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エンジンに注目して見る

撮影 2013.7.28 成田空港、さくらの丘

九十九里での鳥見が消化不良だったので、帰りに成田に寄って見る。
1時間ほど、ランウェイ34から離陸機を撮影する。



エバー航空(台湾)
B-16308
お馴染みのハローキティ塗装




エーデルワイス航空(スイス)
HB-IQI
ジュネーブ線に最近就航したエアラインとのこと




スリランカ航空
4R-ALH

以上、3機ともエアバスA330-200型なのだが、エンジンは3機とも違う。
上から
 プラット&ホイットニー製 PW4000
 GE製 CF6-80E1
 ロールスロイス製 トレント700
各社、ちょっとしたところの形状が異なるのが面白い。この形状の違いはB747などのエンジンでも同様に現れている。





エアプサン(韓国)
HL-8213
エアバスA321

この飛行機のエンジンは、IAE(インターナショナル・エアロ・エンジンズ)製で、これはロールスロイス、プラット&ホイットニー、MTU(ドイツのメーカー)、三菱重工、川崎重工、IHIが出資して作った会社。(現在はロールスロイスは入っていない模様)
出資割合からすると、1/4ほどが日本製という感じ。




日本航空
JA827J
ボーイング787

何かと話題の787だが、これはGEのGEnxというエンジン。
同じ787でも全日空はロールスロイス製を使用している。

中型の双発機は馴れないと識別が難しいが、現在のところではエンジン後部のギザギザ(GEではシェブロンと言う)がポイントになる。

オオミズナギドリ@飯岡



オオミズナギドリ
ミズナギドリ目ミズナギドリ科
体長49cm
撮影 2013.7.28 千葉県旭市

今年、アジサシ類はさっぱりだが、もしかするとと思って九十九里に行って見た。
結果はゼロ。
これほどまでにアジサシ類が減った理由は何だろうか。非常に気になる現象である。


代わりに、
海岸から比較的近い場所でオオミズナギドリが多数飛んでいた。
何羽かが非常に近い距離を飛ぶ。
通常は数キロ先の沖合を飛んでいるので、これぐらいに見えることは珍しい。

沖合を飛んでいるミズナギドリのほとんどはオオミズナギドリだが、ハシボソミズナギドリが飛ぶこともある。(春の渡り時期には大群が通過する)
オオミズナギドリは羽ばたきがゆったりしているが、ハシボソミズナギドリは羽ばたきが速い。
オオミズナギドリは上面が一様に黒褐色だが、下面が白いので、上面と下面では見え方が違う。
沖合を通る個体を観察する時のチェックポイント。

撞舞(つくまい)~関東三奇祭

2013.7.28
茨城県龍ヶ崎市

7月末の3日間行われる、八坂神社祭礼の最終日。
関東三奇祭のひとつと言われる。

400年以上の伝統があるとされ、元は五穀豊穣、雨乞いなどを祈る行事とされる。
かつては周辺の地域でも行われていたらしい。
現在、千葉県野田市や旭市などでも似たような祭りがおこなわれているようだ。




高さ14mの撞柱(つくばしら)を、舞男が登り始める



本来は1人で行うのだが、後継者育成のため、2人で演技している















四方に矢を射る
この矢を拾うと、幸運が訪れるという。









逆立ち






綱を滑り降りる。
一番の見せ場



再び戻る



2人目が綱を滑り降り、曲芸を披露する



再び2人が撞柱の上へ



逆さになって柱を降りる



約30分の演技が終了

コチドリ@稲敷

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2013.7.27 茨城県旧新利根町

そろそろシギチの渡りが、と思ったが、その姿はさっぱりだった。
時期的に早いということもあるのだろうが、シギチが入りそうな場所がほとんどない状態。
今シーズンはかなり厳しそうに思う。
今日のところはコチドリだけ。



冬羽に換羽中の成鳥




幼鳥
この個体は、首の後ろにけがをしているように見えるし、尾羽も乱れている。

7/21 牛久自然観察の森

2013.7.21
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
8:00~10:00

キジ S
コジュケイ S
キジバト
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
メジロ
セッカ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上22種

7~8月は暑いので、1時間早めているが、今日は比較的過ごしやすかった。
この時期としてはまずまずの鳥見。
参加者も結構多かった。

クロヒカゲ♂と♀

撮影 2013.7.14
栃木県奥日光

三本松で



クロヒカゲ♂




色が薄いのでヒカゲチョウかと思ったが、前翅中央の暗色の線が2本あるようなので、クロヒカゲの♀と見た

今日は離陸機

茨城県龍ヶ崎市

今日は定例の探鳥会だった。
比較的過ごしやすい気温だったので助かった。

気温が低かったのは北寄りの風が入ったためで、こういう時は夏でもランウェイ34ではなく16からの離陸となる。



大韓航空
HL7609
ボーイング747-8
B747の大型の新型機で、現在のところは貨物型のみ




ユナイテッド航空
N119UA
B747-400




ユナイテッド航空
N799UA
B777-200




ユナイテッド航空
N794UA
B777-200
スターアライアンス塗装




全日空
JA731A
B777-300
これは300型で、全日空のスターアライアンス塗装

キセキレイ

キセキレイ
スズメ目セキレイ科
体長20cm



上高地にて

田代橋の少し上流に、梓川の河原に下りることができる場所がある。
水があればもう少しキセキレイらしい写真になったかも知れない。水辺を好む鳥である。




奥日光にて

子育てをしているらしいキセキレイ
日光で龍のモニュメントと言えば、言わずと知れた竜頭の滝である。

着陸機

成田への着陸機
茨城県河内町から



エールフランス
B777-200
F-GSOB




エミレーツ航空
B777-300
A6-ECK

エミレーツ航空は、中東ドバイの航空会社




シンガポール航空
A380
9V-SKD

さすがに大きい。500mmでははみ出してしまう。

7/14 奥日光

2013.7.14
栃木県奥日光

キジバト
アオサギ
カッコウ
トビ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒガラ S
ツバメ
イワツバメ
ウグイス S
アカハラ S
ノビタキ
キビタキ S
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
ホオジロ S
ホオアカ
アオジ
以上20種

今年初の奥日光。
思ったよりも天気が悪く、十分に観察ができなかった。

タマシギ@稲敷

タマシギ
チドリ目タマシギ科
体長23.5cm
撮影 2013.7.15 茨城県稲敷市



ここでは以前にも見たことがあるが、その時と同様♂だけだった。




そのあとは移動してしまったので、別の場所を廻ったあと、もう一度寄って見た。

場所は数少なくなった休耕田である。
丈の低い草がまばらに生えているのだが、巧みに身を隠していて、草の間からわずかに顔だけ見えた。




位置を変えてもやっぱり顔しか見えない。


ここで営巣しているのかどうかはわからないが、引き続き観察してみようかと思う。

イチモンジチョウ&フタスジチョウ@奥日光

撮影 2013.7.14 栃木県日光市、戦場ヶ原



イチモンジチョウ
前翅中室に不明瞭な白斑があるのが♀とされるが、この個体にはあるようなないような。




フタスジチョウ
戦場ヶ原を代表する花、ホザキシモツケを食草とするチョウ。

富士山遠望

栃木県日光市から
撮影 2013.7.14

今日は日光に行って来た。
思いのほか天気が悪く、鳥見の方は十分に楽しめなかった。
このところ猛暑が続いているが、久しぶりに「寒い」という感覚を味わった。



中禅寺湖道路の終点、半月山から遠望する富士山。
条件がよければくっきりと見える場所なのだが、この暑苦しい時期に見えるのは珍しいかも知れない。
直線距離で154km。
ちなみに今までに見た最遠は、那須の茶臼岳で225km。




こちらは直線距離77kmの筑波山。

チュウサギ@土浦


チュウサギ
コウノトリ目サギ科
体長62cm
撮影 2013.7.13 茨城県土浦市

前回の記事ではチュウサギの写真はなかったが、このあたりでは一番よく見るのがチュウサギだったりする。

コロニーにて

撮影 2013.7.13 茨城県土浦市

土浦のコロニーには、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、ゴイサギの5種類が営巣している。
県北の別のコロニーには、加えてアオサギも営巣している。
種の違いを超えて一緒になっている理由は、大集団になることで天敵から身を守るためだろうとは思うが、一体どんなプロセスを経てコロニーが形成されてきたのだろうかと考えると非常に興味深い。

営巣地ではなくても、カモ類、シギ類、カモメ類など、異なる種が(もちろん、多少の争いはあるものの)一緒に大きな集団を作っている例を数多く見ていると、人間はもう少し野生動物を見習った方がいいように思う。

ちなみに人間は「人種の違い」というようなことをよく言うが、人間は全て同種であって亜種の区別もない。
原生人類に一番近い亜種は、すでに絶滅した「ネアンデルタール人」である。
仮に今ネアンデルタール人が存在しているとして、我々はネアンデルタ-ル人と共存していけるのか?

・・・・・・









コサギ
間に合わせのデジスコシステムの割には、結構よく写る。







ゴイサギ幼鳥と成鳥
アップばかりが能ではないが、とりあえず大写しを狙って見た。

引き続き、デジスコのテスト中

前回、デジスコのシステムを変えたという記事を書いたが、いきなりカメラが動かなくなってしまった。
2年ぐらい使ったカメラなのだが、原因は不明。
仕方がないので、安いものを1台調達して、またも間に合わせのシステム変更をすることになった。
実は連射性能がよくないので、動くものは苦手。
比較的動かないサギ類を中心に狙って見た。



コサギ
茨城県土浦市
前にアマサギが止まっていたフェンス。サギがよく止まるフェンスだ。




ダイサギ
夏羽から換羽中の個体。
顔にピントが来ていない。




アオサギ




ゴイサギ幼鳥
偶然に正面を向いた。
意外に眉斑が目立つ。




カルガモ
ここまで4枚、茨城県取手市

ノビタキ@霧ヶ峰




ノビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13cm
撮影 2013.6.9 長野県諏訪市、霧ヶ峰高原

上高地からの帰りに霧ヶ峰に寄る。
ここでは一応、ノビタキとホオアカが見られればよしとする。 

チュウヒ@神栖

チュウヒ
タカ目タカ科
体長 ♂48cm、♀58cm
撮影 2013.7.7 茨城県神栖市

チュウヒの繁殖地は、国内では非常に局地的で、はっきりわかっている繁殖地は全国でも10か所程度らしい。
利根川流域では、周年生息しているようだが、繁殖しているかどうかはよくわかっていない。

8年ほど前からここでの探鳥会を行っているが、この時期、時折り見かけることがある。
この日は少なくとも3個体を見た。




P4~5が伸長中。外側初列風切は旧羽




翼を浅いV字型にして低速で飛ぶ、チュウヒ独特の飛翔
この個体も内側初列風切を換羽中

コジュリン@神栖


コジュリン
スズメ目ホオジロ科
体長15cm
撮影 2013.7.7 茨城県神栖市

ここでのお目当ては当然オオセッカである。
なので「ああ、コジュリンか」ということになる。しかもこれだけ遠いと撮影する意欲もそれほどは湧かない。
コジュリンは十分に珍鳥であるということをうっかり忘れてしまう。

11年乗った車を廃車しました



11年乗った車が、今日ついに廃車の日を迎えました。
2002年7月13日納車で、今日が4014日目。
走行距離は399326km
40万キロは軽くオーバーすると思ったのですが、最後の2年間はさすがにトラブルが多くなり、この車での遠出は少し控えるようになりました。

39万キロと言うと大抵びっくりされるのですが、1日100kmずつ11年乗ると40万キロになるので、さほどのこととは思いません。むしろ11年乗れたことに感慨があります。

なお、とりあえずは別の車があるので、買い替えはなしです。
少し時間をかけて次の車を検討して見ようと思っています。

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