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カモ類のカウント(乙戸沼) 10/31


茨城県土浦市

ヒドリガモはそれなりだが、その他がなかなか来ない。

ツルシギとアオアシシギ@茨城



アオアシシギ
ツルシギ

撮影 2012.10.20 茨城県


この秋の渡りで、ツルシギは例年と同様、幼羽~第1回冬羽の個体が見られました。
いつも単独か2羽で、3か所ほどの蓮田で観察しました。

この日のツルシギは単独で、アオアシシギ1羽と一緒でした。
ツルシギもアオアシシギも足が長いので、比較的水深がある場所を好みます。
ツルシギは、このように足が見えないような状態でもよく歩いているように思います。

ジョウビタキ@龍ヶ崎



ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2012.10.27 茨城県龍ヶ崎市

今回の改訂で、ツグミ科はなくなり、全てヒタキ科に統一されました。
その結果、
 ジョウビタキ、ルリビタキ、ノビタキはツグミ科
 キビタキ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキはヒタキ科
という不自然さは解消されました。
スズメ目の中でも、ヒタキ科はとりわけスター揃いで、にぎやかな科になっています。

もともと「ヒタキ」という名称は、「ヒッヒッ、カッカッ」という地鳴きの前段を火、後段を火打石の音に聞きなして「火焚き」というのが定説です。
「カッカッ」というのは両の嘴を打ち付ける音で、ジョウビタキの場合はこの時に頭を下げ、尾を上下に振るという、この鳥独特の動作をします。
キビタキの場合は、もう少し柔らかめに「カタカタカタ」という感じの音に聞こえるように感じます。

ジョウビタキは木の天辺や電線など、目立つ場所に体を立てて止まるので、比較的遠方からでも目立ちます。
同様に立ち姿勢で止まるモズは、尾羽を回すしぐさをよくするので、ジョウビタキとは動作が異なります。

キタテハ@土浦



キタテハ
撮影 2012.10.12 茨城県土浦市

コセンダングサに止まるキタテハ。
コセンダングサは、花が終わるとトゲトゲの実がいわゆる「ひっつき虫」になります。ひっつき虫の中でも厄介なもののひとつ。

キタテハは、学名をPolygonia c-aureumと言います。
Cは、後翅の裏にある小さい白斑の形。
aureumは「黄金の」という意味です。
ドイツの古楽器合奏団、コレギウム=アウレウム合奏団(黄金楽団)の名でもお馴染みです。

メスグロヒョウモン@牛久



メスグロヒョウモン(♀)
撮影 2012.10.21 茨城県牛久市

もうちょっといい命名はないのかとも思うが、特徴をよく表してはいる。
♂と♀でこれほど違う蝶も珍しい。♂は普通のヒョウモン模様をしている。

イチモンジチョウの仲間によく似ているが、模様は違う。
模様は案外、オオイチモンジに似ている。もちろん、オオイチモンジがこんなところにいるわけはないので、間違える気遣いはないのだが。

エリマキシギなど

撮影 2012.10.20 茨城県

オグロシギ 38.5cm
オオハシシギ 29cm
エリマキシギ ♂28cm ♀22cm



オグロシギ(手前)とオオハシシギ
どちらも幼羽~第1回冬羽と思われるが、赤味が強いのは朝日を浴びているせいもある。




エリマキシギ(左)とオオハシシギ
オオハシシギとの比較から、エリマキシギは♂であることがわかる。




別の場所にいたエリマキシギ
近くにいたタカブシギとの比較から♀と思われる。

土浦全国花火競技大会(9)-最終回

撮影 2012.10.6

最近のスターマインは音楽付きが当たり前のようになっています。
音楽と花火は所詮シンクロしない、というのは前から言って来たことで、個人的には音楽は気にしていません。
そもそも、私はかなり近い位置で観覧しているにもかかわらず、音楽(アナウンスも)は全くと言っていいほど聞こえません。
その意味では、ラジオの実況を聞きながら遠くで見ている人の方が、音楽と一緒に楽しんでいるようです。



84番 10号玉 昇り曲導付四重芯変化菊 茨城県 野村花火工業
10号玉の優勝は、本命の野村花火工業でした。
色と言い、形と言い、すでに完成された作品です。
残念なことに、この時間帯が一番煙が滞留してしまった感じで、多くのカメラマンがこの作品がよく見えなかったと言っています。
私の場所からは比較的よく見えた方だと思いますが、こんな感じでした。
今回は、1番の齋木さんの花火が素晴らしかったので、そちらが優勝でもよかったと思います。



 
88番 創造花火 カラフル万華鏡の花 長野県 太陽堂田村煙火店




91番 スターマイン ナポリの太陽 長野県 紅屋青木煙火店
今年の優勝作品。










92番 スターマイン 風の彼方へ 宮城県 芳賀火工







93番 スターマイン 哀歌 山梨県 マルゴー
タイトルとともに気になっていた作品です。
マルゴーさんは玄人筋にも定評ある業者で、上位入賞は当然のような感じです。
これも優れた作品だと思いましたが、撮影者泣かせの花火です。全くいい写真が撮れませんでした。



今年も長々と見ていただいてありがとうございました。
何とか最後まで(全部の花火は紹介できませんでしたが)載せることが出来ました。


今年の大会は波乱でした。
弱い雨の予報はあったのですが、開始3時間前から1時間ほど続いた豪雨。
終了後1時間ほどからの豪雨に挟まれて、奇跡的に全く降らずに済んだ大会でした。
もし、あのような雨が前日に予想されていたら順延になったかも知れません。
今、大きな花火大会は、遠方からの団体ツアーも多いので、少しの雨では順延しにくい状況になっています。
加えて土浦は、当日休業するショッピングセンターの都合を考慮して、前日に開催の可否を決定する決まりになっています。
あの雨の中、「これは中止だろう」と言う人も多かったのですが、それはあり得ません。
ショッピングセンターを2日休ませるわけにはいかないからです。
その意味で今年は際どい大会でした。
大会関係者は相当焦ったと思います。

雨のせいで湿度が上がったのも影響したのでしょうか、煙が滞留していつもよりクリアに見えないのが残念でした。
秋の花火は空気が澄んで、綺麗に見えるのがいいのですから。


最後にエンディングの8号玉81連発の中から
また来年の大会を楽しみに






オオハシ、オグロ、コアオ、エリマキ


撮影 2012.10.20 茨城県

オグロシギ 38.5cm
オオハシシギ 29cm
エリマキシギ(♂) 28cm
コアオアシシギ 24cm


この4種は、1種類だけでもそれなりに嬉しい類の鳥ですが、こんな風にまとまって見られるところがシギチ観察の面白いとこかと思います。
この日は所用があるので、明け方から2時間ほど観察して来ました。

この1週間ほど、3か所ほどの蓮田を行ったり来たりしている感じの一団。
先日来10羽ほどの集団になっていたセイタカシギは姿を消していましたが、代わりにオグロシギの小群が入りました。
オオハシシギも5~6羽の集団になりました。
エリマキシギは、大きさから♂2羽と思われます。別の蓮田に♀1羽が確認できました。

当地では、オオハシシギとエリマキシギは、少数が越冬することがあります。
オグロシギの越冬は確認したことはありませんが、昨年の冬は、コアオアシシギ3羽を確認しています。


写真は、羽づくろいのため、特徴がよく見えないのですが
左から
コアオアシシギ
エリマキシギ
オオハシシギ
エリマキシギ
オグロシギ3羽
オオハシシギ2羽

※訂正
左からではなく、右からでした。

マヒワ@牛久


マヒワ
スズメ目アトリ科
体長13cm
撮影 2012.10.22 茨城県牛久市牛久自然観察の森

マヒワは年によって飛来数が大きく変化し、当地では全く見られないシーズンもあります。
反対に、かなり大きな群れで見られることもあります。
1羽だけ単独、というのはかえって珍しい光景かも。
黄色味が薄いので♀成鳥。
時期的に幼鳥の可能性があるので、その場合は♂♀の識別は難しくなります。
この写真では、尾羽の先端が尖っていないことから、成鳥であると類推出来ます。


9時からの探鳥会
8:40ごろ入り口から入ると、1羽の鳥が飛来し、メマツヨイグサに止まりました。
一心不乱に実を啄ばむマヒワ。
探鳥会開始時間になっても、このマヒワは一向にこの場を離れませんでした。結局、30分以上同じ場所で採餌していたことになります。


ところで
カメラがすでに骨董品のようになっていて、時々測光がおかしくなります。
順光の草に止まった鳥が、暗いバックに浮かび上がるような状況ですが、バックの暗さに引っ張られたのか、全体に露出オーバーになってしまいました。
この写真は、顔が白飛びしてしまいましたが、マヒワ特有の羽の色彩が綺麗だったので載せることにしました。

10/21 牛久自然観察の森

2012.10.21
牛久自然観察の森 定例探鳥会
9:00~11:15

オオタカ
コジュケイ S
キジバト
ツツドリ
カワセミ
コゲラ
ヒバリ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ウグイス C
キビタキ ♂♀
エナガ
ヒガラ
ヤマガラ C
シジュウカラ
メジロ
カワラヒワ
マヒワ■
シメ※ 自分は未確認
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上23+1種
■は今年初確認

種類としては普通だが、ここでは滅多にないほど面白い探鳥会になった。
ツツドリは、ここの探鳥会では初めての確認。キビタキのポイントに偶然現れた。
キビタキの♀は、一部のメンバーだけが見られたが、♂は探鳥会の最後、解散場所に現れた。
開始前、8:40ごろに見つけた今季初のマヒワは、1羽でメマツヨイグサの実をついばんでいた。
探鳥会開始後もその場所で確認出来た。30分以上同じ場所にいてくれたことになる。
ここでは珍しいヒガラも確認。
オオタカとカワセミもしっかり出てくれたので、今日の参加者は幸運だった。

ここまで223種+3亜種+その他6種

カモ類のカウント(乙戸沼) 10/22


茨城県土浦市乙戸沼

あまり増えていない。
ヨシガモやオカヨシガモは、来月か。

コアオアシシギ@茨城




コアオアシシギ
チドリ目シギ科
体長24cm
撮影 2012.10.20 茨城県

10月も後半になって、結構にぎやかになって来た。
3枚目はハマシギとの混群。
18羽のコアオアシシギと3羽のハマシギ。
見分け方は尾羽から背にかけての白い部分の模様。

ツルシギなど@茨城

撮影 2012.10.19 茨城県

このところツルシギは継続して観察できていたが、今日は別の場所ということもあり、別個体と思う。
ただ、なぜかいつも2羽。



ツルシギ(左) コアオアシシギ
いずれも幼羽~第1回冬羽




今年、なかなかこういう状況に出会えなかった。
左下にツルシギ2羽
ハマシギ8羽(?)
コアオアシシギ18羽(?)
右の方にエリマキシギ1羽(左を向いている個体)

この他に、オグロシギとクサシギが観察出来た。

土浦全国花火競技大会(8)

撮影 2012.10.6

例年、上位入賞者はほとんど後半から出ます。
意図的に、後半に上位入賞常連の有力業者を揃えているのか?
確かにそんな傾向は感じますが、そもそも審査員が本当に花火をわかっているのかは、はなはだ疑問です。

今年の大会で言えば、開始1番の10号玉が、有力と思われた齋木煙火本店でした。
齋木煙火本店は、スターマインでも後半1番で、審査的には非常に不利な順番でした。
案の定、齋木さんの評価は、審査員には高くありませんでしたが、花火の見巧者たちには優勝と映りました。

そんなこともあり、今年から審査は気にしないことにしました。
競技大会なのですから、本来はそこが一番大事なのですから、これはちょっとさびしいことです。




72番 10号玉 昇り曲付三重芯変化菊 福島県 赤城煙火店



76番 10号玉 昇曲導四重芯変化菊 秋田県 小松煙火工業



77番 創造花火 カラコン★つけまDEパッチリ眼 秋田県 小松煙火工業



78番 創造花火 夜空のホエールウォッチング 宮城県 芳賀火工



79番 創造花火 ミツバチ君!!蜘蛛の巣注意 秋田県 北日本花火興業
型物の上手さでは定評のあり、優勝経験豊富な北日本さんです。
今年の作品は、スターマインでも見せた「アフロヘアーの男」のような笑いを取る作品ではありませんが、手堅い作品で、色も形もなかなか綺麗でした。
ただ、この創造花火の良し悪しというのは、素人目にはわかりにくいものです。





80番 スターマイン 夜空の子守歌 茨城県 野村花火工業
この部門、4年連続優勝の野村さんですが、今回は逃しました。
野村さんのスターマインはストーリーが続き物になっています。
一昨年「夜空のデュエット~光のハーモニー」では、恋人同士のダンスを花火で見事に表現しました。
昨年「夜空のウェディング」で、2人は結婚しました。
今年は「夜空の子守歌」
ところが、野村さんのスターマインにしては、「あれっ」というぐらいに拍子抜けで、これでは優勝を逃したのも仕方がないかも知れません。(とりあえず、地元贔屓の審査員の目にも明らか?)





81番 スターマイン 元気が出る花火 栃木県 田熊火工





82番 スターマイン 世界の約束 茨城県 山煙火製造所

オオハシシギなど@稲敷


撮影 2012.10.16 茨城県稲敷市

今年は縁がなかったオオハシシギだが、ようやく2羽見つけることが出来た。
当地では秋に、多い時は20羽ほど飛来し、少数は越冬する傾向がある。

左から
 オオハシシギ
 セイタカシギ
 コアオアシシギ
 コアオアシシギ
 オオハシシギ
 コアオアシシギ
 コアオアシシギ
 セイタカシギ
 背後でボケているのもコアオアシシギ
全て幼羽~第1回冬羽
翼を広げているセイタカシギの、次列風切の後縁が白いところに注目


ところで
背景にピンク色の塊が点々と見えるが、これはいわゆるジャンボタニシの卵である。
正式名称はスクミリンゴガイと言い、南米原産の外来種。
イネの害虫として、侵略的外来生物ワースト100にも入っている。
このあたりの水田、蓮田では、近年非常に目立つようになった。

チュウサギ@茨城




私はアバターを使っていなかったのですが、使っていた人は腹立つでしょうね。
今日、急にブログのレイアウトが変わったので驚いたのですが、結局広告優先ということのようです。
広告の幅に合わせてメニューの幅が広がったので、統計欄が横長になってバランスが壊れました。普通、デザインとしてはやらないレイアウトですね。
カレンダーも間延びして、デザイン的に最悪。
この位置に広告が入るブログサービスというのは普通はないと思います。とりあえず目につく場所が広告というのはさすがにどうかと思うので、メニューを左から右に移しました。



チュウサギ
ペリカン目サギ科
体長69cm
撮影 2012.10.14 茨城県稲敷市~河内町

「コウノトリ目サギ科」という名称に親しんで来たので「ペリカン目サギ科」というのにはまだ若干の違和感があります。
見た目はペリカンよりもコウノトリに近いと思うのですが、それが従来の見方で、遺伝子的にはそうではないということが今回の改定の基準なのだと思います。

サギ科の中では、ダイサギの扱いが微妙に変わりました。
従来は、アオサギとムラサキサギがArdea属、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カラシラサギがEgretta属でしたが、ダイサギがArdea属に移りました。つまり、ダイサギはチュウサギよりもアオサギに近いということです。

日本産鳥類目録第7版になって、同様に属名の変更が行われた箇所があります。
属名は通常の観察にはあまり関係がありませんが、属名が変わるということは学名が変わると言うことなので、結構大きなことです。

個人的に作っている鳥類リストの変更を行っています。
探鳥会で使う野鳥リストを変更しようかどうか、ちょっと迷うところです。

属名の変更は以下の通り(まだ見落としがあるかも知れないので、とりあえず暫定)
■ヤマドリはキジ属から分離(ヤマドリとキジは別の属に)
■ミコアイサはウミアイサ属から分離
■ダイサギはコサギ属からアオサギ属に移動
■ジュウイチとオオジュウイチはカッコウ属から分離
■コバシチドリはチドリ属の中に
■ミユビシギはオバシギ属の中に(元々オバシギ属だったようにも思うが、これまで自分の勘違いかも)
■アシナガシギもオバシギ属の中に(足の長いオバシギみたいな感覚か)
■オニアジサシ、オオアジサシ、ベンガルアジサシはアジサシ属と一緒に。この結果、ハシブトアジサシだけがアジサシの中で特殊な立場に
■オオトウゾクカモメは他の3種と同じ属に変更。要するに4種とも同じ属に
■エトピリカはツノメドリと同じ属に変更
■シロフクロウはワシミミズク属に変更
■ナンヨウショウビンとミヤコショウビンはアカショウビン属から分離
■ハシブトガラ、コガラ、ヤマガラはシジュウカラ属から分離。ヒガラもシジュウカラ属から分離
■ムクドリの仲間は細分化(基本はやっぱりホシムクドリらしい)
■コマドリとアカヒゲはヨーロッパコマドリ属からノゴマ属に移動
■カワラヒワはマヒワ属から分離
■レンジャクノジコはホオジロ属の中に

土浦全国花火競技大会(7)

撮影 2012.10.6

土浦の見ものはやっぱりスターマイン競技にあります。
これをうまく撮影したいのですが、どうにもうまく行きません。今年は最悪でした。
理由のひとつが、最近の傾向にあります。
各業者が、非常に明るい星を使うようになって来たので、1秒開けただけで真っ白になってしまいます。
来年からは何とか撮影方法を考えたいと思います。
今年は、色の綺麗なところを切り取ることでごまかしています。



61番 10号玉 昇曲導付三重芯変化菊 静岡県 神戸煙火工場




63番 10号玉 昇曲付五重芯煌華 茨城県 山煙火製造所




64番 10号玉 昇曲導付四重芯変化菊 長野県 アルプス煙火工業




68番 創造花火 日本伝統の遊び“双六” 静岡県 田畑煙火
四角のさいころを出したあとに、1から6までの目を出すという手の込んだ作品。
これは「5」






69番 スターマイン ウェディング・ブーケ ~きみに届きますように~ 栃木県 須永花火






70番 スターマイン Change The World ~変わり続ける彩の世界~ 秋田県 和火屋
和火屋さんのトレードマークとも言える色とりどりの千輪






71番 スターマイン ふるさと 栃木県 関口煙火工場

コアオアシシギ&セイタカシギ@稲敷







撮影 2012.10.16 茨城県稲敷市

セイタカシギは10羽ほど、コアオアシシギは15羽ほど見られた。

いずれも幼羽から第1回冬羽に換羽中の個体が多い。
この段階のセイタカとコアオは、大きさを別にするとよく似ている。

土浦全国花火競技大会(6)

撮影 2012.10.6

ここから後半になります。
例年、後半から入賞作品が多く出ますが、だからと言って前半が劣るということではないと思います。
そもそも、この審査がどういう基準で行われているかは全くわかりません。
今年は10号玉の第1番が齊木煙火本店ということで、個人的には注目していました。
後半トップのスターマインも齊木煙火本店です。
審査としては上位には入りませんでしたが、玄人筋には高評価でした。
「齊木煙火本店」という名前に今後は注目したいと思います。
群馬の菊屋小幡花火店、東京の丸玉屋小勝煙火店も、さすがの作品でした。








58番 スターマイン 匠~七変化之華~ 山梨県 齊木煙火本店







59番 スターマイン Strength and weakness 群馬県 菊屋小幡花火店







60番 スターマイン 土浦の空にとべ。発進!!国際救助隊! 東京都 丸玉屋小勝煙火店  

セイタカシギ@稲敷





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長 37cm
撮影 2012.10.14 茨城県稲敷市

ミヤコドリとかセイタカシギは、昔は珍鳥でしたが、今は東京湾岸ではそれほど珍しい存在ではなくなりました。
ミヤコドリはさすがに内陸には来ませんが、セイタカシギは蓮田や休耕田にやって来ます。

今年はこの地域でも、セイタカシギを見たのはまだ2回目です。
幼羽から第1回冬羽に換羽中と思われる3個体が見られました。
写真は全て同一個体です。

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