそれでスクラップになったものと思われる。

レコードプレーヤーの動向

レコードプレーヤーに関して、今年相次いで日本を代表するメーカーが、新製品を市場に投入するようだ。


ソニーは、今年アナログレコードを直接ハイレゾ変換できるプレーヤー「PS-HX500」を発売する。

http://www.phileweb.com/news/audio/201601/06/16796.html

ベルトドライブ方式で、フォノイコ内蔵だがRCA端子もあり、手持ちのフォノイコも使用可能。
USB端子を備えており、PCと繋いで直接デジタル化出来る。
それは他社のプレーヤーでも可能だが、ソニーらしいのはハイレゾ変換できることだ。
PCMは192KHz/24bit、DSDは5.6MHzまで。
このあたりにソニーの本気度が少しだけうかがえるが、高級機の位置づけではないようで、価格は未定だが10万円を切る価格になりそうだ。カートリッジ付きか?
自分が求めているクラスとは若干違うようだ。


一方のパナソニックは、SL1200Gを発売する。

http://www.gizmodo.jp/2016/01/SL1200G.html

テクニクスブランドで出す以上は高級品のカテゴリーになる。
一説には4000ドル程度という噂があるので、40万円台ということになるだろうか。
そうなると価格的にはラックスマンのPD-171Aと同程度だが、方向性は全く異なる。
価格的にも選択肢には入らないと思う。

10~20万円前後で、カートリッジレス、フォノイコレスの中級機というのは、なかなか出て来ないようだ。
やっぱり需要がないのだろうか。

ヒヨドリ@つくば


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2016.1.10 茨城県つくば市

アメリカヒドリが飛び込むところを狙っていたが、ヒヨドリを撮影している最中に飛ばれてしまった。
翼のパターンを見たかったのだが。

ヒヨドリは下尾筒の模様が非常に綺麗だ。
♂の方が鮮やかだと言われているので、これは♂ではないかと考えた。

1/17 牛久自然観察の森

2016.1.17
茨城県牛久市牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
アオサギ
イソシギ
トビ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ■
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ
ビンズイ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ■
アオジ
以上30種
■は今年初確認

今年初の定例探鳥会。
30種というのは、ここではいい記録と言える。
ビンズイが見やすいところにいた。
シメは多く、じっくりと観察出来た。
ヤマガラは、この時期としては珍しく囀っていた。

午後はちょっとした勉強会を行った。面白い報告があって、今後の探鳥の参考になった。

ここまで81種+1亜種+その他4種

Discover Beethoven-The Masterworks 34枚組CD


Sony Crassical、RCA、Arte Novaなどの音源から、ベートーヴェンの作品をピックアップして34枚組にまとめたボックス。

 バーンスタイン/NYPによる交響曲全集
 ルービンシュタインとバレンボイムによるピアノ協奏曲全集
 ズーカーマンのヴァイオリンソナタ全集
 ブダペスト弦楽四重奏団による、定番の全集
などが含まれている。
ブッフビンダーによるピアノソナタは新しい録音だが、7番から32番までと、いささか中途半端なのが残念。
その他、ジンマンの荘厳ミサ曲、マズアの「フィデリオ」なども収録されている。

値段はタワーレコードで3337円。1枚が100円にもならない。
バーゲンプライスというより、最早バナナのたたき売り状態である。
ものの値段って、一体どうなってしまったのだろうか。

ユリカモメ@乙戸沼




ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長40cm
撮影 2016.1.15 茨城県土浦市

この場所でのユリカモメと言うのは、10数年前に1羽を見た記憶があるだけである。
今シーズンは、カンムリカイツブリが居ついていたり、コハクチョウが例年になく少ないなど、いつもの年とは様相が異なっている。

カモ類のカウント(乙戸沼) 1/15


茨城県土浦市

コハクチョウはポツンと1羽だけ。
ここでは珍しく、ユリカモメの群れがいた。
自分の記憶では、10数年前に1羽が紛れていたのを見ただけである。

その他の鳥
カンムリカイツブリ
バン
オオバン
カワウ
ツグミ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
など

1994年の撮影から~全日空のB747SR



全日空
B747SR
JA8133
羽田空港

日本は人口が多い割に空港インフラが貧弱で、発着枠に制限があるため、需要があってもなかなか運航本数を増やせない事情がある場合が多い。
例えば東京-札幌、東京-福岡のような路線がそうだ。
そのような、飛行時間2時間程度の短距離路線に大型機を飛ばしたいという、日本の特殊事情を受けて開発されたのがB747SRである。
「SR」は「Short Range」の略
全日空は17機、日本航空は7機を導入した。
現在は全て退役している。

短距離専用ということは
 飛行回数が多くなる
 離陸重量と着陸重量に大きな差がない(そのため最大離陸重量は低く抑えられた)
 飛行時間が短いので、与圧を頻繁に繰り返す
など、飛行機にとってはシビアな条件が多く存在する。

日本向けに開発された特殊な機体だが、色々無理があったのではないかと思っている。
この機材に関しては、1985年8月12日に御巣鷹山に墜落したJA8119の悲劇を忘れるわけにはいかない。
ここでは詳しく取り上げないが、あれも「SR」であったことが事故の要因のひとつであったことは間違いない。

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papageno620

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