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妙宣寺のシダレザクラ(千葉県山武市)

妙宣寺のシダレザクラ
千葉県山武市
撮影 2009.3.29

妙宣寺は前回の長光寺から歩いて5分ほどの場所にある。
数本の桜があったが、長光寺の桜よりも若干開花が遅いようである。






ここは日親上人生誕の地とされている。
日親は1407年にこの地に生まれ、中山法華経寺で学んだ。
6代将軍足利義教に日蓮宗を説いた日親は、真っ赤に焼けた鉄鍋を頭に被せられるという拷問を受けたが棄教せず、「鍋冠上人」と呼ばれて尊敬されている。

この”日親”を”日蓮”と読んでしまい、「日蓮は色々な場所で生まれている」と妙な感心をした。

・・・・・・
午後、東金の願成就寺に向かう。
山間にひっそりと佇むお寺は、とても風情があったが、桜の咲き具合はもうひとつだった。






このあと、同じく東金市内の「山田墨染桜」に向かうが結局探せなかった。
あとで調べてみると、場所が見当違いだったようだ。

陸に上がったクロガモ@波崎



クロガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2009.3.29 茨城県旧波崎町(現神栖市)

今年、銚子周辺では数百羽のクロガモが見られました。
3月も後半、クロガモたちは数羽ずつ、比較的広範囲に散らばってきた感じがします。
利根川河口部分にいた2羽は、砂浜でくつろいでいました。

長光寺のシダレザクラ(千葉県山武市)



長光寺のシダレザクラ
千葉県山武市
撮影 2009.3.29

この桜は多くのHPで「ウバヒガン」と紹介されている。
ウバヒガンとは、葉が出るより先に花が咲くことから”歯無し”という洒落らしい。
要するにエドヒガンの別名であって、殊更ウバヒガンなどという名称を用いる必要はないと思う。
葉が出る前に花が咲くというエドヒガンの特徴は、ソメイヨシノに受け継がれている。

温暖な千葉県には、古木の桜は少ない。
この桜は、弘法寺の伏姫桜、吉高の大桜と並んで、千葉県内では有数の名木である。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2009.3.21~28 千葉県銚子市銚子漁港

大型カモメの基本は、セグロカモメ・オオセグロカモメ・シロカモメ・ワシカモメの4種。
これらは識別ポイントが比較的はっきりしているので、慣れれば大体識別できる。
それでも、セグロとオオセグロの第1回冬羽は、場合によっては非常にわかりにくいことがある。
特にオオセグロの褪色した個体は、ワシにも似ていることがある。

大型カモメの基本4種を大体(あくまでも大体)マスターして、次なる壁は
■カナダカモメの壁
である。

カナダカモメとその他のカモメとの相違点はとても微妙なのである。
 セグロカモメよりもやや小さく、かわいらしい感じがする
 背の灰色はやや薄い
 嘴は小さめ
 頭の斑がモヤッとしている
 足が短い
 初列風切がやや薄く、裏に黒色部分がほとんどない
 第1回冬羽では全体に灰色味が強く、初列風切はセグロよりも薄い褐色で白い羽縁がある

ベテランの方のブログなどでカナダカモメの写真を見ると、なるほどと思う。
その画像を頭に叩き込んで銚子に行くと全くわからないのだが、それは無理からぬことなのである。
ネット上の写真は、その特徴がわかりやすいものを、カナダカモメであるということを前提に説明している。
が、現場ではどれがカナダなのかわからないし、もちろん、そこにカナダがいるかどうかの保障もない。
実際のカモメは、図鑑の写真のように横向きで、嘴も虹彩も頭の斑も足も背も初列風切も(できればその裏も)見せてくれているわけではない。
嘴を隠して休んでいるもの、座り込んでいるもの、正面向きのもの、他のカモメに隠れているもの。
加えてカモメというものは、非常によく羽づくろいをする鳥で、じっと横を向いて立っている個体は少ないものである。
そのわかりにくい中から、これはと思うものを見つけて写真を撮り、家に帰ってモニターでチェックすると、結局全部セグロやワシだったりするわけだ。
そんなことを何十回も繰り返して、まだ間違えるという、誠に進歩のないバードウォッチャーなのである。






第1回冬羽(3/28)



3/25に撮影した同一の個体



第4回冬羽(3/28)



3/21に、同個体の飛翔を撮影したもの。
これが第4回であることは、氏原さんが自身のブログに載せている。
昨シーズン、第3回で飛来した個体なので今シーズンは第4回なのだそうだ。
恐るべき個体識別能力!






上の2個体が並んだ写真
カナダカモメのツーショットという贅沢な状況にさすがに興奮した。






そのあとで見つけた第3の個体
これも第4回冬羽と思われる。

今年の桜-般若院のシダレザクラ(茨城県龍ヶ崎市)


般若院のシダレザクラ
茨城県龍ヶ崎市
撮影 2009.3.29

毎年見ている桜だが、今年はちょっと異変を感じている。
樹齢400年の桜は、一昨年までは元気一杯の感じだった。
去年は少し枯れ枝があって、ちょっと心配だったが、今年その心配が現実のものとなった。
今年から、桜の保護のために周辺部への立ち入りが制限されているが、何らかの手当てが必要だろう。

油汚染のカモメ@銚子

今日は4羽の油汚染の個体を観察した。
昨シーズンほどではないが、今シーズンも毎回数個体観察される。
最近でも、汚染されたシロエリオオハムという記事をあるブログで読んだ。
アビ類、ウミスズメ類では特に深刻な汚染になる傾向がある。
海上に浮かぶ油の塊を餌と間違えてしまうらしい。
カモメ類では、胸から腹にかけて汚染されている個体を数多く見かける。



セグロカモメ
しきりに気にしている様子がうかがえる。
これでは口から油の成分が体内に入ってしまう。

少しの汚れならば大丈夫かとも思えるが、実は少量の汚染でも致命傷になるという話があるブログに載っていた。
この程度の汚染でも、数日で死に至ることがあると言う。



ウミネコ
これは見ていてつらくなる。
残念だが、この個体が生き延びることは極めて難しいと思われる。

オオハム@波崎




オオハム
アビ目アビ科
体長72cm
撮影 2009.3.28 茨城県旧波崎町(現神栖市)波崎漁港

日本で観察されるアビ類のほとんどはシロエリオオハムとされています。
オオハムは比較的稀れに、沿岸に飛来します。

オオハムとシロエリオオハムの識別点はちょっと微妙ですが
■首に黒帯がない(あるように見えないこともないが、シロエリの黒帯もあるか無しかの場合も多い)
■頭頂部が比較的平ら
■嘴が太くて長く、鉛色で先端が黒い
■体下面の白が水面上に見える
という特徴から、一応オオハムだろうと判断しました。

・・・・・・

今日から高速道路の上限1000円という割引がスタートしました。
今日、銚子でお会いしたある人(カモメの世界では有名人)は、東京都内から950円で来たそうです。
私は銚子行きでは高速道路とは無縁ですが、帰りに先週開通したばかりの圏央道稲敷IC~阿見東ICまで走って見ました。
一区間だけ、150円也。
実は茨城県内の圏央道というのは、現在ETC割引の対象外になっています。(理由はわかりませんが、差別的ですよね)
今回の制度ではもちろん割引対象になっているのですが、ことほど左様にこの制度は複雑怪奇になっています。
私はETCを丸3年使っているので、大体はわかっているのですが、福田政権下で去年から新たに導入された割引制度と今回の制度が加わって、俄かには理解しがたい制度になっています。
今回を機にETCを導入した方は、この制度の複雑さを理解するのに四苦八苦しているのではないでしょうか。

例えば今回の割引の対象外になっている大都市近郊区間には、別に早朝夜間割引があり、その他の区間には通勤割引があります。(距離100km以内)
両方の区間をまたいで乗った場合、早朝夜間割引が適用された場合はその全区間について50%割引になりますが、通勤割引が適用された場合はその区間だけの割引にしかなりません。
一例を挙げると
関越道練馬から前橋まで
■通常料金 2750円
■早朝夜間割引の適用を受けた場合 1400円
■通勤割引の適用を受けた場合 2000円
要するにETCのゲートを通過する時刻によって、微妙に損得があることになっているわけです。

中央道には、高井戸から八王子までの均一料金区間があります。(入り口で600円払う)
大都市近郊区間は八王子までなので、どこまでを100km以内と判断するのかという問題が生じます。
高井戸から100kmと、国立府中から100kmではもちろん差がありますから、便宜的に均一料金区間の距離は一律8.8kmとするという、特殊なルールがあります。
つまり、100km以内の限界は甲府昭和ICまでということになり、これは均一料金区間のどこから乗っても一緒です。(高井戸から甲府昭和までは113.2kmあるが、100km以内と判断される。ただし、均一料金は別にかかる)

社会実験と称する各種の割引もあって、例えば中央道で東京方面に行く場合、圏央道を経由して関越道の練馬方向に迂回するルートを通ると最大500円割引になる制度など。

こういうのはHPには載っているのですが、普通はそこまで研究しないのではないでしょうか。
ちょっとアナウンス不足だと思うのですがどうでしょうか。
アナウンス不足と言えば、今回の割引では、首都高の料金が通常700円が休日500円になると言っていますが、首都高のETC料金は、現在でも休日は2割引で560円ですから、今回の制度で追加される割引額は60円だけです。
首都高の場合は以前から割引内容がコロコロ変わっています。
「距離別料金制度」という名の大幅値上げ案は、この不況下では実施できないという理由で棚上げになっています。
とにかく政治主導の制度なので、とにかく場当たり的で複雑怪奇な制度ですね。

今回の制度でも、大都市近郊区間をまたいで利用した場合の2重徴収が問題になっています。
私は人がいいのかも知れませんが、これは当然2重徴収になるものだと思っていました。
これを解消するためには相当大変なシステム改変が必要だろうと、これに関しては高速道路会社に同情します。

今日のところは、大規模な渋滞はなかったようですが、心配なのはGWです。
私のグループでは、毎年恒例で山形に行くので。。。
一応複数のルートを考えてますが、場合によっては深夜の行動にならざるを得ないかも。

去年の撮影から~氏乗の桜


氏乗の桜
長野県喬木村
樹齢100年

山里を歩いていると、よく分教場跡というのがある。
学校と桜は付き物だが、分教場とシダレザクラというのは郷愁を誘う風景である。
かつて日本中にこういう風景があったに違いない。

ウミネコ@銚子&波崎

ウミネコ
チドリ目カモメ科
体長46cm
撮影 2009.3.25 千葉県銚子市銚子漁港、茨城県旧波崎町(現神栖市)波崎漁港

日本近海だけに生息するウミネコは、日本で最も普通に見られるカモメである。
アメリカの図鑑では”Rare Larus Gulls”と出ている。
ありふれているため、あまり真剣に観察されていないのか、特にこの鳥の若鳥は意外にわかりにくいらしい。
一般の方には、今日の写真が全て同じ鳥だとは思えないかも知れない。
ただ、ウミネコにはウミネコらしい顔つき、雰囲気というのがあって、少し慣れればこの鳥を見間違えることはまずない。
カモメ類の識別は、最終的には”その鳥らしさ”という観点に尽きるようだ。



第1回冬羽
これは幼鳥に似ているが、肩羽が換羽しているのがわかると思う。

↓過去記事に幼鳥の写真があるので参考までに。
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/55524875.html



第2回冬羽
嘴と足に、まだ黄色味が薄い



成鳥夏羽と第1回冬羽
一番対照的な組み合わせ。
ウミネコは換羽が早く、1月~2月には夏羽になる。

オオセグロカモメ@銚子

オオセグロカモメ
チドリ目カモメ科
体長64cm
撮影 千葉県銚子市銚子漁港

カモメ識別の第2の壁は
■若鳥の壁
である。

大型カモメ類は大体5年、小型・中型カモメ類は3~4年で成鳥になる。
生まれてから最初の冬を越す羽衣を第1回冬羽と言う。
大型カモメ類では、第2回・第3回・第4回冬羽を経て成鳥になる。
正確には、第1回冬羽になる前の羽衣を幼鳥と言い、第1回冬羽以降は便宜的に若鳥という場合がある。
若鳥は全体的に褐色味が強く、成鳥以上に識別が難しい。

フィールドでは、第1回冬羽が非常に多く見られ、第2回・第3回・第4回と順に少なくなっていく。
これは生存競争の厳しさを物語るもので、1年目の個体の多くが2年目を越せないということを示している。
一方、成鳥になれればある程度長生きが出来るもので、カモメ類では20年を越えるものも珍しくはない。
成鳥はそれ以上、年齢の判断は出来ないので、全体的には成鳥の数は第1回冬羽と並んで多くなる。

カモメ識別の要点は、まず成鳥、次に第1回冬羽ということになる。
その間の個体は両方の特徴を備えているので、成鳥と第1回冬羽の識別ができれば、おのずとわかるようになるだろう。


セグロカモメとオオセグロカモメは大型カモメの基本であり、国内では普通に見られる種類である。
この2種類を徹底的に見ることで、その他の大型カモメ類との区別が出来るようになるはずである。



第1回冬羽の飛翔
セグロとの違いは初列風切のパターンにある。



第2回冬羽
これは背に濃い灰色が出ている典型的な個体。



第2回冬羽
これは前の写真と比べると背の灰色味が少ないが、その濃さと虹彩の色(淡色)から、オオセグロの第2回と思われる。



成鳥夏羽
3月になると、すでに真っ白な夏羽になっているものが多い。
夏羽は瞼が赤く、嘴や足の色も鮮やかになる。



成鳥夏羽
手前のウミネコとの、背中の濃さに注目。
国内で見られるカモメで、最も濃いのがオオセグロ。

去年の撮影から~西丸尾のシダレザクラ


西丸尾のシダレザクラ
長野県中川村
樹齢450年

中川村美里集落は、中央アルプスを望む美しい山里である。
狭い山道を進むと、やがて「小池家のシダレザクラ」として知られる名木が見えてくる。
個人宅にこれほどの桜があるというのは驚くべきことだ。
小池家は、桜見物の人を快く受け入れてくれる。
脇役のヤブツバキやミツバツツジも、桜の点景として手入れを怠らない。
有難いことである。

コチドリ@藤代


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2009.3.25 茨城県旧藤代町(現取手市)

今年初認のコチドリ。
コチドリは冬の間に夏羽に換わり、夏には冬羽になります。
コチドリ=黄色いアイリング、というのが一般的な認識なのですが、冬羽になるとアイリングは目立たなくなってしまいます。
どちらかと言うと今ごろの時期の方がわかりやすいかも知れません。

セグロカモメ@銚子

セグロカモメ
チドリ目カモメ科
体長61cm
撮影 2009.3.21 千葉県銚子市銚子漁港

最近の銚子は珍鳥系が出るという噂があるのか、カメラマンの姿が多い。
それはいいのだけれど、プロミナーを覗いていると「何かいますか」と聞かれることが多い。
この問いが一番困る。
何かいることだけは確かだが、ほとんどは普通種である。
質問する人は、カナダとかアイスランドあたりを期待しているのだろう。
多くの人は「カモメはわからない」と言うし、普通種にはあまり興味がないようでもある。


カモメ観察にはいくつかの壁がある。
第1の壁は
■どれを見ても同じに見える
という壁である。

カモメ類は便宜的に小型・中型・大型に分けられる。
それぞれに普通種があり、ユリカモメ・ウミネコ・セグロカモメがそれに当たる。

まず成鳥を見る限り、ユリカモメとウミネコに難しい識別点はない。
第1の壁を越えるには、セグロカモメを徹底的に見るのが一番いい。
何と言ってもこの鳥は美しいし、とても面白い。



第1回冬羽



第1回冬羽の飛翔



第3回冬羽(右の個体)
左はオオセグロカモメの第1回冬羽



第4回冬羽
尾羽の黒帯が比較的多く残っている個体



成鳥

去年の撮影から~中曽根のエドヒガン


中曽根(なかぞね)のエドヒガン
長野県箕輪町
樹齢1000年

別名「中曽根の権現桜」
標高820mにあり、伊那谷では比較的開花が遅い。
名木が多い信州でも、素桜神社の神代桜(長野市)、長姫の安富桜(飯田市)とともに3大巨木と言われる。

去年の撮影から~湊・船魂社のシダレザクラ


湊・船魂社(ふなたましゃ)のシダレザクラ
長野県岡谷市

湊は諏訪湖の西岸にある集落である。
眼下に諏訪湖を望む風光明媚な場所だが、湖に山が間近に迫る急峻な地形は時に悲劇を産むことがある。
2006年7月19日、折からの集中豪雨に伴って発生した土石流は、この桜の後ろに見える中央道の下を通り、右手の杉林の向こう側を流れ下って多くの人家を飲み込みんだ。
船魂社もこれによって倒壊し、今は跡形もない。

樹齢110年のシダレザクラは土石流を食い止め、恐らく数軒の人家を救ったのだと思う。

ミツユビカモメ@銚子

ミツユビカモメ
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2009.3.21 千葉県銚子市銚子漁港

日本で見られる小型カモメのほとんどはユリカモメです。
ユリカモメの仲間は、夏羽になると頭が黒い帽子を被ったようになるので、アメリカでは”HOODED GULLS”という分類になります。

ミツユビカモメは、冬羽ではユリカモメと似て頭の後ろに黒い帯がありますが、夏羽になると反対に頭が真っ白になります。
3月下旬になると、純白の夏羽が見られるようになります。



黒いヘッドホンを掛けたような冬羽



夏羽に換羽中



夏羽

ウミスズメ@銚子~波崎



ウミスズメ
チドリ目ウミスズメ科
体長26cm
撮影 2009.3.21 千葉県銚子市銚子漁港、茨城県旧波崎町(現神栖市)波崎漁港

謙遜して「証拠写真」という人がいますが、本来はこういうのを証拠写真と言うのでしょう。
写真としては悲惨ですが、一応特徴がわかるので、証拠写真としてはなかなかの出来、と変な納得をしました。

■嘴が太短く、ごく淡いピンク色。
■頭が黒く、体下面は白い。
■目の後ろの白線が見えないが、喉にやや黒味が見えるので、夏羽への換羽中と思われる。

よく似たカンムリウミスズメは嘴が細くて青灰色をしています。

上は銚子、下は波崎で見た個体。

去年の撮影から~葛窪のシダレザクラ


葛窪(くずくぼ)のシダレザクラ
長野県富士見町
樹齢200年

葛窪という場所は小淵沢から少し西に行ったところで、知られざる絶景の場所である。
伸びやかに開けた田園風景の向うに、富士山、甲斐駒、八ヶ岳が見える。

葛窪のシダレザクラとして知られる桜は、主幹は朽ちているため、大きな木ではない。
これは普通に撮っても面白くないと思った。
200年の間、甲斐駒と向き合ってきた雰囲気を表現して見たいと思った。

ハシビロガモの部分白化個体@乙戸沼

ハシビロガモ
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼



顔の一部が白化した♀



これは普通の♂

メジロ@浮島


メジロ
スズメ目メジロ科
体長12cm
撮影 2009.3.19 茨城県旧桜川村(現稲敷市)浮島

2ヶ月も先のような気温になった一日。
案の定、桜が咲いた。
土浦附近ではまだまだだが、浮島あたりはやっぱり気温が高いのだろう。

4月の2週目に計画している桜撮影がいよいよ気になってきた。
これから3週間、飯田あたりの開花情報を一喜一憂しながら過ごすことになる。

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papageno620

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