FC2ブログ

ハジロとアカエリ

撮影 2016.7.3 千葉県



ハジロカイツブリ夏羽




アカエリカイツブリ夏羽

両種とも主に冬鳥で、この時期見られるのは珍しい。

ハジロとカンムリ

撮影 千葉県銚子市



ハジロカイツブリは非常に多いが、夏羽に換羽中の個体も散見される。



カンムリカイツブリも多い。
この鳥は、霞ヶ浦、涸沼あたりでも非常に増えた。
これも夏羽に換羽が始まっている。







これは2/8に見たハジロカイツブリ

カイツブリ類3種

ハジロカイツブリ
ミミカイツブリ
アカエリカイツブリ

撮影 2014.2.16 千葉県銚子市



ハジロカイツブリ
最近、銚子でも霞ヶ浦でもカンムリカイツブリが非常に増えて、ハジロカイツブリよりも多いのではないかと思う。
あまり多いので、逆にカメラを向けなくなってしまった感がある。
この日も結局カンムリは撮らなかった。
ハジロは何羽か撮影したが、あまりいいカットはなかった。




ミミカイツブリ
この鳥は少ないので、いれば必ずカメラを向ける。
夏羽に換羽中の個体で、これだけ近くで観察できたのは珍しい。




アカエリカイツブリ
これは銚子でも頻繁に見られる鳥ではない。
昨シーズンは大洗でよく観察できたが、要するに同一個体が滞在していたわけである。
この日は2羽見られたが、なかなか近くには寄ってくれなかった。

ハジロとカンムリ

ハジロカイツブリ 体長31cm
カンムリカイツブリ 体長56cm

撮影 2013.11.22 茨城県土浦市、霞ヶ浦

カイツブリ類5種を、淡水⇔海水という観点で並べて見ると
 カイツブリ>カンムリカイツブリ>ハジロカイツブリ>ミミカイツブリ>アカエリカイツブリ
という順番になると思う。

カンムリとハジロは淡水域、海水域両方で普通に見られる。
ミミは海水域の他、汽水域でもよく見られるが、淡水域ではあまり見られない。
結局、カンムリとハジロを見る機会が多いように思う。
最近は特にカンムリの増加が目立つ。
霞ヶ浦でも、カンムリは増えているが、ハジロはそれほど多くはない。






ハジロカイツブリ







カンムリカイツブリ

ミミカイツブリなど

撮影 千葉県銚子市



1/26の撮影
海上に群れで浮いているのはカルガモである。
海にカルガモ、というのは特に珍しいものではないが、波が静かとは言えないこの場所になぜ好んでいるのかは不思議である。




2/10の撮影
同じ場所にやっぱりカルガモの群れ。
その中に1羽、ミミカイツブリの姿が見えた。

ミミカイツブリとハジロカイツブリの識別は、頭の黒い部分の模様や嘴の形などがポイントとして挙げられるが、そもそもプロポーションが違うので、シルエットだけでもある程度判断は可能である。


ミミカイツブリは、この日はこれだけ。
一方、ハジロカイツブリは色々な場所で観察できた。






礁前で

カイツブリ類3種

撮影 2013.1.26 千葉県銚子市

この日の探鳥で見られたカイツブリ類。




カンムリカイツブリ
銚子 第3漁港
最近、この鳥は非常に多い。
海岸の他、内陸にもよく入る。




ミミカイツブリ
黒生
この鳥は少ないが、この場所ではよく見られる。
この鳥は内陸にはほとんど入らず、海岸か汽水域。




ハジロカイツブリの中に混じるミミカイツブリ(右から2羽目)
外川
ハジロはよく大きな群れになる。
ミミが混じっているのはちょっと珍しい。ミミカイツブリは大抵単独でいる。


波崎側ではアカエリカイツブリ1羽がいたが、遠すぎて撮影できなかった。

カイツブリ類3種

ミミカイツブリ
体長33cm

カンムリカイツブリ
体長56cm

ハジロカイツブリ
体長31cm

撮影 2011.2.13 千葉県銚子市(ハジロのみ茨城県旧波崎町)


最近、ミミが多くなったように感じます。
この鳥は単独で見られることが多いのですが、この日のように3羽ぐらいの小群で見られることもあります。
黒生(くろはえ)の海岸はミミのお気に入りのようで、最近はここでよく観察できます。



ミミが2羽。ここでは3羽が観察できました。



ミミとカンムリ
こうして見るとそんなに大きさが変わらないようですが、カンムリは首が長いのです。



港内にいたカンムリ



こちらは利根川河口のハジロ



カイツブリ類は潜水が上手。
足が体の後方についているので、こんな風に潜ります。

ハジロ&ミミ

ハジロカイツブリ
体長31cm
茨城県旧波崎町

ミミカイツブリ
体長33cm
千葉県銚子市

撮影 2010.12.11


ここのところ行けなかったので、今シーズン初めての銚子。
今日は観光半分のようなところもあって、あまり真剣には観察しませんでした。

カモメ類はセグロカモメを中心にかなりの数が見られました。
カモ類はスズガモ中心。波崎側はマガモとカルガモばかり。
カイツブリ類は、アカエリを除く4種が見られ、比較的観察しやすい条件でした。




ハジロカイツブリはかなり多く飛来するので、各地で大きな群れになります。
関東では、銚子周辺のほか、東京湾、霞ヶ浦、涸沼など。
この写真は波崎側、利根川河口付近で。




ミミカイツブリは、ハジロカイツブリに比べて少ない。
淡水域にはあまり入らず、大抵単独で見られます。
この写真は銚子の第3漁港先で。

ハジロ&カンムリ@霞ヶ浦

ハジロカイツブリ
体長31cm

カンムリカイツブリ
体長56cm

撮影 2010.11.14 茨城県霞ヶ浦


曇天だが無風で、鏡のような水面になった。
霞ヶ浦は広いのだが、風がなければこんな風になる。
浅いせいだろうか。霞ヶ浦の平均水深は4mしかない。

こういう時の鳥は見やすい。
この日を最後に猟期に入るため、このあたりの鳥見はしにくくなる。カイツブリ類は狩猟の対象にはなっていないけれど。



ハジロカイツブリ
この日見つけたのは1羽だけ。




カンムリカイツブリ
これはあちこちにいた。10羽ほどは確認できた。

ハジロ&カンムリ@波崎

ハジロカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長31cm

カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm

撮影 茨城県旧波崎町、利根川河口




ハジロカイツブリの英語名は”Black-necked Grebe”ですが、
”Eared Grebe”とも言います。
夏羽の黄金色の耳羽を、植物の穂に見立てたものだと思いますが、やっぱりミミカイツブリと紛らわしい。
波崎では、ハジロはかなり大きな群れになります。ミミを見ることは少ないです。




カンムリカイツブリは、日本最大のカイツブリで、特に首の長さが際立っています。
ここでは、この他にアカエリカイツブリが毎年見られます。
プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア