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クロガモ@大洗

クロガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2020.2.22 茨城県大洗町

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前回、クロガモの写真をブログに載せたのは2014年の2月22日で、偶然同じ日付けだった。
この年もクロガモが多かったらしい。今年も銚子には多くの個体が入っている。

♀の嘴にも、若干黄色い斑が入っている個体もいる。♂の第1回は♀に似るが、もう少し全体的に黄色くなる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

マガン@白鳥の郷

マガン
カモ目カモ科
体長72cm
撮影 2020.1.19 千葉県印西市
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印西市の「白鳥の郷」(合併前の本埜村)では、今シーズンも800羽ほどのハクチョウ(多くはコハクチョウ)が越冬している。
今年はマガン1羽が混じっているようで、ちょうどコハクチョウ数羽と一緒に飛来した。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ウミアイサ@手賀沼

ウミアイサ
カモ目カモ科
体長55cm
撮影 2019.11.30 千葉県我孫子市

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ウミアイサは、冬鳥として沿岸、河口、内湾に飛来するが、内陸の湖沼にも入るようだ。
カワアイサとの違いは、嘴がより細長く、鼻孔が嘴の根元近くにあり、虹彩が赤いことなど。

この個体は、虹彩が濁っているので幼羽と思われる。
3列風切のパターンはよくわからないが、首と胸の境界線が割と明瞭に見えるので、♂ではないかと判断した。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-コハクチョウとシジュウカラガン@千葉県




シジュウカラガン
カモ目カモ科
体長 不明
撮影 2011.12.30 千葉県

コハクチョウの群れの中に、一回り小さな鳥がいた。

シジュウカラガン
残念ながら逆光のため、特徴がよく見えない。

シジュウカラガンの学名(亜種名)は Branta canadensis leucopareia
昨日UPしたソデグロヅルは Grus leucogeranus
leucoは、白いを表すラテン語です。
ヨーロッパには Branta leucopsis カオジロガンという種類もいます。

シジュウカラガンに関しては、白い頬に由来する学名と思われますが、飛翔を遠くから見てもそれはわかりません。飛翔姿でガンの仲間であることがわかるのは、上尾筒と下尾筒が白いことです。

これは別の場所で撮影したコハクチョウ

2012年の記事から-ツクシガモ@利根川



ツクシガモ
カモ目カモ科
体長62.5cm
撮影 2012.1.9 埼玉県と群馬県の県境

筑紫鴨の名が示す通り、九州北部ではよく見られる種類ですが、関東地方ではまれ。
新聞記事によると、年末に最大11羽が確認されていて、関東での記録としては最大のようです。
今日のところは2羽だけです。

色合いを見ると♀のように見えますが、冬羽の場合はちょっと判断が難しい。
夏羽だと、♂には嘴上部に特徴的なコブが現れます。

2012年の記事から-マガン@多々良沼


マガン
カモ目カモ科
体長72cm
撮影 2012.1.9 群馬県館林市

多々良沼の一部に、ガバ沼という面白い名前の小さな沼があります。
この沼を含めて、多々良沼の水面は全て館林市に属していますが、公園部分は邑楽町鶉新田という場所です。
昔からの複雑な水利権がからんでいるのか、とつまらないことを考えてしまいます。

ガバ沼では餌付けが行われているので、ほとんどがコハクチョウとオナガガモですが、マガンが2羽見られました。
マガンはガンの仲間では最も普通種ですが、越冬地は宮城県の伊豆沼周辺に集中しているので、関東では単独か小群が迷行する程度です。

ホオジロガモ@山中湖





ホオジロガモ
カモ目カモ科
体長45cm
撮影 2019.2.24 山梨県山中湖村

湖畔で撮影していると、2羽のカモが飛んで来た。
遠目にも、翼上面の白と黒のコントラストが目立つ鳥だった。
湖畔沿いの道を移動し、近くで撮影することが出来たが、数分で飛んでしまった。

山中湖のホオジロガモが珍しいのかどうかはわからないが、涸沼で見てもものすごく遠いことが多いので、比較的近くで見られたことはラッキーだった。

嘴の先端だけ黄色いので、2羽とも♀。
飛んだ時、翼上面の白い部分が明確に3段に区切られる。(次列風切、大雨覆、中雨覆)
ホオジロガモ♀の特徴。

アメリカヒドリ@平磯




アメリカヒドリ(♀)
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2019.1.12 茨城県、平磯海岸

平磯から大洗にかけての地域は面白いところで、そんなにたくさんの鳥がいるわけではないのだが、その割に多くの種類が見られる傾向がある。
ちょっと珍し系の鳥が多いのも魅力のひとつ。

アメリカヒドリの♀は、♂に比べて難しいのだが、この個体は明らかに頭部の灰色味が強いほか、嘴基部に黒い部分があるのを一応決め手とした。

コオリガモ@千葉県






コオリガモ
カモ目カモ科
体長 ♂60cm
撮影 2018.3.4 千葉県

しばらく前にコオリガモが入ったという話だったが、まだ残っていてくれた。
スズガモの群れに交じった♂成鳥。
この日は風が強く観察には厳しい状況だったが、幸いに距離も近く、順光だったのは幸運だった。

これまで何度か観察したが、最大の特徴である長い中央尾羽を持った♂成鳥は初めてである。

アカハシハジロ





アカハシハジロ(♂)
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 2017.12.28 栃木県

アカハシハジロの主な越冬地はインドからヨーロッパで、まれな冬鳥として飛来する。
多くは♂の記録であるらしい。
以前、琵琶湖で♀を見るチャンスがあったが、見つからなかった。

公園にある、何の変哲もない調整池だった。
池にいた他のカモ類
 マガモ
 カルガモ
 コガモ
 ヨシガモ
 オカヨシガモ
 オナガガモ
 ハシビロガモ
 ホシハジロ
 キンクロハジロ

白鳥の郷

撮影 2017.12.23 千葉県印西市

成田方面に行った帰りに、白鳥飛来地に寄って見た。



コハクチョウ500羽ほどが飛来しているようだ。
白鳥以外はオナガガモばかりで、その他のカモは見当たらなかった。




亜種アメリカコハクチョウ




黄色い部分が小さめの個体が2羽







オオハクチョウも少数入っていた。

コハクチョウなど@乙戸沼

茨城県土浦市



18日に、3羽のコハクチョウが入った。これは19日に撮影。




18日。ホシハジロが3羽入った。そのうち♂と♀1羽。
右にオカヨシガモ♂1羽。これは19日には見られなかった。

アメリカヒドリ(雑種)


アメリカヒドリ(雑種)
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2017.3.20 茨城県龍ヶ崎市

今日は野鳥の標識調査を行ったが、時間があったのでその前に牛久沼で鳥見。
カモ類はヒドリガモばかりだったが、その中にアメリカヒドリとヒドリガモの雑種1羽がいた。
ここでこういう個体は初めて観察した。

目から後方の緑色味が薄く、肩羽にもグレーと葡萄色が混じっていて、ヒドリガモとの雑種という特徴がよく出ているように思う。

ウミアイサ@銚子

ウミアイサ
カモ目カモ科
体長55cm
撮影 2017.1.29 千葉県銚子市、茨城県旧波崎町

ウミアイサを銚子で見るのは比較的珍しいと思う。
この日は銚子で♂2羽、波崎側で♂1羽、♀2羽を観察した。




銚子漁港内にいた♂




波崎側にいた♀

コハクチョウ等@乙戸沼

コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2017.1.8 茨城県土浦市



コハクチョウは10羽になった。
先週は3羽だったので、増えてはいる。
コハクチョウの飛来が少ない傾向は去年と同じかも知れない。




嘴の黄色い部分が若干小さい個体。

去年からユリカモメが入るようになったが、今日は沼全体にユリカモメの群れが分散していた。
数えてはいないが、200羽程度はいる感じだ。




中にセグロカモメが1羽混じっていた。
ここでセグロカモメは初めて見た。

ヨシガモとオカヨシガモ






撮影 2016.12.30
東京都 桜田濠

年末に東京に行った時の撮影。
かなりの数のオカヨシガモとヨシガモの群れが見られる。

クビワキンクロ





クビワキンクロ(♀)
カモ目カモ科
体長40cm
撮影 2017.1.3 栃木県

宇都宮方面に行ったので、ついでにクビワキンクロを見て来た。
2013~14年のシーズンにも観察した個体で、継続して飛来しているようだ。

キンクロハジロ、オナガガモ、少数のホシハジロなどの中にいて、ずっと顔を隠しているが、寝ているわけではないので、白いアイリングを目当てに探す。
30分ほど観察していると、数秒だけ顔を見せてくれた。

ここはオオハクチョウの飛来地としても知られているようだが、姿は見られなかった。
今シーズン、ハクチョウの飛来状況はあちこちで変だ。

アメリカヒドリ(雑種)@乙戸沼

ヒドリガモとアメリカヒドリの雑種
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2016.12.20






ここには多くのヒドリガモが飛来するので、アメリカヒドリは意識して探している。
ただ、時間が限られているので、1羽1羽じっくりと見るわけにはいかず、特に♀を探すのは難しい。
♂ならば見つけるのは容易だが、綺麗な個体はなかないない。

頭頂はクリーム色だが、目から後方の緑色光沢は淡い。
頬のゴマシオ模様は見られる。
肩羽はグレーと褐色の中間で、やっぱりこういうところに両種の特徴が出るものだと思う。





調整池で見られたミコアイサ
遠い上に逆光で見にくいが、毎年来る♂ではなく、♀のようだ。

ヨシガモなど@乙戸沼



撮影 茨城県土浦市

ヨシガモ♂♀、カンムリカイツブリ、カイツブリ


ここでは去年初めて入ったカンムリカイツブリだが、今年も3羽ぐらいが観察できるようだ。
カンムリカイツブリはどこでも増えている感じがする。

ヨシガモ♂♀も寝てばかりだ。
実際には寝ているわけではなく、目はしっかりと明けている。

カモ類@乙戸沼

撮影 2016.12.12
茨城県土浦市

最近はヒドリガモばかりだったのだが、突然色々なカモが入って来た。
今日は一眼がなく、コンデジの30倍ズームで撮影した。



ハシビロガモ 5羽(♂3、♀2)
最近は5羽でも多い方だ。




ヨシガモ 5羽(♂4、♀1)
一番右にトモエガモ♂
トモエガモは時々入ることがある。




オカヨシガモ 5羽(♂3、♀2)
手前にヒドリガモ
オカヨシガモは今年初めての確認。

揃って5羽というのが面白い。
居ついてくれるとありがたいのだが。
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papageno620

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