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3/16 牛久自然観察の森定例探鳥会

2014.3.16
茨城県牛久市牛久自然観察の森
9:00~11:00
定例探鳥会

オオタカ
キジ S
コジュケイ S
キジバト
コゲラ
ヒバリ
ハクセキレイ
タヒバリ
ヒヨドリ
モズ
シロハラ
ツグミ
ウグイス
エナガ
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
カワラヒワ
シメ
スズメ
ムクドリ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上27種

先月は思わぬ大雪で中止になってしまった探鳥会。
今日は気温も上がって快適だったが、鳥の数は相変わらず少ない。ただ、種類としては27種類とそれなりの記録にはなった。
オオタカがカラスにモビングされるシーン、田んぼで多くのタヒバリが群れているシーンなどがハイライトだったかと思う。
姿は見られなかったが、キジやコジュケイの囀りが賑やかだった。
遅まきながらウグイスの囀りも。

セグロカモメ@日比谷

セグロカモメ
チドリ目カモメ科
体長61cm
撮影 東京都千代田区



日比谷公園前から日比谷濠を見る。
東京都内でまとまった数のセグロカモメが見られるポイント。
旧第一生命館(右のビル)の屋上と、帝国劇場(左のビル)の手前の水面に点々と見える。
ほとんどはセグロカモメで、オオセグロカモメとウミネコが少々。
この日はシロカモメ1羽が確認出来た。
ユリカモメはもう少し東京駅寄りの方に集まる傾向があるようだ。

ここのカモメたちはかなり活動的で、頻繁に飛び回っている。
だから、飛翔姿を下から撮るには絶好の場所だ。
下からだと背の色が見えないのが難点だが、迫力ある姿を見るにはいい。












P9のミラーが大きな個体



第一生命館屋上から一斉に飛び立った。
100羽以上はいたらしい。
日比谷公園上空で「カモメ柱」が立った。

カモメ@銚子






カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 千葉県銚子市~茨城県旧波崎町

2/16
成鳥
首の黒斑点が目立つ個体


2/22
成鳥6羽
カモメはカモメで固まっていることが多い


2/22
成鳥と第1回冬羽
カモメは個体差が非常に大きい鳥


2/26
波崎側で
第2回冬羽と思われる


2/26
波崎側で
第1回冬羽

素数の音楽


素数の音楽
マーカス・デュ・ソートイ
新潮文庫 890円+税

著者マーカス・デュ・ソートイは、現役の数学者として素数を研究する一方、数学の啓蒙活動にも力を入れており、本書は著者初の一般向け数学書である。
無秩序にしか見えない素数の現れ方に潜んでいる規則性を、素数が奏でる音楽に例えたもので、難しいことはともかくとして、天才数学者たちの横顔とその挑戦を描くドキュメンタリーとしても楽しめるものだ。


素数とは1と自分自身以外では割り切れない数のことである。
小さい方から
2 3 5 7 11 13 17 19 23・・・・
という風に続く。
2以上の全ての自然数は、素数か合成数である。
合成数は素数の積の形で表せる。(素因数分解)
素数の現れ方はばらばらで、数が大きくなるほどまばらにはなって行くが、規則性があるようには見えない。
何よりも無秩序を嫌う数学者は、素数の並び方に関する謎を解こうと、挑戦を続けて来た。

素数の話は、問題だけは素人にもわかりやすい。
素数が無限に存在することは、紀元前にユークリッドが証明した。それは数学の専門家でなくても理解できる簡単な証明である。
 「全ての偶数は2つの素数の和で表せる」というゴールドバッハの予想。
 隣り合う2つの奇数がどちらも素数(双子素数)は無限に存在するか。
 完全数と密接な関係があるメルセンヌ素数が無限に存在するか。
などの問題は、問題自体は非常にわかりやすいが、いずれも証明されていない。

ガウスは、素数の規則性そのものではなく、数が大きくなるに従って素数の割合がどう変化するかというところに着目し、素数定理を導き出した。

本書の中心的話題は、数学史上最大の難問とされるリーマン予想の証明に挑む歴史である。
リーマン予想とは、「ゼータ関数の自明でないゼロ点は一直線上にある」という予想で、これだけ聞いても何のことかわからないが、この中に素数の謎を解く鍵が潜んでいるのだそうだ。

素数の話と言うと、現実の生活には何の関係もなさそうだが、実際はそうではない。
今我々はネットショッピングをする際などに個人情報を暗号化してやり取りしているが、そのセキュリティは「十分大きな数の素因数分解は非常に困難である」という事実に依存している。
そのあたりのことは本書にも出て来るが、暗号の話に関してはサイモン・シン著「暗号解読」に詳しいので、いずれそちらを紹介したい。


■素数は無限に存在することの簡単な証明
素数が有限であると仮定する。
その素数を全て掛け合わせ、1を足す。
出来上がった数は素数か、合成数のどちらかである。
素数であれば新しい素数であり、先の前提と矛盾する。
合成数であれば素数の積に分解出来るが、それは必ず新しい素数であり、先の前提と矛盾する。

例えば、素数が2と3の2つだけであるとする。
(2×3)+1=7
これで新しい素数を得る。

3と7だったら
(3×7)+1=22=2×11
新しい素数を2つ得る。

ウミネコ@大洗

ウミネコ
チドリ目カモメ科
体長46cm
撮影 2014.3.12 茨城県大洗町




成鳥
ウミネコは換羽が早いので、すでに夏羽になっているものが多い




この写真のみ平磯海岸(ひたちなか市)
第3回冬羽と思われる




一番手前、第2回冬羽
第2回、第3回あたりの個体は、足や嘴の色がかなり薄い




第1回冬羽、というよりかなり幼羽を残した感じの個体




同一個体と成鳥
首を縮めているにしても、かなり小さい個体であることがわかる。
カモメほどではないが、ウミネコも結構個体差があることを感じた。

ウミネコ@銚子







ウミネコ
チドリ目カモメ科
体長46cm
撮影 千葉県銚子市

2/16~26にかけて撮影したウミネコの成鳥

メジロ@相模原





メジロ
スズメ目メジロ科
体長12cm
撮影 2014.3.9 神奈川県相模原市

早咲きの桜に来たメジロ。
こういうシーンを見ると、やっぱり春はいいと思う。

フルトヴェングラーの歴史的録音(その3)

ブラームス/交響曲第2番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1945年1月28日録音


前回、戦後復活した最初の演奏会を取り上げたが、戦後最初があるのならば戦前(戦中)最後の演奏会があったはずである。
その録音があったのだ。その存在は迂闊にも比較的最近まで知らなかった。
これを聴いたとき、今までこれを知らずに生きてきたことにショックを受けた。


フルトヴェングラーは戦時中ドイツに留まって演奏活動を続けたが、1945年1月、ついに亡命を決意する。
その日フルトヴェングラーは、ウィーンでブラームスの交響曲第2番を振り、その夜ゲシュタポの目を欺いてスイス行きの列車に乗る。

露見すれば逮捕される。
命はないかも知れない。
いずれにしても、最後の演奏になるかも知れない。(結果的には2年4か月の空白の始まりだった)


そんな状況の中で演奏されたのがブラームスの交響曲第2番だったというところが面白い。
ブラームスは20年もの歳月をかけて交響曲第1番を完成させた。それは「ベートーヴェンの第10交響曲」とも呼ばれた。ベートーヴェンの正当な後継者という賛辞ではあるが、ベートーヴェンの亜流に過ぎないという皮肉も込められている。
難産の末に第1番を完成させたブラームスは、気持ちが落ち着いたのか、平穏な雰囲気に満ちた第2番を作曲する。俗に「ブラームスの田園」と呼ばれることもある。
第3番は「ブラームスの英雄」の異名を持つ。どこまで行ってもベートーヴェンの影響から逃れられないブラームスだったが、第4番に至ってようやく「ブラームスの交響曲」という評価を獲得する。
そのあたりはよく言われることだが、実際に「ブラームスの田園」「ブラームスの英雄」という言い方はあまりしない。単なる比喩と言って良い。

第2番は、4曲の交響曲の中では一番穏やかで明るい曲想の作品だが、存在は比較的地味で、4曲の中では一番不人気である。
個人的には結構好きな曲だので、その評価はやや残念なところではある。


それにしてもこれはすさまじい演奏だ。特に第4楽章のパワーとスピード感はフルトヴェングラーならではの圧倒的な迫力に満ちている。
1948年の録音ということもあり、音質的には貧しいのだが、それは些細なことだ。
襟を正さずには聴けない演奏。いつもそんな風に音楽と向き合うわけではない。それでは疲れてしまう。ただ、時にはそんな風に音楽と対峙する時があってもいいと思う。

ウタツグミ@神奈川県

ウタツグミ
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2014.3.9 神奈川県

和名 歌鶫
英語名 Song Thrush
学名 Turdus philomelos
 philo フィルハーモニー(音楽愛好家)、フィロソフィー(哲学)などの語源
 melos 「旋律」の意味でメロディーの語源。メロス四重奏団、「走れメロス」を連想する人も?

田園文学を意味する「パストラル」には、しばしば羊飼いと乙女が登場するが、乙女の名前に「フィロメーラ」がよく使われる。
イギリス、ルネッサンス期のマドリガル音楽に詳しい人ならば、トマス・モーリーの「恋を失ったフィロメーラ」という歌が思い浮かぶかも知れない。
推定すると、philomelos には歌を愛好する、というような意味が含まれているようだ。
いずれの命名も、名歌手というイメージを連想させる。

これは基本的にヨーロッパの鳥で、国内では1987年に横浜市で確認された他、数回の記録がある。
横浜の個体は撮影され、図鑑に掲載されているにもかかわらず、日本産鳥類目録には記載されていない。

北アメリカでも迷鳥で、2006年にカナダのケベック州での記録が数少ない記録としてアメリカの図鑑に記載されている。




ツグミと同大かやや小さ目




胸から脇は黄色味を帯び、逆ハート形の縦斑が目立つ。
嘴は黒く、基部は黄色




足は肉色
雌雄、成幼の区別は難しい。




スベンソンによれば、P8~P6に外弁欠刻があるとのことだが、一応そのあたりは確認出来る。


1時間半ほどの観察だったが、終始地上で採餌していた。
何度かツグミと争うシーンもあったが、飛んだところは撮影出来なかった。

ワシカモメ@ひたちなか

ワシカモメ第1回冬羽
チドリ目カモメ科
体長65cm
撮影 茨城県ひたちなか市

カモメ類を見始めた頃、色々な情報を総合してみると、ワシカモメはかなり稀みたいな感じだった。
現在、今時分の銚子の探鳥でワシカモメを見ないということはまずない。
以前は観察者が少なくてよくわからなかったのかも知れないが、飛来数が増えている印象は確かにある。
それほど頻繁に観察してはいなかったのだが、茨城県北でもワシカモメの観察は増えているような気がする。



2/17 平磯海岸
この個体はワシカモメ第1回冬羽と判断したが、足の色(この写真では見えない)を見ると、そうではないようにも見えた。




3/5 那珂湊漁港
ワシカモメ第1回冬羽を見る時は、特に足の色を見るようにしている。
これはワシカモメとして典型的な個体のように見える。

タイミルセグロカモメ

タイミルセグロカモメ
チドリ目カモメ科
体長55cm
撮影 千葉県銚子市、茨城県ひたちなか市

新しい日本産鳥類目録第7版には「ホイグリンカモメ」の名はない。
それはニシセグロカモメ Larus fuscus の亜種とされている。(Larus fuscus heuglini)

ヨーロッパの文献によると、ニシセグロカモメは、主にバルト海や北海沿岸、イギリスなどで繁殖し、南ヨーロッパやアフリカ、一部は北アメリカで越冬するようだ。
背の灰色が非常に濃い種類で、オオセグロカモメよりも黒い。(fuscusは「黒い」を意味するラテン語)
一方、ホイグリンカモメは、それよりも東側に当たる、コラ半島からタイミル半島で繁殖するとされている。
背の色はニシセグロカモメよりも薄めで、ウミネコ程度かと思われる。
足の色はどちらも黄色味を帯びているが、その色合いには個体差が多い。
ホイグリンカモメの繁殖域のうち、一番東側のタイミル半島附近で繁殖する個体群を、タイミルセグロカモメと呼んで来た。

タイミルセグロカモメはホイグリンカモメの亜種、あるいはホイグリンカモメとセグロカモメの交雑個体群とする考え方などがあった。
第7版ではその考え方を認めず、ホイグリンカモメをニシセグロカモメの亜種とした。
そういう考え方自体は以前からあるので、それはそれでいいのだが、その亜種名に適切な和名が与えられていないことは問題だと思う。
 ニシセグロカモメ Larus fuscus 
 亜種ニシセグロカモメ Larus fuscus heuglini
これでは仮にLarus fuscusが国内に飛来した場合(あまり確率は高くないと思うが)、名称をどうやって区別するのかわからない。

今日ここに載せた写真は、第7版に従えば「ニシセグロカモメ」とすべきところかも知れないが、以上のことを理解しないと混乱のもとである。
特に初心者の方には、また新しい種類のカモメが出て来たと勘違いされるかも知れない。
みんながフィールドで学名を使っているわけではないので、和名はもう少し親切に付けてほしいものだと思う。
またこれをLarus fuscusと書くと、ヨーロッパのバードウォッチャーからは否定されると思う。
そんなわけで、当ブログでは当面従来通り「タイミルセグロカモメ」の名称を使うことにする。


和名に関して一例を挙げると、クロワカモメは最近オビハシカモメと言う名前に変更されつつあるようだが、クロワカモメという名前は既に人口に膾炙しているもので、特に不適切な名称と言うわけでもなく、変更する理由は特に見当たらない。




2/16
銚子(外川)
ここにいつもいる個体で、足の黄色味が強く、背の黒さもセグロカモメよりも明らかに濃い




同日
銚子
これも足の黄色味が目立つ個体




同個体とオオセグロカモメとの比較




3/1
茨城県ひたちなか市平磯海岸




同日
別個体
やや足の黄色味が薄い個体

ケイマフリ






ケイマフリ
チドリ目ウミスズメ科
体長37cm
撮影 2014.3.2

「ケイマフリ」とは「赤い足」を意味するアイヌ語。
英語ではSpectacled Guillemotと言う。
「スペクタクル」と言うと壮大な見世物やショーを意味することが多いが、この場合はメガネのことだと思われる。
繁殖羽では全身が黒く、目の周囲にメガネのような白い白斑が目立つ。嘴の上下基部にも白斑がある。
非繁殖羽では下面が白くなり、目の周囲もアイリング状になる。
嘴基部の白斑も目立たなくなる。

同属のウミバトに比べると分布域は狭く、個体数も少ないとされる。
ただし、日本周辺ではウミバトの方が出会うチャンスは少ない。

北海道沿岸ではそれなりに観察されるが、関東周辺で内湾に入ることは珍しい。
駿河湾でも稀に観察されることがあるらしい。
去年の3月には、茨城県で幼鳥1羽が観察されたが、自分は見逃した。

カイツブリ類のように反動をつけて潜水するのではなく、翼をやや開き加減にして羽ばたきながら潜水する。
ビロードキンクロの潜り方と似た習性である。

この時に、特徴的な赤い足を見ることが出来た。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.3.2 千葉県銚子市、茨城県旧波崎町

この日は終日雨で、車中からの観察を余儀なくされた。
干潮の干潟に行くと、この時間帯、少しだけ小降りになった。



首から上のモヤモヤが特徴的な個体。
大きな白斑が見える羽が気になった。
良く見ると、P10がはみ出てP7の上にかぶさっているようだ。
これを見るとP10の先端に黒斑が見えない。こういう個体もあるようだが、比較的カムリアンに近いのかも知れない。




同個体
この写真だと、初列風切裏の白さがよくわかる。
P10はP9の下に隠れているが、P9の白斑は外弁まで及んでいることがこの写真からわかった。
この個体の特徴かも知れない。




最後に波崎側に移動する。
最近、波崎側でよくカナダカモメを見るようになった。
周囲のカモメ類の中で、足の短さが目立った個体。
ピンボケだが、一応初列風切裏が見える写真。

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2014.2.22~26

この時期になると、アカエリカイツブリの姿が目立つようになる。
銚子~波崎や大洗では、毎回数個体が観察される。



2/22 波崎




同じく波崎で、別個体




2/26 銚子
妙なものをくわえて、目の前に上がって来た




2/26 大洗

3/2 銚子~神栖

2014.3.2
千葉県銚子市~茨城県神栖市
8:30~16:30

キジ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
カルガモ
ハシビロガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
ヒメウ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
クロサギ■
オオバン
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
アイスランドカモメ
カナダカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
亜種タイミルセグロカモメ
ケイマフリ■
トビ
チュウヒ
ノスリ
コクマルガラス■
ミヤマガラス■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
カシラダカ
オオジュリン
(ドバト)
以上51+1種
■は今年初確認

3月恒例の銚子探鳥会
雨ということもあり、参加者は5人。

途中の神栖市内で、ミヤマガラスとコクマルガラスの群れ。
コクマルはそれなりの数が観察できたが、いずれも暗色型。

銚子のカモメ類は少なめだったが、干潟で見られるいつものカナダカモメ、アイスランドカモメと思われる個体を確認。
そのあと、思いがけずケイマフリの冬羽を発見。比較的近くで観察出来たのがよかった。
本当に銚子は色々な鳥が見られる得難い場所だ。

終日雨にもかかわらず、51種類を観察出来た。

シノリガモとヨシガモ

撮影 2014.2.28~3.1
茨城県ひたちなか市~大洗町



大洗漁港にいた個体
♂の若い個体と思われる。




平磯海岸にて
この時期、ここでは必ず見られる鳥になっている。




平磯海岸にいるヨシガモ
今シーズン、ここでは2羽のヨシガモが継続して観察されている。
海岸のヨシガモはちょっと珍しい気がする。

26日の観察から

撮影 2014.2.26 千葉県銚子市



礁前に着くと、カモメ類はほとんどいない。
少し先に移動し、プロミナーをセットすると、一番最初に目に飛び込んできたのがこれ。
前回も見ることが出来た(推定)カムリアンアイスランドカモメ(通称デカムリン)だった。




少し右に移動すると、頭がかなり白くなっている第1回冬羽がいた。
モンゴルセグロカモメではないかと思うが、定かではない。
これは1カット撮っただけで飛ばれてしまった。
右端にいるのはカモメ




あまりいい場所ではないが、亜種タイミルセグロカモメ。
この鳥に関しては、比較的多く撮影しているので、今度まとめてUPしたいと思う。
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