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コサギ


コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 千葉県船橋市三番瀬

今、チャイコフスキーの交響曲第2番を聞きながらパソコンに向かっています。
この曲は別名「小ロシア」と呼ばれていますが、小ロシアとはウクライナのことを指します。
自国を「小さい・・・」と呼ばれて喜ぶ国民はいないと思うし、実際ウクライナ人はこの名を嫌います。
この曲の白眉である第4楽章は、「ジュラーベリ」というウクライナ民謡をもとにした堂々とした旋律で知られていて、ニックネームを付けるならばこちらの方が適当でなはいか、と思っています。
「ジュラーベリ」とは鶴のことですが、日本人がイメージする鶴とは大分異なる雰囲気の曲です。

これに比べて、フィンランドの作曲家シベリウスの劇付随音楽「クオレマ」中の1曲「鶴のいる情景」という曲を聴くと、全くイメージが違います。
同じ種類の鳥が、国民性によって全く違うイメージになるらしい、ということが伺えます。
シベリウスは日本でも人気がある北欧の作曲家ですが、なるほど日本人の感性とよく似た雰囲気を感じます。
自然豊かな北欧の大地を彷彿とさせるシベリウスの音楽ですが、人間の存在を感じさせない曲想は独特の魅力があります。

あいにくツルの写真はないので、コサギの写真。
夏羽に換羽中の個体で、飾り羽がとても綺麗です。
最近、MFではコサギが極端に減少しています。

ミサゴ(幼鳥)


ミサゴ
タカ目タカ科
体長 ♂54cm ♀64cm
撮影 茨城県旧桜川村浮島

浮島というところは、特にミサゴが多く見られる場所です。
時折り、豪快にダイビングして、大きな魚を捕らえるシーンが見られます。
この鳥は世界に広く分布する鳥ですが、日本ではNT(準絶滅危惧種)に指定されています。

この個体は、胸の暗色部が小さいこと、虹彩が褐色味を帯びている(ように見える)こと、次列風切の先端が尖っていることから、幼鳥であると思われます。

なお、ミサゴの翼先分離は4枚の場合と5枚の場合があります。

ハクとセグロ

ハクセキレイ
セグロセキレイ

スズメ目セキレイ科
体長21cm
撮影 茨城県旧東町

以前の探鳥会で、ハクセキレイを初めて見たという人がいました。
その人曰く「キセキレイしか見たことがない。」
そんなはずはない、とも思いましたが、ハクセキレイは初心者であった彼の目には留まらなかったのでしょうか。
ハクセキレイとセグロセキレイ(及びキセキレイ)の割合は、その環境によって違うでしょう。
私のフィールドでは、7:3ぐらいでハクの方が多いと思います。
キセキレイは一冬に数回見る程度。



今年このあたりの田んぼには、びっくりするぐらいハクセキレイが多い。




ハクセキレイは人馴れしやすい鳥で、駐車場などにも多い。






頻繁に飛び上がっては虫を捕らえる。



セグロセキレイは日本固有の鳥で、今の時期にも囀っています。


ハクとセグロの識別は難しくはありませんが、
 ハクは白い顔に黒い過目線、ピピッ、ピピッと鳴く(キセキレイの声はもっと金属的で高い)
 セグロは黒い顔に白い眉斑、ジジッ、ジジッと鳴く
というあたりでしょうか。
特にこの鳥は鳴きながら飛ぶので、識別が容易です。

ヒヨドリ



ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長28cm
撮影 2008.2.24 茨城県土浦市乙戸沼

鳥をほとんど知らなかった頃、ヒヨドリとは「ひよひよ」と鳴く可愛い鳥だと思っていました。
メジロのような鳥を想像していたのですね。
初めてこれだと教えられたときは、あまりにイメージが違うのにびっくりしました。
これも人気がない鳥です。

「BIRDER」2005年1月号に、”読者が選ぶ、好きな鳥Best10”という特集がありました。
好きな鳥Best3は
 1位 カワセミ
 2位 ヤマセミ
 3位 オオタカ
でした。
納得か、ふ~んと思うか、微妙なところ。

好きになれない鳥は
 1位 カラス
 2位 ドバト
 3位 ヒヨドリ
という結果でした。
カラスという鳥は存在しないし、ドバトは野鳥ではないので、ヒヨドリは事実上の1位と言ってもいいかも。

嫌われ者のヒヨドリですが、例によって私は大好きな鳥です。
これはほぼ日本周辺にしかいない鳥で、留鳥ですが、一部は渡りをします。
北アルプスを越える個体群の存在も知られています。

オナガガモ(♂)


オナガガモ
カモ目カモ科
体長75cm(♂)
撮影 2008.2.22 茨城県土浦市乙戸沼

一番人に馴れやすい、餌付けを受けやすいカモはオナガガモ。
ですから、最近の餌やり禁止の標的になっているのもこのカモです。
あの騒ぎはどうなったのか、マスコミもこういう話題には全くフォローがありません。
各地の公園で餌をくれないせいか、今年は三番瀬にオナガガモが多いような気がします。

乙戸沼には30羽程度のコハクチョウが飛来しています。
ここには珍しく、カメラマンが集まっていましたが、ハクチョウ目当てでしょうか。
人気のないオナガガモを撮影する人はいませんが、私は人気のない鳥が好きです。(苦笑)

ルリビタキ




ルリビタキ
スズメ目ツグミ科
撮影 2008.2.24 栃木県栃木市星野

セツブンソウを見に行った場所で。

♀だと思って撮影していた個体ですが、3枚目を見ると♂第1回冬羽のようです。(全て同じ個体)
やっぱり、光線の加減で色合いは異なって見えるものです。

セツブンソウ


セツブンソウ
キンポウゲ科セツブンソウ属
撮影 2008.2.24 栃木県栃木市星野

毎年、2月の末に行く星野の群生地です
これを見ないと一年の花暦が始まりません。
今年は寒いせいか、いつもの年に比べて開花が遅いようです。
春の嵐が吹き荒れた一日。
ロウバイやミツマタが咲く里山は、確実に春の息吹を感じさせてくれました。

スプリング・エフェメラル(春の儚い妖精)と呼ばれる代表的な花。

ハジロカイツブリ


ハジロカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長31cm
撮影 2008.2.16 千葉県船橋市三番瀬

色々な方のブログを見ていると、三番瀬での記事がとても目につきます。
ここが関東でも有数の探鳥地になっていることを感じます。
下手をすると消滅の危機にあった場所です。
谷津干潟だって、今あることが奇跡に近いんですよね。
住宅地、高速道路、鉄道、大規模商業施設、工業地帯が複雑に入り組んでいるこの地域に2つの野鳥の楽園が残されているという事実は、稀なる幸運のように思えますが、これだって人間によって守られたものです。
「環境を守る」ということがいかに大事であり、かついかに困難であるということか。
この地域は交通の要衝であり、つまりは交通渋滞のメッカであるということです。
渋滞解消のために高速道路の建設を進めよう、そのために三番瀬は埋め立てようという話はいつまた浮上してもおかしくない話なのです。
そんなことを言いながら、毎日車に依存している自分。
痛し痒しの問題ではあります。

・・・・・・

そんなことはともかくとして、ハジロカイツブリの嘴の曲線は美しいですね。
よく似たミミカイツブリは嘴が真っ直ぐなので、この鳥を見るときは嘴の反り具合を見ます。

ヒドリガモ




ヒドリガモ
カモ目カモ科
体長48.5cm
撮影 2008.2.23 茨城県土浦市乙戸沼

身近にいるカモで、数が多いのがマガモ、カルガモ、コガモとヒドリガモでしょうか。
霞ヶ浦では、マガモとヒドリガモが圧倒的。
乙戸沼では、ヒドリガモが優勢で、マガモはほとんどいません。
自分の周囲では、ヒドリガモが年々増えていくように感じます。

セイタカシギ(第1回冬羽)


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2008.2.22 茨城県旧東町本新

この鳥を初めて見たのは、地元の牛久沼附近でした。
探鳥会のリーダーは、珍しい鳥だと紹介してくれました。
今でも決してありふれた鳥ではありませんが、東京湾を中心に最近とても増えた鳥だと思います。
このあたりの田んぼでも比較的よく見られるようになりました。
去年の11月以来の確認ですが、去年見たのは成鳥だったので、別の個体です。

ジョウビタキ




ジョウビタキ(♀)
スズメ目ツグミ科
体長14cm
撮影 茨城県旧桜川村浮島

今日からブログ4年目に入ります。
今後ともよろしくお願いします。

火を起こす道具として、江戸時代に発達した方法が火打石です。
これは石と石を打ちつけるものではありません。
石は石英や瑪瑙が使われますが、打ち付ける相手は鉄です。
石と鉄とがぶつかる時の摩擦熱で鉄の方が溶けて、飛び散ります。
それをほくち(火口)で受けて、火を起こします。

ジョウビタキは「ヒッヒッ」と鳴き、「カッカッ」と嘴を打ち付けます。
この音を火打石に聴きなして、「火焚き=ヒタキ」となったと言われています。
ルリビタキの声も似ていて、聞き分けはとても難しいですが、若干柔らか味があるような気がします。

オオハクチョウの着水




オオハクチョウ
カモ目カモ科
体長140cm
撮影 2008.2.11 群馬県館林市多々良沼

今日、ブログ開設3周年を迎えました。
探鳥の覚書き程度に始めたブログですが、毎日見てくださる多くの方々のおかげで、思いのほか長く続けることができました。
そんなに毎日書く材料があるだろうかと思ったのですが、生来書きたいという欲求があったようで、いまのところ書く材料には事欠かないようです。面白いものです。
どこまで続くかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。


ちょっと前になりますが、多々良沼での写真です。
ここにはオオハクチョウ、コハクチョウ合わせて100羽以上が飛来しています。
去年はアメリカコハクチョウの姿も見られましたが、今年はどうなのでしょうか。
カモ類、シギチ類も多く、楽しみな探鳥地です。

ミユビシギ&ハマシギ

ミユビシギ
チドリ目シギ科
体長19cm

ハマシギ
チドリ目シギ科
体長21cm

撮影 2008.2.9&16 千葉県船橋市三番瀬

鳥の足は基本的に4本趾で、前3本、後ろ1本が普通です。
後ろが第1趾で、人間で言うと親指に当たりますが、これが退化して3本趾になっているのがミユビシギです。
3本指であることを名前に持っている種類はミユビシギ、ミユビゲラ、ミツユビカモメ。
実はそのほかにミツユビカワセミという鳥がいます。
2006年6月に沖縄で保護されたのが国内初記録。
ミユビとミツユビ、「ツ」が入っている鳥といない鳥と。
こういうのは、初めに名づけた人の特権のようなものでしょうか。
似たような鳥なのに、命名が変わっている鳥というのは他にもあります。
■アメリカヒドリガモではなく「アメリカヒドリ」
■アメリカキアシシギではなく「メリケンキアシシギ」
■ハリモモチュウシャクシギではなく「ハリモモチュウシャク」
ミユビシギは群れで見られることが多く、波打ち際で波と戯れるように忙しく動きながら餌を探すのがとてユーモラスです。


ミユビシギ



ミユビシギ(左)とハマシギ(右)

冬の三番瀬はハマシギが主役ですが、ハマシギは多すぎて、一羽一羽にレンズを向けることは少なくなってしまいます。
多くのハマシギの中に、ミユビシギが少数混じっています。
冬羽はこれと言った特徴がないのですが、ハマシギに比べると褐色味が少なく、翼角の黒い模様が目立ちます。



フラッグ付きのハマシギ
左足にカットされた青と白のフラッグ
右足に金属リング
これはお隣の谷津干潟で放鳥されたもの

越冬のエリマキ

エリマキシギ
チドリ目シギ科
体長 ♂28cm ♀23cm
撮影 2008.2.17 茨城県旧東町

「日本の野鳥590」は真木広造さんが一人で全て撮影したという労作の図鑑です。
国内で撮影が難しい種については、海外で撮影した写真が使われています。
エリマキシギの項目では、8点の写真がありますが、うち7点がヨーロッパで撮影された夏羽の写真です。
エリマキシギの♂夏羽はぜひ見てみたいもののひとつですが、冬羽の写真がないのは日本の図鑑としてはどうなのかな、とちょっと不満に思います。
というのは、この鳥は非常に変異が大きくて面白い鳥なので、日本ではなかなか見られない夏羽の写真よりも、冬羽の多くのパターンを見せてくれた方が役にたつと思うのです。



農業に詳しくないので、真冬の今、田んぼに水を張る目的はよく知りません。
でも、水を張った田んぼにはたくさんの鳥たちがやってきます。
最近はこの数枚の田んぼに、タゲリ、ハマシギ、ツグミ、ムクドリ、ハクセキレイ(驚くほどの数)、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、タヒバリなどが集中しています。
今日は手前に鳥が見当たらず、遠くの田んぼにエリマキシギらしい6羽を確認しました。
この鳥はメスが小さいので、別の種類に見えます。
足と嘴の色も変異が大きいので、同じ種類には見えないかも知れませんが、恐らく全部エリマキだろうと思います。

それにしても、こういう場合のデジスコのピント合わせは本当に難しいです。

ウミアイサ

ウミアイサ
カモ目カモ科
体長55cm
撮影 2008.2.16 千葉県船橋市三番瀬

この日は午前中仕事があったので、午後から三番瀬の予定を立てていました。
凄い風の音で目が覚め、ちょっといやな雰囲気でした。
常磐道から首都高の中央環状線~湾岸線を乗り継いで、1時間ちょっとで三番瀬。
午後の三番瀬は風も弱く、快適な天候でした。

いつものように、プロミナーにデジスコをセットし、一眼を肩から掛けて歩き始めました。
とりあえずシロチドリにレンズを向けて見ると、カメラが作動しません。
見ると、バッテリーが入っていません。
昨夜充電器にセットしてコンセントに差し込んだまま、忘れてしまったのです。
実はこんな時のために、乾電池でも撮影できるようにはなっていますが、単3-6本で20枚程度しか撮影できません。
フィルムに比べると、デジタルはさすがに電力を消費します。
そんなこともしていられないので、とりあえず今日はデジスコのみ。
鳥は、こんな時は必ず近くに寄ってきます。

ウミアイサは冬鳥として沿岸や内湾に渡来します。
まれに淡水域に入ることもあるようです。
2段に分かれたボサボサ頭が特徴。
綺麗に散髪しているカワアイサと好対照です。



オス
頭はやや緑色の光沢がある黒



メス
頭は茶褐色で、やや短めの冠羽



オス
体の模様はやや複雑。



ミヤコドリとウミアイサはどちらが珍しいのか。
少なくともここではウミアイサの方が少ない。

カモメ(ただカモメ)





カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2008.2.10 茨城県土浦市霞ヶ浦

この日、ユリカモメの群れのなかに、6羽ほどのカモメがいました。
いつもは遠くにいるカモメですが、3羽が近くを飛び交っていました。
銚子でセグロカモメの中にいるカモメは小さく感じますが、ユリカモメの中にいると大きく感じます。(当たり前か?)
カモメの初列風切のパターンは一通りではありませんが、これが一般的で、P10(一番外側)とP9(2枚目)の白色部が大きいのが特徴。

タゲリ



タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2008.2.13 茨城県旧東町

この冬はタゲリがとても多い。
ここでは、いつ来ても数10羽が普通に見られます。
長い換羽と金属的光沢が眼を惹きますが、飛んだときの美しさにも注目。

ミヤコドリ

ミヤコドリ
チドリ目ミヤコドリ科
体長45cm
撮影 2008.2.9 千葉県船橋市三番瀬

伊勢物語の中に登場する「都鳥」は、隅田川を渡る途中の在原業平と渡し守が会話する場面に出てきます。
「白き鳥の、嘴と脚の赤き、鴫の大きさなる」
と書かれていることから、今日この鳥はユリカモメのことであると考えられています。

チドリ目ミヤコドリ科の”Eurasian Oystercatcher”をなぜミヤコドリと名づけたのかというと、先の件りにある「白き鳥」をなぜか「黒き鳥」と間違えた人がいたらしいのです。
なるほど
「黒き鳥の、嘴と脚の赤き、鴫の大きさなる」
ならば、この鳥の特徴と符号します。
いつの世にもそそっかしい人はいるものです。

三番瀬はミヤコドリが見られる有名なスポットで、100羽以上が見られることもあります。
比較的珍しい鳥で、関東では銚子、波崎周辺で少数が見られることがあります。



ハマシギの群れの中にいます。
ミユビシギが1羽混じっています。



ハマシギ2羽とミユビシギ1羽と一緒にいます。
かなり大きな鳥であることがわかります。



天気が悪いので、なかなか眼が写りません。



飛ぶと、他のシギチの例にもれず、とても綺麗です。

ツルシギとオオハシシギ

ツルシギ
チドリ目シギ科
体長32cm

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm

撮影 2008.2.11 群馬県館林市多々良沼



カルガモとヒドリガモの群れの中に、シギが2羽並んでいます。
大きさも形もそっくりですが、違う鳥です。
この種の鳥は、嘴が識別のポイントですから、なかなか困った形です。



首を上げた状態。
やっぱりよく似ていますが、右がツルシギで左がオオハシシギ。



オオハシシギ
長くて黒い嘴。



ツルシギの冬羽です。
足が赤い冬羽は、アカアシシギとの区別が難しいのですが、上嘴まで赤いのがアカアシシギ、下嘴だけ赤いのがツルシギ。
よく見ると先端がやや曲がっているのがわかります。
夏羽は真っ黒になるという珍しい鳥です。
この鳥がなぜツルシギと言うのかよくわかりません。
ツルのように長くて細い足を持っているから、という説がありますが、どうなのでしょうか。

ユリカモメ-ちょっと変わったアングルで






ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長40cm
撮影 2008.2.10 茨城県土浦市霞ヶ浦

今日はちょっと変わったアングルで、ホバリング状態のユリカモメを下から至近距離で撮った写真です。
翼を巧みにコントロールしながら、顔だけは目標にしっかり正対させている様子がよくわかります。
ホバリング中は、顔の位置は全く変わりません。
曲芸のような飛翔です。

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