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29日の銚子


撮影 2013.12.29
千葉県銚子市

別の記事で、犬吠岬の灯台が写っていることからもわかるように、今日はカモメウォッチングではない。
なのでカモメはほとんど撮影していないが、そうでなくても今日のカモメは極端に少なかった。
今年最後の銚子はやや寂しい。

一応ミツユビカモメは1羽だけ見つけたが近づけず、こんな状態。
左からオオセグロカモメの第1回冬羽が2羽、ウミネコの次の4羽目。
あとはウミネコの群れに、セグロカモメが何羽か隠れている。

フリードスパイク納車

7月に、前の車を廃車した話
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/9955010.html

この半年近く、別の軽自動車でつないでいたが、先日次の車が納車になった。






今度は初めてホンダの車になる。
フリードスパイク・ハイブリッド

決めるまで4か月。ただ、車種選びに迷っていたわけではない。
20年間、ミニバンあるいはワンボックスに乗っていたので、次もその方向では考えていた。
ミドルサイズと呼ばれる、セレナ、ノア/ヴォクシー、ステップワゴンよりダウンサイジングしたい。
3列シートはなくてもいいかも知れない。ラゲッジスペースが広くて、車中泊に適した車。
長距離を走るので、燃費は重要。
という条件を当てはめると、選択肢は事実上ひとつしかないので、あとは購入や維持費のシミュレーションを重ねていただけということが出来る。


フリードと言う車は全長が4210mm。5ナンバーサイズ一杯(4700mm)ぎりぎりのステップワゴンなどに比べると500mm近く短い中で3列シートを組み込んだ、コンパクトサイズのミニバンである。
フリードスパイクは、3列シートをやめて5人乗りと割り切り、その代わりにラゲッジスペースを充実させて、アウトドア仕様として車だ。
2列目を倒すと広大なフラットスペースが出来るので、大人2人での車中泊を可能にする。
実際、キャンピング仕様の車を除けば車中泊に最も適した車で、それを条件にしたら選択肢は他にないと言っても間違いではない。


問題はハイブリッドにするかどうか。
約40万円のアップになるので、そのあたりに尻込みする人も多いようで、ウェブ上の評価を見ても価格が高いという意見が多い。
ただ私の場合は走行距離が多いので、その程度は2年で元が取れるという判断をした。


ところで
ホンダのハイブリッドシステムは、トヨタの強力な2モーターシステムとは違い、モーターはあくまでもエンジンの補助である。
プリウスがモーターだけで音もなく発進するのをよく見るが、ホンダのハイブリッドはそういうことはない。
リッター30kmとか、劇的に伸びるわけではなく、JC08で21.6km(カタログ値)だから、ハイブリッドとしては不満という声も多い。
ただしその分コンパクトに出来ていて、フリードにおいても3列目も床下にバッテリーを置いていて、普通のガソリン車に比べて、床が35mmほど高くなっているだけだ。

ミニバンに乗る人は走行距離が長くなる傾向があるので、「ミニバンにこそハイブリッド」と思うのだが、メーカーに言わせるとそう簡単ではない。
トヨタには、エスティマやアルファードにハイブリッドの設定があるが、大きなバッテリーとコントロールユニットを収めるのが難しく、スペースを犠牲にしているのである。
ミニバンは、「スペースユーティリティが命」みたいな車だから、そこは痛し痒しなのである。
加えて価格が高くなりすぎるため、ミニバンのハイブリッド化はメリットが出にくい。
ホンダもステップワゴンのハイブリッド化は当面考えていないようである。
フリードの場合は、コンパクトなハイブリッドシステムを生かして、絶妙なところを突いた車ではないかと思う。メーカーの言う通り「最高にちょうどいい」車なのである。

「車中泊が出来るコンパクトタイプのミニバン」を求めている人は結構多いのではないかと思うが、実際にはそいう車はフリード(スパイク)しかない。
こういうパッケージングの車が他のメーカーから出ないのはなぜなのか、とても不思議に思う。


まだ3日しか乗っていないのだが、差し当たりの感想を
■エクステリア
フロントビューは普通。
サイドビューのデザインは、この種の車としては秀逸と思う。
リアビューはとかく不評だが、普通だと思う。大体、ミニバンのリアは難しいのだ。

■インテリア
内装はチープだという意見も多いが、そもそも高級車ではないのでこれぐらいが普通と思う。
インパネ廻りは独特なものだ。ステアリングの上に見えるメーターは新鮮。
デジタルメーターはあまり好きではないが、ハイブリッド車らしくていいのかも知れない。

■走り
エンジンは1500ccだが、モーターアシストがあるので、パワーは結構ある。
特筆すべきは静粛性で、これだけは高級車レベル。ハイブリッド車には防音材を奢っているらしい。
メーターには、瞬間燃費、平均燃費、モーターアシストや充電の状況など刻々と表示出来る。
止まるとアイドリングはストップし、ブレーキペダルから足を離すと再始動する。馴れないとやや違和感がある。足を離し、ひと呼吸置いてアクセルを踏むといい。
回生ブレーキのためか、エンジンブレーキの効きが強い。極く低速で曲がると止まりそうだ。

■燃費
これはまだ正確にはわからないが、平均燃費はメーターに表示される。
昨日、銚子まで往復したデータ(一般道、平坦、渋滞なし、4人乗車)では20.3km/㍑で、カタログ値に近い。
ただし、非常に条件のいい走行ではあるし、燃費に気を使った運転はしている。
渋滞の多いルート、高速でのデータはこれから。
明日スタッドレスに履き替えるので、少し悪くなるだろうと思う。

■不満な点をいくつか
アイポイントは結構低い。普通の人はいいのだろうが、個人的にはもう少し高い方が好み。
運転席のスライド巾が小さい。もう数センチ後ろにしたい。身長180cm以上の人には窮屈かと思う。
セカンドシートのリクライニングが2段階だけなのだが、場合によってはもう少し倒したいかも。これはフルフラットにするためには妥協が必要か。
スパイクの場合、リアの窓が塞がれているので視界が悪い。バックの時や左に合流する時には注意が必要。
オーディオレスの設定にしたのだが、標準だとスピーカーが前にしかない。リアスピーカーが付いてないとわかっていたら一緒に取り付けたのだが。
意外と運転席廻りに収納スペースがない。ウォークスルーにはこだわらないので、ここに何か置くしかないか。

ヒバリシギ@茨城

ヒバリシギ
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2013.12.28 茨城県



かなり遠くに小さなシギを2羽見つけた。
足が黄色いので、初めはオジロトウネンかと思ったが、ヒバリシギであることがわかった。







その後、比較的近くに移動して来た。
確認出来たのは合計4羽。

ヒバリシギは、主として秋の渡りに小数が観察される。
九州では越冬個体も多いようだが、関東では珍しいと思う。

アカアシシギ@茨城


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2013.12.28 茨城県

久しぶりに越冬シギ観察。
今日見られたのは
 タゲリ
 タシギ
 アカアシシギ
 タカブシギ
 イソシギ
 ヒバリシギ
 ハマシギ
の7種
とりあえず注目は、この時期としては初めて観察したヒバリシギと、去年も見られたアカアシシギ。

第1回冬羽と思われる2羽。
去年越冬したのも2羽の第1回冬羽だった。

カモメ@霞ヶ浦

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2013.12.26 茨城県土浦市

多くのユリカモメが見られる場所だが、毎年少数のカモメが飛来する。
いつもは遠くの杭上にいて撮影しにくい。


今日は比較的近くに寄ってくれた上、飛翔も撮影することが出来た。



1羽だけ見られた成鳥冬羽




同一個体
P9とP10に大き目のミラーがある




第1回冬羽







同一個体の飛翔
P10のミラーが目立つ。
このあたりを見ると第2回7かも知れないが、足の色がピンク色なので、第1回かと判断した。




2羽が重なったところ。
初列風切のパターンの比較。右端に見えるユリカモメのパターンとの違いにも注目




もう1羽、別個体の第1回冬羽

カモ類のカウント(乙戸沼) 12/24


茨城県土浦市

コハクチョウが入ったが、2羽だけ。今後順次増えるとは思うが。
全体的には相変わらず少ないが、8種類入ったのは今期初。

その他
ダイサギ
カワウ
カイツブリ
オオバン
カワセミ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
など

カシラダカ@宍塚大池


カシラダカ
スズメ目ホオジロ科
体長15cm
撮影 2013.12.21 茨城県土浦市

宍塚大池は、土浦市とつくば市の境附近にわずかに残った里山の自然の中にある。
日本のため池100選にも選ばれている。(そんな100選があることは知らなかった)
常磐自動車道と県道土浦岩井線に隣接し、住宅地からそんなに離れているわけではないのだが、一歩中に入ると、都市部に近いとは思えないような光景が広がっている。

大池とは言うが、大きな池という意味ではなく、形が「大」の字をしているからだと言われている。
アクセスがわかりにくいので、土浦市民でも行ったことがないという人が多い。

大池だけならばそれほどではないが、周囲を1周するルートになるとさらにわかりにくいので、無暗に入ると迷子になる恐れがある。
加えて最近、南側のルートがかなり荒れて来て、ジャングルのようになってしまった。
仕方なく、県道を迂回するルートに切り替えたが、交通量も多いので県道を歩くのはあまり快適ではない。

宍塚大池周回と言っても、池に面しているルートはごくわずかで、大部分は里山の風景の中を歩く。
鳥見にはいい場所なのだが、今年は鳥の姿が極端に少ない。
去年は多かったが、一昨年は少なかった。今年は一昨年と同じような状況だ。
もとより冬鳥の飛来数は年によって変動があるが、ここ数年はかなり極端になっているように思う。
気象現象が極端になっていることと関連があるのだろうか。

この日、わずか22種類しか確認できなかった。
ただ、比較的大きな混群と、カシラダカの大きな群れに遭遇したのはよかった。

那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館

建築家、隈研吾の設計により2000年3月竣工。
2000年11月に訪問して以来なので、13年ぶりになる。



プランは単純な長方形の平面に切妻屋根を架けた極めてシンプルなもの。
壁も屋根も木製のルーバーで覆われていて、”ルーバー派”として極めた印象がある作品。
鉄骨造にそれなりの仕上げを施した上に、木製のルーバーを取り付けるという方法が採用されている。
13年経過して、いい感じに古びて来た感じで、設計の意図がよく生かされているように思う。
基本的に竣工当初と変わりなく使われているのが好ましい。




エントランス廻り
向かって右に美術館、左にレストランがある。
通り抜けると奥に庭園が広がっているのは、日本庭園の手法だと思う。





右側に美術館のエントランス
左はレストラン
ルーバーを通して光が降り注ぐ。
この部分の屋根には、網入りガラスの波板が使われていて、その上に木製のルーバーが重なっている。
天井にも木製のルーバー
ガラスを2段のルーバーでサンドイッチすることで、自然光をコントロールする。




庭園と、軒先のディテール
このあたりの雰囲気は後の根津美術館を思わせるが、より洗練された印象がある




軒先廻りのディテール




正面軒先廻り



この頃、隈研吾は「石の美術館」「那須歴史探訪館」など、栃木県那須周辺でいくつかの作品を手がけた。
いずれも抑制の利いたデザインが好ましく、個人的には隈研吾作品の中でも最も優れた作品群ではないかと思う。

シノリガモ@大洗


シノリガモ(♂)
カモ目カモ科
体長43cm
撮影 2013.12.18 茨城県大洗町

この日の海はかなり荒れていた。
荒波の中でも平気に泳いでいるのを見るとシノリガモであることが多いが、この日は珍しく港内に2羽の♂が入っていた。
こうして見ると、脇の赤い丸が朝日に見えるという自説を裏付けてくれるような気がする。

シノリガモは日本を含む東アジアと北アメリカに分布し、ヨーロッパではグリーンランドの一部とアイスランドで見られるようである。
その分布を見ても、かなり北方系のカモと言える。
”Collins”によれば、アイスランドでの個体数は3000ペアを超えないとのことで、かなりレア度が高い。
ヨーロッパのバーダーには憧れ度の強いカモではないだろうか。

ゲルト・クナッパー回顧展(那珂川町馬頭広重美術館)


那珂川町馬頭広重美術館(栃木県)で開かれている、ゲルト・クナッパー回顧展を見て来た。

ゲルト・クナッパー氏は、1943年ドイツ生まれ。
1966年に来日、陶芸家として活躍する。
日本人女性と結婚し、茨城県大子町に居を構える。
その自宅は、古民家を改装し、茅葺屋根に円形の窓を配した斬新なデザインのもので、海外の建築雑誌にも紹介された。
2012年、69歳の若さで世を去った。


クナッパーさんとは、一緒に仕事をしたことがある。
そのご自宅とアトリエには何度か訪問させでいただいた。
小柄でとても穏やかな奥様と、クナッパーさんに似たのか、西洋人の風貌をした美しいお嬢さんともお会いした。
セントバーナードを飼っていて、近所の人から「クナッパーさんは牛を連れて歩いている」と噂されたと言う。
私がお邪魔した頃には、そのセントバーナードが死んでしまった直後で、迷った末に子供のセントバーナードを買ったというお話だった。
玄関の三和土の上に設えられたテーブルでお話を聞いていると、まだ生後半年ほどという中型犬クラスの犬が近寄って来て、びっくりした。

非常に知的で温厚な人だった。
廃校になった小学校を利用したアトリエで、制作中の作品を見せていただいたのが昨日のことのように思い出される。

合掌

クビワキンクロ

クビワキンクロ(♀)
カモ目カモ科
体長40cm
撮影 2013.12.22 栃木県

クビワキンクロの♀を見て来た。
葦原の中にいることが多くて結構手強いという噂を聞いていたが、タイミングがよかったのか、比較的見やすかった。

現地に着いて、遠くばかり探していたら逆になかなか見つからず、思ったよりも近くで漂っていた。



初めはずっとこんな状態だった。
後頭部がかなり高くなっているのが特徴だが、実際に探すとそこは微妙。白いアイリングを目印に探すのが常道のようだ。




北米では普通種で、あちらではキンクロハジロが珍鳥。
白いアイリングと、目の後方に伸びた白い線。
口元の白斑と、灰色の頬。
嘴の先端1/3あたりに白い線。
首に薄い輪があるようなのだが、よくわからない。
アメリカの図鑑にも、明瞭な首輪は見られない。♂成鳥繁殖羽には白い首輪が目立つようだ。




風切羽は灰色で、キンクロハジロよりも濃い印象。

シロカモメ@霞ヶ浦

シロカモメ
チドリ目カモメ科
体長71cm
撮影 2013.12.21 茨城県土浦市



ユリカモメが多く越冬する場所で、カモメやセグロカモメが少数見られるが、ここで初めてシロカモメを観察した。
嘴はピンク色で先端が黒い。
第3回冬羽と思われる。



カワウに飛ばされ、






カモメを飛ばした。

2枚目の右端、3、4枚目の左端もカモメ。
カモメは合計3個体。


カモメの初列風切を見ると、黒い部分がP5からあり、P9とP10に大きなミラーがある。
これは典型的なパターンかと思う。

12/21 宍塚大池~霞ヶ浦

2013.12.21
茨城県土浦市、宍塚大池
11:45~14:00

マガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
キジバト
コゲラ
アカゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
シロハラ
ジョウビタキ C
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
以上22種

久しぶりに宍塚大池の探鳥コースを廻って見たが、一昨年と同様、非常に少なかった。
このコースで22種というのは、驚くべき少なさだ。
アカゲラが確認できたのと、カシラダカの大きな群れに出会ったのが収穫。


霞ヶ浦

コブハクチョウ
オオハクチョウ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
カモメ 3
シロカモメ 1
カワセミ
スズメ
アオジ
(ドバト)
以上19+1種

霞ヶ浦のカモ類は、数的には結構多いと思う。
ここで初めてシロカモメを確認した。


本日37+1種

コガモ@大島公園



コガモ
カモ目カモ科
体長37.5cm
撮影 2013.12.18 茨城県ひたちなか市

オオハクチョウが飛来している公園には、カルガモとコガモがいた。
オオハクチョウ、カルガモ、コガモという組み合わせは意外と新鮮。
ここのコガモは比較的人馴れしていて、結構近づける。

オオハクチョウ@大島公園



オオハクチョウ
カモ目カモ科
体長140cm
撮影 2013.12.18 茨城県ひたちなか市

勝田駅近くの住宅地にある小さな公園。
茨城県内ではコハクチョウの飛来地が多いが、オオハクチョウが混じる場所もある。
この公園の中にある雷池という池には、オオハクチョウが飛来する。
この日は27羽を確認した。
茨城県内でオオハクチョウだけがまとまって見られるところは珍しいように思う。

バッハ/宗教音楽集(ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ)


最近はこういうボックスセットにお買い得品が多い。

ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
曲目は
 クリスマス・オラトリオBWV248
 マタイ受難曲BWV244
 ヨハネ受難曲BWV245
 ロ短調ミサ曲BWV232
の4曲

マタイのみ3枚で、あとは2枚ずつの9枚セットで2000円。
1985~87年の録音なので、この世界では古い方ではなく、値段の方もそれなりである。
10枚セットで500円とか、わけのわからない値段のものもあって、ほとんどバナナのたたき売りみたいな状態になっている。
東京でないとこういうものを手に入れるのは難しいが、田舎にも面白いルートがあるので、そのあたりはまたいずれ。

カワラヒワ@牛久沼


カワラヒワ
スズメ目アトリ科
体長14~17cm
撮影 2013.12.12 茨城県龍ヶ崎市

ありふれた鳥だが、意外と撮影していない鳥。
カワラヒワには、亜種カワラヒワと亜種オオカワラヒワ(それと亜種オガサワラカワラヒワ)がいることが知られている。
亜種オオカワラヒワは主に冬鳥として飛来するとされているので、今の時期はオオカワラヒワが見られる可能性が高い。

その名の通り若干大きいのだが、野外の観察では困難である。
3列風切の外弁の白色部が大きいというのが、一般的な識別ポイントなので、写真の個体は亜種オオカワラヒワであると思われる。

標識調査で各部の計測と体重を比べると明らかに違いがある。

12/15 牛久自然観察の森

2013.12.15
茨城県牛久市、牛久自然観察の森

野鳥調査
7:00~8:30

キジバト
カワウ
アオサギ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ

以上26種


定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
コゲラ
オオタカ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ジョウビタキ ♀
シロハラ
スズメ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
アオジ
以上22種

合計28種


早朝の田庁調査ではそれなりに観察出来たが、探鳥会は12月としては異例なほど少なかった。
オオタカが出現したのと、風が出てしまったのも原因だろうが、実際に鳥が少ないのは事実のようだ。

ミサゴ@牛久沼

ミサゴ
タカ目ミサゴ科
体長 ♂54cm ♀64cm
撮影 2013.12.14 茨城県牛久市

今日は一日、野鳥の調査。
その間に上空を飛んだミサゴ。
珍しく、3羽が旋回しながら、かなり高いところまで上昇した。



♂成鳥と思われる。
右翼はP5が伸長中、左翼はP4が伸長中で、P8が欠けているように見える。
換羽は通常左右対称なので、やや異常な換羽が見られる。




これも♂成鳥と思われる。
かなり大きな獲物を掴んでいる。

12/14 牛久沼

2013.12.14
茨城県牛久市、牛久沼周辺
8:30~17:00

コジュケイ S
カルガモ
カイツブリ S
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
ミサゴ
チュウヒ
ノスリ
アリスイ S
チョウゲンボウ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ C
メジロ C
ツグミ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
以上28種

今日は標識調査(バンディング)を行ったので、その間に見られた鳥。
鳥の数は相変わらず少ないが、アリスイの声を聞いたのは収穫。今度探して見たい。
ミサゴ3羽の小さな柱が珍しかった。

バンディングの結果
アオジ 7羽
ウグイス 4羽
カシラダカ 2羽
合計13羽

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