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ツバメ、カワセミ

昨日、今日と鳥見は休み。
昨日3/30は、遅れ気味のツバメがやっと初認。
日没後で暗かったが、飛び方から見て間違いない。

今日3/31、交差点で信号待ちをしていたら、車の直前をカワセミが通り過ぎた。
結構交通量の多い交差点なのだが、脇に水路があるので餌が取れるのだろう。
カワセミは速い。

スマトラ沖地震

スマトラ沖でまた大地震が発生した。
昨年12/26のわずか3ヶ月後である。
当初、昨年の地震の余震という見方もあったが、これは隣接する震源域で起きた別の地震と考えた方がいい。
日本でいえば、東海・東南海・南海の3つの震源域が隣接しているのと同じ構造と思われる。
前回の地震が引き金となって、今回の地震を誘発したものと考える方が自然である。

日本でも同じようなことは過去に起きている。
1854年12月23日、安政東海地震
1854年12月24日、安政南海地震
東海地震の32時間後に南海地震(東南海もほぼ全域が動いている)

1944年12月7日、東南海地震
1946年12月21日、南海地震
これは2年後だが、この時東海は動いていない。現在、東海地震が切迫しているのはこの時動いていないからである。

安政の2つの地震はいずれもM8.4の大地震だった。
今回のスマトラ沖も、似たようなメカニズムだろうと思われる。

ところで、前回の地震がM9.0、今回がM8.7という数字が一人歩きしているようだが、少し違うのではないかと思う。
これは、アメリカの地質調査所が発表している数字らしいが、
■モーメントマグニチュード
■実体波マグニチュード
■表面波マグニチュード
の、どの数字なのか、報道に全く出てこない。
しかも、このマグニチュードは、日本で使われている気象庁マグニチュードとは計算方法が違う。
気象庁マグニチュードは、一般にM8.6あたりが上限とされていて、今回のようなM9.0というような数字は出てこない。
悪いことに、適当な換算方法がないのである。
マスコミは、科学知識が乏しいので、このM9.0と、阪神大震災の7.0程度をそのまま比べてしまう。
マグニチュードが1違うとエネルギーは30倍になる。
もっと正確に言うと約31.6倍、2違うと1000倍というのがマグニチュードの定義である。

今回の地震が、とんでもなく大きかったことは間違いないとしても、過去、三陸沖で起きている地震と比べて桁違いに大きいと言うわけではない。
日本でも20mを越える大津波は起きているのである。

昨日の地震では幸いそのような大津波は起きなかったようだが、3m程度の津波は起きている。
無知なマスコミは、「わずかに3mぐらい」などということを平気で言うが、3mの津波は場合によっては大被害をもたらす高さである。
津波と普通の高波は全く違うということが、津波先進国の日本でもよく知られていない。
マスコミはもう少し勉強してほしい。
よく登場する、コメンテーターと称する人種は、金儲けの話は得意らしいが、科学知識はゼロのようだから、わからないことはわからないとして、無責任な発言をしないように願いたい。

マイフィールド


日付:2005.3.29(火)
場所:茨城県土浦市マイ・フィールド
コガモ
コジュケイ(C)
キジバト
コゲラ(C)
ヒバリ(S)
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ(♂)
ツグミ
ウグイス(S)
シジュウカラ
メジロ(C)
ホオジロ
オオジュリン(C)
アオジ
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上21+1種

2羽のコジュケイが、田んぼをはさんで鳴きかわしていた。
シジュウカラが植込みの中にウロウロしていて、50cmほどの距離で見た。

写真はカントウタンポポ
セイヨウタンポポに押され気味だが、この辺ではまだまだ健在。

駒つなぎの桜(長野県阿智村)


駒つなぎの桜
長野県阿智村
2002年撮影
アナログのスキャン画像、フジクロームベルビア

昼神温泉の奥にある、1本桜。
樹齢800年のエドヒガンが、棚田の中に立つ。
これほど絵になるロケーションはあまりない。

このサクラはライトアップされているので、夜の撮影を試みた。
夕方から雨になり、7時ごろにあがった。
現場に着くと、すでに三脚の林になっている。
スキマを探して撮影する。
手前の棚田に水が張られていて、サクラが投影している。
これは心憎いサービスだ。
木製のデッキができているのだが、これがよく揺れる。
動くときは「動きまーす」と声をかける。

夜景はあまり撮りなれていない。
露出の決定が難しい。

この名の由来は、源義経が馬をつないだという故事による。
古木にはありがちな伝説ではある。
例年の見ごろは、ゴールデンウィークのころだが、この年は異常な早さで、4月中旬には満開になった。

この場所は道がとにかく狭い上に、このサクラの先は行き止まりなので、あまり奥まで車で入ると身動きができなくなる。
少し前に停めて歩くのが無難。

神田(しんでん)の大糸桜(山梨県小淵沢町)


桜の季節を前に、景気づけに以前の写真をUPしようと思った。
というか、今年行く方の参考にもなるだろうから。

神田(しんでん)の大糸桜
山梨県小淵沢町松向(しょうこう)
2004年撮影
キヤノン、パワーショットS50

北に八ヶ岳、南に甲斐駒を臨む絶好のロケーションの中に立つシダレザクラ。
高さはそれほどではないが、枝張りの大きさでは日本一かも知れない。
私が一番好きなサクラである。
田んぼの中に佇む、まさに1本桜。
日中には花見客でいっぱいになってしまう。
早朝はカメラマンのみの世界。
この日は平日だったため、10人ほどだった。
少し遠巻きに、甲斐駒とサクラというアングルでねらう人がほとんど。
人が少ないのを幸い、思い切り近寄って、撮りたかったアングルで撮る。
甲斐駒を枝の隙間に覗かせる。
これは、サクラが主役に見えながら実は甲斐駒が主役にあるという狙いだった。当たっただろうか。
なかなか時期が合わず、これを撮るために4年かかった。

このサクラの満開は、例年4月20日ごろになる。
この年は、10日ごろには8分咲きになった。
8分咲きから満開、散初め(ちりそめ)までがサクラが一番美しいときである。

このサクラは中央線の車窓からよく見える。
長坂駅と小淵沢駅の中間。(下り線から見ると右側)
開花時期は、周辺の道路は車両通行止めになる。
歩いて数分のところに、いくつか駐車場は用意される。

山高神代桜(山梨県旧武川村―現北杜市)


桜の季節を前に、景気づけに以前の写真をUPしようと思った。
というか、今年行く方の参考にもなるだろうから。

山高神代桜
山梨県武川村(合併したため、なくなってしまった)
2004年撮影
キヤノン、パワーショットS50

実相寺境内にある、日本一の老樹。
樹齢1800年とも2000年とも言われつエドヒガンで、日本三大桜のひとつ。
主幹は枯死し、屋根がかけられている。
樹勢は近年回復傾向にあり、その生命力には驚嘆させられる。
バックに甲斐駒と鳳凰三山、北岳の頂部が見えるのだが、一緒の画面に収めるのは難しい。

このサクラはこれまで何度も見ている。
王仁塚のサクラを撮ったあと、やはり素通りは失礼と思って見させてもらった。
前年に行ったときは、あまりの混雑に驚いたが、前日にNHKが放送したらしい。
放送局の威力はすごい。

満開は例年4月中旬。
この年は、4月上旬には満開になった。
今年はもう少し遅いだろう。

王仁塚のサクラ(山梨県韮崎市)


桜の季節を前に、景気づけに以前の写真をUPしようと思った。
というか、今年行く方の参考にもなるだろうから。

王仁塚(わにづか)のサクラ
山梨県韮崎市
2004年撮影
キヤノン、パワーショットS50

畑の中にポツンと立つ、これぞ孤高の1本桜。
夜明け前から三脚を立てて待つ。
右手に見えるのは八ヶ岳。
このアングルしかないというショットなのだが、訳がある。
左側に無粋な高圧線の鉄塔があるため、誰が撮ってもこのアングルになる。
ということは、当然場所取りが大事になる。
この日は、暗いうちに現場に着くつもりだったのだが、迷ってしまい、着いた時にはすでに30人ほどに固められていた。

このサクラは、観光客よりもカメラマンに人気のサクラで、近づいて撮るのは勇気がいる。
「邪魔だ」と言われかねないから。
「お前の木か」と言いたくもなるが。

このサクラの満開は比較的早くて、例年は4/15日ごろ。
この年は暖冬のため、4月上旬だった。

ノースウェスト航空 A330-200 N853NW


ノースウェスト航空(NW)
エアバス A330-200
レジ番号 N853NW
エンジン GE製 CF6―80E1
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港34エンド

牛久沼


日付:2005.3.27(日)
場所:茨城県龍ケ崎市牛久沼
カワウ
コブハクチョウ
マガモ
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ
ユリカモメ
セグロカモメ
ヒバリ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
アオジ(C)
オオジュリン(C)
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス
以上18種

鳥の姿はまばらだった。
ここに来る前、土浦市内でオオタカがハシブトガラスのモビングされているのを車中から目撃した。
よくある光景だが、市街地で見られるのは珍しい。
写真を撮ろうと思い、急遽コンビニに停めたが間に合わなかった。

写真は、牛久沼で飼育されているコブハクチョウ

涸沼

日付:2005.3.27(日)
場所:茨城県茨城町涸沼
カイツブリ
ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
アオサギ
マガモ
カルガモ
キンクロハジロ
スズガモ
ミサゴ          杭の上に止まったまま
トビ           4羽ほど
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
キジバト
ハクセキレイ
ヒヨドリ
アカハラ
ツグミ
ウグイス(C)
メジロ(C)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上20種

ミサゴが魚を捕るところを期待していたが、すでに食事中だった。
もう少し早く行けば、見事な狩りを見られたかもしれない。

オオセグロカモメ若鳥


オオセグロカモメ若鳥
チドリ目カモメ科
撮影日 :2005.3.26
撮影場所:茨城県土浦市霞ヶ浦

これも第3回冬羽と見た。
この場所ではオオセグロは珍しい。

セグロカモメ若鳥


セグロカモメ若鳥
チドリ目カモメ科
撮影日 :2005.3.26
撮影場所:茨城県土浦市霞ヶ浦

第3回冬羽と見た。
初列風切先端附近のミラー(黒い部分にある白い丸)がよく見える。

宍塚大池

日付:2005.3.26(土)
場所:茨城県土浦市宍塚大池
マガモ
コガモ
オオタカ        かなり高いところを飛んでいた
コジュケイ(C)
オオバン
キジバト
コゲラ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ(C)
ジョウビタキ(♂)
ツグミ
ウグイス
エナガ
シジュウカラ
ホオジロ(C)
アオジ
ムクドリ
ハシブトガラス
以上20種

ものすごく高いところを、グライダーが飛んでいた。
それを見ていたらオオタカが通過。
ジョウビタキはそろそろ見納めかと思っていたら、今日ここで見られたのはよかった。
ここのカワセミには最近お目にかかれない。

霞ケ浦湖畔


日付:2005.3.26(土)
場所:茨城県土浦市霞ケ浦湖畔
カイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
マガモ
カルガモ
コガモ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
ハシビロガモ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
ツグミ
アオジ(C)
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス
(ドバト)
以上22+1種
今日は絶好の天気になった。
相変わらずユリカモメが多いが、数羽のセグロカモメに混じって、オオセグロカモメが1羽いた。

写真はユリカモメ成鳥

スカンジナヴィア航空 A340-300 OY-KBA


スカンジナヴィア航空(SK)スウェーデン、デンマーク、ノルウェー
エアバス A340-300
レジ番号 OY-KBA
エンジン CFMインターナショナル製 CFM56―5C4
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港34エンド

北欧3ヶ国共同の会社。この機体はデンマーク籍らしい。

ヴァージン・アトランティック航空 A340-600 G-VATL「アトランティック・エンジェル」


ヴァージン・アトランティック航空(VS)英国
エアバス A340-600
レジ番号 G-VATL
エンジン ロールスロイス トレント4056
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港16エンド

愛称「アトランティック・エンジェル」
同社は、全ての機材にニックネームを付けている。
A340-600は、現在、世界最長の飛行機。

今日は凄い強風だったので離陸滑走が短かったのか、下から見上げるアングル(いつもは、ほとんど真横)

日本航空 B747-400 JA8915 「YOKOSO JAPAN」


日本航空(JL)
ボーイング B747-400
レジ番号 JA8915
エンジン GE CF6-80C2B1F
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港16エンド

「YOKOSO JAPAN」のマーキング

今日は強い横風で、着陸機は皆カニの横這い。離陸機は目に見えてグラグラ揺れている。

日本航空 B747-400 JA8913


日本航空(JL)
ボーイング B747-400
レジ番号 JA8913
エンジン GE CF6-80C2B1F
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港16エンド

全日空B 747-400 JA404A


全日空(NH)
ボーイング B747-400
レジ番号 JA404A
エンジン GE CF6-80C2B1F
撮影日  2005.3.25
撮影場所 成田空港16エンド

ヒヨドリ


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
撮影日 :2005.3.24
撮影場所:茨城県土浦市

なかなか晴れてくれない。レタッチで何とかヒヨドリらしくなった。

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papageno620

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