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オカヨシガモ@涸沼


オカヨシガモ
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 2014.11.23 茨城県茨城町

カモ類の姿はまだ少なく、マガモとカルガモばかりだったが、オカヨシガモはそれなりの数が見られた。
このカモは数十羽程度の群れになることが多いが、涸沼ではそんなに大きな群れは見たことがなかったように思う。
最近は利根川河口部に多い。

アナログレコードのクリーニング

アナログレコードのクリーニングには、通常は湿式のクリーナーを使う。
これはホコリを取るだけなので、クリーナ-で取りきれないゴミや、こびりついた汚れ、カビなどを取るには、もう少し荒業を使う。



酢酸ビニル系の接着剤、いわゆる木工用のボンド。
ちなみに「ボンド」はコニシの登録商標で、セメダイン社製は単に「木工用」としか書いていない。




これをレコード全面に適量に塗る。




薄い部分があると残る可能性があるので、多少厚めに塗った方がいい。
特に外周部に取り残しが出やすいので、少し周辺部は盛り上げ気味にするとはがしやすい。




乾くと透明になる。
今の時期だと一晩ぐらい置いておく感じ。夏場はもっと早く乾く。




周辺部からはがす。実はこの取っ掛かりが結構大変。




一部はがれれば、あとは何なく一気にはがせる。
ただ、はがしたあとは結構静電気が凄いので、湿式のクリーナーでほこりを除去するといい。


アナログ時代にはよくやった方法で、何かで読んだわけではなく、自分で思いついて始めた方法である。
もちろん、同時期同じ方法を思いついた人は数多くいた。

コニシ製、セメダイン製、どちらも同様に使えるが、「速乾タイプ」は絶対に使ってはいけない。最悪の場合はがせなくなる恐れがある。
100円ショップで売っているものは、少なくともこの用途にはおすすめできない。

リヒテルのシューベルト(東京ライブ)


アナログレコードをデジタル化するに当たり、とりあえず取り出して見たのがこのLP。
スビャトスラフ・リヒテル、1979年来日公演のライヴ録音で、シューベルトのピアノソナタ第13番と第14番。(他に第9番と第11番がある)
懐かしいレーベルだ。
蓄音機に耳を傾ける犬の名はニッパーと言う。
飼い主の声が録音されたレコードに聞き入っている場面で、”His Master’s Voice”というのは本来、この絵のタイトルである。
日本ビクター、HMV、RCAなどの企業のトレードマークとして使われた。
HMVは”His Master’s Voice”の頭文字であることは言うまでもない。


「鉄のカーテンの向こうに凄いピアニストがいる」と噂されたリヒテルが初来日したのは1970年の大阪万博の時である。
そのあと、1974年に2度目、1979年に3度目の来日公演を行った。
飛行機嫌いのリヒテルは、常にシベリア鉄道と船を使って来日した。

79年の時は、NHK交響楽団の定期に出演、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏した。(指揮はフェルディナント・ライトナー)それがリヒテルを生で聴いた最初の体験である。
リサイタルも聴きたいと思い、チケットを購入した。
リヒテルは、事前にプログラムを明らかにしないことで有名だった。(クラシックの演奏会では、通常プログラムは事前に公表される)
その時もプログラムは未定だったが、演奏会の少し前に発表された。
そのプログラムが奮っている。シューベルトのピアノソナタ第9番、第11番、第13番、第14番。
かなり慌てた。「そんな曲があるのか」という感覚だった。
今だったら「珍しい曲が聴けるのが楽しみ」なんていう余裕もあるが、その時はとりあえず聴いておこうと思い、パウル・バドゥラ・スコダのレコードを探し出した。
スコダは、フリードリッヒ・グルダ、イエルク・デムスと並んで、ウィーンの三羽烏と呼ばれたピアニストで、今年、最後のコンサートとして来日した。

そのあとも数回の来日公演を聴いたが、プログラムにはいつも意表を突かれた。オール・リストとかオール・チャイコフスキーとか。
ホロヴィッツの演奏会とは根本的に違う。
ホロヴィッツの場合は、得意な曲をあまり脈絡なくつなげていくだけで、最後に超絶技巧を見せつける感じの演奏だった。(もちろん、ホロヴィッツの実演に接したことはない)

晩年はピアニストとしては異例の、暗譜ではなく、楽譜を見ながらの演奏だった。
ホール全体を真っ暗にし、ピアノだけにピンスポットを当て、楽譜をめくる係りの人を隣に座らせて演奏した。
来日の度に、照明はどんどん暗くなった。
そのうち、ピアノに蝋燭を立てて演奏するのではないかと、冗談半分に噂された。

ピアノはスタインウェイを使わず、ヤマハのコンサートグランドCFを用いた。(このレコードもヤマハ)
晩年、ヤマハの工場で、従業員のためにコンサートを開いたこともある。そのことはNHKで紹介された。
気難しい人のように思われていた。確かに笑った写真を見たことがない。
実際はとても繊細で、実直な人柄だったようだ。
ブラームスの協奏曲が終わったあと、もらった花束の中から数本抜いてチェロ奏者に手渡した光景を思い出す。(第3楽章にチェロのソロがある)

最後には水戸芸術館でのリサイタルが聴けるはずだったが、本人病気のため実現しなかった。


 
 

ハジロカイツブリ@涸沼



ハジロカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長31cm
撮影 2014.11.23 茨城県茨城町

涸沼は面積9.35平方キロ、平均水深2.1mの汽水湖で、来年ラムサール条約への登録を目指している。
世界のスズガモの1%以上が越冬する場所というのが重要な要件である。
ただ、今日の段階ではスズガモの飛来はまだまだという感じだった。

ハジロカイツブリは100羽以上の群れが潜水を繰り返していた。ここではおなじみの風景である。

11/23 涸沼

2014.11.23
茨城県 涸沼周辺
10:30~14:00

キジ ♀
オカヨシガモ
マガモ
カルガモ
キンクロハジロ
スズガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
ノスリ
コゲラ C
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
アオジ C
以上38種

今日は気温が上がって快適だったが、風が強くなり、鳥見には厳しかった。
涸沼は多くのスズガモが越冬するが、今年はまだ少数しか見られない。
本格的に冬鳥が増えるには、もう少し時間がかかりそうだ。

アナログレコードのデジタル化

PCM-D100を使った、アナログレコードのデジタル化を少しずつ始めた。



プレーヤーは、ケンウッドのKP-1100。
1985年初発売で、当時の価格で99800円だった。(カートリッジレス)
私がCDに移行したのは1985年で、このプレーヤーを買ったのはその年か、あるいは次の年だ。
当時はまだCDとアナログレコードの共存を図っていたことが覗える。というより、すでにレコードは1000枚以上あったので、そう簡単にCDオンリーというわけにはいかなかったのである。
ケンウッドとしても、CD時代になってから開発した意欲的な製品だったとも言える。




カートリッジはどういう状態か心許ないので、適当な製品に買い替えようと考えた。
とりあえずリーズナブルな物を探して見ると、オルトフォンの「2Mred」という製品が目についた。
10500円+税と格安である。
この値段でMCは作れないだろうから、MM型である。2MとはMMの意味だろう。
正直オルトフォンにこんな安い製品があるとは思わなかった。

カートリッジのメーカーについては、昔と違ってそんなにあるわけではないようだ。
国産ではオーディオテクニカやDENON、海外製品ではオルトフォンとシュアーあたり。

とりあえず、手持ちのヘッドシェルに取り付けて見る。
適正針圧は1.8g。
針圧調整はどうやるんだっけ。と、色々思い出しながら作業をする。
インサイドフォースキャンセラーの調整も必要だ。(トーンアームには内側に引っ張られるような力が働くので、それを打ち消す機構)

音を出して見る。
何ともひどい音だ。
どうやらアンプが駄目になっているらしい。
アナログレコードは、低音部を抑え、高音部を強調するというRIAA特性という規格で記録されていて、再生時にはこれをフラットにするためにイコライザーアンプというものが必要である。
昔のアンプにはイコライザーアンプが内蔵されていて、そのためにPHONO端子があった。アナログプレーヤーはこれに繋がなければならない。逆にCDその他をPHONO端子に繋ぐととんでもない音になるので注意のこと。

これはイコライザーアンプを買うしかないかとも考えたが、一応別のアンプを引っ張り出して来て、事なきを得た。
一応ネットで調べたのだが、今のアンプ゚にはPHONO端子がついていないため、イコライザーアンプの需要はそれなりにあり、色々な製品が出回っている。
高い方はきりがないが、10000円以下の製品もあるようだ。

結果、色々とトラブルはあったのだが、何とか順調に出来るまでになった。




盤のメンテナンス用に、湿式のクリーナーを一緒に買ってきた。
オーディオテクニカの製品。昔と同じようなものが今もあるのが嬉しい。




PCM-D100でDSDに変換する。
音質は思った以上に良い。
スクラッチノイズは盤面によってはかなり気になるが、それは仕方がない。
久しぶりに33と1/3回転(1時間に2000回転)というゆっくりとした動きと、静かにトレースするトーンアームの動きを眺めながら、改めてアナログの持つ雰囲気にひたっている。

タゲリ@河内





タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2014.11.22 茨城県河内町

比較的水深がある蓮田に数羽のタゲリがいた。
タゲリの水浴びは初めて見た。タゲリが水浴びをしても何の不思議もないが。

タゲリの飛翔は、白と黒のコントラストがとても綺麗だ。
翼の丸みが目立ち、初列風切先端に白斑がある。

サルハマシギ@茨城






サルハマシギ
チドリ目シギ科
体長21.5cm
撮影 2014.11.9~11 茨城県

成鳥夏羽の鮮やかな赤褐色を猿に見立てた命名と思うが、英語名ではカールした嘴に注目している。
ハマシギに比べるとやや大きいが、個体差もあり、嘴の長さの差程度の違いとも思える。
この個体は一見してかなり大きく見えた。ただ距離の関係もあるので、そのあたりは微妙である。

ハマシギとの違いは
 嘴が長くて、カールしている。先端はかなり細い。
 足が長いので、採餌姿勢がかなり前傾している。
 初列風切の、尾羽からの突出が大きい。
 飛翔時に腰が白い。(ハマシギは腰の中央に黒いラインが出る)
ハマシギも、個体によってはかなり細長い嘴を持つものがいるので、注意が必要。

写真の個体は、成鳥夏羽から冬羽へ換羽中の個体で、夏羽がかなり摩耗している。
こういう羽衣の個体はウェブ上にも少なく、珍しい雰囲気の個体である。
11月というのも、時期的には珍しい。
最後の写真はアカアシシギとの比較だが、これを見ても結構大き目の個体であるように思う。

11/16 牛久自然観察の森

2014.11.16
茨城県牛久市牛久自然観察の森
9:00~11:00
定例観察会

コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
シメ
アオジ
以上19種
他に、キジバトの落鳥あり

この時期としては種類は少ないが、カラ類の大きな混群が現れて結構楽しませてくれた。
終了後、ウソらしき声を聞いた。
来月はもう少し冬鳥が入ることに期待。

アカアシシギ@茨城


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2014.11.15 茨城県

このところ、アカアシシギは3羽が継続して観察されている。
今日はいつもの場所ではない蓮田に3羽が確認できた。
やっぱり3羽一緒に行動していることがうかがえる。

カモ類のカウント(乙戸沼) 11/13


茨城県土浦市

かなり増えては来たが、9割がたヒドリガモという状況は変わらない。
他のカモがもう少し増えると嬉しいのだが。

オカヨシガモが入った。
スイレンの中にいて見にくい。馴れないと探せないかも知れない。

ヒバリシギ@茨城


ヒバリシギ
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2014.11.11 茨城県

今日は私用で休暇を取り、空いた時間に1時間ほど蓮田でシギチを見た。
種類としてはまずまずだったが、曇天で暗く、撮影はしにくい。

しばらく確認できなかったが、ヒバリシギ冬羽(成鳥かどうかは?)1羽を確認できた。
飛び切り地味な写真だが、モノクロ写真ではない。

ハマシギ@茨城





ハマシギ
チドリ目シギ科
体長21cm
撮影 2014.11.9 茨城県

ハマシギは非常に多く見られるシギで、越冬個体も多い。
この時期、ほぼ冬羽に換羽したもの、まだ夏羽を残したものが混在している。

ところで、ハマシギの学名は Calidris alpina
で、アルプスを意味しそうな名称が入っていることが以前から気になっている。
ヨーロッパの図鑑では、主にスカンジナビア半島などで繁殖し、大西洋岸、イギリス、地中海沿岸などで越冬するものとされていて、ほぼヨーロッパ全域で旅鳥である。
アルプスを越えて移動する鳥という意味が込められているのかも知れない。

11/9 取手及び稲敷

2014.11.9
茨城県取手市小文間
7:40~12:15

コジュケイ S
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオタカ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ C
チョウゲンボウ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
シロハラ C
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(亜種オオカワラヒワ)
ベニマシコ
シメ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上36+1種

先月の探鳥会が雨で流れ、今月はバードフェスタで探鳥会がないため、臨時で探鳥会を行った。
開始から30分ほどで雨が降り出したが、ほどなく上がり、天気は何とか持った。
ここに来て冬鳥が一気に増えた感じで、ツグミやシメがかなりの数になっていた。
ベニマシコ、オオジュリンは今シーズンの初認。


稲敷方面
15:00~16:00

マガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
セイタカシギ 2
タシギ 5+
オオハシシギ 20+
アカアシシギ 3
コアオアシシギ 2
タカブシギ 5+
アメリカウズラシギ 2
ウズラシギ 4?
サルハマシギ 1
ハマシギ 300+
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
モズ
ハシブトガラス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上29種

夕方、いつものように稲敷方面でシギチ探し。
短時間だが面白い鳥見が出来た。
本日のハイライトは、ここで初めて観察出来たサルハマシギ。
しかも成鳥夏羽から換羽中の個体で、なかなか見られないタイプだと思う。
ハマシギはかなりの大群になって来た。時折一斉飛翔を見せてくれる。
しばらくぶりで面白いシギチ観察になった。

本日56+1種

リニアPCMレコーダー「PCM-D100」の購入



ソニーのリニアPCMレコーダー「PCM-D100」を購入した。

PCMでは、最高192KHz/24bitまでの録音が可能だが、最大の特徴はDSD(2.8MHz)での録音ができること。
内蔵メモリは32GBで、SDカードにも対応している。
ウインドスクリーン、リモコンも標準、三脚座も備えているので、色々な場面に対応できる。
これを何に使うかと言うと

1 録音機として
野鳥の声の録音を、本格的にやって見たいと思っている。
今は囀りの季節ではないので、飛行機の離着陸音などでテストしている段階。


2 再生機として
実は再生専用で使っている人が多いと思う。生録をそんなに頻繁にやる人は少ないだろうから。
現在、自分の再生環境ではDSDの再生は出来ないのだが、これを使えば簡単に出来る。
192KHzの音源をここからデジタルでDACに出力することも可能。
高音質の携帯音楽プレーヤーとして使うことも可能である。
自分はそういう使い方はしないのだが、カーオーディオに接続して使っている。
こうなると、カーオーディオをグレードアップしたくなって来る。


3 アナログ音源のデジタル化
メーカーもお勧めの用途のようだが、眠っているアナログレコードをデジタル化出来る。
もちろんPCMでもいいし、DSDにすることも可能。
これはまだこれからだが、アナログレコードをDSDに変換するというのは非常に魅力的に思う。
家にはまだ1000枚ほどのLPがあり、全てをデジタル化するつもりはないが、今CDで聴けない音源も数多くあるので、来年の課題にしたいと思う。
とりあえず、アナログプレーヤーとイコライザーアンプがあるうちにやっておかなければならない。  

・・・・・・

いかにもソニーらしい、極めて高性能で使い勝手のいい機械である。
ソニーはこのところ、業績が低迷しているが、逆説的にこういう製品づくりが災いしているのではないかと思う。
最高の性能で、高価な商品。つまりはいいものを作っているのだけれど、これを一体誰が必要としているのかが見えないのである。
メーカーに対する質問でも「何に使ったらいいのか」というのが多いそうだ。
一般の人から見たら高価なおもちゃにしか見えないかも知れない。
ただ、使えると感じる人にとっては最高の製品だと思う。

セイタカシギ@稲敷


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2014.11.8 茨城県稲敷市

いつもの蓮田を観察したあと、別の蓮田に何羽かの鳥を認めたので、少し先からUターンする。
ここは観察条件が悪いので、車が来ない時を見計らって、1分ほどで観察と撮影をさっさと済ませて引き上げる。
時刻は午後4時を過ぎ、天気も悪いので写真を撮るような状況ではなかったが、一応確認のために撮影する。

嘴を隠して休んでいる4羽のセイタカシギ。
1羽陰に隠れているが、恐らく4羽とも第1回冬羽のように思われる。

シノリガモ@茨城




シノリガモ
カモ目カモ科
体長43cm
撮影 茨城県

ウミネコの群れの中に、♂1羽、♀2羽が混じる。
このカモは荒波を物ともしない印象がある。
北方系のカモだが、見られる時期としては結構早いと思う。

タゲリ@河内


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2014.11.3 茨城県河内町

今シーズンの初認。比較的早い飛来かと思う。
冠羽が長いので、成鳥冬羽と思われる。

当地ではケリはほとんど見られない。
秋から冬にかけて見られることがあったが、ここ数年見ていない。

オオハシシギ@茨城




オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2014.11.3 茨城県

このところ、5~6羽の群れになっている。
1枚目にいるのは、アメリカウズラシギ。

全日空のB787、2種類の塗装

撮影 2014.11.3 成田空港周辺



JA802A
ローンチカスタマーである全日空は、初号機と2号機に特別の塗装を施した。
これはその2号機




JA803A
3号機からは通常塗装だが、機首部分に「787」と書かれている。
これは24機目までで終了し、25機目からは通常塗装になるのだと言う。
今ある機体もいずれは通常塗装になるので、「787」の文字が見られるのも今のうち。
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