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マガン@伊豆沼








マガン
カモ目カモ科
体長72cm
撮影 2015.11.22 宮城県

3年ぶりの伊豆沼である。
この日は湖畔で早朝の飛び立ちを観察。その後各地で水田を廻り、夕方の塒入りを見る。
ガンばかりを追いかけて12時間。久しぶりに徹底的に見たが、カリガネは見つからなかった。
この日観察できたのは、マガンの他にハクガン1羽、オオヒシクイ数羽、シジュウカラガン20羽ほど。
白いガンが他に2羽いたが、マガンの変異と思われる。

円通院、紅葉のライトアップ

撮影 2015.11.21
宮城県松島町

22日早朝、伊豆沼でマガンの飛び立ちを見る。
そこで、前日の夜に紅葉のライトアップをやっている場所がないか探して見た。

円通院は日本三景松島の玄関口、五大堂から徒歩数分の距離にある。隣は瑞巌寺。
臨済宗妙心寺派の寺院で、伊達政宗公の嫡孫光宗公の霊廟として建てられた。それが三慧殿(さんけいでん)である。別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれている。
建物は宝形造、本瓦葺で、四周に高欄付の縁を巡らしている。
東北地方では数少ない格式ある方三間霊屋の遺構であり、霊屋建築としては宮城県下最古とされている。国の重要文化財。






土曜日の夜ということで大変な混雑だった。
肝心の紅葉はすでに終わりかけだったが、ライトアップは七難を隠すようである。




三慧殿の後ろには竹林のライトアップ。










池に映る紅葉は、円通院一番の絶景とされる。
紅葉は落ちてしまったが。

・・・・・・




こちらは松島湾に突き出た岩礁の上に建つ、五大堂のライトアップ
3.11の震災では、この附近は松島湾の島々が防波堤になり、大きな被害を免れた。
それでも松島湾に面する建物は、床上数十センチほどの浸水被害を受けたようだ。

東沢大橋

撮影 2015.10.24
山梨県北杜市(旧大泉町)

八ヶ岳を水源とする川俣川東沢に架かる東沢大橋から、主峰の八ヶ岳を望む。
川俣川は下流で須玉川と名を変え、釜無川を経て富士川に合流する。

東沢大橋は通称「赤い橋」として有名だ。
新緑、盛夏、紅葉、それぞれに見事な景観を形作る。赤い橋と八ヶ岳の組み合わせが絶妙であり、好んで撮影されている。
橋附近の標高は1466m。






ところが肝心の赤い橋は塗装工事の最中で、工事車両が写り込んでしまう。
それでは台無しなので、今回は仕方なく橋を入れない撮影とした。
普通、風景写真は人工物を嫌うのだが、この場合は逆である。
時に橋はとても良い点景になる。上高地の河童橋が好例。




無理やり橋を入れて見た。やっぱりどこか不自然だ。




1995年8月6日撮影

11/22~23 宮城県内

2015.11.22~23
宮城県内

キジ
ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)■ 20+
マガン■ 多数
シジュウカラガン 500以上
ハクガン 1
コハクチョウ 少数
オオハクチョウ 多数
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
カワアイサ■
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ
トビ
ノスリ
アカゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上41+1種
■は今年初確認

伊豆沼周辺でガン類の観察を行った。
1日目は飛び立ちから塒入りまで終日。2日目は雨になってしまったので、午前中、車からの観察のみとした。
マガンは今年の初認。
オオヒシクイも、今年は地元で観察していなかったのでこれが今年の初認。
代わりにハクガン、シジュウカラガンが初認でないところが不思議。
タゲリは蕪栗周辺の田んぼで。これも地元以外での初認は珍しい。

22日、マガンの塒入りが見事だった。今までで一番よかったかも。
オオヒシクイは数10羽の群れがひとつ。22日は単独でマガンの群れに混じっていた。
白いガンは3羽見たが、ハクガンと思われるのは1羽だけで、あとの2羽はマガンの変異と思われる。
シジュウカラガンは、かなり南の方で500羽以上の群れを見つけることが出来た。
かなり徹底的に探したが、カリガネは見つからなかった。

こまで221種+3亜種+その他6種

花園神社と花園渓谷





撮影 2015.11.21
茨城県北茨城市

花園神社は、坂上田村麻呂の創建とも、慈覚大師の開基とも言われている。
神社でありながら仁王門があるなど、神仏混淆の名残を残している。
紅葉の名所としても知られているが、春にはシャクナゲでも有名だ。
境内には、樹齢500年を越える大杉や高野槙の巨木が林立する。

花園渓谷は、このあたりから花園川に沿って続く渓谷をいい、茨城県内でも有数の紅葉の名所である。
今回はその方面ではなく、花園神社とやや下流部を散策する。
カエデが多いのだが、あまり赤くない。今年はあまり色づきはよくないようだ。

ホイグリンカモメ@銚子

ホイグリンカモメ
チドリ目カモメ科
体長55cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市






足が黄色く、背の色がかなり濃い個体で、一応ホイグリンカモメではないかと見た。




第3漁港先にいた個体。
これは背の色がセグロカモメと同程度で、いわゆる「亜種タイミルセグロカモメ」と思われる。


なお当ブログでは、当面「ニシセグロカモメ」の名称は使用していない。

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市

カモメの姿はあまり多くはなく、ウミネコの群れの中に少数が混じっている程度だった。



幼羽
肩羽の鱗模様が綺麗だ。
この模様を籠の目に見立てて、「籠目」から「カモメ」になったという説があるが、どうなのだろうか。




幼羽~第1回冬羽
肩羽に一部グレーの第1回冬羽が出始めている。




第1回冬羽
小型で可愛らしい個体。カモメは特に個体差が大きい。




第2回冬羽
嘴に黄色味が出ている。

足を失ったクロサギ



クロサギ
ペリカン目サギ科
体長62cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市

この鳥は近くにいたのだが、その存在に気付かず、飛ばしてしまった。
そのあと遠くの岸壁に止まっているのを確認したが、よく見ると左足の先端部分が欠落していた。
こういう欠落の場合、釣り糸が原因であることが多い。

土浦全国花火競技大会(8)










撮影 2015.10.3

数年前から、大会提供エンディング花火として、7号玉の連発が打ち揚げられる。
今年は第84回なので、84連発。来年は85連発になる。
7号玉の84連発というのは、結構贅沢なプログラムなので、最後までしっかりと見届けてから帰り支度をする。

今年は天気もよかったので盛況だった。
会場を出るまでが一苦労だが、今年はいつもより遠回りの道で帰った。(高架道よりも1本北側の道路で、亀城公園まで出る)
空いているので、駅の方に行く人も結局こちらが早いと思う。

ミツユビカモメ@銚子





ミツユビカモメ(第1回冬羽)
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市

ミツユビカモメはシーズン後半の方がよく見られ、今の時期に見ることは少ない。
10月に観察したこともあるが、その時は台風の影響があったように思う。

今日観察したのは第1回冬羽が1羽のみ。
他のカモメ類と一緒に飛び回っていたが、大きさと飛び方から結構目立つ。

土浦全国花火競技大会(7)









撮影 2015.10.3

中盤、大会提供ワイドスターマイン「土浦花火づくし」
例年よりも幅が広がり、中央には10号玉が揚がる。
以前よりも若干後方で見ているので、何とか全体が入る。

カモ類のカウント(乙戸沼) 11/13


2015.11.13
茨城県土浦市

沼の方にはわずかしかおらず、調整池の方に多くが入っている。
ここでのカウントは7シーズン目だが、初めて550羽を超えた。
種類的には増えていない。ヒドリガモが増えたのが効いた。ヒドリガモが500羽を超えたのも初。
ヒドリガモだけで全体の9割以上を占めている。
カモの飛来地は数多いが、これだけヒドリガモばかりという場所は珍しいかも知れない。

土浦全国花火競技大会(6)

撮影 2015.10.3

毎年観覧している農道は、場所取りがエスカレートしたため、今年は徹底的に取り締まりが行われ、事前の場所取りが全てはがされたようだ。
こうなることは予測できたことで、事前の場所取りはしないことにしたが、今年はちょっと失敗だった。
道路の後ろ側では、前に人が立ってしまうことはわかっているのだが。。。
来年は少し場所を変えて見ようかとも思う。





69番 スターマイン 平和への願い 齊木煙火本店




70番 スターマイン Emotions(エモーションズ) 紅屋青木煙火店








71番 スターマイン ノスタルジア~あの日の森へ~ 野村花火工業




80番 スターマイン 光の旋律 和火屋






82番 スターマイン The Rose 山煙火製造所

カンムリカイツブリ@乙戸沼




カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2015.11.11 茨城県土浦市

カンムリカイツブリは内陸の淡水域にも多く飛来するので、特段珍しいものではないが、この沼では初めて見た。

土浦全国花火競技大会(5)

撮影 2015.10.3

写真は時間が経ってしまうと、なかなか整理がつかなくなるもので、何やかんやとやっているうちに1ヶ月過ぎてしまった。
前回までに10号玉を紹介したので、今回からスターマイン。
今回は場所取りに失敗したため、前に人が立ってしまうようなことになってしまったが、ご愛嬌ということで。






競技に先立って打ち揚げられた、新市庁舎開庁記念スターマイン




9番 Mystery of the Universe-銀河の彼方へ- 若松煙火製造所




10番 星空のワルツ 芳賀火工




18番 鼓動~魂の叫び 筑北火工堀米煙火店




28番 光と影 山内煙火店




36番 日本の鼓動 加藤煙火




37番 クリスマス・イブ ファイアート神奈川




58番 キラメキ☆パーティークラッカー イケブン

日本貨物航空のB747-8、コンプリート

ボーイング747-8は、大型機B747の後継機として開発された。
B747-400の機体を5.7m延長している。
エンジンはGEnx。

旅客に関してはルフトハンザなどが導入しているが、まだ少数で、貨物型が先行している。
日本の航空会社では、日本貨物航空が計8機を使用しており、同社はあと6機を発注済みである。
現在、日本の航空会社が使用しているB747はこの8機のみで、4発機としてもこれが全てである。

8機のレジ番号は、JA11KZ~18KZ。
今回、その8機を撮影することが出来た。



JA11KZ



JA12KZ



JA13KZ



JA14KZ



JA15KZ



JA16KZ



JA17KZ



JA18KZ

日本航空のB787

B787-9は、-8型の機首部分を6mほどストレッチした機体。
日本航空の-9型も見る機会が増えて来た。
同社の機体は、下から見るとほとんど純白である。
青空にはよく映えるので、結構美しい。
今日は、787-8型と787-9型の比較。
少し見慣れると、プロポーションが微妙に違うのがわかる。



B787-8(JA837J)




B787-9(JA861J)

トノサマバッタの産卵


駐車場脇の緑地にいた。
トノサマバッタの♀は、胴体を折り曲げて地中に差し込み、スポンジ状の卵塊を産み付ける。
これは卵の状態で越冬し、翌年春に孵化するようだ。

全日空 R2-D2特別塗装機


全日空は、ウォルト・ディズニーとの契約に基づき、「STAR WARSプロジェクト」を2020年まで展開する。
その最初の特別塗装機「R2-D2 ANA JET」を先月就航させた。
機体は最新のB787-9型機。
この機体は、今後成田-シアトル線、羽田-シドニー線などに就航する。

なお全日空では、来年までにもう2機の特別塗装機(B777-300、B767-300)を導入するので、それも楽しみだ。

イカルチドリ@乙戸沼


イカルチドリ
チドリ目チドリ科
体長21cm
撮影 2015.11.5 茨城県土浦市

かつてここには毎年イカルチドリが飛来していた。
スイレンの除去に伴って浅瀬がなくなったせいか、イカルチドリを見ることはなくなった。
ここで確認したのは8年ぶり。

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papageno620

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