FC2ブログ

原の閑貞桜(長野県信濃町)


原の閑貞桜
長野県信濃町
撮影 2005年4月24日

野尻湖と黒姫高原で有名な信濃町。
その高原の田畑の真ん中に立つシダレザクラ。
妙高、黒姫を望む豪雪地帯の1本桜である。
忠臣蔵で知られる大石蔵ノ助に酒を振舞ったとき、1石入りの酒樽を軽々と担いだという、怪僧閑貞が植えたと伝えられる桜。
樹高は6mだが、幹周りは6.3mに及ぶ。
樹齢は約300年。

残念ながら、まだ咲いていない。しかし、紹介しないにはちょっと惜しい桜である。
ただならぬ凄みというか、凄惨さまで感じさせるその姿。
かなり衰弱しているが、毎年懸命に花を咲かせる。

支柱の間に妙高山を入れて見た。

次回は、高山村に戻って、二ツ石のシダレザクラ

習志野市谷津干潟 セイタカシギ


2005.4.30(土)
千葉県習志野市谷津干潟
カイツブリ
カワウ
ダイサギ
アオサギ
カルガモ
コガモ
オナガガモ
バン
シロチドリ
メダイチドリ
ダイゼン
キョウジョシギ
ハマシギ
オバシギ
アオアシシギ
キアシシギ
オオソリハシシギ
ダイシャクシギ
ホウロクシギ
チュウシャクシギ
セイタカシギ
ユリカモメ(夏羽 1羽)
コアジサシ
キジバト
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ(初認)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上31+1種

オオヨシキリ、今年の初認。
干潮にあわせ、多くのシギチが見られた。
オバシギの夏羽がとても美しい。

写真は、淡水池にいたセイタカシギ

旅日記(その2)





写真は上から
■白馬三山の夜明け(左から、白馬鑓、杓子岳、白馬岳)
■白馬大橋から午前6時ごろ
■大望峠からの戸隠山
■いもり池と妙高山

4/24(日)
早朝、松川にかかる白馬大橋附近の川原から白馬三山の撮影。
今年の白馬は雪が多い。
ここから見る白馬三山は、光線が順光過ぎて山肌がベタになってしまう。
松川の流れを入れての撮影は、何年もやっているのだが、なかなか上手く撮れない。
今日は夜明けのモルゲンロートが見られたが、日が昇ると2枚目の写真のようになる。

鬼無里経由で戸隠へ行くルートは、いつも通るお気に入りのルート。
北アルプスの展望台、白岩峠。
ただし、肝心の白馬岳は見えない。杓子岳まで。鹿島槍と五竜岳を見るには絶好である。

旧戸隠村(現長野市)に入り、大望峠でしばし休憩。
戸隠山を望む展望台。
眼下に見える山里の風景は、これぞ信州といった感じ。

今日は8時から、飯縄高原の浅川大池での探鳥会。日本野鳥の会長野県支部主催の会である。
出現鳥は、別に載せたのでここでは取り上げないが、多くの鳥たちと出会うことができた。
夏鳥たちとの再会は、「お帰りなさい」という印象。
11:30ごろ終了。

午後からはフリーなので、一応妙高高原に行ってみた。
いもり池ではミズバショウ祭りをやっている。
さすがに妙高は雪が多い。
ミズバショウは見ごろ。妙高をバックに咲くミズバショウはことのほか美しい。

信濃町の「原の閑貞桜」を見に行ってみた。
まだ咲いていない。
牟礼村の「袖の山のシダレザクラ」にも行ってみたが、これも咲いていない。
咲いていないにもかかわらず、カラオケ大会の真っ最中だった。
牟礼村は、桃の丹霞郷が有名だが、やっぱり咲いていない。

とりあえず、高山村に行ってみることにした。
鑑賞するに値する名木が、小さな山里に20本以上ある。
サクラ、特にシダレザクラ好きには天国のようなところである。
まず、役場上のシダレザクラを見る。いい感じで咲いている。
気をよくして、ひととおり回ってみた。

☆役場上のシダレザクラ(満開)
☆中塩のシダレザクラ(満開)
☆横道のシダレザクラ(満開)
☆坪井のシダレザクラ(咲いていない)
☆高山大橋南のシダレザクラ(満開)
☆二ツ石のシダレザクラ(満開)
☆黒部のエドヒガン(咲いていない)
☆皇太神宮のシダレザクラ(7分咲き)
☆十王堂のシダレザクラ(2本-満開)
☆水中のシダレザクラ(5分咲き)

満開あり、つぼみあり、さまざまだったが、行ってみてよかった。
須坂長野東インターから豊科インターへ。
明日は安曇野での撮影。

牛久自然観察の森


日付:2005.4.29(金)
場所:牛久自然観察の森
カルガモ
キジ(C)
コジュケイ(C)
フクロウ
カワセミ(C)
キジバト
コゲラ(C)
ヒバリ(S)
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス(S)
センダイムシクイ(S)
エナガ(C)
シジュウカラ(S)
メジロ(S)
ホオジロ(S)
アオジ(C)
カワラヒワ
スズメ
ハシブトガラス

以上20種

夏のような一日。
ここでは初めてセンダイムシクイの声を確認した。

日没後、家の上を2羽のゴイサギが鳴きながら飛んだ。
夜ガラスの異名をとる。

写真は、フデリンドウ。
春先に咲くハルリンドウの仲間。

高山大橋南のシダレザクラ(長野県高山村)


長野県高山村
高山大橋南のシダレザクラ
2005年4月24日撮影

小林一茶にゆかりのある高山村には、一茶ゆかりの里一茶館という施設がある。
この建物の前を通って、小布施方面に行くと高山大橋がある。
その南側にある一本桜。
これも墓地にあるサクラ
周囲が畑に囲まれているので、遠くからもよく目立つ。

同じような写真が続いたので、次回は趣向を変えて、原の閑貞桜

お道具編









ここで、私の使っているバードウォッチングの道具と図鑑を紹介します。
1枚目
フィールドスコープは、定番ニコンのEDⅢ(60mm)、接岸レンズも定番の30倍です。
装着したまま三脚に取り付けできるケースをつけています。
結構無造作に扱うので必需品。
三脚は、イタリア製マンフロットの#055C。
この三脚は、センターポールが2段式になっていて、このまま超ローアングルに出来る便利な製品です。
アルミ製の脚に、ウレタンを巻いてあります。
これは、アメリカ、オプテック社製のレッグラップで、かなり厚いウレタンにストッキングのようなものを巻いています。
長時間かついで歩くことが多いので便利なアイテム。3000円ぐらいで買えます。
石突は、当初ついていたゴムを上高地で落としてしまったので、金属とゴムがねじ式で変えられるものに交換しています。
専用ストラップは、本来3本をまとめて取り付ける形式ですが、私は常時センターポールにつけています。

雲台は同じく、ビデオ用#128RCNAT。
フィールドスコープ用にはビデオ用雲台が使いやすいです。
三脚がブラックで、雲台がグリーンなのは、スコープに合わせた、というのは嘘で、カメラ屋が間違えて取り寄せたものです。
カメラを取り付ける際には、雲台ごと交換します。

2枚目
双眼鏡
手前は私が使っているカール・ツァイス製10×40 T*
奥は娘専用のニコン製モナーク8×42
ツァイス、ライカ、スワロフスキーは高価ですが、一生ものなので本格的にバードウォッチングに取り組むつもりならば高い買い物ではないと思います。
モナークは、口径42mmで性能的にもバランスがとれており、価格も手ごろ(実勢30000円台前半)なので、愛用者が多い機種です。

以下、図鑑等
■フィールドガイド日本の野鳥
日本野鳥の会から出ている、一番基本的な図鑑です。
■野鳥観察ハンディ図鑑
山野の鳥と水辺の鳥の2分冊になっています。
絵がとてもきれいな図鑑です。
■各種ハンドブック
ちょっと専門的に、種類別の図鑑。
特に識別が難しい分野専門です。
■写真の図鑑
真木広造氏が一人で撮影した写真図鑑。
287種掲載のものと、590種掲載のもの。
■山渓カラー名鑑 日本の野鳥
山渓カラー名鑑は、いろいろな分野に渡って出版されていますが、重いので机上用。壊れやすいのが欠点です。
■タカの渡り観察ガイドブック
タカの渡りにだけ特化した案内書。識別方法や観察地案内が充実しています。
■最後に子供向けの図鑑
子供向けとはいっても、大人にも十分楽しめる内容で、絵もきれいなのでお勧めです。

旅日記(その1)







写真は上から
■金沢21世紀美術館
■暗がり坂
■ウダツが上がった家
■金沢市立図書館
■西田幾多郎記念哲学館
■ミュゼふくおかカメラ館

4/23(土)
前夜発、富山インターで下りて、9時過ぎ金沢に到着。
金沢は4回目ぐらいか?
前回は、3年ほど前。
実は金沢市内のの額谷というところに伯母が住んでいて、その伯母が亡くなり、葬式に来たわけ。
だから、このときは何も見ていない。

今回はまず金沢21世紀美術館。
我々の世代のトップランナー、妹島和世の設計。
ガラス張りの円形平面の中に、矩形の展示スペースをランダムに配するプラン。
今月開館した、群馬の新富弘美術館が、正方形の中に円形の展示室を配したのと好対照である。
従来の美術館のビルディングタイプにとらわれないプランは新鮮である。
有料部分の周りに無料のスペースが囲む構成になっていて、市民が自由に出入りできるのもいい。
伝統と先進性を兼ね備えた金沢市民がどう使うか、これからが見ものである。

兼六園に行く。
実は兼六園は初めてである。
4/17まで無料だったらしいが、入園料300円也を支払い、中に入る。
外国人観光客が多い。
有名な琴柱灯篭。
ケンロクエンキクザクラはまだつぼみだった。
このサクラは、究極のサトザクラと言われ、花びらが100枚以上つくという。

主計町に向かう。
途中、裏通りでオオタカの食痕と思われるドバトの羽を見た。
主計町は、浅野川大橋のたもとにある。
地図で見るととても小さな町だ。
飛騨高山や妻籠宿のような、伝統的街並みが見事に保存されている。
電柱や、エアコンの室外機も巧みに隠している。
暗がり坂に行ってみた。
これは優れて現代的なデザインである。
誰が考えたのかはわからないが、現代建築にも通じるデザインと言える。

金沢には、見ごたえのある古い建物がそこここにある。
ウダツがあがった家。
ウダツとは、家の妻側に突き出た防火壁のこと。
ウダツが上がらない当方としては、とりあえず感心するばかり。

金沢市立図書館。
谷口吉生の設計。初期の傑作といってよい。
1978年の竣工だから、築後27年を経過している。
出世作である資生堂アートハウスが1979年だから、その前年にあたる。
隣の古文書館は、大正2年に建てられた専売公社の工場を改修したもの。
この改修設計は、父である谷口吉郎が担当した。
親子での共同作業という珍しいケースである。
ここを訪れるのは3回目だが、変らず綺麗に使われているのが快い。
コールテン綱の外壁とガラス面を面一に納め、中央にエントランスはステンレスのシリンダーを配する。
コールテン綱はだんだん色あせて来たが、これはこれでいい色だと思う。
いつもながら、大胆でありつつストイシズムに溢れるその佇まいは、絶妙のプロポーションと繊細なディテールによるもの。
抽象性を極限まで追及したその表情は、27年後の金沢21世紀美術館とも相通じるものがある。

香林坊から犀川を渡り、寺町へ。
夥しいお寺が並ぶ町。
天然記念物の「松月寺の大桜」はすでに葉桜になっていた。
ショウゲツザクラというヤマザクラに似た特殊な種類らしい。
塀を突き破るかのような勢いがよく知られたサクラ。
いずれ紹介する。
大分駆け足で回ったが、さすが百万石の城下町の雰囲気は楽しむことができた。

次なる目的地は、宇ノ気町の「西田幾多郎記念哲学館」
今は「かほく市」という名前になってしまったが、あえて宇ノ気町と言わせていただく。
安藤忠雄の設計。
高台の上に2つの異なる高さの単純な形態の箱が対峙する。
アプローチの大階段は、いかにも安藤らしいランドスケープである。
さすがに、建築の見せ方を心得ている。
大階段の下には哲学ホールと呼ばれるスペースがある。
いかにも哲学している空間。
全体的に最近の安藤のスタイルがよく出ている建築である。

帰りに福岡町を通るので、同じく安藤忠雄設計の「ミュゼふくおかカメラ館」に寄って見た。
前にも見たのだが、写真を撮っていないので外観だけでも撮ろうと思ったのだが、「前田真三写真展」とある。
前田真三といえば、美瑛・富良野を一躍有名にした風景写真家である。
素通りできないので、入場料600円を払って見せてもらった。
この博物館は、いわゆるクラシックカメラを多く揃えたコレクションで知られる。
カメラファンにはお勧めである。
前田真三の写真はさすがにため息が出てしまう。こういう風に撮ればいいのか、とわかっていても難しい。

魚津から糸魚川まで高速に乗り、姫川沿いに白馬に向かう。
左手に雨飾山の威容が見える。
この山を深田久弥が日本百名山に選んだ理由がよくわかる。
今夜は白馬泊。

マイフィールド コサギ


日付:2005.4.28(木)
場所:マイ・フィールド
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
コガモ(♀)
キジバト
ヒバリ(S)
ツバメ
セグロセキレイ(S)
ヒヨドリ
ツグミ
ウグイス(S)
シジュウカラ
ホオジロ(C)
アオジ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上20種

今日はサギ4種が現れた。
アオジ、ツグミはそろそろ見納めか。
アオジは国内の移動だからいいけれど、ツグミはシベリアまで渡るので大変だ。

今日の写真はコサギ。

横道のシダレザクラ(長野県高山村)


長野県高山村
横道のシダレザクラ
2005年4月24日撮影

信州高山村で一番有名なサクラはどれだろう。
坪井のシダレザクラだろうか。日本でも有数のシダレザクラと言われている。
この日、坪井のサクラはまだつぼみの状態だった。
この横道のシダレザクラは、坪井のサクラから徒歩5分ぐらいのところにある。
さほど有名ではないので、訪れる人も少ない。
畑の中にある1本桜。
信州のシダレザクラは、ほぼ、お墓のサクラ、ご先祖様を祀って植えられた木と考えて差し支えない。
このサクラも例外ではない。

次回は高山大橋南のシダレザクラ

マイフィールド スズメ


日付:2005.4.22(金)
場所:マイ・フィールド
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
キジ(S)
キジバト
ヒバリ(S)
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
ウグイス(S)
シジュウカラ(S)
ホオジロ(S)
アオジ(C)
オオジュリン(C)
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス

以上20種

シラサギ3種が同じところに姿を見せた。
意外なことに、ダイサギは今年ここでは初の確認。
アオジ、ツグミはまだ見られる。
ゴールデンウイークのころに見られなくなる。
大移動は人間と一緒。
彼らにとっては命がけだけれど。

写真はスズメ。
翼の構造がよくわかる。

中塩のシダレザクラ(長野県高山村)


長野県高山村
中塩のシダレザクラ
2005年4月24日撮影

水中のシダレザクラ、坪井のシダレザクラ、赤和観音のシダレザクラ、黒部のエドヒガン、それにこの中塩のシダレザクラを加えて高山五桜という。
知名度では、水中、坪井、黒部には及ばないが、よく整った枝ぶりの桜である。
樹齢は約150年。
隣の阿弥陀堂の赤い屋根と、右下に見えるお地蔵様が程よい点景になる。

次回は横道のシダレザクラ

役場上のシダレザクラ(信州高山村)


今回の撮影行から、とりあえず1枚

長野県高山村
役場上のシダレザクラ
2005年4月24日撮影

信州高山村は、サクラの里である。
小さな山里に、鑑賞に値するサクラが20本以上ある。
これは村の中心部にある、通称「役場上のシダレザクラ」
村のホームページで、ライブ中継しているサクラである。
それほど古いサクラではない。
樹齢は数十年と思われるが、なかなか形のよい木である。

このサクラの隣の畑には「私有地につき、立ち入り大歓迎」という立て札があった。
これぐらいの余裕は欲しいものである。
戸隠の越水ヶ原に、見事なミズバショウの群落があるが、数年前に「ここは××荘の所有地です。立ち入り禁止」という立て札が立てられた。
「ミズバショウが見ごろです。どうぞご覧ください」ぐらいの態度がとれないものかとも思う。
まあ、一部のカメラマンのマナーの悪さに手を焼いたのかも知れないが...

原則として1日1本ずつ紹介する。
次回は「中塩のシダレザクラ」

長野県安曇野周辺

日付:2005.4.25(土)6:00~14:00(断続的)
場所:長野県安曇野周辺及び霧が峰
コサギ
アオサギ
カルガモ
トビ
キジバト
コゲラ
ヒバリ
ツバメ
キセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ツグミ
ウグイス(S)
オオルリ
ノビタキ(♂♀)
ヒガラ
ヤマガラ
シジュウカラ(S)
メジロ
ホオジロ
アオジ(C)
カワラヒワ
イカル(S)
スズメ
ニュウナイスズメ
カケス
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上29種

オオルリは、田多井のシダレ桜の撮影中に現れた。これ以上ない絶好のシチュエーション。
ノビタキのみ霧が峰高原での確認。今年の初認になる。
ノビタキは草原の鳥なので、こういう場所は最適の環境なのだろう。
ノビタキはこのブログのタイトルにもなっているので、実は写真を撮りたいのだが、何分小さいので...
ところで、このブログのタイトル、娘に「適当につけといて」と言ったら適当につけてくれたタイトルである。
特に思い入れの強い鳥なのだが、ほとんどの人は読めないのではないだろうか。
鳥の名前を漢字で書くと、見たこともないような字が出てくるので、面白い。

長野県飯縄高原浅川大池


日付:2005.4.24(日)8:00~11:30
場所:長野県飯縄高原浅川大池
カイツブリ
アオサギ
マガモ(♀)
カルガモ
コガモ
キンクロハジロ
トビ
ノスリ
ハイタカ(?)
ハヤブサ
バン
オオバン
コチドリ(♂♀)
キジバト
アオゲラ(C)★
コゲラ
ツバメ
キセキレイ
ハクセキレイ
サンショウクイ★
ヒヨドリ
ミソサザイ(S)
クロツグミ(S)★
ヤブサメ(C)★
ウグイス
キビタキ(♂♀)★
コサメビタキ★
エナガ
ヒガラ
コガラ★
ヤマガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
メジロ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
カワラヒワ
イカル(S)
ニュウナイスズメ★
カケス
ハシブトガラス

以上42種 ★は今年の初認

日本野鳥の会長野支部の探鳥会。
飯縄(いいづな)高原 ―通常は飯綱と書く― は、バードウォッチングのメッカである戸隠に隣接する高原。
多くの池が点在しているが、ほとんど農業用のため池である。
今回はその中の浅川大池から、2つほどの池(名前は聞いたのだが、覚えられないような名前だった)を辿るピストンコース。
夏鳥シーズンの到来といった感じ。
クロツグミは盛んに囀り続けるが、姿は確認できない。
ゴジュウカラも賑やかである。
アオジは囀りも聞かれた。
コチドリは干上がった池にいて、交尾シーンを見てしまった。
地元のテレビ局が取材に来ていた。(しかも2社)
信越放送と長野放送だと思う。
夕方のニュースに、トピックスとして流れたのだろうか。
ニュウナイスズメは、集合前に大座法師池でも見た。
早朝、白馬村の大出でオオルリを確認した。

写真は探鳥会の様子

石川県金沢市周辺


日付:2005.4.23(土)
場所:石川県金沢市周辺
カルガモ
トビ
アオサギ
キジバト
コゲラ(C)
ヒバリ(S)
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
シジュウカラ
メジロ
アオジ(C)
カワラヒワ(C)
スズメ
ムクドリ
カケス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上17+1種

建築探訪とサクラの撮影。
探鳥目的ではないので、鳥の方はさっぱり。
犀川あたりの上空にはトビが多い。
兼六園周辺にはカワラヒワが多く、盛んに囀っている。
変な写真を載せたが、大手町の読売会館の裏通りに散乱していたドバトの羽。オオタカの食痕と思われる。
オオタカは、獲物を捕らえるとその場で羽をむしり取ってしまい、ほとんど血痕を残さない。
オオタカの食痕自体は珍しいものではないが、金沢のような都会の裏通りでは珍しいかも。
卯辰山あたり(ひょっとすると兼六園?)に営巣しているのかも知れないが、この辺の野鳥事情に疎いのでよくわからない。

マイフィールド

日付:2005.4.22(金)
場所:マイ・フィールド
カワウ
コサギ
アオサギ
コガモ
コゲラ(C)
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
ウグイス(S)
シジュウカラ(S)
メジロ(S)
ホオジロ
アオジ(C)
カワラヒワ(C)
スズメ
ムクドリ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上21種

カケスが久しぶりに姿を見せた。
メジロ、ホオジロの囀りが賑やか。気のせいか、ウグイスがおとなしい。

金沢、信州行きの準備

週末、金沢から信州一帯の撮影旅行。
目的は
■金沢21世紀美術館
■飯縄高原でのバードウォッチング
■北信から安曇野にかけてのサクラの撮影
だが、行き当たりばったりの面もあるので、きっちりしたスケジュールがあるわけではない。
時間が決まっているのは、飯縄高原でのバードウォッチングの会だけ。
これは日本野鳥の会長野県支部主催の探鳥会で、旅のついでに参加しようという目論見である。

もともと、サクラの撮影を最初にしようと思っていたら、今年はお目当てのサクラの開花が遅れているので、やむなくサクラを最後にまわしたというわけだ。
ただし、同じサクラ、同じような環境でも、開花の時期は随分違う。
ソメイヨシノならば一定の地域のサクラはほぼ一斉に咲く。
日本中のソメイヨシノはクローンであって、遺伝情報が全て同じだからだ。
私の狙うサクラは、ほとんどがエドヒガンとその変種であるシダレザクラ、少数のヤマザクラなので、満開時期をうまくねらうのはとても苦労する。
プロカメラマンならば、下見を重ねて一番いい時期を狙うのだが、我々アマチュアはそうもいかない。
各種の情報に一喜一憂しながら計画を練るのである。
ただ、これもひとつの楽しみといえないこともない。
最近は、各自治体のホームページがリアルタイム情報を載せてくれるので、きめ細かな情報が得られやすくなったのだが、市町村合併のあおりでこういう情報のルートがわかりしくくなっているのは困った傾向である。

ともあれ最初は古都金沢。いい町である。
金沢在住の[eos20d 2005]さんからいろいろな情報をいただいた。
金沢21世紀美術館から、兼六園を経て、浅野川大橋周辺をまわり、金沢市立図書館(現在は玉川図書館というらしいが、これもHPではよくわからない。不親切とも思うが、まあ県外者が図書館を訪れることはあまりないだろうから仕方がないか)、香林坊、寺町を回るコースを考えた。
寺町といえば、松月寺の大桜だが、咲いているのだろうか。

金沢は過去に3回ほど行ってはいるのだが、兼六園に行ったことがないのである。
今回もケンロクエンキクザクラを見るのが目的。つくづく変わり者である。

それにしても金沢の地図を見ていてつくづくうらやましいと思うのは、古い町名がちゃんと残っていること。
[eos20d 2005]さんのブログにあった「暗やみ坂」、是非行ってみたい。ここも主計町という、いい地名である。

さてサクラの方は、高山村にある数本の名木が目的なのだが、今日の時点でまだ咲いていない。
南信あたりでは見ごろになっているらしい。大した気候の違いはないように感じるのだけれど。

マイフィールド

日付:2005.4.19(火)
場所:マイ・フィールド
コガモ
イソシギ       ここでは、今年初めて
キジバト
コゲラ(C)
ヒバリ        畦道を歩いていた
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
ウグイス(S)
シジュウカラ
メジロ(S)
ホオジロ
アオジ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上20+1種

新緑がまぶしい季節になってきた。
水を張った田んぼにヤマザクラの花びらが舞い落ちる。
メジロとホオジロが見事なさえずりを聞かせてくれる。
イソシギは珍しい鳥ではないが、時々突発的に現れる。

エジプト航空 A340-200 SU-GBM


エジプト航空(MS)
エアバス A340-200 
レジ番号 SU-GBM
エンジン 
撮影日 :2005年4月18日
撮影場所:成田空港16エンド

久しぶりに見たエジプト航空。
なかなか趣味のよい塗装。

エア・カナダ A340-300 C-FYLC


エア・カナダ(AC)
エアバス A340-300
レジ番号 C-FYLC
エンジン CFMインターナショナル製 CFM56-5C
撮影日 :2005年4月18日
撮影場所:成田空港16エンド

ランディング直前の機体

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア