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海から日が昇る



撮影 2014.1.12 静岡県下田市

南伊豆で1泊するからには、海から昇る朝日を見ようとは思っていた。
前日、それなりにロケハンしていたのだが、結果的にはホテルの部屋から見ることが出来た。

このホテルでは、「明日の日の出の時刻と見える方角」という案内が置いてある。やっぱりこれが売りなのだ。

・・・・・・

一眼のライブビュー撮影というのは、あまり使っていないのだが、時には重宝することもある。
1.ミラーショックがない
2.三脚使用で風景撮影の場合、アイピースの遮光に気を使う必要がない
3.拡大してMFでのピント合わせが可能

今日の写真のように、AFが迷ってしまうようなシチュエーションでは便利な機能だ。今更ではあるが。

コガモ@乙戸沼



コガモ
カモ目カモ科
体長38.5cm
撮影 2014.1.16 茨城県土浦市

乙戸沼も1/3ほどが凍っていた。
今年の冬は確かに寒い。

普段、端の方に隠れていることが多いコガモだが、氷の上に集まっているのが珍しかった。

伊東にて

撮影 2014.1.11 静岡県伊東市

東伊豆の海岸には、ところどころかなりの数のウミネコが群れている。
大型カモメについてはよく見ないとわからないが、セグロとオオセグロはそれなりに見られるようだ。

今回、鳥はほとんど撮影していないが、道の駅マリンタウン伊東で少しだけ撮影した。



ウミネコ成鳥



ウミネコ第1回冬羽



左から
ウミネコ第1回冬羽
ウミネコ第1回冬羽
ウミネコ第2回冬羽
オオセグロカモメ第1回冬羽
セグロカモメ第1回冬羽
ウミネコ成鳥




飛び回るカモメ類の中に、ミサゴが1羽いた

そう言えば銚子でミサゴを見た記憶がないのだが、なぜだろうか。

下田プリンスホテル

撮影 2014.1.11 静岡県下田市

今回宿泊したホテル
1973年、建築家黒川紀章の設計による。


中央部分にロビー、宴会場部門。両翼に客室を雁行させ、さながら鳥が飛ぶような平面構成となっている。




エントランス部分




海側から




雁行する客室部分
円形の部分はメインダイニングルーム


黒川紀章としては、個人的にはこの時期のものが好ましいと感じている。
全室オーシャンビューで、正面から朝日が昇る光景は感動的。



客室からはこんな風景が見える。




ロビーから直接ビーチに下りることが出来る。

・・・・・・

建築家黒川紀章は2007年に急逝
死の直前、東京都知事選及び参議院選挙に出馬し、奇矯な言動で世間を驚かせた。
個人的意見だけれども、死を予感しての行動だったのではないかと思う。そう考えると奇矯な行動にも何となく共感を覚えることができそうな気がする。

ベイステージ下田-道の駅、開国下田みなと

撮影 2014.1.11 静岡県下田市

2000年竣工
設計はシーラカンスK&H
シーラカンスという組織はたびたび改変があって難しいのだが、K&Hは工藤和美と堀場弘によるユニットである。

山側に4階建て、海側に2階建ての棟を配し、間にオープンテラスを挟む。
透明感、浮遊感に溢れた、シーラカンスらしい変化に富んだ空間構成が随所に見られてとても面白い。
構造はRC+鉄骨造だが、一見しただけではよくわからない、複雑な構造になっている。




国道135号線から
高低差を利用して、エントランスは2階部分にある。




エントランス部分
国道側はプロフィリットガラス(溝型断面のガラス)に微妙な傾斜を付けて、複雑な構成になっている。




海側から見た全景




海側の建物は2階建て







2階レベルのオープンデッキ




ルーバーの詳細




西側から




海側の建物内にあるレストランの、吹き抜け部分。
さりげなく見えるけれども、結構凄い構造。




1階のピロティ部分は駐車場になっている。

寝姿山から

撮影 2014.1.11 静岡県下田市

寝姿山は標高200m。女性が寝ている姿に似ていることからこの名前がある。
下田港や伊豆七島を見渡せる絶景の地で、石廊崎、堂が島の天窓洞と並んで伊豆三景のひとつと言われている。



1854年、前年に続いて来航したペリー艦隊は、日本と日米和親条約を結び、開港された下田港に来航した。
その場所がここ。




左に見えるのは利島、右の大きな島は新島。新島越しに三宅島がぼんやりと見える。




温暖な南伊豆にはアロエの花が多い




下田の中心部を見下ろす

城ヶ崎海岸

撮影 2014.1.11 静岡県伊東市

城ヶ崎海岸は、約4000年前に大室山の噴火による溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた溶岩岩石海岸である。
門脇灯台を中心に、全長9kmのハイキングコースがある。
伊豆海洋公園の駐車場から、有名な門脇の吊橋まで片道約20分ほどのコースを往復した。
行って見たら、吊橋の正面に別の駐車場があった。まあ、いい運動にはなった。









遠景に大島が見える



海の上に架かる有名な吊橋
長さ48m、海面からの高さ23m
この写真、実は駐車場から撮れるのには拍子抜けした。

標識ユリカモメ@不忍池

ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長39cm
撮影 2013.12.30 東京都台東区

ユリカモメの群れの中に、標識を付けた個体を2羽確認した。



右足に金属リング 番号 8A33178
左足にプラスチックリング P8




右足に金属リング 番号 8A33***
左足にプラスチックリング F5




金属リングには
 KANKYOCHO
 TOKYO JAPAN
 「番号」
という情報が入っているが、ここでKANKYO”CHO”の文字に注目。
環境庁が環境省に昇格したのは2001年なので、単純に考えればそれ以前の放鳥ということになる。

燃費計測(4回目)

1/11~12
1泊で南伊豆に行って来た。
行く前に満タン、帰ってからすぐ満タンで計測する。

走行距離は629km
内、高速道路は273km、一般道が354km

4人乗車で、荷物はかなり多い。
行きは海沿いのルートで、渋滞はなし。
帰りは天城越えで、修善寺までは順調だったが、あとはかなりきつい渋滞が2回
 沼津市内で9kmを70分
 東名大井松田IC附近から横浜町田IC附近まで、30kmを90分

そんな条件だったが、結果33.07㍑で19.02km/㍑(ここまでの平均17.98km/㍑)
だった。
燃費計の数値は19.3kmで誤差は1.5%程度。ほぼ正確であると言える。

フリードスパイク・ハイブリッドの燃費計測


フリードスパイク・ハイブリッドのメーター

時速のデジタル表示の下に、燃費の表示が出せる。(手元で切り替え可能で、その他色々な画面がある)
上段に時計、外気温、平均燃費
トリップメーターの下に燃料計
右に瞬間燃費

平均の燃費は、トリップメーターに連動してリセットされる。
給油するとトリップメーターAがリセットされるようにカスタマイズしている。
写真の表示は、トリップメーターBを手動でリセットしてから225.1km走って、平均19.9km/㍑であるという意味。


納車から今日で15日。
給油3回で、実燃費がどれぐらいだったかの計算を。

1回目 12/31 566km/31.86㍑=17.77km/㍑
2回目  1/5  592km/36.56㍑=16.19km/㍑
3回目  1/10 779km/41.19㍑=18.91km/㍑(途中で6.62㍑給油)
平均 17.67km/㍑

意外に変動が大きかった。
計測はいわゆる満タン法で、同じセルフの給油所で自動ストップしたら継ぎ足しはしないのだが、多少のタイミングの差はあるのだろうが、2回目36㍑入ってしまったのには正直がっかりした。
初めは年末年始ということもあり、比較的多人数(3~4人)乗車が多かったのと、買い物などで短距離を走ることが多かったのが響いたのかとも思う。
3回目ではかなり伸びたが、だんだんとあまりガソリンを使わずに走るコツを覚えて来たように思うので、今後は18km台後半では行けるだろうか。

ちなみにこの3回目の数字だが、燃費計では19.0km/㍑だったので、実燃費との差は(今回は)ほとんどなかった。

ハマシギ@大洗



ハマシギ
チドリ目シギ科
体長21cm
撮影 2014.1.9 茨城県大洗町

割と色々な鳥が見られるので、一応立ち寄って見ることにしている。
ここで初めて30羽ほどのハマシギの群れが見られた。
飛翔を狙いたかったが、釣り人が近寄っても全く意に介さなかった。

スズガモ@大洗

スズガモ
カモ目カモ科
体長45cm
撮影 2014.1.9 茨城県大洗町

スズガモは潜水ガモなのであまり歩くのは得意ではないが、時には立ち姿を見ることもある。



足が体の後方にあるため、どうしても立ち気味の姿勢になる。




これは首廻りに釣糸が絡まった個体。
あまり元気ではないように見える。
自力で外すのは難しいし、外してやることもできない。
難しい状況だが、こういうのは日常茶飯事であることも事実。

イソヒヨドリ@平磯


イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2014.1.6 茨城県ひたちなか市

イソヒヨドリの学名
 Monticola solitarius
の属名を表すMonticolaは、「山地に住む」という意味で、ヨーロッパでは山地の岩場に生息するのが普通のようだ。
日本では海岸部に多いが、時には都会のビルなどで見ることもある。

ヨーロッパからアジアにかけて広く分布するが、ヨーロッパの図鑑に出ているのは亜種アオハライソヒヨドリのようである。

カモ類のカウント(乙戸沼) 1/7


茨城県土浦市

全体的にはあまり変わらない。
ただ、ヒドリガモが例年の半分ぐらいなので、ヒドリガモ次第では500羽を超える可能性がある。
ヨシガモがようやく2羽だけ入った。
コハクチョウもまだ14羽だけだが、例年だとこれから70羽前後にはなるものと思う。

1/4の離陸機から

撮影 2014.1.2 成田、さくらの山から

最近あまり行ってなかったのだが、さくらの山周辺は公園として拡張工事が行われている。
昔と比べると隔世の感がある。



英国航空
B777-300
G-STBE




アエロフロート・ロシア航空
A330-300
VQ-BEL

色使いとデザインが英国航空とちょっと似ている。
個人的には好きなデザインである。




スリランカ航空
A340-300
4R-ADB




アシアナ航空
B767-300
HL-7506




全日空
B737-700
JA02AN




中国南方航空
A321-200
B-6308

このエアラインは中国で最大、旅客数では世界4位だそうだ。(Wikipediaによる。2011年のデータ)

白と黒

撮影 2014.1.2 茨城県水戸市大塚池

年末年始休暇も今日で終わり。
まずは穏やかな正月だったが、あまり本格的な鳥見はしておらず、今日の探鳥会が始動という感じだった。
とりあえず、2日の水戸で撮影した写真。



県内で、オオハクチョウが飛来するところとしては代表的な場所だが、実は初めて行った。
もちろん、国道からよく見えるので見慣れた池ではある。
水面が近いので、鳥たちが観察しやすいのがいい。




コクチョウはオーストラリアに生息する種類で、人為的に移入されたもの。
野鳥ではないが、独特の美しさで人気がある。

最近、AflacのCMに「ブラックスワン」が登場するが、あれはどう見ても黒く塗ったアヒルであって、実際のブラックスワンとは似ても似つかない。
大体アヒルはAnas属、コクチョウはCygnus属なので、全く違う鳥である。
コクチョウの一番の見どころは初列風切と大雨覆、内側次列風切の純白を隠しているところである。
CMに突っ込んでも野暮だが、ぜひコクチョウが翼を広げたところの美しさを知っていただきたいと思う。

自分としてもいい写真がないが、以前撮影した飛翔の写真


1/5 赤塚公園~洞峰公園

2014.1.5
茨城県つくば市、赤塚公園~洞峰公園
9:00~12:10
探鳥会 9人参加

コジュケイ
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
キジバト
アオサギ■
オオバン※
ノスリ■
カワセミ■
コゲラ■
アカゲラ■
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ■
ツグミ
ジョウビタキ※
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ■ C
アオジ
オオジュリン※
(バリケン)
以上30+1種
■は今年初確認
※は他のメンバーが確認

新年の探鳥会は、例年通りつくば市の公園で行ったが、鳥の姿は少なかった。
いつもここに来るビンズイの姿もなかった。


1/4 千葉県成田市
タヒバリ■
ウグイス■ C

ここまで50+4種
今後バリケンはカウントしない

カワセミ@洞峰公園

カワセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2014.1.5 茨城県つくば市






ほかの鳥がいないのでカワセミを撮った、と言うとカワセミに失礼だし、大体贅沢である。
鳥見を始めた頃はあこがれの鳥だったのだから。

毎年新年はつくば市の公園で探鳥会を行っている。
どこでもそうだが、今年の冬は鳥が少ない。
この場所の記録でも
 2011年 35種
 2012年 25種
 2013年 35種
 2014年 30種
なので、やっぱり一年おきに少ない年になっている。







こちらは、12月26日に土浦市の乙戸沼で撮影したカワセミ(♂)
カワセミは水面すれすれに、直線的に飛ぶ。
非常に速いので、うまく止めるのは難しい。

1/4の撮影から(成田)

とりあえず、お初にお目にかかった機体から



バニラエア
A320-200(JA01VA)
成田空港16L

エアアジアジャパンから社名変更したエアラインで、12月20日に就航したばかり。
エアアジアジャパンは、全日空とマレーシアのエアアジアの合弁企業だったが、今回全日空の100%子会社になった。




復興航空(トランスアジア航空)
A320-200(B-22310)
成田空港16R

台湾のエアラインで、昨年9月に就航した。




春秋航空日本
B737-800
成田空港34Lから

中国のエアライン春秋航空を中心に設立された日本のLCC
今年5月就航予定というから、これはテストフライトかと思う。
34Lから34Rへの着陸を撮ったので、さすがに遠い。


※追記
確かにA320をA300と書いてしまったので、一応訂正しておきました。

都心のカモメ

撮影 2013.12.30 東京都千代田区

関東に住んでいる人には、環7とか環8という道路(環状7、8号線)はよく知られている。
東京都心から、環状になっている道路を順番に数えたもので、一番内側が皇居を囲む内堀通りである。
国道1号線にもなっているこの道路が、90度曲がるあたりが日比谷濠。
ここには比較的多くのカモメ類が群れている。
時には若干珍し系のカモメも見られるらしいが、この日確認できたのはセグロカモメとユリカモメだけだった。
面白いことにほとんどが成鳥で、水浴びをしたり飛び回ったり、活動的な集団である。










セグロカモメ
初列風切の換羽状態がに個体差が多い。




DNタワー21をバックに飛ぶユリカモメは、いかにも都心らしい風景である。
DNタワー21は、第一生命ビルと農林中央金庫ビルを一体的に再開発したビルで、かつてここにはGHQがあった。
プロフィール

papageno620

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