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権現堂の振袖桜(山形県上山市)




権現堂の振袖桜
山形県上山市
撮影 2013.4.26

このあたりで権現と言えば蔵王権現だろう。
その蔵王に至る道沿いにある権現堂の桜。
左右に枝垂れた枝を振袖に見立てた命名はなかなかのものだと思った。

これで今年の桜撮影は終了し、鶴岡から酒田に向かう。
月山道路では再び激しい雨になった。気温は4度ほど。雪にならなくてよかったと思う。
翌朝の船は欠航となり、GW前半の予定は大幅に狂ってしまった。
来年はもう少し穏やかなGWでありますように。

高仙寺のシダレザクラ(山形県上山市)



高仙寺のシダレザクラ
山形県上山市
撮影 2013.4.26

高仙寺は、前回紹介した熊野神社の隣にあるお寺。
大きく枝を広げた樹齢200年の桜。


次回は今年の桜の最後、権現堂の振袖桜

熊野神社のシダレザクラ(山形県上山市)


熊野神社のシダレザクラ
山形県上山市
撮影 2013.4.26

仙石地区の狭い坂道を上って行くと、左に高仙寺というお寺とその隣に熊野神社。
熊野神社は熊野権現を祀る神社で、全国に3000社ほどもあるそうだ。


次回はお隣の高仙寺のシダレザクラ

糸目観音堂のシダレザクラ(山形県上山市)


糸目観音堂のシダレザクラ
山形県上山市
撮影 2013.4.26

この日は午前中に所用を済ませ、11時ごろにつくばを出た。
そのころはまだいい天気だったが、北に向かうにつれて悪くなった。
福島県内を走行中は、時折激しい雨になり、雹が混じるやら、霙が混じるやら、大荒れの天候になった。
福島飯坂を出て、栗子峠経由で米沢に入るころには雨も上がり、雲は多いながらも4箇所ほどで桜の撮影をすることが出来た。

山形での桜の名所と言うと、南陽から長井、白鷹にかけての置賜さくら回廊が有名だが、今回はそちらではなく、斎藤茂吉で有名な上山である。

糸目観音堂の桜は、国道13号から狭い道を上った斜面にある。
曇天では映えないが、とりあえずこれが今日の1本目。

次回は熊野神社のシダレザクラ

安養寺のシダレザクラ(長野県松本市)

安養寺のシダレザクラ
長野県松本市(旧波田町)
撮影 2013年4月14日

今回の撮影行の最後は、旧波田町の三溝駅近くにあるお寺である。
松本から上高地方面に行く時、必ずこのお寺の前を通るので、様子は大体わかっていたのだが、思った以上に立派なお寺だった。



何本かのシダレザクラが咲き乱れる。
鐘楼を取り囲むように咲く姿がよく紹介されている。
前の田んぼに水が張られていた。ライトアップの演出だろうと思うが、この時は強風のために水面が波だって、絵にならなかった。


これで今回の信州編は終わりです。
次回から、少しだけ山形編に移ります。

今井の桜(長野県松本市)


今井の桜(仮名)
長野県松本市
撮影 2013年4月14日

これも移動途中に見つけた桜。
隣の民家の人が出て来られたので、名前があるのかどうか尋ねたが、特にないということだった。
樹齢その他はわからない。
中央の枝が頂部で枯れてしまっているが、全体的には均整の取れた樹形であると言える。

あとからグーグルマップで確認すると、驚いたことにこの場所ではストリートビューが見られ、この桜の姿がはっきりと確認出来た。恐ろしい時代になったものだと思う。


次回は今回のラスト、安養寺のシダレザクラ

無量寺の桜と善立寺のシダレザクラ(長野県塩尻市)

無量寺の桜と善立寺のシダレザクラ
長野県塩尻市
撮影 2013年4月14日






無量寺の桜

弘長寺というお寺に行こうと思っていたのだが見つからなかった。反対方向を探していたらしい。
グーグルの地図の欠点は、地名やお寺などの固有名詞が充実していないこと、コントラストが弱くて見にくいこと、行政区画がはっきりしないことである。
致命的なのは(スマホのアプリでは)縮尺が出ないことだ。縮尺がないものは地図とは言わない。

無量寺の桜というのは、雑誌で見たことがあったが、偶然通りかかったものである。




善立寺のシダレザクラ

これも移動途中に見つけた桜。
桜のちょうど梢のあたりに電線が通っているので、少しだけカットした。


次回は今井の桜

塩尻市役所のシダレザクラ(長野県塩尻市)



塩尻市役所のシダレザクラ
長野県塩尻市
撮影 2013年4月14日

シダレザクラがあるのはやっぱりお寺が多い。
信州では学校のシダレザクラというのも多いが、市役所にあるのはさすがに珍しい。
樹齢は100年ほどで、シダレザクラとしてはまだまだ古木と言うほどの年齢ではない。


次回は移動途中で見つけた桜を2本

北殿のエドヒガン(長野県南箕輪村)


北殿のエドヒガン
長野県南箕輪村
撮影 2013年4月14日

このあと駒ヶ根から飯島町方面に行こうかと考えていたが、これから家と反対方向に行くにはさすがに疲れた。
歩き疲れたというより、花に疲れたというべきか。実際「花疲れ」という言葉があるそうだ。晩春の季語。
花見に出掛けたあとの疲れ。そのころの気候や、人出の多い中を歩き回った疲れもあるが、花の美しさに酔いしれたあとの疲れ、物憂さやけだるさは艶めいたものを秘めた言葉でもある。

・・・・・・

南箕輪村の中心部。
村民体育館の前あたりに、6基の庚申塚がある。
その背後に咲く、樹高17mのエドヒガンで、樹齢は約260年とされる。


中国から伝わった道教の信仰によれば、
人間の体内には、三尸(さんし)という虫がいる。
庚申(かのえさる)の日の夜、人が眠りにつくと、三尸が体内から抜け出して、天帝にその人の悪事を告げに行く。
悪事が露見すると、地獄に落とされたり、寿命が縮んだりするので、事は穏やかでない。
眠らなければ三尸は体内から出られないので、庚申の日には皆で集まり、徹夜で過ごす。それを庚申講、あるいは庚申待ちなどと言った。
その信仰が次第に社交的なものとなり、何度か庚申講を繰り返す間に塚を建てるようになった。それが各地に残る庚申塚(庚申塔)である。


庚申待をしている間に、宿屋で仇討騒動が持ち上がる。
「宿屋の仇討」として知られる有名な噺だが、「庚申待」の題で演じたのが五代目古今亭志ん生であった。


次回は塩尻市役所のシダレザクラ

青島の桜(長野県伊那市)



青島の桜
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日

堤防上に桜並木が続いている。
その中に数本、高さの割に古木の雰囲気を漂わせた木が何本かあり、背景の中央アルプスと相まって非常に美しい。
これは写真雑誌に紹介されて注目されるようになったもので、この日も10人ほどのカメラマンが撮影していた。

絵になる桜は何本かあり、ポシション取りによって桜とアルプスの対比に微妙な差が出るので、撮影者のセンスが問われるところである。

この時間、ややうす雲が出て、風がかなり強くなって来た。


次回は北殿のエドヒガン

美篶の桜(長野県伊那市)




美篶の桜(仮名)
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日

「青島の桜」というのが写真雑誌にある。
それは堤防上に植えられた桜並木。
遠目にそれらしい桜が見えたので、行って見ると意外に人気の撮影場所らしく、駐車スペースが用意されていた。

その駐車スペースの前にあった桜である。
無名と思われるので、これもとりあえず地名を冠して見た。
「美篶」とは難しい地名だが「みすず」と読む。
篶とは、スズタケというササの一種のことだそうだ。
一般に篠竹と書いてシノダケと読む場合が多いが、本来はスズタケと言い、篶竹と書くのが正しいらしい。

次回は青島の桜

六道の堤の桜(長野県伊那市)


六道の堤の桜
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日

江戸時代末期、新田開発のために開削された堤である。
四角く堤防を築いてため池としたもので、現在でも周辺の農地に水を供給している。

四周に桜を植え、中央にある四角い島に松という、なかなか凝った構成である。
やっぱりバックにアルプスが見えるというのが、伊那谷ならではの風景である。


次回は美篶の桜

下山田の桜(長野県伊那市)



下山田の桜(仮名)
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日

高遠城址公園を後にし、伊那方面に向かう途中に見つけた桜。
とりあえず、地名を冠して見た。
大きな桜ではないが、中央アルプスをバックに咲く姿は信州ならでは、と言うより信州にしかない風景と言っていいかも知れない。


次回は六道の堤の桜

勝間薬師堂のシダレザクラ(長野県伊那市)

勝間薬師堂のシダレザクラ
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日









長年、憧れていた桜だった。
樹齢140年ほどの2本のシダレザクラである。
高遠城址公園のコヒガンザクラよりもややあとに開花するので、城址公園の桜が散り始めたこの日あたりが最高だった。
今年この桜を見ることができたのは本当によかったと、つくづく思う。




勝間から見る高遠城址公園。

これからまた城址公園に戻ってもよかったが、先もあるのでこのまま駐車場に戻る。



公園下の交差点まで来ると8時過ぎ。
公園の駐車場はすでに満車で、また大渋滞の始まりである。




公園の下はこんな感じの場所。
三峰川(みぶがわ)沿いにある駐車場に車は停めてある。

遠景には中央アルプス。
次に来ることがあったら、今度は夜明けに中央アルプスと絡めて撮影して見たいと思う。


次回は高遠からの帰り道で見つけた桜

高遠城址公園(長野県伊那市)

高遠城址公園
長野県伊那市
撮影 2013年4月14日

眼が覚めると午前3時。
さすがにこの時間では早すぎると思ったが、しばらく考え、今のうちに城址公園の駐車場に移動しようかと考えた。
駐車場を出て、城址公園下の交差点まで来ると、午前4時前というのにすでに駐車場入り待ちの車が渋滞になっていた。(駐車場は24時間開いているはず)
これはまさに恐るべし。普段自分がやっている桜の撮影とは勝手が違う。

結局またもとの駐車場に戻り、5時ごろにまた同じルートを歩いて城址公園に入った。
朝は6時からと聞いていたのだが、すでに入ることが出来た。

昨夜ほどではないが、早朝から大混雑。
こういう撮影に馴れていないので、何をどう撮っていいのかわからない。









桜雲橋を中心に撮る。




信州高遠美術館をバックに。




タカトオコヒガンザクラは、花が小ぶりで赤味が強いと聞いていたが、実際に見ると普通の桜と変わらない。
今年の桜は色が薄いとは現地でよく聞いた。


7時ごろ、ようやく陽が当たり始める。
本来ならばこれからというところだろうが、心はすでに勝間薬師堂に飛んでしまっていた。
最初の計画では、一旦駐車場に戻り、車をほりでいドームの駐車場に移動(勝間には駐車場がない)させて、勝間の桜を撮影、という風に考えていたが、スマホの地図で徒歩のルートをナビして見ると、公園から17分ほどであることがわかった。
車で行っても駐車場に入れる保証はなし。結局南入口から出て白山橋を渡り、さくらホテルの前に出ると、目指す桜が見えた。

次回は勝間薬師堂のシダレザクラ

高遠城址公園の夜桜(長野県伊那市)

撮影 2013年4月13日

城址公園(北入口)に入ったのは7:30ごろだった。
ライトアップは10時まで行われている。
この時間帯にも車はどんどん上って来る。
上から見ていると、高遠の町中が大渋滞の様相を呈している。
いやはや聞きしにまさる混雑。高遠の人気恐るべし。


















夜桜の撮影は難しい。
ここの撮影は初めてなので、撮影ポイントを絞れなかった。
また行くことがあったら、もう少し何とかしたいと思う。


1時間ほどで引き上げ、駐車場に戻ると車中泊の人はごくまばらだった。


次回は翌朝の城址公園

高遠城址公園を俯瞰する

長野県伊那市(旧高遠町)
撮影 2013年4月13日

当ブログは基本的に1本桜だけを追いかけているので、いわゆる花見の名所のようなところはほとんど紹介していない。
だから今回は、言わば番外編である。

一説に桜の3大名所というのがある。
 弘前公園(青森県)
 吉野山(奈良県)
 高遠城址公園(長野県)

弘前はソメイヨシノ、吉野はヤマザクラだ。
高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラという、小ぶりで赤味が強い独特な種類である。
天下第一の桜とも呼ばれている。


高遠は何年も前から計画だけは立てていたが、開花時期がなかなか合わなかった。
今年は開花が早く、4月第2土日が見頃になりそうだった。
このところ、週末の天気が安定しなかったのが、この週末は天気もよさそうなので、今年は絶好のチャンスと思ったわけである。

ポイントは以下の4点
1 高遠城址公園を俯瞰する場所で、日没と夜景を撮影する。
2 城址公園の夜桜を撮影する。
3 早朝から城址公園の撮影をする。
4 なるべく早い時間帯に勝間薬師堂の桜を撮影する。

ところで、高遠の桜というと大渋滞というのが枕詞のようについて回っている。
自分は渋滞が嫌いなので(あまり好きな人はいないだろうが)渋滞に巻き込まれずに高遠の桜を楽しもうというには、少々の工夫を要する。

1と2がなければ話は簡単。夜中か未明に現地入りすればいい。
自分なりの優先順位は、4>1>2>3 なのである。ちょっと普通と違うかもしれない。
この場合に限ったことではないが、渋滞を避けた上で駐車場を確保しようとするにはいくつかのコツがある。
 ルートをずらすこと
 時間帯をずらすこと
 多少の距離は歩くこと
である。

まず駐車場
これは三峰川河川敷の臨時無料駐車場に初めから決めていた。ここが満車ならばもっと遠い駐車場でも可とすること。

時間帯
昼間の客がそろそろ帰り、夜桜の客はまだ来ないという時間帯、となると午後4時ごろか。
伊那から高遠に向かうメインルートは、午後2時ごろでもかなりの渋滞になっていた。
何箇所かの撮影を済ませ、最後に今泉薬師堂の撮影を終えたのがちょうど4時ごろ。
これからいよいよ高遠に向かう。

メインの国道から1本南の県道(いわゆる秋葉街道)、ではなくてもう1本南に走る抜け道で直接高遠中心部に抜ける。
ゼブンイレブンの先で秋葉街道に入り、臨時駐車場の入口まで約250m。この間だけの渋滞ですぐに左折して河川敷の駐車場に入る。4時30分。
計画通りではあったが、もう少し遅いと満車になった可能性がある。意外と際どかったかも知れない。

高遠は起伏に富んでいて、距離的には近いのだがこの駐車場から城址公園まで約70mの標高差がある。
そのあたりを嫌う人が多いのかも知れない。
徒歩20分ほどかかるが、この位置で無料というのは良心的である。


目的の場所は、一応地図で当たりをつけておいた。
駐車場から徒歩約30分。
城址公園を見下ろす感じだと思っていたが、実際には大体同じ程度の高さである。



5時過ぎ
背後に聳える仙丈岳。思い描いた通りの光景。
この景色が夕闇に包まれていくのを2時間眺めていた。さすがに日没後は冷える。








プロのカメラマンに言わせると、空にまだ青さが残り、ライトアップに浮かび上がる桜の色と仙丈岳の雪の白さが一番美しく映える時間帯は数分間しかないと言う。
これでよかったかどうかは自信がない。

これから15分かけて交差点まで下り、今度は階段と坂で15分ほど登ってようやく高遠城址公園に到着。


次回は大混雑の夜桜

今泉薬師堂のシダレザクラ(長野県伊那市)



今泉薬師堂のシダレザクラ
長野県伊那市
撮影 2013年4月13日

このあとにも有名なところが出て来るが、薬師如来を祀る薬師堂というのがこの辺りには多い。
桑田薬師堂の桜というのもあるが、今回は行けなかった。

今泉薬師堂方面に行くルートは、三峰川(みぶがわ)の支流沿いの行き止まりの道なので、行きかう車はほとんどない。
数キロ先にある大混雑をよそに、ここは極めて静かな雰囲気が漂っていた。


次回はいよいよ高遠城址公園

西春近のシダレザクラ(長野県伊那市)





西春近のシダレザクラ(宮の原のシダレザクラ)
長野県伊那市
撮影 2013年4月13日

ここまでの桜は、全て単独で撮影した。
つまり自分の他には誰も撮影する人がいなかった桜である。
ところがこの桜だけは違った。
およそ30人ほどが取り囲んでいる。
どうやら写真サークルの団体さんのようだった。

最近まで無名の桜だった。
プロのカメラマンが見つけた桜である。
これほど見事な桜が知られていなかったというのも凄いことだ。信州にはまだまだこんな桜が隠れているのかも知れない。
知られていなかった理由は、これがかなり奥まった場所にあり、幹線道路から見えない位置だったからだと思われる。

西春近のシダレザクラという仮名だったが、最近ウェブ上に宮の原のシダレザクラという名前が散見されるようになり、別の桜かと思っていたが、同一だった。
地名を見ると西春近だが、宮の原という地名もあって、どちらが適切かはわからないが、自分としては「西春近」という語感に惹かれるので、こちらを採用したい。

この桜、人気が出るのはいいのだが、周辺の道路が狭いので駐車に関しては今後トラブルが増えそうに思う。
どうしても下から撮りたいカメラマンが田んぼに立ち入る事態は実際に起きている。
ある桜に人気が出ると、観光客もカメラマンも集中する。
探せばいい桜はたくさんあるのだが、最近は特定の場所に集中する傾向はますます強まっている感じがする。
本でもCDでも同じで、売れるものは徹夜で並んででも買うが、普通のものはさっぱり売れない。

「人気」というのがいかに凄いものであるか、このあと思い知らされることになる。


次回は今泉薬師堂のシダレザクラ

伯先桜(長野県伊那市)


伯先桜
長野県伊那市
撮影 2013年4月13日

起伏の多い町ではどこでもそうだが、幹線道路から1本入ると、恐ろしく狭くて急な坂道が迷路状態になっている。
そういう場所の、民家と民家の間に窮屈そうに咲く古木である。
こういう場合は、少し先に停めて歩いてくる。

江戸中期の名医で、俳人でもあった中村昌玄(伯先は俳号)が、自宅に植えた桜である。
樹齢は200年を越え、目通り周囲6mの巨木である。


次回は西春近のシダレザクラ

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