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タゲリ@茨城




タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2015.1.31 茨城県

天気はよくなったが、風が強くて寒い1日だった。
車中からの観察なので、その意味では楽なのだが。

100羽以上のタゲリの群れ。
タゲリの飛翔姿は、翼が丸みを帯びていて、単独ではそれほどスピード感があるものではないが、白と黒のコントラストがとても綺麗だ。
群れでの飛翔となると、結構スピード感があって見ごたえがある。

このあたりではタゲリは普通に見られるが、大きな群れの飛翔は数年ぶりに見た。

マーラー/交響曲第1番(インバル/チェコフィル)


マーラー/交響曲第1番
エリアフ・インバル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2011年録音

インバルのマーラーとしては、1980年代にフランクフルト放送交響楽団を指揮した全曲録音があるほか、最新の東京都交響楽団とのライヴ録音が全曲出ている。
チェコフィルを指揮したものとしては、5番、7番と、この1番がリリース済みである。

この1番に関しては、一般的なマルチマイク録音のヴァージョンと、ワンポイントステレオマイク録音によるヴァージョンがリリースされていて、今回は試しにワンポイントヴァージョンをDSDで購入した。(ジャケット写真はネットから)

これはe-onkyo-musicで、2つのヴァージョンの聴き比べ用のDSFを無料配布していたので、それをダウンロードしてみたわけだ。
聴き比べとは言っても、第3楽章の冒頭30秒だけなので、そこだけでは何ともという感じだったが、結局ワンポイントの方を購入して見た。

オーケストラを録音する場合、一般的なマルチマイク方式では、メインマイクを2本立てる他に、楽器ごとに補助マイクを立てている。
一方、ステレオマイクを1本しか使わないワンポイント録音は、音量バランスなどをあとから調整できないので、大編成のオーケストラを録るのは難しいようだ。
ただ、開放感と見通しの良さが特長で、実際にコンサートホールで聴いているような臨場感があるとされる。
一方、マイクと楽器とが遠いので、ディテールが聞き取りにくく、物足りない印象があるかも知れない。ある程度良質な再生装置を使って音量を上げる必要があると言われている。
自分は基本的にヘッドホンリスニングだが、ワンポイント録音はヘッドホンとの相性はいいとされている。

・・・・・・

閑話休題

交響曲第1番第3楽章の冒頭は、フランスの童謡「フレール・ジャック」のパロディである。
娘が幼稚園に行っていたころ「グーチョキパーで、グーチョキパーで、なにつくろう、なにつくろう」という歌を覚えて来たが、その原曲が「フレール・ジャック」。これを葬送行進曲に仕立てたマーラーの皮肉っぽさが面白い。

マーラーはこんなパロディが好きで、交響曲第3番第1楽章の冒頭ではブラームスの交響曲第1番第4楽章の主題を使った。
ブラームス嫌いだったマーラーは、時にベートーヴェンの第9の有名な主題に似ているとされるテーマを奇怪な形に変形することでブラームスの保守性を皮肉ったのだろうか。

交響曲第5番の冒頭、ベートーヴェンの余りにも有名な「運命の動機」とも似ているが、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」にある有名な結婚行進曲のパロディであることは明らかだろう。結婚行進曲のパロディで葬送行進曲なんて、いかにもマーラーらしい皮肉に満ちている。

ヒバリシギ@茨城




ヒバリシギ
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2015.1.24 茨城県

英語名は“Long-toed Stint”で、趾、特に中趾がかなり長いのが特徴。
今回は凍結した蓮田を歩いているので、その形状がよくわかる。
1羽だけの写真だとアメリカウズラシギと大きな違いは(胸の模様を別にすると)あまりないようだが、並ぶと大きさの差は歴然。(3枚目左端がアメリカウズラシギ)
と言うより、真冬のこの時期に両種が並んだ状況というのは、以前は想像しにくかった。


このあたりの蓮田は、越冬シギチの観察場所として貴重な場所。
シギチの観察というのは、車の中から見るのが通常のスタイルである。
シギチ類は基本的に水のあるところにしかいないので、近寄るにしても限度があるし、車から降りれば飛ばしてしまう可能性が高い。
車中で待っていれば至近距離にまで近寄ってくれる場合も多く、今回の場合も最短で2mほどまで近寄ってくれた。
ここでのシギチ関係の記事はほとんど全てがこのやり方であるし、ここに来るシギチウォッチャーは皆そんなスタイルだ。

ただ残念なことに、小鳥系の珍鳥を狙いに来るカメラマンの中には、あぜに入り込んで農家の人とトラブルを起こす人がたまにいる。
このところパトカーが巡回している背景にはそんな事情がある。
こんなことで警察を呼ぶのか、と訝しがる向きもあるだろうが、農家は必ずしもバードウォッチャーを快く思っていない。これで結構緊張関係があるのである。

このブログを読んでくださっているいる人は皆良識ある人たちだろうと思うので言うまでもないことだが、最低限あぜ道に立ち入ることだけは遠慮してほしいと思う。

スカイマーク破綻


スカイマークが破綻した。
やっぱり既存の2強とLCCの間で難しかったのだろうか。
A330-300が無理だったのだろう。
最終的にはA380の購入とそのキャンセルが命取りになった。
経営のことは全くわからないが、スカイマークがA380を購入すると聞いた時、本当に大丈夫かと思った。素人考えにも無茶に映ったのだが。

写真は12/28、羽田で撮影したA330-300(JA330B)

乙戸沼にて

撮影 2015.1.29 茨城県土浦市

乙戸沼に行くと、珍しくミコアイサが岸近くにいた。
カメラを取って戻ると、遠くに行ってしまった。



乙戸沼のコハクチョウは72羽になった。
去年は少なかったが、一昨年の水準に戻ったようだ。
ここで自分が観察した記録としては、オオハクチョウも含めて91羽が最高。




ヨシガモ ♂と♀
ヨシガモは3羽前後が居ついているが、以前と比べると少ない。




ハシビロガモ ♂と♀
ここではハシビロガモも少なくなった。
♂3羽と♀1羽がいたが、今日はカウントしたわけではないのでわからないが、最近はこんなものである。




ヒドリガモ ♀

1/25 牛久沼

2015.1.25
茨城県牛久市~龍ヶ崎市 牛久沼
8:30~17:00

コブハクチョウ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
トビ
チュウヒ
ハイイロチュウヒ■
ノスリ
カワセミ C
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ C
シロハラ
アカハラ
ツグミ
スズメ
セグロセキレイ
タヒバリ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上34+1種

標識調査時の観察記録。
今日は風も弱く、快適な天気だった。
鳥はホオジロ類を中心に多かったのだが、標識調査にはそんなにかからなかった。
カシラダカはかなり多かったのだが、1羽もかからなかった。

ここまで94種+その他3種 

標識調査の結果
 モズ 2(♂1♀1)
 シジュウカラ 4(♂1♀3)
 ヒヨドリ 1(性別不明)
 エナガ 1(性別不明)
 スズメ 1(性別不明)
 ホオジロ 4(♂3♀1)
 アオジ 5(♂3♀2)
 オオジュリン 1(♀)
以上8種19羽

アメリカウズラシギ3個体

アメリカウズラシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 茨城県



個体A




個体B




個体C




左から 個体C-A-B
3羽とも幼羽が残っているように見えるので、第1回冬羽かと見たがどうだろうか。
個体Aが若干小さいように見えた。
本種は♂の方が大きいとされているので、Aが♀ではないかと感じた。

カモ類のカウント(乙戸沼) 1/23


茨城県土浦市

コハクチョウは59羽になった。
去年よりは多い感じだが、過去には80羽以上になったこともある。
いつものミコアイサは、比較的近い位置にいた。

その他の鳥
 カワウ
 カイツブリ
 アオサギ
 コサギ
 バン
 オオバン
 ツグミ
 シジュウカラ
 スズメ
 ハシボソガラス
 ハシブトガラス
など

ヒバリシギ@茨城



ヒバリシギ
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2015.1.18 茨城県

この鳥を蓮田で初めて見た時はヨーロッパトウネンと間違えた。
足の色が見えなかったと言うと言い訳になるが。

このサイズのシギで足が黒くない種類と言うと、ヒバリシギとオジロトウネンが思い当たる。
両種とも淡水性のシギで、オジロトウネンはしばしば越冬個体が観察される。
この日もオジロトウネンが見られるらしかったが、確認出来なかった。
次回探して見たいと思う。

ヒバリシギは、沖縄では多くの越冬個体が観察されるようだが、関東では珍しい。
昨シーズンに引き続き、5羽前後が越冬している。
冬羽を見るチャンスは少ないので、貴重だと思う。

マーラー/交響曲第9番(インバル/東京都SO)


マーラー/交響曲第9番(エリアフ・インバル/東京都交響楽団)
2014年3月、ライブ録音


DSD版をダウンロード購入した。ジャケット写真はネットから。

http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/11386538.html
自分が聴いたのは3/15の東京芸術劇場での公演だが、サントリーホールと横浜みなとみらいホールで同じ公演が行われていて、3回の公演から編集されていると思われる。
聴きながら、この演奏を実演で聴けたことの幸運をしみじみと感じている。

数ある同曲の録音の中でも最良のもののひとつではないかと思う。
インバルの指揮もさることながら、都響の見事な演奏も特筆ものだ。
インバルやベルティーニに相当鍛えられたのだろう。特にマーラー演奏においては抜きんでたのもがあるのではないだろうか。

大編成の迫力はもちろんだが、特に最終楽章における、消え入るような弱音の表現も見事だ。
弱音の凄味のようなものを感じ取れる演奏。これは名録音と言ってもいいと思う。

アメリカウズラシギ@茨城


アメリカウズラシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2015.1.18 茨城県

当地では毎年エリマキシギが少数越冬しているが、今シーズンは見当たらない。
この鳥を見つけた時に思わす「エリマキシギ」と言ってしまった。
期待しているとそういうことがあるのかも。もっともエリマキシギよりも本種の方がずっと珍しいのだが。

数少ない旅鳥だが、稀に越冬するとされる。
ここでの越冬は初めて観察したが、非常に珍しいと思う。
単独での飛来が多く、3羽というのも珍しい。

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2015.1.18 茨城県

オオハシシギは毎年一定の数が越冬し、多い時には30羽以上の群れになるが、このシーズンはしばらく見かけなかった。
よく見る場所に11羽、別の場所で1羽観察出来た。

写真、一番左はハマシギ

1/18 牛久、稲敷方面

2015.1.18
茨城県牛久市、牛久自然観察の森

野鳥調査
7:00~8:15

キジバト
カワウ
ハイタカ■
オオタカ
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
アオジ
以上26種

終了後
アカゲラ


定例観察会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
ハイタカ
オオタカ
ノスリ
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ ♀
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
以上27種

朝の野鳥調査で、ハイタカとオオタカが近距離で見られた。
定例観察会でも出たのはよかった。
今日は風が強く、鳥見には厳しい条件だった。
種類はまずまずだが、鳥の数は少なかった。


稲敷~河内方面
12:30~15:30

ヒドリガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン

タゲリ 多
ムナグロ 2
セイタカシギ 5
タシギ 多
オオハシシギ■ 11+1
アカアシシギ■ 2
クサシギ 1
タカブシギ 少
イソシギ■ 1
ヒバリシギ 5
アメリカウズラシギ 3
ハマシギ 100程度
(シギチ類12種)

セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
オオジュリン
以上39種

定例観察会のあと、3人で稲敷~河内方面で越冬シギチを中心に観察。
しばらく見られなかったオオハシシギとアカアシシギを久しぶりに確認し、この時期としては異例の12種類を観察した。
こうなるとエリマキシギを見たくなるが、それは叶わなかった。
アメリカウズラシギ3羽がいるのも驚き。

本日58種
ここまで86種+その他3種

ハマシギ@大洗


ハマシギ
チドリ目シギ科
体長21cm
撮影 茨城県大洗町

こういう場所にいるのは決まってハマシギかミユビシギである。
比較的警戒心は薄いが、この時は一眼でなくコンデジだったので、余計警戒されなかった。
最短、2mぐらいまで近寄れた。

クサシギ@茨城



クサシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2015.1.12 茨城県

クサシギは主に旅鳥として秋に見られる他、茨城県内では越冬個体も多い。
群れにはならず、ほとんど単独で見られる。
この日は2羽確認出来たが、数10m離れた蓮田だった。
シギの中でも警戒心が強い方だと思う。

2羽のうち、1羽は羽縁の斑が目立つが、1羽は摩耗が進んでいるのか、ベッタリとした印象に見える。

ムナグロ@茨城


ムナグロ
チドリ目チドリ科
体長24cm
撮影 2015.1.12 茨城県

ムナグロは毎年春の渡りには多く見られ、秋の渡りにも大きな群れが通過することがある。
越冬個体は多くはないが、この冬は数羽が観察されている。
この日はハマシギ、タシギ、タカブシギなどとともに1羽が観察出来た。
近くの蓮田には、セイタカシギ、ヒバリシギなどがいた。
この冬の越冬シギチはそんなメンバーである。

1/11 つくば市内

2015.1.11
茨城県つくば市、赤塚公園~洞峰公園
9:00~12:40

コジュケイ■ S
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
キジバト
アオサギ
コサギ
カワセミ■
コゲラ
アカゲラ■
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒガラ■
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス■ C
メジロ
ムクドリ
シロハラ■
ツグミ
ジョウビタキ■
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ■
カワラヒワ
ベニマシコ■ C
ウソ■ S
シメ■
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上32+1種
■は今年初確認

新年最初の探鳥会は、例年通りつくば市内の公園。
今年の冬鳥は、多いような少ないような、変な状況になっている。
32+1種は、ここの探鳥会としては多いとは言えない。
ジョウビタキ、アオジ、コゲラ、シロハラ、ビンズイなどがごく至近距離で観察できたのはよかった。
鳥との距離が近いのがここのいいところだと思う。


1.10
埼玉県深谷市で
ナベヅル■

ここまで78+3種

ナベヅル@埼玉県





ナベヅル
ツル目ツル科
体長100cm
撮影 2015.1.10 埼玉県

日本産ツルの仲間は
 タンチョウ
 ナベヅル
 マナヅル
 カナダヅル
 クロヅル
 ソデグロヅル
 アネハヅル
の7種類。
このうちクロヅルはヨーロッパ(及びアジア)の鳥で、カナダヅルはアメリカの鳥。他の5種がアジアの鳥と言える。
ナベヅルの生息数は世界で10000羽ほどで、その大半が出水平野で越冬する。
関東で見られることは珍しい。ただし関東では、ツルは全て珍鳥である。


この個体が昨年末から来ていることは聞いていたが、年明けから風邪で体調が悪く出かけられなかった。
実際には元日から数日間見られなかったが、数日前に戻ったらしい。
体調はまだ十分ではないが、3連休の初日に出かけて見た。

茨城と埼玉は、高速が直接通じていないので意外に遠い。
早く圏央道が開通してくれないかと思う。
3時間ほどかかって目的地に着いた。
土手の上に20人ほどのカメラマンが見えたので、探す必要はなかった。

目的の鳥は川の浅瀬で餌取りをしていて、あまり動きはなかった。
現地は赤城颪が容赦なく吹き付け、風邪気味の体には結構応えた。
1時間ほどで撤収。とりあえずこの日はこれだけが目的で、他は見ずに帰った。

金星と水星の接近

撮影 2015.1.9

日没後、西の空で金星と水星が接近し、見頃になっている。
今日のところは0度47分だが、明後日(11日)が最接近で、0度39分まで近づくということだ。
こういうことでもないと水星を見る機会は少ない。



富士山の左上方に金星。その右下方向に水星。




水星も意外と明るい。
金星を頼りに探すと、肉眼でも確認出来る。




水星の下を飛行機が通過した。

ソニーのヘッドホン「MDR-10RC」


PCM-D100を使ったアナログ音源のデジタル化を少しずつ進めている。
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/12537338.html

録音中のモニターとして、娘から借りたイヤホンを使っていたが、イヤホンの欠点はすぐからまってしまうことだ。
またPCM-D100は、携帯音楽プレーヤーとしてはいささかゴツイが、時にはアウトドアで使うことも考えられる。
そこでその両方の用途に使えるように、コンパクトなヘッドホンを選んでみることにした。

アウトドア用途を考えると、密閉型でオンイヤータイプ(耳を覆わない、耳乗せタイプ)で探して見る。
結局は掛け心地重視で、ソニーのMDR-10RCにした。
価格は税込みで12000円程度。
耳乗せタイプで側圧が強すぎると、長時間では耳が痛くなってしまうが、この製品はその心配がなさそうだ。

この製品も含め、ソニーでは「ハイレゾ対応」を謳っている。
ソニーは去年あたりから大々的に「ハイレゾ対応」の製品を投入して、オーディオ事業をこれで盛り上げようとしている。
CDに代表される、オーディオ規格を牽引して来たトップ企業ソニーの矜持ではあるのだろう。
オーディオマニアの間では盛り上がっているハイレゾだが、一般的にはどうなのだろうか。
ヘッドホンで「ハイレゾ対応」というのは一般的には誤解を受けるのではないかとも思う。
個人的には「ハイレゾ再生に適したユニットを使用している」という程度の意味合いと受け取っている。

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papageno620

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