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林鐘寺のイトザクラ(埼玉県さいたま市)



林鐘寺のイトザクラ
埼玉県旧大宮市(現さいたま市)
撮影 2014.3.29

地元では「在家のサクラ」とも言われている。
旧大宮市では大木として知られているようである。
樹齢は120年ほどだと思われる。エドヒガン系としてはまだまだ若い。


次回は圓蔵寺のシダレザクラ

4月からの高速料金のこと

消費税増税に伴って、高速道路料金も値上げとなる。
同時に、これまで50円刻みだった料金体系は10円刻みとなる。

ETCの割引制度も大幅に縮小される。
■大都市圏の早朝夜間割引⇒廃止
■平日昼間割引⇒廃止
■深夜割引のうち、20~24時及び4~6時の割引⇒廃止
■深夜割引⇒現行5割引を3割引に縮小
■休日特別割引⇒現行5割引を3割引に縮小。ただし6月までは現行通り。
■通勤割引⇒廃止。代わりに平日朝夕割引を導入

平日朝夕割引は通勤割引と同様、地方部分において、6~9時及び17~20時までの朝夕2回、100kmまでの走行に対して割り引く制度。(午前、午後それぞれ最初の1回の走行に限る)
マイレージサービスに加入が条件で、月ごとの利用状況に応じて後日ポイントの形で還元される。
月に5回以上の利用で3割引、10回以上の利用で5割引となる。
自分は休日中心の利用なので、月に10回以上利用するということは基本的にありえない。
3~4回の利用だったら、5回にするためにひと区間だけ走ろうか、などということを考える必要があるのかも知れない。

そのマイレージサービスも内容が変更になる。
現行は50円で1ポイントだが、4月からは10円で1ポイント。
これだけ聞くと還元率が5倍になりそうだが、もちろんそう甘くはない。
現行は1000ポイントまで貯めると8000円の還元になるが、今後は1000ポイントで5000円の還元にしかならない。要するにかなりの縮小。

自分は年に100000円ほど高速料金を払っているが、このままだと年に40000ぐらい負担が増えそうなので、今後はなるべく高速を使わないようにしたいと思う。
ただ、この土日にさいたま方面を走って、一般道の渋滞のひどさと高速道路(主に外環と首都高の埼玉線だが)の快適さを改めて実感したので、実際にはなかなか難しそうだ。
気の重い増税の春である。

浦和玉蔵院のシダレザクラ(埼玉県さいたま市)




浦和玉蔵院のシダレザクラ
埼玉県さいたま市
撮影 2014.3.29

ここ数日の暖かさで一気に開花が進み、千葉県や埼玉県などでは見頃のところも出て来た。
ブロ友さんからの情報で、この週末は千葉方面が良さそうだったが、埼玉方面に所用があったので、3本
ほど見て来た。

朝のうち地元の般若院の桜を見てから出かけ、途中流山の清瀧院に寄って見たがまだまだ。
結局、さいたま市内の数本を廻って見ることにした。

埼玉県庁の前を通り、埼玉会館の先で左折するとそのお寺がある。
都会の真ん中にあるシダレザクラ。
玉蔵院は、真言宗豊山派の古刹で、平安時代の創建と言われ、樹齢100年以上と言われるシダレザクラは、浦和に春を告げる花でもある。


次回は林鐘寺のシダレザクラ

般若院のシダレザクラ(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ
茨城県龍ヶ崎市
撮影 2014.3.29






毎年撮影している地元の桜が今年も咲いた。
日曜日は荒れ模様の予報があるので、とりあえずこの日が良さそうに思った。







土日限定でライトアップが行われるので、日没に合わせて見て来た。
日曜日はちょっと残念な天気になりそうだ。


今日は埼玉方面に出かけたので、次回から何本か紹介する。

24番 芹ヶ沢桜(福島県三春町)2006年撮影


芹ヶ沢桜
福島県三春町
2006年4月21日撮影

その昔よく使っていたリバーサルフィルムは、コダックの「コダクローム」(略称KR)だったが、1980年代に富士が「ベルビア」を発売すると、その発色の良さに惹かれてそちらに乗り換えた。
「ベルビア」のiso感度は50だったが、100の「プロビア」(iso100)が発売されたのはかなり後になってから。
iso100はやっぱり使いやすかったので、もう少し早く出ていたらと思った。
間もなくデジタルに切り替えたので、フィルム選びの面白さというのは過去の話になった。
ただ、今でもベルビアの派手な発色が好きで、デジタルになった現在でもベルビア風の発色にこだわっているところがある。

その「ベルビア」の広告に使われた桜。
農家の庭先、つまり個人宅の桜である。
斜面に立っているので、必然的に見上げる形になるが、その形が絶品である。
磐越自動車道からよく見えるので、季節外でも通るときには注目して見る。

コチドリ@平磯





コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2014.3.28 茨城県ひたちなか市

コチドリは今年の初認。
地元では水田や砂礫地の鳥という印象が強いので、海岸部のコチドリは意外と新鮮。
コチドリと言えば黄色いアイリングと言われるが、この鳥は換羽が早いので今頃が典型的な夏羽。
盛夏には冬羽に換羽が進行してしまうので、コチドリらしい姿を見るには早い時期がいい。

23番 麻績の里、舞台桜(長野県飯田市)2006年撮影


麻績の里、舞台桜
長野県飯田市
2006年4月10日撮影

ここ数年桜祭りのイベントが行われるようになったため、飯田で一番人気の桜と言ってもいい。
元善光寺にほど近いためか、観光客も非常に多い。
以前から色々な名称で呼ばれていたが「麻績の里、舞台桜」という名で統一された。
背景に見える建物は、明治初期、歌舞伎の舞台として建築中だったが、学制が施行されたために小学校に変更したと言う。
おおらかな時代の話。

油曝カモメ

撮影 2014.3.27

このところ油曝個体はあまり見なかったが、今日はなぜか目立った。



ウミネコ
大洗漁港
それほどひどい汚染ではないが。。。




オオセグロカモメ
大洗漁港
これはかなり深刻な汚染。
一応元気に飛んではいたが。。。




夕方霞ヶ浦で、やけに黒いカモメを見たので、何か珍しい鳥かと思った。
なぜこんなに黒い? と不思議に思ったのだが、翼を広げたところを見たらユリカモメの油曝個体だった。
油曝カモメはウミネコやセグロカモメが多く、ユリカモメは初めて見た。
上背が特に汚染されているというのは、どういう状況なのだろうか。

22番 弘法桜(福島県三春町)2006年撮影


弘法桜
福島県三春町
2006年4月22日撮影

三春と言えば誰でも滝桜を連想するが、実は三春全体が桜の宝庫であって、観賞価値のある桜が何本ほどあるのか見当もつかない。
自分の地図には25本ほどプロットしてあるだけだが、その数倍はあるだろう。
弘法桜は色が濃い1本と、若干薄めの1本が寄り添う桜である。1本桜と言っても実は2本、という例は結構多い。
滝桜の喧騒とは程遠い。
道路が狭いので、観光客が大勢来たら大変なことになる。
丘の上に弘法大師を祀った小さな祠がある。
近寄って見るもよし、丘の下から眺めて見るも良し、1本離れた丘の上から引いて撮ってもよし。安達太良山をバックに撮ることも出来る。

オオジュリン@ひたちなか





オオジュリン
スズメ目ホオジロ科
体長16cm
撮影 2014.3.25 茨城県ひたちなか市

今シーズンは少なかったが、退去間際になって見ることが増えて来た印象がある。
夏羽に換羽途中の個体も見られるようになった。

カシラダカやオオジュリンの場合、夏羽に換羽と言っても、生え変わるわけではない。
頭が黒くなるのは、褐色の羽縁が擦り切れて黒い地が見えるようになるという、巧みな換羽をする。
オオジュリンは襟の部分は逆に白くなり、夏と言うのにマフラーを巻いたようになる。

アカエリカイツブリ@大洗





アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長46cm
撮影 2014.3.24 茨城県大洗町

ここ数年、春になると普通に見られる。
今日は7羽ほど観察できた。
もう少したつと、赤い襟が見られるようになるかも知れない。

21番 神田の大糸桜(山梨県北杜市)2004年撮影


神田の大糸桜
山梨県旧小淵沢町(現北杜市)
2004年4月12日撮影

古木の桜が集中するのは圧倒的に福島県と長野県だが、それに次ぐのが山梨県である。
内陸の寒冷地というのが共通点だと思う。
山梨県からは、すでにこのシリーズでも4本目になる。
その形、ロケーションとも最高の1本だが、実は一番心配な1本でもある。
この桜は、周囲に遮るものがなく、まさに孤高の1本桜なのだが、反面風当たりが強すぎるため、樹勢に衰えが目立ち始めた。
数年前から、一部にネットを設置して風よけとしている。
見る方からは目障りだが、この桜を枯死させないためには致し方ない。

この桜の魅力は、一説には日本一とも言われる枝張りの大きさと、遠景に甲斐駒と八ヶ岳が控えるロケーションの良さがある。
引いて甲斐駒と組み合わせた構図が好まれるが、思い切り近寄って甲斐駒を枝の間に入れた。こういう撮影が個人的には好みなので。
この写真は、満開の時期に撮り直したいのだが、なかなかチャンスがなく、早くも10年が経過してしまった。

トビとセグロカモメ



撮影 2014.3.22 茨城県牛久市

前日は強風が吹き荒れたが、この日はまずは穏やかだった。
猛禽類では、チュウヒ、オオタカ、チョウゲンボウが見られた。
前日はミサゴやノスリも見やすかったようだ。
この冬はノスリを見ることが少ない。

このあたりではトビは少ないのだが、何度か現れた。
上空を旋回するトビにセグロカモメが接近し、交錯し、一緒に輪を描くように旋回した。
カラスはトビにモビングを仕掛けることがあるが、そういうのではなく、ただ遊んでいるかのように見えた。
何度か旋回し、かなりの高度まで上昇すると離れて行った。

牛久沼ではユリカモメは多いが、セグロカモメが見られることは少ない。
トビとセグロカモメでは、大きさにはあまり違いはないが、翼の形状はずいぶんと違うことがよくわかる。
この高さでも、セグロカモメの初列風切のパターンはよくわかるものだと思った。

カモ類のカウント(乙戸沼) 3/23


撮影 茨城県土浦市

このところ忙しくて行けなかった。
この間、オナガガモは退去した。(ここでは3月中旬には退去する)
ヒドリガモばかりになってしまったが、ハシビロガモも3羽残っている。

3/22 牛久沼

2014.3.22
茨城県牛久市

マガモ
カルガモ
カイツブリ C
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
セグロカモメ
トビ
チュウヒ
オオタカ
カワセミ
コゲラ C
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ウグイス
ツグミ
スズメ
カワラヒワ
ベニマシコ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
以上27種

標識調査の際に観察した鳥。
ベニマシコは1羽捕獲したが、声はかなり聞こえていた。
今年はオオジュリンが少ないので、久しぶりに捕獲個体を観察した。

標識調査の結果
■モズ ♂1
■シジュウカラ ♂2 ♀1
■ウグイス ♀3
■スズメ 不明5
■ベニマシコ ♀1
■ホオジロ ♂2 ♀3
■アオジ ♂1 ♀1
■オオジュリン 1
以上8種21羽

ホオジロは3羽が再捕獲だった。
2羽は1日前の放鳥だったが、もう1羽は6年目の個体だった。

政府専用機

撮影 2014.3.22



14:30ごろ、茨城県牛久市上空を通過。




15:10ごろ、予備機が通過。
政府専用機はトラブルに備え、2機体制で運用している。

羽田に向けて飛行中。
明日、安倍総理を乗せてオランダに向かう。


現在はボーイング747-400型を使用しているが、これは2018年ごろには退役の予定。
後継機はB767、777、787など色々言われているが、エアバスの新型機A350と言う話もある。

20番 長姫の安富桜(長野県飯田市)2006年撮影


長姫の安富桜
長野県飯田市
2006年4月9日撮影

そう言えば、こんなシリーズをやっていたのだった。
今年もいつの間にかそんなシーズンがやって来た。

・・・・・・

古木の桜が集中する地域というのがあって、特に福島県の三春町が有名だが、長野県では高山村と飯田市がよく知られている。
古木の桜は都市部には少ないのだが、飯田は例外的である。
商業地に囲まれたお寺とか裁判所の裏庭のようなところに古木の桜がある。
この長姫の安富桜は、飯田市美術博物館の前庭にある。
巨木が多い信州でも、3本の指に数えられるほどの大きさがあり、満開の姿は圧倒的である。

ヨシガモ@桜田濠


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長46cm
撮影 東京都千代田区

大手町方面から歩いて来る。
和田倉濠にはキンクロハジロが多い。
日比谷濠にはカモメ類が多い。
桜田濠に来ると、ハシビロガモやヨシガモが多くなる。
ここから先は起伏が多くなり、水面との高さがあるので観察しにくくなる。

比較的近い位置にヨシガモがいて、いい光線が当たった。

インバル/東京都交響楽団のマーラー第9



日比谷でカモメの撮影をひとしきり行った後、すぐに池袋に向かう予定だったが、ふと建築中の虎の門ヒルズが目に入り、ちょっと見て行こうと思ったのが間違いの元。
地下鉄の駅が意外に遠く、結局神谷町から乗って有楽町線に乗り換えて池袋まで。
14時開演のコンサートと言うのに、池袋の駅を出たのが13:58
出口が遠かったらアウトと思ったが、地上に出たら幸い東京芸術劇場が目の前だった。
長い長いエスカレーターを駆け上がり、会場に入るが、トイレに行かないわけにもいかず、座席に着いたのが14:05。これでも奇跡的なスピードだと思う。
音合わせが終わりマエストロが登場し、第1楽章が始まったのが14:08。
大汗をかいた。こんなことは経験がない。反省。


昔、NHK-FMから流れて来た話を今でも覚えている。
マーラーの交響曲を
 1番 2番 3番
 4番
 5番 6番 7番
 8番
 大地の歌 9番 10番
という風に、4番と8番を間奏曲のように見て、3曲ずつ3つに分けて見る。
その中心は、2番、6番、9番となる。
 2番のテーマは「復活を伴う(救いのある)死」
 6番のテーマは「救いのない死」
 9番のテーマは「全てを受け入れる諦めとしての死」

マーラーという人は病的なまでに死を恐れた人だ。
マーラーの苦悩。
死の恐怖を乗り越えようとする、あるいは忘れようとする気持ちがその想像力の源泉だったのかも知れない。
そう考えると、マーラーの交響曲は全体で1曲の作品のように考えられなくもない。
未完の10番をとりあえず置いておくと、9番、それも第4楽章は壮大な交響曲のフィナーレのようなものだ。
マーラーの第9、とりわけその第4楽章は大げさに言えば、クラシック音楽の究極みたいなものだと思う。

今回の第9は文句なしに素晴らしかった。
反芻しながら、また色々な第9を眺めては考える。
名曲だけに名盤も目白押しである。



インバル指揮のフランクフルト放送交響楽団
1986年録音



バルビローリ指揮のベルリンフィル
1964年録音
ベルリンフィル自身が希望して録音したという伝説的名演
実はこれを聴きながらこの記事を書いている



バーンタイン指揮のベルリンフィル
1979年録音
バーンスタインがベルリンフィルを振った唯一の録音として知られる名盤


これはごく一部で、同曲にはまだ数々の名盤がある。

シロカモメ

シロカモメ
チドリ目カモメ科
体長71cm

シロカモメは銚子では常連だが、他の場所ではそれほどではない。
最近、内陸の霞ヶ浦でも観察することが出来たが、今回はさらに別の場所。






ひたちなか市の平磯海岸で見られた第1回冬羽2羽
シロカモメはカモメ類の中でも大型だが、実際には小型の亜種も多い。
これもそのような亜種と思われる。




こちらは都心の日比谷濠にいた個体
虹彩や嘴の色から、第3回冬羽かと思われる。
第一生命館屋上に止まったが、そのあとは飛ばなかった。
プロフィール

papageno620

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