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コチドリ


コチドリ
チドリ目チドリ科
茨城県旧藤代町

チドリの仲間では最も普通に見られる鳥。
主に夏鳥で、水田や蓮田などに飛来する。
河原のような、小石がゴロゴロしているところを浅く掘って営巣する。
チドリの仲間は識別が難しいものが多い。
コチドリは、黄色いアイリング、胸の黒い線、白い額などが特徴だが、冬羽では目立たない。
冬に夏羽に変わり、8月ごろには冬羽に換羽中のものが多くなるのでちょっとややこしい。
夏羽→繁殖羽
冬羽→非繁殖羽
と言い換えたほうがわかりやすい。

例外はあるが、一般論として
冬羽より夏羽
♀より♂
幼鳥より成鳥
が、色が濃い(黒っぽい)

茨城県旧桜川村浮島湿原



2005.8.28(日)13:00~14:00
茨城県旧桜川村浮島湿原

カワウ
ダイサギ
チュウサギ
アオサギ
トビ
コチドリ(成幼)
トウネン
ヒバリシギ
クサシギ
タカブシギ
キジバト
ツバメ
セグロセキレイ(幼)
セッカ(S)
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス

以上18種

昨日はいなかったトビとクサシギが出た
シギチのポイントが少なくなっている中、貴重な場所

写真はトビ
何かつかまえているようだが、トビは雑食性なのでよくわからない。
猛禽が現れると、鳥は一斉に逃げてしまうが、トビはあまり恐れられていない。

アキノノゲシ

アキノノゲシ
キク科アキノノゲシ属

茨城県土浦市
2005.8.27

春に咲くハルノノゲシはキク科ハチジョウナ属の花
よく似ていて、秋に咲くのでアキノノゲシ
まだまだ残暑が続くけれども、この花が咲くと、やっぱり秋の気配を感じてしまう。

茨城県旧桜川村浮島湿原


2005.8.27(土)14:00~15:00
茨城県旧桜川村浮島湿原

カワウ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
コチドリ
トウネン
ヒバリシギ
コアオアシシギ
アオアシシギ
タカブシギ
イソシギ
セイタカシギ
キジバト
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上22+1種

蓮田にかなりのシギチが入るようになった。
コチ、タカブ、アオアシはお馴染み。
観察していると、セイタカシギが1羽飛んできた。

写真はセイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科の鳥
シギ科とは別の種類に当る
異様に長い足が特徴で、学名は「皮ひもの足を持つ鳥」の意味がある。
本来長距離を渡る鳥で、戦前の観察例はわずか5例しかない。
谷津干潟などでは、通年見られるようになっている。
居着いた鳥は、渡りをやめてしまった鳥といえるだろう。

茨城県南のこのあたりでは、時折、夏に見られる。
これは秋の渡りの途中だと思われる。

成東・東金食虫植物群落





成東・東金食虫植物群落
千葉県成東町・東金市

成東・東金食虫植物群落は、九十九里海岸の近く、成東町と東金市の間にあります。
面積はわずか1.7ヘクタールですが、海岸の近くとは思えない、珍しい湿原です。
この小さな湿原のなかに、8種類の食虫植物が生育しています。
あまり知られていないのですが、1920年に指定された、日本で初めての天然記念物のひとつです。

今から1万年ほど前、海面は現在より10mほども高かったといわれています。
その後、海岸線が後退する過程で、低湿地として残りました。

ここで確認されている食虫植物は8種類
モウセンゴケ(モウセンゴケ科)
コモウセンゴケ(モウセンゴケ科)
イシモチソウ(モウセンゴケ科)
ナガバノイシモチソウ(モウセンゴケ科)
ミミカキグサ(タヌキモ科)
ホザキノミミカキグサ(タヌキモ科)
ムラサキミミカキグサ(タヌキモ科)
タヌキモ(タヌキモ科)

ここでは、食虫植物のほかにも、年間を通じて300種類もの植物が確認されています。

■写真1
コバギボウシ
ユリ科ギボウシ属

■写真2
センニンソウ
キンポウゲ科センニンソウ属

■写真3
ゴマクサ
ゴマノハグサ科ゴマクサ属

■写真4
ナガバノイシモチソウ
モウセンゴケ科モウセンゴケ属

牛久自然観察の森


牛久自然観察の森
2005.8.21 8:30~11:00

コジュケイ
キジバト
カワセミ
コゲラ(C)
ツバメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
シジュウカラ(C)
メジロ(C)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上13種

一年で一番厳しい8月の定例探鳥会
会員8人に対して、一般参加5人
この暑さのなか、参加してくれる人はありがたい
カワセミがいつもよりサービスしてくれたので助かった
いつもより早めに切り上げ、涼しいところで、鳥談義に花を咲かせた

写真は、私の所有物ではない
下がフクロウの羽
触ってみると特徴がよくわかる
右の初列風切、外側に近い部分と思われる
欠刻の形状がよくわかる羽

上の羽はオオタカらしい
左側の尾羽と思われる

ここでは、以前ツミの尾羽を拾ったことがある

稲敷花火大会









稲敷花火大会
2005.8.20
茨城県稲敷市(旧江戸崎町)

日本一の土浦全国花火競技大会を撮影するために、その練習に選んだ3つの花火大会。
7/23 真岡花火大会(栃木県)
8/6  手賀沼花火大会(千葉県)
8/20 稲敷花火大会(茨城県)

一応、予定通り撮影しました。
(真岡の花火は以前紹介しました)
手賀沼の花火は、場所取りを完全に間違え、よく見えないという惨憺たる結果に終わりました。
初めて行く大会では、どこから上がるかわからないので、ありがちな失敗ではあります。

今回の稲敷の花火は、小野川の河川敷。
電車の便は全くないので、今回は車での待機です。
混雑を避け、川の対岸に陣取っての撮影。
打ち上げ場所からは500mほどの距離。
対岸なのでさほどの混雑もなく、川越しに見える特等席。
実は、オオヒシクイの越冬地として関東でも有数の場所なのです。
花火見物には絶好の場所、と以前から目をつけていた穴場です。

さて、今日の打ち上げは、約12000発。
10号玉(尺玉)も結構上がり、なかなかの盛況でした。
前回、うまく撮れなかったスターマインを中心に撮ってみました。
本番の土浦ではもっと至近距離から撮るので、意外にフレーミングが難しいかも知れません。

折に触れて、土浦の花火大会を紹介します。
今年は10/1(土)です。

番外編の花



番外編(日光白根山、ロックガーデンでの栽培種)
■コマクサ
ケシ科コマクサ属
言わすと知れた高山植物の女王
横から見ると馬の顔に見えることからの命名
この花が高山植物の女王よ呼ばれるのにはいくつか訳がある。
1.高山にしかないこと
2.小さいこと
3.他の花と一緒には咲かないこと
必然的に、高山の砂礫地にしか咲かない
盗掘が多くいため、観光客が多いところではとりわけガードが固い。
自然のままのコマクサの群落を見ることはとても難しい。

■ヤマトリカブト
キンポウゲ科トリカブト属
毒草として有名なトリカブト
全草に毒があるが、特に根に猛毒のアルカロイドを含むので注意
花の形を舞楽に使う鳥兜に見立てたもので、独特の形は結構美しい

番外編の花



番外編(日光白根山、ロックガーデンでの栽培種)
■コマクサ
ケシ科コマクサ属
言わすと知れた高山植物の女王
横から見ると馬の顔に見えることからの命名
この花が高山植物の女王よ呼ばれるのにはいくつか訳がある。
1.高山にしかないこと
2.小さいこと
3.他の花と一緒には咲かないこと
必然的に、高山の砂礫地にしか咲かない
盗掘が多くいため、観光客が多いところではとりわけガードが固い。
自然のままのコマクサの群落を見ることはとても難しい。

■ヤマトリカブト
キンポウゲ科トリカブト属
毒草として有名なトリカブト
全草に毒があるが、特に根に猛毒のアルカロイドを含むので注意
花の形を舞楽に使う鳥兜に見立てたもので、独特の形は結構美しい

茨城県旧桜川村浮島湿原 タカブシギ



2005.8.20(土)14:00~17:00
茨城県旧桜川村浮島湿原

ゴイサギ
アマサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
トビ
コチドリ
タカブシギ
キジバト
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ(S)
セッカ
ホオジロ(S)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上19種

今年は、シギチの種類が少ないが、サギは勢揃いという感じ。
夕方、オオヨシキリの囀りが聞こえた。
この時期には珍しいのではないか。

写真はタカブシギ
この時期、この辺の蓮田などに現れる代表的なシギ

日光白根山


日光白根山
2005.8.14

日光白根山は、日光連山の主峰。
南アルプスの白根三山、草津白根山と区別して、奥白根山とも呼ばれている。
日光といえば、一般的には男体山が有名。
男体山は、日光の表側に聳えているために、遠くからでもよく目立つ。
しかし、白根山は奥山であるために、見えるポイントが限られる。
中禅寺湖からは見えるが、戦場ヶ原からは前衛の山にさえぎられてします。
遠景で見ると、男体山の方が目立ってしまい、中景としてはよく見えない。
そばに寄って、近景として見ると圧倒的な迫力を誇る山。
丸沼高原から通じるロープウェイの山頂駅(標高2000m)から見る山容はとりわけ見事。

丸沼高原ロープウェイは、夏場の休日は午前7:30始発。
ここのロープウェイの始発時間は、7:30ピッタリで、早めに動かしてはくれない。

この日は終始雲の中
山頂からの眺望は得られなかったが、時折青空がのぞき、一瞬五色沼が見えた。

ところで、日光白根山は以北最高峰。
ご存知の方も多いと思いますが、これより北にこれより高い山はないというのが定義。
日光白根山の他には、尾瀬の燧ケ岳が有名です。
日本に、以北最高峰がいくつあるか、調べて見ました。
ちなみに、条件としては国土地理院の地形図に山名が載っているもので、無名のピークは含めません。
北方領土については、情報不足のため、除外してあります。

1  丸山(北海道稚内市)167m 45°29’00”
2  ゴロタ山(礼文島)180m 45°26’13”
3  礼文岳(礼文島)490m 45°22’13”
4  利尻山1721m45°10’35”
5  ニセイカウシュッペ山(大雪山系)1879m 43°46’40”
6  愛別岳(大雪山系)2112m 43°42’20”
7  比布岳(大雪山系)2197m 43°41’47”
8  北鎮岳(大雪山系)2244m 43°41’26”
9  旭岳(大雪山系、北海道最高峰)2290m 43°39’40”
10 燧ケ岳(東北最高峰)2356m 36°57’07”
11 火打山(妙高山系)2462m 36°55’11”
12 女峰山(日光連山)2483m 36°48’31”
13 日光白根山(関東最高峰)2578m 36°47’44”
14 小蓮華山(後立山連峰、新潟県の最高峰)2769m 36°46’14”
15 白馬岳2932m 36°45’20”
16 剱岳2998m 36°37’13”
17 大汝山(立山)3015m 36°34’22”
18 槍ヶ岳3180m 36°20’20”
19 奥穂高岳3190m 36°17’10”
20 北岳3192m 35°40’17”
21 富士山3776m 35°21’27”

火打山は妙高の裏手にあたる名山で、妙高よりも高い山
女峰山が入っているのも意外でした。
小蓮華山は白馬岳の北に続く山で、代掻馬の雪形が現れる山
15番以降は説明不要の山が並んでいます。

さて以北最高峰があるのならば、以南最高峰があってもいいはず。
次回は以南最高峰をやって見ます。
これが実は結構難しいんです。

日光白根山の花



撮影地:日光白根山
撮影日:2005.8.14

■1枚目
カニコウモリ
キク科コウモリソウ属
日光白根山にはこの花の大群落がある。
大きな葉をカニの甲羅に見立てた命名。

■2枚目
トウヤクリンドウ
リンドウ科リンドウ属
この花は山頂直下にしかない、文字通り高嶺の花。
花期がやや遅いので、秋を告げる花とも言える。
この写真では開いていないが、もう少しすると少し開くはず。

奥日光の夏の花









撮影地:奥日光、小田代ヶ原~戦場ヶ原
撮影地:2005.8.13

■1枚目
キオン
キク科キオン属
小田代の西側に多く群生している。
ハンゴンソウとよく見ている。
よく似た花の場合、葉の形で見分けることが多い。

■2枚目
オオハンゴンソウ
キク科オオハンゴンソウ属
キオンやハンゴンソウと違い、6~7cmほどもおある大型の花
北アメリカ原産の外来種で、広く帰化している。
この花はシカが食べないので、要するに天敵がない。
日光では中禅寺湖周辺は、この花で黄色く染まっている。
「悪いやつではないんだけど、とても厚かましい」
アメリカ人によく似た性格の花

■3枚目
ワレモコウ
バラ科ワレモコウ属
これでも暦としたバラ科の花
日当たりのよい山地に普通に生える。
この穂が長い種に、ナガボノシロワレモコウ、ナガボノアカワレモコウがある

■4枚目
ツリガネニンジン
キキョウ科ツリガネニンジン属
ツリガネ状の花に、ニンジンのような地下茎をつくるから
この花の高山型がハクサンシャジン
初めて見たのが霧が峰だったせいか。高原の花という印象が強いが、意外に低地でも見られる花

■5枚目
トモエソウ
オトギリソウ科オトギリソウ属
小田代ではよく見かける花
直径5cmほどもある大型のオトギリソウで、5弁が巴状にねじれている。

■6枚目
ヤナギラン
アカバナ科アカバナ属
高原に生えるとても派手で美しい花
伐採跡や山火事のあとに、いち早く群落を作る花として知られている。
葉がヤナギに似て、花がランに似ていることからついた名で、ランではない。

■7枚目
コオニユリ
ユリ科ユリ属
人里付近に咲くオニユリはよく栽培されるので、自生かどうかはよくわからない。
そのオニユリよりやや小型で、山地の草原でよく見られる。
よく似たクルマユリは、茎の中央部に葉が車状につき、高山でしか見られない。

■8枚目
マルバダケブキ
キク科メタカラコウ属
大きな丸い葉をフキに見立てた命名だろう
オオハンゴンソウによく似た大型の花

奥日光





奥日光
2005.8.13

赤沼から4:00発のハイブリッドバスで小田代に行く。
今日の予報は曇り一時雨。
払暁、雲はやや多い。
「貴婦人」がいつものように姿を現す。
霧が出ない。
ここに通って随分になるが、霧が出ない朝は初めて。
空は一瞬赤くなるが、すぐに平凡な色に変わってしまった。

小田代の北を回り、青木橋から赤沼に戻る。
ここではシカは珍しくないが、5mぐらいの至近距離に現れた。

奥日光、白根山ほか


2005.8.14(日)5:00~14:00
奥日光(日光白根山、戦場ヶ原、日光山内)

ホトトギス(S)
キジバト
アオゲラ(S)
アマツバメ
ツバメ      山内
イワツバメ
キセキレイ
ヒヨドリ     山内
モズ
ミソサザイ(S)
イワヒバリ
コマドリ(S)
ルリビタキ
ノビタキ(♂♀)
ウグイス
メボソムシクイ(S)
ヒガラ
シジュウカラ(C)
ホオアカ
ホオジロ
コサメビタキ
スズメ
ムクドリ
カケス
オナガ      山内
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上27種
2日間で41種

日光白根山は関東以北の最高峰
高山の鳥であるメボソムシクイ、ルリビタキがとても多い山
コマドリの声も山中に響き渡っていた

写真はイワツバメ
ロープウェイ駅の軒裏に巣を作っている

神橋のライトアップ


日光、神橋のライトアップ
撮影日:2005.8.13

以前紹介した神橋
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/trackback/87915/5554155

今年に限り一般公開されている。

奥日光


2005.8.13(土)4:25~17:30
奥日光(小田代ヶ原、戦場ヶ原、湯ノ湖)

アオサギ      湯ノ湖
マガモ       湯ノ湖
トビ
キジバト
カワセミ      湯川
アオゲラ(S)
アカゲラ
オオアカゲラ
コゲラ(C)
イワツバメ
キセキレイ
ビンズイ
モズ
ノビタキ(♂♀)
クロツグミ(S)
アカハラ(S)
ウグイス(S)
エナガ(C)
ヒガラ(S)
シジュウカラ(C)
ゴジュウカラ
ホオアカ
ホオジロ
アオジ
イカル(S)
スズメ
ムクドリ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上30種

鳥が鳴き始めるのは日の出35分前、という経験則は今回も正しかった。
この日の一番乗りはクロツグミ

写真は夏の戦場ヶ原を代表するノビタキの♀

ツバメ3題




予定が1日ずれたので、最近の撮影から
ツバメ3題

2005.8.9撮影

3枚目はある学校のベランダから撮ったもの
上からのツバメを狙ったが、こういうシチュエーションでは絶対ピントは合わない。
ちょっと面白いカットにはなったかと思う

立山の花(その6)









立山の花
白い花の続き

■1,2枚目
ハクサンイチゲ
キンポウゲ科イチリンソウ属
高山でしばしば大群落を作る代表的な花
学名から、スイセンに似たアネモネという意味が読み取れる
日本固有種

■3,4,5枚目
コバイケイソウ
ユリ科シュロソウ属
この花は年によってかなり咲き具合が違う
今年は当たり年か
栂池や千畳敷が代表的な群落地
高貴ささえただよわせる花

■6,7,8枚目
チングルマ
バラ科チングルマ属
高山植物の代表、チングルマ
最後の写真は、花が終わったあとの花穂
このねじれがだんだんばらけて、最後は風に乗って飛ぶ
その頃は紅葉の時期
チングルマは紅葉も見もの

河内町周辺、探鳥会



2005.8.7(日)
5:00~7:00(下見)
8:30~13:00(メイン)
14:00~15:00(午後の会)
茨城県河内町~旧桜川村~牛久沼

カワウ
サンカノゴイ(下見)
アマサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
トビ
ハヤブサ(下見)
バン(午後の会)
コチドリ
ケリ(下見と午後の会)
オオハシシギ
アオアシシギ
タカブシギ
キアシシギ
イソシギ
キジバト
カワセミ(C)(下見)
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ウグイス(S)(下見と午後の会)
セッカ
ホオジロ(S)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
(ドバト)

以上30+1種

定例の第1週探鳥会
いつもシギチの渡りが始まるこの時期に行っている。
参加者9人
シギチは少なかったが、真夏のこの時期、これだけ見られるのは恵まれた環境だと思う。
それにしても暑かった。
この暑い時期に10時間も鳥を見ているなんて、つくづく物好きだと思う。
今日の参加者は、オオハシシギとケリ、それにハヤブサの食痕の観察で堪能できたと思う。

写真は下見でのハヤブサ
2枚目はその食痕
ドバト、というより、足輪をつけていたのでレースバトと思われる
足輪は、足ごと(!)回収した

実は、この近くにある鉄塔にハヤブサがとまっているのを発見して写真に撮っていたのだが、その後見失い、近くの休耕田でハトを解体しているのを見つけた。
狩りの様子を見逃したわけ
ハトには悪いけど、ちょっと残念

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