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裏磐梯高原(5)


曽原湖
福島県北塩原村
2009.10.24

檜原湖、小野川湖、秋元湖の3大湖に次ぐ面積を持つ湖だが、県道から見えないので静かな雰囲気である。
動力船が禁止されていることも静かな雰囲気を保っている一因だろう。
風景の良さでは定評があるが、周囲はキャンプ場やペンションなどが多く、湖畔を散策できる遊歩道がないのが惜しい。

次回は五色沼

オオタカ@乙戸沼


オオタカ(幼羽)
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2009.10.29 茨城県土浦市乙戸沼

昼にカモの観察に行った。
相変わらずヒドリガモが多い。300羽以上と思われる。
待望のオカヨシガモ5羽が確認できた。今シーズンの初認。
エクリプスではなく、すでに繁殖羽だった。
ヨシガモは1羽だけ。
ここでは珍しいキンクロハジロの♀1羽もいた。

突然カモたちが飛び立った。
上空を見るとオオタカの幼鳥が旋回している。
間髪を入れず、ハシブトガラス軍団20羽ほどがスクランブル発進をして、闖入者を追い払った。
かくしてカモたちの命は守られた。(???)

怪我の巧妙か、カモたちは見やすい場所に集まった。
人間(つまり私)が近づくと、また散らばってしまった。

ハシビロガモ@乙戸沼

ハシビロガモ
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼

ハシビロガモは、特異な換羽をする種類で、エクリプスと繁殖羽との間に、不完全な繁殖羽とも言える「サブエクリプス」という段階があります。
つまり、完全な繁殖羽になるのは真冬以降になるようです。

さまざまな羽衣が存在するハシビロガモなので、個々に観察すると面白い種類であるということが言えると思います。



恐らく、幼鳥から第1回冬羽への換羽中の♂。
これから繁殖羽に移行するのだろうか。



♀の部分白化個体。
こういうのは以前にも撮影した。
同じ個体かも知れない。

裏磐梯高原(4)

大沢沼
福島県北塩原村
2009.10.24

曲沢沼の手前に広がる沼。
地図上にも大沢沼という名前は見当たらず、これは正式な名称ではないのかも知れない。
それぐらいマイナーな場所だが、最近、一番お気に入りの場所である。



この写真は、木と木の間から、ピンポイントでしか狙えない。



この写真も足場の悪い湖畔で、3人程度のスペースしかない。
大沢沼としては、もう少し右手の方の風景が知られているが、私はこちらの方が好みである。

次回は曽原湖

裏磐梯高原(3)




曲沢沼
福島県北塩原村
2009.10.24

所謂曽原通り。
曽原湖を左に見ながら、曽原湖畔のペンションヴィレッジ方面に行く分岐を過ぎて、そのすぐ先を左に折れる。
この先にはもうひとつのペンションヴィレッジがあって、道は行き止まりである。
だからその道を行く人は少ないが、カメラマンたちは団体で乗りつける。
この場所がいつからこんなに有名になってしまったのかわからないが、写真雑誌によく登場するせいかも知れない。
カメラマンのグループは、メジャーな場所よりも、やや穴場的な場所を好む傾向が強い。

次回は大沢沼

ウミネコ@銚子


ウミネコ
チドリ目カモメ科
体長46cm
撮影 千葉県銚子市銚子漁港

怖い顔をしていると思われがちなウミネコですが、そうでもないと思いませんか?
目つきが鋭く見えるのは、虹彩が薄く、目の周りに黒斑が集中するからです。
そんなわけで、一番怖い目つきをしているのはオオセグロカモメの成鳥冬羽です。
ワシカモメの目つきが優しげなのは、虹彩が暗色だからというところも大きいと思います。

ウミネコの場合は、幼羽から第1回冬羽までは虹彩は暗色です。

裏磐梯高原(2)




細野の無名の沼
福島県北塩原村
2009.10.24

以前、雨の裏磐梯を散策して”発見”した沼である。
名前を記した看板があったが、今は朽ち果ててしまった。
裏磐梯高原には、まだこんな沼がたくさん隠れているはずだ。

次回は曲沢沼

マガモ♂エクリプスと、カルガモ系の雑種

マガモ(♂エクリプス)
カモ目カモ科
体長59cm
撮影 2009.10.25 栃木県真岡市井頭公園



マガモはカルガモに比べて警戒心が強く、公園でもあまり岸近くには寄ってきません。
カルガモが優勢な公園で、ちょっとだけ近くに来たマガモの♂エクリプス。


雑種
撮影場所は同じ



こちらは比較的特徴がよく見える雑種。
この手の個体は、マガモとカルガモの特徴を備えているので、俗に「マルガモ」と呼ばれています。
私もその用語を今まで使っていたのですが、カルガモはともかくとして、もう一方の親をマガモと考えると色々と誤解を生じやすいので、今後は使わないことにしました。
一応、カルガモとアイガモの雑種であると考えますが、それも確かな根拠があって言うわけではありません。カルガモとマガモ”系”の雑種というのが正しいのかも知れません。

裏磐梯高原(1)

檜原湖

福島県北塩原村
2009.10.24

撮影はこの土日しかないと考えていた。
今年の紅葉は割合に早いようで、奥日光や尾瀬はもう遅いだろうと思った。
結局、代わり映えはしないけれど、行きやすいところで裏磐梯高原。
秋晴れという予報もあったし、見ごろという情報も。。。

とりあえず夜明けの撮影をどこにするか、いつも悩みどころである。
迷った末に檜原湖西岸から磐梯山が見える場所を選んだ。
野鳥の森の入り口にほど近い場所である。
メジャーなポイントではないと思っていたが、それは間違いだったことがわかった。

現地に着いたのは午前3時過ぎ。
それはいくら何でも早すぎだ。
車中で少し休んだあと、4時ごろ、湖畔附近をちょっとロケハンしてみる。
上空には星が出ていない。
曇りか?
想定していない事態にちょっと慌てた。
何の疑いもなく、秋晴れを予想していたのである。

5時
カメラマンの団体がバスで乗り付けてきた。
そんなにメジャーな場所になったのか、とちょっと驚き、団体に占領されてはかなわないので、早めに三脚を立てることにした。




5:20
ハシブトガラスが鳴き始めた。
カルガモが何処からか飛んできて湖に着水する。
鳥が活動を開始するのは、夜明け35分前というのが経験則だが、その通りに東の空が白くなり始めた。赤くならないのは如何ともしがたい。
冷え込みはさほどでもなく、霧が立ち込めるでもなく、平凡に夜が明けた。

ずらりと並んだカメラマンたちを尻目にさっさと撤収。
今日は裏磐梯高原に絞って動くつもり。時間はふんだんにある。



今年の色づきはあまり芳しくない。
とりあえず檜原湖畔の風景を一枚。

次回は細野の無名の沼

ヨシガモ@乙戸沼



ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2009.10.22 茨城県土浦市乙戸沼

♂繁殖羽は非常に美しく、人気があるカモです。
なるべくそうなる前の地味な羽衣を撮影しようと毎年躍起になっていますが、この鳥は警戒心が強く、岸近くにやって来ません。
この距離では細部がよくわからないので、♂♀の識別は困難でした。

乙戸沼はヒドリガモが優勢で、すでに300羽以上来ていると思われます。
ヨシガモは今のところ4羽で、ここに写っているのは3羽。(1枚目の右端はヒドリガモ♂)

ムナグロ@稲敷


ムナグロ
チドリ目チドリ科
体長24cm
撮影 2009.10.11 茨城県旧桜川村

100羽ほどの群れで飛来したムナグロ。
飛びながら別の群れと一緒になり、200羽ほどの規模になりました。
何度か近くを飛びましたが、結局降りることはなく、そのまま何処かへ飛び去りました。


民俗学者の柳田國男は、少年時代の一時期、茨城県(現在の利根町布川)で過ごしました。
そのことは、彼の著書「妖怪談義」の中に書かれています。
「妖怪談義」には、宮崎県に伝わる「ひょうずんぼ」と呼ばれる妖怪伝説が紹介されています。
これは、夏の間は川にいて、秋になると「ヒョウ、ヒョウ」と鳴きながら渡っていく河童の仲間とされています。
柳田はこの空飛ぶ河童の正体を、ムナグロであると考えました。
秋に群れを成して渡っていくムナグロの群れ、恐らく「ヒョウヒョウ」というのは羽音でしょう。
これぐらいの群れになると、相当の羽音になります。
渡りは主に夜間に行われますから、昔の人は不気味な妖怪が飛ぶものだと考えたのでしょうか。

柳田が過ごした布川というところは、40年ほど前までは一面の田んぼでした。
春秋にはたくさんのムナグロが見られたかも知れません。
今でもこの近くの田んぼでは、旅鳥としてよく見られる鳥です。

ヒドリガモ@乙戸沼

ヒドリガモ
カモ目カモ科
体長48.5cm
撮影 2009.10.10 茨城県土浦市乙戸沼

冬鳥として全国的に多数飛来する鳥です。
この鳥は年々増えるような気がします。

乙戸沼でも一番多い鳥で、すでに300羽以上来ていると思われます。
この沼では例年
 ヒドリガモ>オナガガモ>ハシビロガモ>ヨシガモ>オカヨシガモ
といったメンバーになりますが、ヨシガモは4羽ほどで、オカヨシガモはまだ見られません。







♂エクリプス



これも♂エクリプス
やや頭にグリーンが見える個体

コアオアシシギ@稲敷

コアオアシシギ
チドリ目シギ科
体長24cm
撮影 茨城県旧桜川村

今日やっていたクイズ番組でこんなことがありました。
写真を見て、「し」で始まる生物の名前を当てるのですが。。。
そこにシギの写真が出てきました。
「シ」で始まるシギで思い当たるのはシベリアオオハシシギだけ。
アップから引いていく写真を見ると、どうやらダイシャクシギのようです。
おかしいな、と思ったら答えは「しぎ」でOKなのでした。(そんなのあり?)
実はシロハラチュウシャクシギだった、というのでなければクイズとしては失格だと思うけれど、それでは難解すぎるから、一般論としては「シジュウカラ」を出すべきだと思いました。
鳥は一般にはそんな風に十把一絡げに見られているのかな、と思うとちょっと悲しい。。。

・・・・・・
















シギは地味な鳥なので、特に曇り空の下ではほとんどモノトーンになってしまいます。
それも結構好きだったりするのは、やっぱり自分も地味な性格か?

わかりやすい野鳥一覧表の作り方は?

私がボランティア活動をしている森での話題。

森で見られる野鳥の記録をわかりやすい表にする方法は?
過去の細かいデータはあるのですが、来園者の方向けに「いつごろどんな鳥が見られるか」という、わかりやすいう一覧は作れないか、という問題です。
自然公園などでよく作っている、花暦のようなものがいいのではないか、と考えました。

試しに、私がフィールドにしている土浦市内でのデータをまとめて見ました。




一目でわかるように、丸の大きさで表してあります。
大きさは5段階で、大きい方から
 ほぼ確実に見られるもの(90%以上)
 見られる確率の高いもの(50%以上)
 時々見られるもの(10%以上)
 やや稀なもの(5%以上)
 稀に見られるもの(5%未満)
という分け方です。
突発的に現れる”少なくともここでは珍鳥”の部類に属するものを、☆印で示しました。
マガモ、ヒドリガモのような普通種でも、場所によっては珍鳥になるということもあるわけです。
やや不自然なところもありますが、現実のデータをそのまま表現しました。
課題としては、これだと経年変化がわからないということです。
たとえば上のデータでは、オナガは一年を通じてある程度見られるように見えますが、ここでは近年はオナガは全く見られません。
そういうデータについては、個々の種類についてグラフを作らないといけないと思います。

全国各地で地道に観察されている人のデータが、こんな形で集積したら面白い結果が現れるような気がします。

ショウドウツバメ@稲敷





ショウドウツバメ
スズメ目ツバメ科
体長13cm
撮影 茨城県旧桜川村

北海道で繁殖するツバメの仲間で、秋の渡り時期には大きな群れが見られます。
この附近では8月中旬から9月上旬にかけてよく見られましたが、最近になってまた集まって来た印象があります。
退去の準備でしょうか。

ツバメの仲間では最も小さいと言われています。
ツバメと比べると、尾羽の長さの違いか、とも思えますが、”Sibley図鑑”によると、ツバメ19gに対してショウドウツバメ13.5gとありますから、やっぱりかなり小さいようです。

秋の渡りの記録


この秋の渡りで見られた、主としてシギチ類(及びカモ類)の記録をまとめて見ました。
茨城県稲敷市のうち、旧桜川村と旧東町に属する地域で、私が観察できたものの記録です。

今年は、シギ類がなかなか見られず、8月上旬に利根町の数箇所で見られるようになりましたが、それも下旬には見られなくなりました。
旧東町では、8月下旬から八千石の休耕田が賑やかになりました。
その後は旧桜川村浮島(通称では西ノ洲)の蓮田に多くのシギ類が入り、1枚の田んぼとしては珍しいほどの賑わいになりました。
今年のシギチは少ない、というのが大方の感想でしたが、結局のところシギチの入る田んぼは少ないけれど、入るところには多くの種類が入れ替わり立ち代わり入る、というところが本当だったように思います。

10/15
浮島に昼ごろ寄って見ると、先客が「何もいない」ということでした。
夕方ちょっと覗いてみると、蓮田の中央にアオアシシギが4羽整列していました。
そこに2羽のアオアシシギが飛来して、6羽とも飛び去りました。
あとには何もない蓮田が広がっていました。
シーズンの終わりを予感させる、象徴的なシーンでした。


今年のまとめ
■コチドリ
茨城県南全域でよく見られた。30羽程度の群れもあった。

■ムナグロ
8月上旬から利根に飛来、中旬には東で小群が見られた。10月に入ってから比較的大きな群れが飛来した。

■ヨーロッパトウネン
8月中旬に、浮島で1羽が見られた。

■トウネン
8月から9月前半に、東で小群が見られた。10月にも単発的に入った。

■ヒバリシギ
8月下旬から短期間滞在した。比較的多かった。

■オジロトウネン
8月下旬から9月上旬にかけて浮島で見られた。10月に東での報告もあった。

■アメリカウズラシギ
8月末に短期間見られた。そのあとも見られたという報告もあった。

■ウズラシギ
初め東、後に浮島で3羽が滞在した。8月下旬から10月上旬までという長い滞在だった。

■ハマシギ
9月中旬、10月中旬に小群が飛来した。

■オバシギ
9月上旬に、1羽が短期間滞在した。(浮島)

■エリマキシギ
8月に利根、その後東に飛来、浮島では10月中旬まで滞在した。最大3羽。

■キリアイ
8月中旬に浮島で1羽が見られた。

■オオハシシギ
8月末に短期間見られた。9月末からは継続して見られた。最大3羽。この鳥は越冬する傾向があるので、今後も注意。

■ツルシギ
10月に入ってから、浮島に飛来した。3羽~6羽という報告もあった。

■アカアシシギ
8月下旬に東、9月中旬に浮島に飛来した。いすれも単独で短期間の滞在。

■コアオアシシギ
シーズンを通して10数羽程度見られた。

■アオアシシギ
数は多くはないが、シーズンを通して見られた。

■クサシギ
浮島で終始見られた。常に3羽だった。

■タカブシギ
前半は東でよく見られた。10月に入ってからまた入るようになった。この鳥はこれからも見られると思う。

■キアシシギ
前半は東でよく見られた。今年は各所でかなり多かった。

■イソシギ
この鳥は留鳥で、霞ヶ浦周辺ではよく見られる。数はそんなに多くはなく、単独が多い。

■ソリハシシギ
このあたりでは比較的珍しい。9月上旬に1羽入った。(浮島)

■オグロシギ
8月中旬に利根、その後浮島に飛来した。だんだんと数が増え、最大38羽を記録した。

■タシギ
9月を通して見られた。最大では20羽以上。この鳥は越冬するものが多いので、今後また増えると思われる。

■オオジシギ
この周辺では1回だけ観察した。利根、龍ヶ崎方面では時折見られた。

■セイタカシギ
8月上旬に浮島で見られたが、その後は姿を消した。


とにかく楽しい2ヶ月間でした。
今年賑やかだった田んぼに来年また鳥が来る保障はなく、またあちこちを探すことになるでしょう。
またどんな鳥との出会いがあるのでしょうか。

オグロシギ@稲敷





オグロシギ(幼羽)
チドリ目シギ科
体長38.5cm
撮影 茨城県旧桜川村

この場所でのオグロシギの記録
9/5 2羽
9/6 2羽
9/9 2羽
9/10 2羽
9/11 3羽
9/12 3羽
9/13 16羽
9/16 1羽
9/19 19羽
9/23 10羽以上
9/30 15羽以上
10/2 5羽以上
10/4 9羽
10/10 32羽
10/11 37羽
10/12 38羽

8月には利根町に1~2羽が入っていた。
例年そんな感じで、今年の数には驚いた。

タカブシギ@稲敷




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2009.10.12~14 茨城県旧東村

タカブシギは淡水性のシギとしては代表的な種類で、関東以西では少数が越冬すると言われている。
茨城県南地方では、特に秋の渡りに多く見られる鳥である。
自分としてはこの周辺で越冬を確認したことはないが、「越冬した」という噂がないわけでもないので、この冬も注意して観察したいと思う。

土浦全国花火競技大会(9)-大会提供ワイドスターマイン

ワイドスターマイン
土浦花火づくし「過去から未来へのメッセージ」

ワイドスターマンは、一定の間隔を置いて複数設置された場所から同時に打ち揚げられる出し物で、物量も半端でなく、また打ち揚げにも広い場所を必要とするので、どこでも見られるというものではありません。
大曲の大会提供花火はその見事さで有名ですが、土浦でもここ数年、とてもハイレベルのものが見られるようになりました。
今年の出来栄えは、これなら競技花火ばかりではなく、これを目当てに来る人も増えるのではないかと思いました。

撮影者としては、対象が大きすぎて入りきらないのが悩みです。

























次回はスターマインの競技に戻ります。

オオハシシギ@稲敷

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2009.10.12~14 茨城県旧東町~旧桜川村



これがオオハシシギ? と思われる方がいらっしゃるかも。
どちらかというとずんぐりした体型で、あまりスマートな鳥という印象はありません。
首を伸ばすと意外にスタイルがよろしい。



2日前に別の場所にいたオオオハシシギ。

向こうが幼鳥。
手前が第1回冬羽と思われる。
真ん中が冬羽だが、上の個体と同一かどうかは不明。




オオハシシギはこのあたりでは少数が越冬する傾向がありますが、この冬はどうなりますか、楽しみです。
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