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キジバト@偕楽園


キジバト
ハト目ハト科
体長33cm
撮影 2019.3.9 茨城県水戸市

絶好の天気に恵まれた土曜日。
今年も偕楽園の梅まつりに行って来た。

YahooからFC2に引っ越して、初めての投稿。

シラコバト




シラコバト
ハト目ハト科
体長32cm
撮影 2017.4.2

キジバトよりやや小さくて細く、尾羽は長目である。
全体に淡い灰褐色で、雌雄同色だが、♂の方が濃いらしい。
声はキジバトとは明らかに違い、「ポッポーポー」と特徴的な3音節で鳴く。
ヨーロッパからインド、東南アジアなどに広く分布する。

江戸時代に狩猟用として大陸から移入されたものが野生化したと言われていて、そうだとすればコジュケイと同じ境遇である。
戦後急激に数が減り、埼玉県越谷市周辺で少数が生息していた。
1956年には国の天然記念物、1965年に埼玉県の県鳥に指定された。
その後は埼玉県東部を中心に生息数が増えたが、2000年以降に激減した。
原因は、生息環境の変化や、猛禽類の増加などと言われているが、詳細は不明である。

カラスバト@三宅島


カラスバト
ハト目ハト科
体長40cm
撮影 2014.5.31 三宅島、大路池

主に日本各地の島嶼部の常緑広葉樹林に生息する国の天然記念物。

三宅島ではかなり個体数が多いようだ。
「ウッウウー」という、牛のような特徴的な声はあちこちから聞こえて来る。

1日目、アカコッコ館周辺で飛ぶのを見た。
移動中の車から、目の前を飛ぶのを見た。
午後、大路池で確認したのがこの写真

2日目朝、アカコッコ館周辺で、至近距離を飛ぶのを何度か観察。
大路池では周辺で飛ぶのを観察。
富賀浜でも観察。

個人的には飛島でよく声は聞いているが、姿を見たのは1度だけ。
実際、これだけ頻繁に姿を見られるとは思わなかった。姿を見るのはこの時期が一番いいらしい。


ハトの仲間としては大型で、全身が黒っぽく「クロバト」と呼ばれることがある。
首と尾が長く、体の割に頭が小さく見えるので、飛んだ時にも体型の違いはよくわかる。

アオバト@白樺峠


アオバト
ハト目ハト科
体長33cm
撮影 2013.9.22 長野県白樺峠

アオバトは神奈川県の大磯で、海水を飲むために飛来する個体群が知られている。
他にも北海道の小樽市や釧路市などで同様の生態が知られているが、全国的に見られるわけではない。
大磯に飛来するのは、丹沢あたりに生息する群れだと言われている。
この鳥はそもそも山の鳥なので、たとえば富士山麓、軽井沢、高尾山、奥日光などに生息する個体群はそういう行動をしないのだろうか。
ある個体群に特有の行動だとすれば、それもまた不思議なことだ。


タカの渡り観察の間に高速で飛んで行った2羽。
渡りとは逆の方向で、このあたりに生息する個体だと思われる。
ここでアオバトを見たのは初めてだが、キジバトだと思って見逃していたのかも知れない。

キジバト@上高地


キジバト
ハト目ハト科
体長33cm
撮影 2013.6.9 長野県、上高地

ただのキジバトなのだが、ここのキジバトは全く人を恐れないので、標準レンズで撮影した。

キジバト@土浦


キジバト
ハト目ハト科
体長33cm
撮影 2009.3.17 茨城県土浦市

駐車場の水溜りで水浴びをする2羽のキジバト。
赤褐色の羽縁がとても綺麗です。

水浴びをしながら時々水を飲んでいました。
ハトは人間と同じように下を向いたまま水を飲むことができます。
他の鳥は上を向いて流し込まなければならないのです。

繁殖期も長く、冬期を除いて一年中繁殖します。
ヒナは親が分泌するピジョンミルクを飲んで育ちます。
そんなところも人間に近い気がします。

キジバト


キジバト
ハト目ハト科
体長33cm
撮影 2006.7.30 尾瀬ヶ原中田代

別に珍しくも何ともないキジバトですが、尾瀬で撮影したものです。
なぜか特別に見えます。
上高地や尾瀬のような場所では、時にまったく人を恐れない鳥がいます。
どこでもこうなら鳥の撮影は楽ですね。

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