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宍塚大池 アマサギ


日時:2005.7.27(水)
場所:宍塚大池
ダイサギ
アマサギ
キジバト
ツバメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス(S)
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス

以上13種

台風一過
天気はいいが、まるで地獄のような暑さ
バードウォッチャーは台風が大好き
台風のあとには珍しい鳥が飛ばされてくることがある。
今日は暑いだけで、成果はなかった。

写真はアマサギ
これは珍しい鳥ではないが、今年は撮るチャンスがなかった。
首から上の亜麻色がとても美しい鳥。
8月ぐらいになると、冬羽へと抜け替わって、ごく普通の白いサギになるものが多い。
コサギよりも小さなサギ。
「田んぼの貴婦人」と呼んだ人がある。

真岡の花火大会(その3)




花火撮影の細かいテクニック

フィルムカメラの時によくやった方法として、多重露出があります。
1発だけでは寂しい場合、複数の花火を1枚に収める方法です。
夜景のきれいな場所だと、夜景を別に撮っておいて、多重露出で花火を重ねるわけです。
デジタルではこの方法は使えないようです。
フォトショップで合成すればいいのかなとは思います。

もう少しアナログな方法があります。
バルブでシャッターを開きっぱなしにした状態で、
レンズの前を何かで覆います。
開けたいときにカバーを離し、閉じたいときは覆います。
要するに手動のシャッター
デジタルでは試していません。
なお、キャノンの場合は、バルブモードでロックする場合はリモートスイッチが必要ですが、20Dでは専用のリモートスイッチになります。
この辺がキャノンの悪い癖で、みんな専用になってしまいます。
レリーズが6000円もするのはちょっと高すぎると思います。

スターマインを撮影するときは、被写体が明るすぎるので、すぐ露出オーバーになってしまいます。
2絞りぐらい、絞り込んだほうがいいかもしれません。

レンズは、至近距離から撮る場合は広角が必要になります。
見上げるようなアングルになる場合もあります。
普通、三脚の雲台は、パーン棒が邪魔になるので、あまり上を向けることができません。
こういう場合はカメラの向きを反対にして、レンズとパーン棒を同じ側に向けます。
すこし使いづらいですが、真上まで向けることができるので、覚えておくと便利です。

風向きによっては、煙ばかりで花火が見えないというような状況もあります。
一番いいのは、横から弱い風が吹いている状態。

被写体としては、伝統的な菊型の花火のほかに、最近は多くの創造花火があります。

1枚目
創造花火の傑作といえる「椰子」
これはすっかりポピュラーになった

2枚目
2種類の創造花火
名前はわからまないが、最近多い

3枚目
こういう、ある形を表すものは、みる方向によって見え方が違う
ちょうど花形の花火が上向きに開いた

真岡の花火大会(2)




花火の撮影は、テクニックとしては簡単です。

■カメラを三脚にセット
■AFは向かないので、MFにする。無限遠近くでOK
■マニュアルモードで、バルブ撮影
■絞りはよくわからないので、とりあえず8ぐらいにセット
これで、花火が上がったらシャッターを開け、適当なところで閉じる。

と、これだけなのですが、いい写真にするとなると格段に難しい。

デジタルの弱点として、
■長時間露光に弱い
■あまりに明るい被写体に弱い

という問題があるので、花火は意外に難物、というのが実感です。

さて、真岡の花火大会ですが、
20000発、人出予想25万人というなかなかの規模。
最近の花火大会はこういうものなのかも知れませんが、大音量の音楽とレーザー光線とのコラボレーションという演出に多少面食らいました。
1年に1回、土浦の花火だけを10数年見てきた者としては、若干の違和感があります。
競技大会と違って、次に何が上がるかわからないので、行き当たりばったりの撮影になってしまいます。
バルブ撮影と言っても、通常は2~4秒程度の露光時間が普通でしょう。
特にスターマインのような速射連発の花火は、露光時間が長くなると、途端に露出オーバーになってしまいます。
適度に、開けすぎないことが肝心でしょう。

130枚ほど撮ったのですが、失敗作の山で、我ながらあきれ返ってしまいました。

1枚目
普通の花火。いわゆる菊
ここの花火は、大きな玉はないようで、4号玉程度と思わる。
これを1発だけ撮る場合は、ちょっとアンダー気味になるので、現像時に補正した。

2枚目
4つほどの菊を1枚に収める。
色が多少にぎやかになる。
スターマインをにぎやかに撮ろうとすると、露出オーバーで白飛びする上に、煙ばかりの写真になってしまう。

3枚目
何年か前に土浦で発表された創造花火だと思う。
名称はわからないが、花をイメージしたもので非常に美しい。
こういう形のものは創造花火としては非常に多いし、スターマインの中にはよく使われている。

真岡の花火大会(その1)






花火のシーズンです。
yahooブログにも、そろそろ花火の記事が出始めていますね。

私、実はとても花火が好きなのです。
夏の間、各地の花火大会を渡り歩く...
かと言うと、さにあらずで、花火を見るのは年に1回だけ。
10月の第1土曜日に行われる、地元土浦の全国花火競技大会。
名実ともに日本一のレベルを誇る大会。
日本の花火は世界一といわれているから、必然的に世界一の大会と言っていいでしょう。
この大会を1年に一度だけの楽しみにしているわけです。

今まで、花火の写真はあまり撮っていませんでしたが、この大会の写真をぜひブログで紹介したいと思いました。
花火の写真というのは、簡単なような、難しいようなジャンルです。
本番の前に練習しておかなければ。

この時期は花火大会は花盛り。
練習の条件として
☆ある程度見ごたえがありそうなこと(あまりセコイ花火では困るので...)
☆自分なりに、行きやすい場所であること
を考慮して
7/23 栃木県真岡の花火大会
8/6  千葉県手賀沼の花火大会(我孫子市と柏市の共催)
8/20 茨城県稲敷市(旧江戸崎町)の花火大会
の3つをピックアップしました。

まず、真岡の花火大会。
日本の夏祭り100選にも選ばれている、祭りの中日に行われる大会。

渋滞がいやなので、道の駅にのみやに車を停め、徒歩20分で真岡鉄道の久下田駅
ここから2駅先の真岡駅まで行き、徒歩20分で目的地。

写真は上から
■真岡鉄道真岡駅
SLが走る真岡鉄道らしく、SL形の駅舎

■C11
真岡鉄道は、土日にSLを走らせていることで人気
ちょうど発車の時間だったので、横からかろうじて撮れた写真

■夏祭り
とても盛大な祭りで、「ブッツケ」と言われる場面
交差点に、各方向から来た山車が互いに譲らないといった状況

■山車
実際にぶつかるわけではなく、押し問答をしているような状況だが、やっている人はとても楽しそう。

■花火開始前
今日は3時間待ち
土浦では場所取りが熾烈なので、6時間待ちになる。
開始直前の雰囲気というのは、いつも心が躍る。

気の毒な名前の花たち




ウスユキソウ、ヒトリシズカ、ジュウニヒトエのようにいい名前をもらった花もあるが、もう少しいい名前はなかったのかな、と思える花たち。
いずれも、宍塚大池付近で。

上から
ワルナスビ
ナス科ナス属
北アメリカ原産の帰化植物。
繁殖力が強いので悪いナスビという命名。

ブタナ
キク科エゾコウゾリナ属
ヨーロッパ原産の帰化植物。
時に大群落を作る。
タンポポと思っている人も多いが、茎が細長いので区別できる。
ブタが好んで食べるのでフランス語で「ブタのサラダ」というのを、直訳したものらしい。

ヘクソカズラ
アカネ科ヘクソカズラ属
気の毒な名前の代表か。
悪臭があるのでこのような名前がある。
中央の赤い部分をお灸(ヤイト)に見立てて、ヤイトバナの別名もある。

マイフィールド


日時:2005.7.20(水)
場所:マイフィールド
カワウ
ゴイサギ
ダイサギ
コサギ
キジバト
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス(S)
シジュウカラ(C)
ホオジロ(S)
ムクドリ
スズメ
ハシブトガラス
(ドバト)

以上15+1種

写真はゴイサギ
これは夕方なので、こんな写真。
「グエッ」と鳴きながら飛ぶ。
サギ類は声はあまりよくない。

反対に声のいい鳥は何だろうか。
日本3鳴鳥は、ウグイス、コマドリ、オオルリである。
これに里の鳥として、メジロ、ホオジロ、ホトトギス
山の鳥ではミソサザイ、キビタキ、ノジコ、コルリ、エゾムシクイ、クロツグミ、クロジ、ビンズイ、あたりだろうか。
個人的に好きなのはミソサザイ、エゾムシクイ、コルリである。
ほとんどが小さな鳥であることに注目。
例外的に大きいのがホトトギス、次いでクロツグミである。

大きな鳥の声は、アオサギ、ダイサギ、カケス、オナガなど、お世辞にもいいとはいえない。

八方池


八方池

1998年ごろの7月

白馬三山を望む八方尾根
ゴンドラと2つのリフトを乗り継いで八方池山荘まで行く。
ここから標高差200m強
1時間ほど歩くと八方池に着く。
ここから先は本格的な登山コースとなる。

この八方池までは、超塩基性の蛇紋岩質のため、独特な植生が目立つ。
尾瀬の至仏山と同じような条件で、普通の植物が育たないため、高山植物の宝庫になっている。
ここの面白いところは、標高が低い場所の方が高山植物が豊富、という逆転現象があること。

八方池はほとんど水溜りのような小さな池だが、立派に生物がいる。
サンショウウオの仲間だろうか。
どこから来たの?、どうしてここに住み着いたの?

夏の八方池に行きたい人のために、内緒の話
■八方尾根ゴンドラリフト「アダム」で行く場合
1.ガイドブック等には始発8:30と書いてあると思うが、実際には、休日に限り7:15から運行している。登山者は6:00ごろから並んでいるので注意
2.リフト3本乗り継ぎで行く場合、「八方尾根トレッキングチケット」という前売り券があり、1割引程度で買える。JRの「緑の窓口」で買える。1度買うと11月ごろまで有効。行く事が決まっていれば前日に白馬駅で買うといい。遠くの駅だと話が通じないことがある。(下諏訪駅で押し問答した)このチケットは、ゴンドラの乗り場で乗車券と交換するので注意のこと。
■八方尾根ゴンドラリフト「アダム」に乗らない安上がりな方法
1.黒菱展望道路で黒菱平まで行き、黒菱第3ペアリフトで行く。こちらも7:15ごろから運行している。すいているので狙い目。これを利用した場合は、リフト2本乗り継ぎで行けて、安いのが魅力。ただし、黒菱展望道路の通行可能期間と黒菱第3ペアリフトの運行期間を確かめた方がいい。
2.黒菱展望道路の途中には、白馬三山の絶好の展望台がある。ただし、道がせまいので駐車には十分配慮してほしい。

チョウトンボ@宍塚大池


チョウトンボ

撮影地:茨城県土浦市宍塚大池
撮影日:2005.7.21

昼休みの探鳥だが、夏の間は多少なりとも日陰のある、宍塚大池附近に行くことが多い。
今日は全くと言っていいほど鳥がいない。
大池はハスの花が咲き始めているが、遠くて写真はとりにくい。
背中の青い鳥がいないかと思って探したが、今日は休みのようだ。
ハスの緑を背景にすると、一層きれいなのだが、残念。

チョウトンボが飛んでいるので、これを撮影してみることに。
これが止まってくれない。
飛んでいる鳥はよく撮るが、トンボは経験がない。
こういう状況では、AFは背景に合ってしまうので、シャッター半押しのままマニュアルで合わせられるフルタイムマニュアルフォーカスがありがたい。
残念ながら、チョウトンボらしさはよく出ていない。

チョウのようにヒラヒラ舞う美しいトンボ
別名ヒコウキトンボ
幅広い羽と、短い胴体が特徴的
なかなか表現できない、美しい色合いである
夏の風物詩と言われたが、近年減少しているらしい

ジャコウアゲハ(幼虫)とウマノスズクサ



以前、ジャコウアゲハを紹介したが
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/4902959.html
その幼虫と、唯一の食草であるウマノスズクサ

幼虫を乗せているのは娘の手
「プニュプニュしていて気持ちいい」
そうである。

成田周辺


日時:2005.7.20(水)
場所:成田周辺
ホトトギス(S)
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス(S)
セッカ
ホオジロ
カワラヒワ
スズメ

以上10種

写真はヒバリ
何か、虫を狙っている様子だった。
上空では、人工の大きな鳥が飛んでいる。

奥日光






奥日光
2005.7.18

7.18は海の日で休み
天気も悪くなさそうなので、前日のバードウォッチング中に急に思い立って奥日光に行くことにした。
家から戦場ヶ原までは片道160キロほど。
高速で行くルートではないので、有料道路は先月から値下げになった日光宇都宮道路のみ。
うちの会のやり方は単純明快で、交通費は1キロ15円で計算し、有料道路代をプラスして、人数で割る。
我が家3人を加えて計6人集まれば、1人1000円位で行ける計算。
バードウォッチング中に、仲間を募ることにする。
自分が行きたいから人を集めているのだろう、と言われそうだが、正解。

Kさんに話をすると乗り気で、Aさん夫婦も行きたいという。
あっさり人数がそろったが、Aさん夫婦は結局急用で行けなくなり、Nさんを加えて5人で行くことになった。

朝4時に出発
Kさん、Nさんを拾って、赤沼駐車場に7時ちょうどに到着。
赤沼駐車場はすでに8割ぐらい埋まっている。
ここは8時以降はほとんど満車になるので、そういう場合は少し先の三本松駐車場に行くのが無難。
絶好の天気。朝はそこそこ涼しいが、歩くにつれてどんどん気温が上がる。
下界はさぞ暑いだろうと思う。

赤沼から、戦場ヶ原自然探求路で泉門池(いずみやどいけ)を経由、小田代まで歩く。
途中、以前春日部からよく通って来た親子に遭遇。
このルートは、結構知り合いに会う確率が高い。

小田代からハイブリッドバスに乗り、12時ごろ赤沼に戻った。
車中からクマを発見(自分は見なかった)
ここでは、クマは珍しくないが、比較的国道に近い場所なので、ちょっと驚いた。

中禅寺湖畔で昼食、
イタリア大使館夏季別荘附近を散策、
半月山展望台から中禅寺湖を眺め、帰路についた。

写真は上から
1.ヤマオダマキ
高原でこの花を見るのはとても嬉しいものである。
黄色味が強いものを、キバナノヤマオダマキという。
高山に咲く、ミヤマオダマキは目が覚めるような青。
園芸種のオダマキはミヤマオダマキに近い。

2.ホザキシモツケ
日光の夏を代表する花
8月の戦場ヶ原はこの花でピンク色に染まる。
普通のシモツケと異なり、穂状に咲くのが特徴で、ほかではあまり見られない花

3.ニッコウアザミ
これも小田代に多い
茎の先に複数の花をつけるのが特徴
あまり綺麗な個体ではないが、一応珍しい花ということで

4.夏の貴婦人
この時期の正午ごろの「貴婦人」はこんな感じ
手前に見える茶色の部分は、ヤチボウズ

5.イタリア大使館夏季別荘
中禅寺湖畔には、各国大使館の夏季別荘が多いらしい。
日本人は、夏はこういうものだと思っているが、ヨーロッパ人には耐えがたいらしく、避暑地を必要としたらしい。
軽井沢も初めは外国人が避暑地として注目し、混んでくると野尻湖を探し出したという。
この別荘は1928年に建てられた。
原設計は、帝国ホテル設計のためにフランク・ロイド・ライトとともに来日したアントニン・レーモンド
この建物は、歌ヶ浜から徒歩15分ほどの場所にあり、窓からは中禅寺湖と、遠くに奥白根山を望む景勝の地である。
1998年に栃木県の所有となり、改修を経て2000年から一般公開されている。
外壁を特徴づける市松模様は、竣工当時の写真をもとに、杉皮とこけら板を用いたものである。

奥日光、戦場ヶ原


日時:2005.7.18(月)
場所:奥日光、戦場ヶ原
アオサギ
ノスリ
カッコウ(S)
キジバト
アオゲラ(S)
アカゲラ
コゲラ
ツバメ
キセキレイ
ビンズイ
モズ
ミソサザイ(S)
ノビタキ(♂♀)
ウグイス(S)
キビタキ(S、姿は♀のみ)
コサメビタキ(?)
コガラ
ヒガラ
ヤマガラ(C)
シジュウカラ
ホオアカ
アオジ
イカル(?)
ニュウナイスズメ
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上27種

梅雨明けが発表された日、奥日光に行ってみた。
さすがにこの時期は鳥の種類は少ないが、お目当てのノビタキは十分過ぎるほど堪能できた。
写真は、戦場ヶ原の若いシラカバに止まる♂のノビタキ
奥日光の代表的な鳥
尾瀬や霧が峰のような、開けた草原にいる。
この小さな鳥を求めて東奔西走する人がたくさんいる。

ハンゲショウ


ハンゲショウ

ドクダミ科ハンゲショウ属
撮影地:茨城県牛久自然観察の森
撮影日:2005.7.17

半夏生というのは、七十二候のひとつで、夏至の次にあたる。
「半夏生ず」(はんげ、しょうず)という。
大体、7月の2日前後。
福島県の大内宿では、このころ半夏生祭りというのがある。

このころに咲くからハングショウという説と、葉が白く、半分化粧をしているようだから「半化粧」という説がある。

葉が白くなる理由だが、
花が地味で目立たないため、葉を目立たせて虫を呼ぶため、と一般的にはいわれているが、そう単純ではないと思う。

ある種のウィルスに感染し、葉が白くなる病気にかかった個体が、その結果多くの虫を呼ぶようになって、自然淘汰により、葉が白くなりやすい遺伝子を持った個体がより優勢になったと考えるのが自然。
こういう考え方をウィルス進化論という。
キリンの首が長くなったのもウィルス進化だという説が有力になっている。
勿論、ひとつの説であってまだ証明されたわけではない。

牛久自然観察の森


日時:2005.7.17(日)
場所:茨城県牛久市牛久自然観察の森
アマサギ
ダイサギ
コジュケイ(S)
カワセミ
キジバト
コゲラ
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ウグイス(S)
セッカ
エナガ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(開始前に)ホトトギス

以上22種(23種)

第3週の定例探鳥会
昨日につづいて、非常に蒸し暑い。
カメラのファインダーが曇ってしまうほどの湿気には参った。

この森では、7、8月のバードウォッチングはつらい。
暑い上に、あまり多くの鳥が期待できない。
こういうときに、カワセミが出てくれるととても助かる。
初心者の方にも、来た甲斐があったと感じさせてくれるから。
今日は、明らかに別の個体3羽が見られた。
うち、2羽がオス、もう1羽はわからない。

サギが見やすい田んぼに出てみた。
アマサギとダイサギを確認。
この時期、じっくり観察すれば、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、ゴイサギの6種類は見られるはず。

写真はカワセミの♂(かなり遠い)
なお、カワセミの♀は下のくちばしが赤い

コジュリン


日時:2005.7.16(土)
場所:茨城県旧桜川村浮島
カワウ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ
ウグイス
オオセッカ
オオヨシキリ
セッカ
カワラヒワ
コジュリン
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス
(ドバト)

以上17+1種

しばらく青空を見ない。
今日も、うすぼんやりとした空だったが、気温は急上昇。
汗だくの鳥見だった。

今日の写真はコジュリン
この鳥にしては、随分安定した足場を見つけたようだ。

上高地


上高地

撮影:1998年7月

とりあえず、再開1つ目なので、さわやかな風景を
河童橋を前景に穂高連峰、定番の撮影地

ちょうど今ごろの上高地はこんな感じ。
このころは、海の日が7/20だったので、その日を狙って出かけた。
子供が小学生だったので、夏休みが前倒しになるから、都合がよかったわけ。
みんな考えることは同じと見えて、午前4時には沢渡の駐車場はすでに満車状態。(うちは前夜入っていたのでよかったけれど)
加えて大白川のトンネル工事の影響で、松本と上高地間が大渋滞。
普通の時間帯に行った人はひどい目にあっただろう。
今年も158号線の土砂崩れため、ひどい渋滞になっているのではないだろうか。

海の日も第3月曜日に変わってしまった。
今年は7/18
梅雨明け前で、子供の夏休みともリンクしないし、半端な感じ。

上高地も時期をはずせば静かな山歩きを堪能できる
ゴールデンウィークの次の週から、梅雨時の6月が穴。

やむなく休止のお知らせ

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
2/19に開設以来、たくさんの方の訪問、暖かいコメントをいただき、楽しくやってまいりましたが、このところの不具合続きには、ほとほとあきれ果てました。
お気に入りのブログも訪問できず、コメントもできず、投稿もままならず、
あまつさえ、自分のブログを見ることすら困難な状況に陥っています。

お気に入り登録の方のうち、何人もがすでに離れて行きました。
お一人はトラブルに巻き込まれて休止状態
何人かが、休止を宣言され、
何人かが、他のブログに移りました。

Exciteのブログをのぞいてみたところ、トップに「不具合のお詫び」というのがありました。
Yahooは、これだけユーザーに迷惑をかけておきながら、一遍のお詫び記事すら見た記憶はありません。
「オフィシャルブログ」だの「ランダムブログ」だのという前に「つながるブログ」「使えるブログ」であるべきだと思います。
ベータ版だから我慢しろというのでしょうか。

残念ながら、このような状況では続けるのが困難であり、ひとまず休止します。
しかし、せっかく作りあげたコミュニケーションは大事にしたいと思います。
やめたわけではありませんので、できる限りは訪問します。

一応Exciteに開設いたしました。
完全に移行することになるかどうかはYahoo次第でしょうか。
様子を見ながらボチボチ続けていきますので、よろしくお願いします。

http://nobitaki.exblog.jp/

ツバメ




ツバメ

なかなか、鳥見もできない天候続き
最近のツバメの写真から
3枚目の子供が受け取ったのは、小さなトンボだろうか。

イラン航空 EP-IAB


イラン航空(IR)
ボーイング B747SP
EP-IAB

成田空港16エンド

今はなかなか見られなくなったSP
B747の長距離専用型
胴体を短くして重量を減らし、その分を燃料に回す。
垂直尾翼が大きくなり、フラップがシングルになっている。

ヒバリ


ヒバリ
スズメ目ヒバリ科

日時:2005.7.7(木)
場所:茨城県河内町

3月ごろから、盛んにさえすり飛翔を繰り返すヒバリ
空中高く、1点に留まってホバリングしながらさえずる。
ヒーチブ、ヒーチブというさえずりは「日一分、日一分」と聞きなされる。
曰く、ヒバリは太陽にお金を貸していて、それを取り立てているという。
一日一分とはまた何と高い利息!

ヒバリは茨城県の鳥に指定されている。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
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