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万燈桜(福島県福島市)


万燈桜
福島県福島市
撮影 2012.4.27

万燈桜というのは、去年まで知らなかった。
こんな目立つ場所にあるのに、である。
東北地方の大動脈、国道4号線に面する道の駅「安達」の反対側にある。
これは道の駅の駐車場から撮影したもので、桜に近づけるかどうかはわからなかった。何しろ大幹線道路なので、無暗に渡るわけにもいかない。
反対側に出る道が、国道の下を通っているようだったが、この道の駅は出るとなかなか国道から降りられず、結局桜の近くには行けなかった。


次回は今回の大トリ、秋山の駒ザクラ

円東寺のシダレザクラ(福島県二本松市)



円東寺のシダレザクラ
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

円東寺は807年に創建された安達太良寺の北院であった。
当初は安達太良山の中腹にあったが、慶長年間(1597年)に奥州街道の二本柳宿が形成されると、宿場町の中心であった現在地に移された。
境内のシダレザクラは樹齢400年以上と推定されているということなので、ここに移された当初からあった桜ということになる。

由緒あるお寺の桜というのは、やっぱり手入れが行き届いているからだろうか、こういう整った樹形のものが多い。


桜の記事も大分引っぱってしまったが、6月中には終了したいと思う。
あと2本。

キタテハ@土浦市


2012.6.28
茨城県土浦市

色が淡いので、♀と思われる。

ショウジョウトンボとオオシオカラトンボ@土浦市

2012.6.27
茨城県土浦市

久しぶりにMFを歩いて見たが、鳥がいないのでトンボの写真を撮って来た。



ショウジョウトンボ
田んぼの緑の中に非常によく映えるが、なかなかいい場所に止まってくれない。




オオシオカラトンボ
意外とたくさん飛んでいた。
大型で、シオカラトンボに比べると青味が強い。

二本柳の桜(福島県二本松市)


二本柳の桜
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

二本松市二本柳地区にある3本の桜。
これはそれほど有名な桜ではないが、桜好きの間で「二本柳の桜」という名前がウェブ上で使われている。
開けた田園地帯の中に3本の桜があり、どれも立派だが、特に1本が古木の風格を漂わせている。


次回は、二本柳地区では有名な円東寺のシダレザクラ

ツマグロヒョウモン、蛹になる


2012.6.26

24日の夕方、終齢幼虫がシソの葉の裏にぶら下がっていたが、25日の朝見ると蛹になっていた。
写真は、蛹になって2日目。

蛹になると、神経系統など一部の組織を除いてドロドロになり、成虫の体に再構成するのだから、昆虫の生態はつくづく不思議である。

これから色がだんだん変わって来て、数日で羽化すると思われるが、羽化の観察はできるだろうか。

蓮華寺のシダレザクラ(福島県二本松市)


蓮華寺のシダレザクラ
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

二本松の中心部、前回の鏡石寺からほど近い。
この裏山の向こうには、菊人形で有名な二本松城(霞ヶ城)がある。


次回は二本柳の桜

鏡石寺のシダレザクラ(福島県二本松市)



鏡石寺のシダレザクラ
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

昨年起きた東日本大震災は、平安時代の貞観地震の再来ではないかと言われている。
その貞観地震は869年に起こり、M8.3以上と推定され、大きな津波が東北地方の太平洋岸を襲った。
そのわずか5年前、慈覚大師により開山されたとされる、歴史ある寺院である。
最初は鏡石という所に建立されたため、鏡石寺という。
東北自動車道に鏡石というパーキングエリアがあるが、そのあたりかも知れない。
その後、御蔵場山という場所に移ったが、寺の前を通る奥州街道は、参勤交代の行列が行き交った。
その行列の中でも、仙台藩は二本松前藩主時代の遺恨により、火縄銃に火をつけたまま通り、秋田藩も槍を抜いたまま通って行った。
そこで当時の藩主が鏡石寺を現在の地に移し、寺内に三代将軍家光公の御廟を設け、門の表には三つ葉葵の紋を用いた。
この後、各藩は馬を下り、最敬礼で通って行ったと言われている。
以上は、鏡石寺のHPに書かれている話。

鏡石寺のシダレザクラは、本堂の裏手、墓地との境にあり、背後には竹林が控えている。
見上げてもよし、見下ろしてもよし。


次回は蓮華寺のシダレザクラ

メボソムシクイ@戦場ヶ原


メボソムシクイ
スズメ目ウグイス科
体長13cm
撮影 2012.5.29 栃木県日光市

高山鳥としては、ライチョウ、ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリが代表的だが、もう少し標高の低いところでは、メボソムシクイやルリビタキがよく見られる。
中でもメボソムシクイは、亜高山帯~高山帯の針葉樹林で繁殖する代表的な夏鳥である。
奥日光でも、この戦場ヶ原の自然研究路で見られることは少ない。
だから、この記事のタイトルを見て意外に思われた方も多いかも知れない。

この鳥の声は、夏山ではどこでも聞かれるが、姿はなかなか見せてくれない。
こんな写真だが、そもそもほとんど撮影したことがない鳥なので、私のブログでも初登場だが、この写真からその識別ポイントを確かめるのはほぼ不可能である。


国内で繁殖するのは、亜種メボソムシクイPhylloscopus borealis xanthodryasだが、主にヨーロッパで繁殖する亜種コメボソムシクイPhylloscopus borealis borealisが旅鳥として少数通過すると言われて来た。
コメボソムシクイは、学名からもわかる通り、メボソムシクイの基亜種である。つまりコメボソムシクイの方が本家(?)みたいな立場である。
その関係は、ハチジョウツグミとツグミの関係と同様である。(ハチジョウツグミの方が基亜種)

夏の山では、最も普通に聞かれる囀りで、「チリチリチリチリ、ジョリジョリジョリ」という声は「銭取り、銭取り」と聞きなされている。
ところでメボソムシクイの中には、「ゼニトリ、ゼニトリ」の4音節ではなく、「ジジロ、ジジロ」と3音節で鳴く鳥(その他「ジジジ、ジジジ」と鳴く鳥も)の存在が以前から知られていた。
それは亜種コメボソムシクイではないかと言われていて、図鑑やCDにもそう表記されているものがある。

■日光野鳥研究会の松田道生氏の論文(2002年の日本野鳥の会神奈川支部の会報)によれば、
ヨーロッパの亜種コメボソムシクイの声は、海外のCDなどを聞くと「ジジロ、ジジロ」ではなく、「チョリチョリチョリチョリ・・・・・・」と長く、比較的一本調子でだんだん大きくなり、ピタリと止まるという特徴がある。
「ジジロ、ジジロ」と鳴くのは、従来言われて来た亜種コメボソムシクイではなく、亜種オオムシクイではないかと思われる。

■BIRDER2010年7月号の記事によると
日本を通過するメボソムシクイの亜種はメボソムシクイの他に、3亜種ほどあることがわかって来た。
 カムチャッカで繁殖する、亜種オオムシクイ
 西アラスカで繁殖する、亜種アメリカコムシクイ
 サハリンで繁殖する亜種(名称不明)
このうち、アメリカコムシクイの囀りは「ジジロ、ジジロ」ではない。
「ジジロ、ジジロ」と鳴くのはオオムシクイとサハリンの不明亜種である。
従来、亜種コメボソムシクイであるとされて来たが、その主は亜種オオムシクイではないかと考えられる。

■今年3月8日の朝日新聞の記事から
山階鳥類研究所研究員が発表した、「ジジロ、ジジロ」と鳴く鳥、及び「ジジジ、ジジジ」と鳴く鳥の正体についての論文
DNA分析の結果、「ジジロ、ジジロ」と鳴くのはカムチャッカで繁殖するもの、「ジジジ、ジジジ」と鳴くのは、アラスカからスカンジナビアで繁殖するものである。
これらはメボソムシクイの亜種ではなく、別種であると考えられる。前者にオオムシクイ、後者にコムシクイの名称を提唱している。

亜種か別種か、という論争は他にもあるが、近い将来オオムシクイという「種」が追加になるかも知れない。
その鳴き方は、色々な音源を聴いた限りでは
「ジッ  ジッ  ジジロジジロジジロジジロ   ジッ  ジッ  ジジロジジロジジロジジロ」
というように聞こえる場合が多い。結構早口である。ジッというのは地鳴きと思われる。

なお、写真の鳥はメボソムシクイであり、オオムシクイではないので、念のため。

二本松市内の桜(福島県二本松市)

二本松市内の桜
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

茶園の桜は難物だったが、素晴らしい桜だった。
鏡石寺と蓮華寺に行く前に、通りがかりの桜を4本ほど。




城見桜
金色久保公園という、高台の公園にある。
城見桜という由来はわからないが、二本松の市街地を見渡せる、なかなかのロケーションである。




貝持の桜
茶園の桜から東に行くと急に道が狭くなる。その右手、竹林の中にある桜。
貝持の桜と言うらしいが、詳細は不明。
撮影もしにくいのでこれだけ。




竹の内御殿のシダレザクラ
国道4号線の高架前にある。見ての通り形は素晴らしい。青空で満開だったら見ごたえがあるだろう。




十王堂のシダレザクラ
国道4号線の高架をくぐり、二本松市内に入る。
これもなかなかいい桜だが、周囲は非常に狭く、撮影は難しい。


次回は鏡石寺のシダレザクラ

ツマグロヒョウモンの幼虫

撮影 2012.6.23
茨城県

一昨日、娘が庭で見つけて来たが、夜だったので撮影できなかった。
昨日は見当たらず、今朝になって同じ場所に見つけた。



大きさは45mmほどの終齢幼虫。
スミレ類を食草とするので、園芸種のビオラやパンジーによく発生する。
背にはっきりとしたオレンジ色の線が1本。
トゲは根元が赤く、先端は黒くて枝分かれしている。




別個体で体長は25mmほど。
これは何齢にあたるのだろうか。




虫の写真は苦手という人も多いので、口直しに大輪のユリの花。
「トライエンフェター」という品種だと思う。

ヒメジョオンに来たモンキチョウ


撮影 2012.6.17
茨城県那珂市

ヒメジョオン(姫女苑)はハルジオン(春紫苑)によく似ているが、葉が茎を抱かないことで容易に区別出来る。
茎を折って見ると、ハルジオンは中空、ヒメジョオンは髄が詰まっている。
2種とも、北アメリカ原産の帰化植物。

この2種は名前も紛らわしい。
ハルジオン(春紫苑)に対して、なぜヒメジオン(姫紫苑)ではないのかと言うと、ヒメシオン(姫紫苑)という花は別にあるからである。
シオン(紫苑)の小さな種ということで、ヒメシオン(姫紫苑)と名付けられたらしいが、そちらの名が先にあったので、「女」という字を用いたものらしい。

 シオン(紫苑) キク科シオン属
 ヒメシオン(姫紫苑) キク科シオン属
 ヒメジョオン(姫女苑) キク科ムカシヨモギ属
 ハルジオン(春紫苑) キク科ムカシヨモギ属

なお、ヒメジョオンのことをヒメジオンと表記することがある。この場合、「姫紫苑」の字をあてる間違いがよくある。
ハルジオンをハルジョオンと呼び、「春女苑」と表記することもある。

6/17 牛久など

2012.6.17
茨城県牛久市牛久自然観察の森
7:00~8:15

野鳥調査
カワウ
ダイサギ
チュウサギ
アオサギ
カルガモ
キジバト
ホトトギス
アマツバメ
コゲラ C
ヒバリ
ツバメ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス
キビタキ S
シジュウカラ C
メジロ S
ホオジロ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上23種

終了後
フクロウ■ S
コジュケイ S


11:00~17:00
茨城県内

カワウ
ゴイサギ
アカガシラサギ■
アマサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
トビ
サシバ
キジバト
ホトトギス S
カワセミ
コゲラ C
ヒバリ
ツバメ
キセキレイ S
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス
セッカ
キビタキ S
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上33+1種

朝のうち、小雨の中、調査を行った。
そのあと、6人で茨城県北方面へ。


本日36+1種

ここまで195種+3亜種+その他6種

茶園の桜(福島県二本松市)



茶園の桜
福島県二本松市
撮影 2012.4.27

二本松に入る。
ここも三春と同様、中心市街地周辺にも多くの桜がある。


茶園(さえん)の桜は、かなり密集した住宅地の中にある。
駐車場のようなものはなく、狭い場所に何とか車を押し込み(軽自動車はこういう時便利)桜まで歩く道を探す。
普通の民家のようなところだったが、看板が出ていたから入っていいのだろうとは思う。
桜の周りを一周し、アパートの裏手に出てきた。
簡単な階段が作ってあったのだが、雨に濡れてとても危険。危うく怪我をするところだった。

非常に素晴らしい桜だが、ロケーションが悪いのが難点。非常に撮影しにくい桜だった。


次回は二本松市街地の桜を数本かまとめて

ギシギシに来たアサマイチモンジ



撮影 2012.6.17
茨城県那珂市

アサマは「浅間山」に由来するのだろうが、山地の蝶というわけではなく、本州全土に分布するようである。
イチモンジチョウとの識別ポイントは細かいのだが、写真に撮れれば確実に見分けられる。

 前翅表の中室内の白斑が明瞭
 前翅(裏表)中央(第3室)の白斑が明瞭
などというのが識別ポイントだが、蝶の用語は鳥に比べるとわかりにくい。

♀は前翅に丸みがあるというが、この個体は♂と思われる。

アカガシラサギ


アカガシラサギ
コウノトリ目サギ科
体長45cm
撮影 2012.6.17

以前は珍鳥に属する鳥だったが、比較的増加傾向にある。
これまでは越冬記録が多かったが、最近は春~夏の記録が増えているらしい。
国内での繁殖例も、少数ながら観察されている。
とは言うものの、まだまだ珍しい鳥であることは間違いない。

夏の記録で嬉しいのは、綺麗な夏羽が見られることである。
学名の Ardeora bacchus は、ギリシャ神話の酒神バッコス(バッカス)に由来する。
特徴的な赤い羽の色を、赤ワインに見立てたものらしい。

ムラサキサギか、アオサギの変異か、と言われている個体のことについて



このところウェブ上にある、ムラサキサギではないかと言われている不思議な個体のことに関して。

6/14付けの朝日新聞に、茨城県内の水田でムラサキサギが発見されたという記事が載っている。
5/27に発見されたもので、6月上旬に撮影された写真がウェブ上にいくつか見られる。

この個体に関しては、私も5/27に観察撮影しているので、ここに載せて見る。恐らく一番早い時期に撮影されたものだと思うので、ウェブ上のその後の写真と見比べると面白いかと思う。

一見してわかる通り、首から嘴にかけてひどく汚れたように見え、異様な印象を受ける個体である。
大きさはアオサギと同程度か、若干小さいようにも見える。(ウェブ上に、アオサギと並んだ写真や動画がある)
顔は汚れた感じに見えるが、嘴は黄色で先端は黒いように見える。
首の羽はベットリと糸状になっていて、銚子でよく見る油曝個体とは違うようだが、銚子でもこのように、何かに汚染されたと思われる個体は時々いる。


とにかく、不思議な個体なので、諸説が飛び交っている。
ただ、新聞にまで載ったということは、ある程度確認が取れているのだろうか。

■ムラサキサギの幼鳥説
成鳥に見えないので幼鳥というのかも知れないが、翼の色を見る限り幼鳥ではないと思う。幼鳥は灰色味がなく、全体的に褐色味が強いと言う。
図鑑に出ている第1回夏羽とも全然違う。

■アオサギの変異説
「変異」の定義はよくわからないが、変なアオサギという見方は同感。

■アオサギの汚染個体説
実際に見たときはそう感じた。なのであまり騒がなかったのである。今から考えればもっと追及すべきだったかも知れない。

■交雑種説
わからないものは何でも雑種と考えるのはどうかと思う。


シルエットはムラサキサギのような気もする。
首も長いし、嘴の長さもムラサキサギのように見える。
アオサギと並んだところを見ると、若干小さいようにも感じた。
足はムラサキサギの方が短いはずだが、特に短いようは見えない。

ウェブ上にある飛翔写真を見ると、初列小雨覆に赤褐色味があるようにも見える。(ムラサキサギの特徴)
これを根拠にムラサキサギであるという意見もあるようだが、写真によって見えるようでもあり、見えないようでもある。
だが、アオサギの特徴である、翼角部分の白斑ははっきりと見える。
また、飛翔写真を見ると、首を縮めて飛んでいる。
これはアオサギの飛び方で、ムラサキサギ特有の、首をダラーンと伸ばしたまま飛ぶ姿勢とは違う。
そう考えると、自分の意見としては残念ながらアオサギではないかと思う。
でも、明らかに変な個体である。
言われているように、何かの変異か、単なる汚染か?

北八ツの花

2012.6.10
北八ヶ岳

北八ヶ岳と言っても広い。
北八ヶ岳ロープウェイ(ピラタス横岳ロープウェイから改称)で上った坪庭である。
標高は2240m前後。
ここを30分ほどで一周し、縞枯山荘まで散策する。
天気があまりよくないので、雨池までは行かなかった。
さすがに花はまだ少ない。
オサバグサが咲くころ、また行って見たい。



コイワカガミ
イワウメ科イワカガミ属

咲いていたのはまだ少数だった。




ミネズオウ
ツツジ科ミネズオウ属

一番多く見られたのはこの花。
小さいので撮影には苦労する。(望遠しか持っていないので)




コメバツガザクラ
ツツジ科コメバツガザクラ属

これも思い切り小さい花。
葉が米に似ているのでコメバと言う。
北海道の本種は赤味が強いと言われる。土壌の酸性度によって異なるらしい。

田中の肥上桜と日輪寺のシダレザクラ(福島県本宮町)

田中の肥上桜
日輪寺のシダレザクラ

福島県本宮町
撮影 2012.4.27




田中の肥上桜
樹齢約400年と推定されている。「こえあげざくら」と言う、農事の目安にされて来た桜である。
晴れていれば、引いて背景に安達太良山を入れるといい写真になると思う。




日輪寺のシダレザクラ
所有者である諏訪家の墓地にある。
巨木が多い福島県でも、かなり見事なもののひとつと言われている。

ここは震災の影響がかなり大きかったと見えて、倒れた石灯籠などがまだそのままになっていた。


次回は茶園の桜

ノビタキ@戦場ヶ原


ノビタキ
スズメ目ツグミ科
体長13cm
撮影 2012.5.29 栃木県日光市

この日の奥日光は、新緑にはまだ早いという印象だった。
午前中は穏やかだったが、午後は大荒れになった。
戦場ヶ原は、オオジシギとノビタキがかなり多かったが、ホオアカがほとんど見られなかった。
こちらを慌てさせるほど近くに来たノビタキ。

ノビタキの地鳴きは、ジャッジャッという石を打ち鳴らすような声なので、ノビタキの英語名はStonechatと言う。

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