FC2ブログ

11/30 牛久市内

2013.11.30
茨城県牛久市内
8:30~17:00

キジ S
キジバト
ゴイサギ
ノスリ
カワセミ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ C
シロハラ
ルリビタキ ♀
ジョウビタキ ♂
カワラヒワ
ベニマシコ C
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
クロジ ♀
以上24種

今日は今シーズン初の標識調査を行った。
標識調査の結果は以下の通り
■カワセミ ♂1
■ウグイス ♀2
■エナガ 3
■シロハラ ♂1
■ルリビタキ ♀1
■ジョウビタキ ♂1
■カワラヒワ ♂1
■シメ ♀2
■ホオジロ ♀1
■アオジ ♂1 ♀2
■クロジ ♀1
以上11種17羽

ミコアイサ@牛久沼



ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2013.11.29 茨城県龍ヶ崎市

ちょっと牛久沼の周辺を歩いて見た。
カモ類は、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ程度であまり数も多くはない。
ユリカモメが1羽だけ。
カイツブリ類は、ハジロ、カンムリも含めてそれなりの数。
だが、全体的にはあまりいない。

かなり岸近くにいたのだが、葦原の陰で気がつかなかった。
毎年少数が飛来するが、♀は意外に少ない。

カモ類のカウント(乙戸沼) 11/28


茨城県土浦市

前回より減ってしまったが、オナガガモは少しずつ増えて来た。
今年はヨシガモは来ないのだろうか。

B滑走路16Lへの着陸機~十余三から

このあたりの地名は十余三(とよみ)と言う。

千葉県内には、順番に数字を振った地名が点在している。
その昔(江戸か明治か定かではないが)、開墾を行った順番に番号を振った地名であると言われている。
■初富(はつとみ)-鎌ヶ谷市(新京成線の駅名)
■二和(ふたわ)-船橋市
■三咲(みさき)-船橋市
■豊四季(とよしき)-柏市(東武野田線の駅名)
■五香(ごこう)-松戸市(新京成線の駅名)
■六実(むつみ)-松戸市(東武野田線の駅名)
■七栄(ななえ)-富里市
■八街(やちまた)-八街市
■九美上(くみあげ)-旧佐原市
■十倉(とくら)-富里市
■十余一(とよいち)-白井市
■十余二(とよふた)-柏市(常磐道柏インターあたり) 
■十余三(とよみ)-成田市(ここ)

数字を振るだけではなく、縁起の良い文字を組み合わせているところに、当時の人の遊び心を感じる。
現在の「1丁目」「2丁目」とか、東西南北を付けただけの命名感覚とは一味違う。
11番目からは面倒くさくなったのか、安易に流れているところも面白い。


・・・・・・

ここから着陸機を撮るには、望遠はいらない。
広角~標準ズームでちょうどいい。



全日空 A320-200 JA8300




全日空 B767-300 JA8342




日本航空 B767-300ER JA651J




日本航空 B777-300ER JA733J




日本航空 B777-300ER JA738J

B滑走路16Lへの着陸機

撮影 2013.11.23 千葉県成田市

成田空港B滑走路の南側には、現在でも未買収地が残っていて、農地とともに民家や神社まである。
360°空港に囲まれたその場所にはもちろん道路が通じていて、その気になれば行くことは出来る。

2002年、B滑走路は2180mで暫定的に供用開始した。
滑走路を南側に延長することは事実上不可能なため、北側に320m延長し、2009年に2500m滑走路として正式に運用を開始した。
滑走路の南側(34R)の端から400mほどのところには民家があるばかりか、わずか100mほどのところには東峰神社という神社がある。
Googleの航空写真で見ると、その異様さがよくわかる。

B滑走路を3000mに延長すべきという意見もある。
その場合には、更に北側に延長することになり、滑走路の下を東関東自動車道が通ることになるだろう。
すでにB滑走路の下には国道51号線が通っているし、松本空港や庄内空港にもあるので、それ自体は不思議なことではない。

この日、B滑走路(16L)の着陸機を撮影するために、滑走路から1kmほどの地点に行った。
北総VOR/DME(航空無線標識)の近くにあたる。
機動隊の検問が多い。

夕方になったので、機体が夕日を浴びている。



アイベックスエアラインズ ボンバルディアCRJ700 JA09RJ
これは以前も撮影した.




アメリカン航空 B777-200ER N757AN
実に45年ぶりにロゴと塗装を変更した。
グレーの地に、星条旗を思わせる塗装で、いかにもアメリカらしいデザインだが、はまり過ぎて軍用機みたいだ。




ジェットスタージャパン A320-200 JA02JJ




中国東方航空 A320-200 B-6929

ウミウ@平磯


ウミウ
カツオドリ目ウ科
体長84cm
撮影 2013.11.24 茨城県ひたちなか市

ウミウとカワウの存在はなかなか悩ましい問題だ。
特に海岸沿いでは両方が見られる可能性があるのだが、正直あまり真剣に見ないので、特に探鳥会の鳥合わせでは「ウミウもいた?」というようなことがよくある。

ウミウは基本的には冬鳥だし、内陸部ならば大体カワウで間違いないが、霞ヶ浦など多少内陸まで飛来することがあるので、うかつに断定は出来ない。

基本は裸出部の黄色いところの形で判断するのだが、飛翔時にはウミウの翼は体のやや後方にあるとも言われる。少し飛翔写真を撮りためて比較して見ようかとも思う。

さくらの丘から

撮影 2013.11.23 千葉県成田市

この日も上着がいらないような陽気だった。
南寄りの風なので、離陸は相変わらずランウェイ34から。



タイ国際航空 B747-400 HS-TGH
これは貨物機




アリタリア航空 B777-200ER EI-ISB




大韓航空 B777-300 HL7534




ジェットスタージャパン A320-200 JA07JJ




エバー航空(台湾) A330-200 B-16309
サンリオと提携しているエアラインで、ハローキティ塗装は5機目とのこと。この機の愛称は「スピードパフ」




フィリピン航空 A340-300 RP-C3432

シノリガモ@平磯


シノリガモ
カモ目カモ科
体長43cm
撮影 2013.11.24 茨城県ひたちなか市

大洗にウミアイサ2羽が入っていたので、こちらにもと思ったが、シノリガモ♂2羽の他には目ぼしい鳥はいなかった。

ここはシノリガモが毎年飛来するが、逆光になりがちなのと、遠いのが難点である。

ウミアイサ@大洗




ウミアイサ
カモ目カモ科
体長55cm
撮影 2013.11.24 茨城県大洗町

茨城県北の海岸ではよく見られるが、この港内に入ることは少ない。

2羽見られたが、若干大きさの差が見られるので、恐らく♂♀の幼鳥と思われる。
ウミアイサは、♂の方が大きい。

着陸機の撮影(取香にて)

撮影 2013.11.23 千葉県成田市

取香川(とっこうがわ)は、ちょうど成田空港あたりから流れて来る川である。
この川に沿って着陸機の撮影ポイントを探して見る。
このあたりは非常にアクセスがわかりにくく、ほとんど誰も来ない場所である。



16エンドから1.8km地点
ここだと、真下過ぎて撮影には面白くない。
全日空 B767-300ER JA8356




16エンドから2.6km地点
成田線と東関道が交差するあたりから。
全日空 B767-300ER JA626A ウイングレット付き




デルタ航空 B747-400 N676DN




デルタ航空 B757-200 N535US
これは以前載せたもの
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/10188703.html

識別ポイントは、この角度からでもよくわかる。




デルタ航空 B777-200LR N706DN




エティハド航空 A330-200 A6-EYQ
エティハド航空は、アラブ首長国連邦のアブダビに本拠を置くエアライン
今年から成田に乗り入れている。
前回、駐機しているのは見たが、今回初めて撮影出来た。

今度はGEnxにトラブルか

ボーイング747-8に搭載されているエンジン(GE製-GEnx)にトラブルがあり、同じエンジンを使用している日本航空のB787が、一部の路線で同機の運航を見合わせるというニュースがあった。



GEnxを搭載する日本航空のB787
積乱雲から90km以上離れて飛ばなければならない、という条件が生じたらしく、支障が出る一部の路線で運航を見合わせるとのことで、全ての路線ではない。




全日空が運航するB787は、ロールスロイス製-トレント1000を搭載するため、影響はないとのこと。


B747-8を使用する日本貨物航空にも影響が出るかも知れない。

着陸から離陸まで

エアプサン A321-100
HL7761



12:59 着陸直前(16エンドから2.6km手前)

約1分後に着陸。
地上を滑走して、所定の位置に停止(時刻表上の到着時刻)
ボーディングブリッジを接続(バス移動かも知れないが)
ドアを開け、お客を下ろし、クルーが交代(交代するのかどうかは知らない)
機内の清掃
ディスパッチャーとのミーティング
クルーのブリーフィング
飛行計画を確認して、飛行ルートを計器に入力(恐らくそんな作業があると思う)

貨物を下ろし、新たな貨物を積んで、給油
所定の点検を行い、お客を乗せドアを閉じる。
ボーディングブリッジを外し、プッシュバック開始(時刻表上の出発時刻)

地上滑走して、、、、、、



14:10 釜山に向けて離陸(さくらの丘から)
この間わずかに1時間11分

時刻表を見ると、到着12:55、出発13:55なので、推定すると15分遅れで到着、5分遅れで出発というような感じだろうか。
大したスピードだ。スタッフは目が回るような忙しさだろう。LCCの安さを支えているのはこういうところなのだろうと思う。

ハジロとカンムリ

ハジロカイツブリ 体長31cm
カンムリカイツブリ 体長56cm

撮影 2013.11.22 茨城県土浦市、霞ヶ浦

カイツブリ類5種を、淡水⇔海水という観点で並べて見ると
 カイツブリ>カンムリカイツブリ>ハジロカイツブリ>ミミカイツブリ>アカエリカイツブリ
という順番になると思う。

カンムリとハジロは淡水域、海水域両方で普通に見られる。
ミミは海水域の他、汽水域でもよく見られるが、淡水域ではあまり見られない。
結局、カンムリとハジロを見る機会が多いように思う。
最近は特にカンムリの増加が目立つ。
霞ヶ浦でも、カンムリは増えているが、ハジロはそれほど多くはない。






ハジロカイツブリ







カンムリカイツブリ

ヒドリガモ、群れの飛翔

ヒドリガモ
カモ目カモ科
体長48.5cm
撮影 2013.11.21 茨城県土浦市






今日は乙戸沼でカモのカウントを行った。
ヒドリガモは377羽を数えたが、何かに驚いたのか一斉に飛び立った。
実は、今季初のミコアイサ1羽がいたので、♂♀を確認しようと思ったところだった。




ヒドリガモに混じって、オカヨシガモ10羽がいたが、同時に飛び立った。
上の写真には、オカヨシガモ2羽が写っている。(右上の、次列風切が白い個体)




霞ヶ浦に廻ると、1000羽ぐらいの群れが飛び立った。
これもほとんどヒドリガモだが、マガモが少数、大きさからコガモと思われるもの少数が写っている。

カモ類のカウント(乙戸沼) 11/21


2013.11.21 茨城県土浦市

ヒドリガモは順調に増えた。
全体の9割前後がヒドリガモという状態が続いている。
シーズン中、ハシビロガモを見ないというのは異例のこと。

今期初のミコアイサ1羽を確認。
遠目には♀に見えたが、換羽途中の♂かも知れない。
確認する前に飛ばれてしまった。

イソシギ@霞ヶ浦



イソシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2013.11.10 茨城県稲敷市

10日の撮影から、波静かな霞ヶ浦湖畔を歩くイソシギ。
特に識別が問題になるような鳥ではないが、大きく突出した尾羽は特徴的。

着陸機の撮影場所

撮影 2013.11.17 千葉県成田市

ランウェイ16への着陸機の撮影場所というと、「さくらの山」が知られている。
空港を見渡すことが出来るこの場所。元々は単なる空地だったのだが、飛行機の見物客やカメラマン向けに整備されて、立派な駐車場も出来た。
桜の木が植えられて、公園としてはいい雰囲気になったのだが、反面、その桜の木が大きく育ったために、着陸機の撮影に関してはかなり自由度が低くなってしまった。

スポッティング的には悪くないのだろうが、自分はもう少し迫力ある構図で撮りたいので、少し手前の場所でポイントを探している。



デルタ航空 B767-300 N189DA




デルタ航空 B777-200ER N863DA




フェデックスエクスプレス B777-200 N886FD




全日空 B737-700 JA12AN




全日空 B777-300ER JA786A

11/17 牛久自然観察の森定例探鳥会

2013.11.17
茨城県牛久市、牛久自然観察の森定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
アオサギ
オオタカ※
コゲラ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ※
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ビンズイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ※
ホオジロ
カシラダカ※
アオジ
以上28種 ※自分は未確認

2か月連続、雨で流れたので、久しぶりの探鳥会。
種類はそこそこだが、個体数は少なく、まだじっくりと見られる状況ではない。
シロハラ、ビンズイなど初認。
ここではツグミはまだ見られない。


11/15 牛久市内でツグミの初認
11/16 千葉県旧佐原市内でタヒバリの初認

さくらの丘から

撮影 2013.11.17 千葉県成田市

今日は南寄りの風になったので、離陸はランウェイ16から。



エアプサン(韓国のLCC) A321-100 HL7761




中国国際航空 A321-200 B6596




デルタ航空 A330-300 N807NW
レジ番号から、元ノースウェストの機体




フィリピン航空 A330-300 RP-C3331




全日空 B767-300ER JA621A
ウイングレット付きの機体




日本航空 B767-300ER JA609J
これはウイングレットなしの機体




アリタリア航空 B777-200ER EI-ISO




大韓航空 B777-300 HL7634

2013年秋のシギチ観察状況

冬鳥のタゲリが来たところで一段落として、茨城県南での今秋のシギチ観察状況のまとめ。



今年は例年に増して休耕田が少なくなったため、多くは蓮田での観察となった。
よく知られた数箇所の蓮田に集中する傾向はここ数年続いている。
留鳥、冬鳥を含めてだが、合計24種類は大体例年通りと言える。
今年は、アメリカウズラシギ2個体を観察したのと、あまり内陸には来ないメダイチドリを観察したのが珍しかった。
レンカクはタッチの差で見逃した。(遅かったのではなく、早かったという意味)

オオハシシギ、エリマキシギ、ハマシギなど退去したような印象だが、これらは越冬する傾向があるので、今後また観察されると思う。


今日は写真がないので、11/9撮影の写真から



エリマキシギ



タカブシギ



ハマシギ
プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア