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12/14 霞ヶ浦

2014.12.14
茨城県土浦市、霞ヶ浦(湖畔と総合公園)
9:15~12:15

コブハクチョウ
オオハクチョウ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
コサギ
クイナ
バン
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
カワセミ
アリスイ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上45+1種

毎年恒例の、忘年会を兼ねた探鳥会。
カモ類はかなり沖の方に行ってしまったので、観察は困難だった。
公園内の小鳥類も全体的に少なく、ここでの探鳥会としてはやや寂しい印象だった。

12/13 牛久市内

2014.12.13
茨城県牛久市内
8:30~17:00

キジ C
コジュケイ C
コハクチョウ 4 上空通過
オオタカ
ノスリ
カワセミ C
アリスイ C
コゲラ
アカゲラ
ハヤブサ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ルリビタキ
ジョウビタキ
カワラヒワ
ベニマシコ C
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
クロジ
以上28種

今日は標識調査を行う。
朝のうち、アリスイやベニマシコの声が聞こえたが、標識調査にはかからず。
調査の結果は、以下の通り。

標識調査の結果
シジュウカラ 3(♂2 ♀1)
ウグイス 8(♂4 ♀4)
エナガ 3(♂♀不明)
メジロ 6(♂3 ♀2 不明1)
ジョウビタキ 1(♂1)
ホオジロ 1(♀1)
カシラダカ 11(♂5 ♀6)
アオジ 9(♂4 ♀5)
合計42羽

今回、再捕獲はエナガ1羽のみで、2年前の放鳥だった。

12/7 涸沼~大洗

2014.12.7
茨城県、涸沼~大洗
9:00~16:00

コクガン 2
コブハクチョウ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
トモエガモ ♂1
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ホオジロガモ■
ミコアイサ ♀1
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
イソシギ 1
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ ♂♀
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ C
アオジ
(ドバト)
(コクチョウ 2)
以上60+2種
■は今年初確認
(コクガンの初認は12/3)

12月恒例の涸沼方面の探鳥会。
午前中、涸沼南岸で3箇所ほどを廻る。
当日行われる駅伝の交通規制を避けて、阿字ヶ浦まで行ってから那珂湊、大洗方面を廻るが、ちょっと時間を読み違えて交通規制に引っ掛かってしまった。
大洗港で昼食と観察をしたあと、涸沼自然公園と親沢公園、夕方涸沼周辺の農耕地で猛禽類の観察。
一応、所定のルートは廻ったが、今回は平磯海岸には行けなかった。
確認種60+2種はまずまずだが、アトリ類、ホオジロ類などはまだ少なく、これでも本調子とは思えない。カモ類も数的にはまだまだという感じである。

ここまで216種+6亜種+その他7種

11/29~30 新潟県内

2014.11.29
新潟県 福島潟、瓢湖その他
6:30~16:30

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)
マガン■
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
ダイサギ
オオバン
ウミネコ
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ウグイス C
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ C
アオジ C
(ドバト)
以上35+1種


2014.11.30
新潟県 朝日池その他
5:00~14:00

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)
マガン
コハクチョウ(亜種コハクチョウ)
コハクチョウ(亜種アメリカコハクチョウ)■
オシドリ■
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
トモエガモ■
コガモ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カワアイサ■
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ウミネコ
トビ
チュウヒ
ノスリ
コチョウゲンボウ■
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ C
シジュウカラ
メジロ
ミソサザイ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
タヒバリ C
カワラヒワ
カシラダカ
以上42種+1亜種

■は今年初確認
2日間で50+1種+1亜種
ここまで214種+6亜種+その他7種

新潟県内の著名な水鳥飛来地を、2日間かけて廻る。
1日目は、福島潟(新潟市-旧豊栄市)、瓢湖(阿賀野市-旧水原町)、鳥屋野潟(新潟市)など
2日目は朝日池(上越市-旧大潟町)とその周辺である。

1日目は午前中雨で、昼ごろには上がった。
福島潟では、多くのオオヒシクイの中に、少数のマガンが混じっている。
カモ類ではマガモとカルガモが多い。
ハクチョウの飛来地として有名な瓢湖は、さすがに鳥の密度が高い。
多くのコハクチョウやオナガガモなどの中にオオハクチョウ、ハシビロガモなどが混じっている。カモ類の種類としてはそれほど多くはない。

2日目は、予想に反して朝から雨。弱いながらもしつこく降り続いたが、何とか昼前には上がった

朝日池は、面積79ヘクタールの農業用ため池である。
池の南側に沿う堤防道路は、駐車スペースも確保さてれていて、どこからでも自由に観察出来る。
対岸までの距離は300mほど。終日順光で、非常に観察しやすい。
鳥の密度は非常に高い。
やはりオオヒシクイが多いが、にマガンもそれなりの数が確認できる。
コハクチョウは100羽前後で、アメリカコハクチョウが1羽確認できた。
圧倒的にマガモが多く、次いでコガモ。この2種でほとんどを占めるが、他のカモも数は少ないながらそこそこの種類が見られる。

6時~7時前後に少しずつ飛び出しが観察された。数が数だけに伊豆沼のようなわけにはいかないが、距離的に近いのでそれなりに迫力がある。
周辺の田んぼで3か所ほど集団を見た。ほとんどはオオヒシクイだが、3羽ほどのマガンが混じっていた。
11時過ぎ、天気が回復すると、意外なことにオオシクイの群れが三三五五池に戻って来た。少数のマガンの群れも見られた。

11/23 涸沼

2014.11.23
茨城県 涸沼周辺
10:30~14:00

キジ ♀
オカヨシガモ
マガモ
カルガモ
キンクロハジロ
スズガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
ノスリ
コゲラ C
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
アオジ C
以上38種

今日は気温が上がって快適だったが、風が強くなり、鳥見には厳しかった。
涸沼は多くのスズガモが越冬するが、今年はまだ少数しか見られない。
本格的に冬鳥が増えるには、もう少し時間がかかりそうだ。

11/16 牛久自然観察の森

2014.11.16
茨城県牛久市牛久自然観察の森
9:00~11:00
定例観察会

コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
シメ
アオジ
以上19種
他に、キジバトの落鳥あり

この時期としては種類は少ないが、カラ類の大きな混群が現れて結構楽しませてくれた。
終了後、ウソらしき声を聞いた。
来月はもう少し冬鳥が入ることに期待。

11/9 取手及び稲敷

2014.11.9
茨城県取手市小文間
7:40~12:15

コジュケイ S
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオタカ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ C
チョウゲンボウ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
シロハラ C
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(亜種オオカワラヒワ)
ベニマシコ
シメ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上36+1種

先月の探鳥会が雨で流れ、今月はバードフェスタで探鳥会がないため、臨時で探鳥会を行った。
開始から30分ほどで雨が降り出したが、ほどなく上がり、天気は何とか持った。
ここに来て冬鳥が一気に増えた感じで、ツグミやシメがかなりの数になっていた。
ベニマシコ、オオジュリンは今シーズンの初認。


稲敷方面
15:00~16:00

マガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
セイタカシギ 2
タシギ 5+
オオハシシギ 20+
アカアシシギ 3
コアオアシシギ 2
タカブシギ 5+
アメリカウズラシギ 2
ウズラシギ 4?
サルハマシギ 1
ハマシギ 300+
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
モズ
ハシブトガラス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上29種

夕方、いつものように稲敷方面でシギチ探し。
短時間だが面白い鳥見が出来た。
本日のハイライトは、ここで初めて観察出来たサルハマシギ。
しかも成鳥夏羽から換羽中の個体で、なかなか見られないタイプだと思う。
ハマシギはかなりの大群になって来た。時折一斉飛翔を見せてくれる。
しばらくぶりで面白いシギチ観察になった。

本日56+1種

10/19 牛久自然観察の森、稲敷~河内

2014.10.19
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
トビ
オオタカ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(ドバト)
以上19+1種

10月の探鳥会としては種類は少なかった。
モズヤカケスが非常に多い。
先月からアカゲラが居ついている。
キビタキは♀タイプ3個体が観察出来た。


稲敷~河内

カワウ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
セイタカシギ 1
タシギ
オオハシシギ 4
ツルシギ 1
アカアシシギ 2
コアオアシシギ 1
クサシギ 1
タカブシギ
オジロトウネン 1
ヒバリシギ 3
ウズラシギ 1
ハマシギ 20+

朝30分、夕方30分ほど
シギ類がいたのは合計4箇所
今季、茨城県南で観察出来たシギチ類は、ハマシギを加えて21種類になった。


本日36+1種

9/27~28 白樺峠、乗鞍岳

2014.9.27
長野県旧奈川村(現松本市)白樺峠
10:40~17:00

キジバト
ハリオアマツバメ■
アマツバメ
ミサゴ
ハチクマ■
トビ
ツミ
サシバ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
メボソムシクイ
メジロ
以上21種

恒例の白樺峠、タカの渡り観察。
観察できたタカは6種111羽。
サシバはさすがに少なくなり、ノスリが増えて来たようだ。
時折、凄いスピードで通過するハリオアマツバメの姿を見るのも楽しい。


2014.9.28
乗鞍岳~乗鞍高原
5:30~14:30

キジバト
コゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ■
ヒガラ
ヒヨドリ
ウグイス
メボソムシクイ
ルリビタキ
カヤクグリ
キセキレイ
ウソ
イカル
ホオジロ
以上16種

翌日は紅葉最盛期の乗鞍岳。
約2600mのハイマツ帯でキクイタダキを見た。
ヒヨドリの群れが100羽単位でいくつも渡って行った。

2日間で30種
■は今年初確認

ここまで208種+4亜種+その他7種

9/21 牛久自然観察の森

2014.9.21
茨城県牛久市 牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
ツツドリ
トビ
サシバ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
(ドバト)
以上22+1種

例年9月の探鳥会は厳しいのだが、意外に多くの鳥が見られた。
アカゲラ、カケスの飛来はかなり早い。山に餌が少ないのかと思われる。
サシバは4個体程度、ノスリとともに、渡りの途中と思われる。
ツツドリの観察は、ここの探鳥会としては2回目となる。

9/7 谷津干潟~三番瀬

2014.9.7
千葉県習志野市谷津干潟 9:00~13:00
船橋市三番瀬 13:30~14:30

カルガモ 谷津
オナガガモ 1 谷津
カイツブリ 谷津
キジバト 谷津
カワウ 
ゴイサギ 2 谷津
アオサギ
ダイサギ
コサギ 谷津
ムナグロ 2 谷津
ダイゼン
コチドリ 2 谷津
シロチドリ 1 三番瀬
メダイチドリ
オオメダイチドリ■ 1 三番瀬
ミヤコドリ■ 30+ 三番瀬
セイタカシギ 10+ 谷津
オオソリハシシギ 三番瀬
コアオアシシギ 谷津
アオアシシギ 谷津
キアシシギ
ソリハシシギ
キョウジョシギ 2 三番瀬
オバシギ 三番瀬
ミユビシギ
トウネン
ヨーロッパトウネン■ 1 谷津
ヒバリシギ 1 谷津
ハマシギ
エリマキシギ■ 2+2
アカエリヒレアシシギ■ 1 谷津
ウミネコ
セグロカモメ 三番瀬
オオセグロカモメ 三番瀬
オナガ 谷津
ハシボソガラス
シジュウカラ 谷津
ツバメ
ヒヨドリ 谷津
メジロ 谷津
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ 谷津
(ドバト)
以上43+1種
■は今年初確認

毎年9月は三番瀬~谷津干潟の探鳥会を行っている。
今回は5人の参加。
三番瀬から谷津干潟という予定だったが、朝から雨模様だったため、とりあえず屋根がある谷津干潟に向かう。
観察センター側から見ると、反対側に多くのシギチが集まっていた。
その中にアカエリヒレアシシギを認めたので、対岸に移動し、至近距離で観察することが出来た。
谷津干潟では珍しいと思われるエリマキシギ、ヒバリシギ、ヨーロッパトウネンも確認できたので、思いのほか収穫の多い探鳥会になった。

午後から小降りになったので、満潮になりつつある三番瀬。
オオソリハシシギの綺麗な幼鳥、オバシギの群れ、遠かったがオオメダイチドリ、もっと遠かったがミヤコドリの群れを確認出来た。

今回は2箇所で、シギチ類22種を観察出来たので、探鳥会としては上々だった。
例年、猛暑に悩まされる探鳥会だが、今年は寒いと言っていいぐらいの天気だった。やっぱり今年の天気はおかしい。

自分としては意外なことだが、エリマキシギは今年の初認。
どちらかと言えば淡水域に多いエリマキシギだが、今年は地元になかなか入らない。

ここまで203種+4亜種+その他7種

8/24 稲敷~河内シギチ探鳥会

2014.8.24
茨城県稲敷市~河内町
8:30~12:30

キジ ♀
コブハクチョウ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
バン

コチドリ 多
セイタカシギ 1
オオハシシギ 10
コアオアシシギ■ 2
アオアシシギ 7+
クサシギ 2
タカブシギ 10+
ソリハシシギ■ 2
イソシギ 3+
トウネン 3+
ヒバリシギ 1
ウズラシギ 2
キリアイ■ 1
ツバメチドリ 5
(シギチ類14種)

トビ
オオタカ
サシバ
チョウゲンボウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
オオヨシキリ S
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュリン
以上45種
■は今年初確認

毎年8月恒例のシギチ探鳥会。4人参加。
今年は休耕田が全くないので、わずかに残った水溜りと蓮田を中心に廻る。
鳥が少ないのにもかかわらず、近県から随分と多くの人が来ている。(例年に比べればさほどでもないが)
今年はツバメチドリが長く滞在しているので、それ目当ての人が多かったように思う。

今日はキリアイ1羽が入ったのが収穫。その他、ソリハシシギとコアオアシシギが初認。
シギチ類14種類は、今年の鳥の少なさを考えると上出来かと思う。

オオタカが飛んだかと思うと、8羽の猛禽の柱が出来た。
確認して見るとサシバだった。
オオタカとサシバの比率は不明。
この場所で8羽もの鷹柱が立ったのは珍しい。このあとはトビの10数羽の柱も立った。

観察の最中、ありえないと思われる鳥の情報が入る。
発見者の名前、日時、状況も含めてまことしやかな情報が流れたが、その「発見者」本人に電話で確かめると完全否定。笑い話のようだが、デマの伝わり方って面白いと思った。


ここまで198種+4亜種+その他7種

8/22~23 蓼科~霧ヶ峰など

2014.8.22~23
長野県

キジバト
アオサギ
ヨタカ■ S
アマツバメ
トビ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヒガラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メボソムシクイ
メジロ C
ルリビタキ S
ノビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ウソ
ホオジロ
ホオアカ
以上25種

2日間、蓼科~霧ヶ峰方面を旅して来た。
鳥見ではないので、種類はそれほど出ていないが、宿の庭でウソとコガラが楽しませてくれた。
23日明け方、ヨタカの声を聞く。

8/17 牛久自然観察の森

2014.8.17
茨城県牛久市牛久自然観察の森
8:00~10:00
定例探鳥会

カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
スズメ
セグロセキレイ
以上16種

8月の探鳥会だが、今日は涼しかった。
終始セミの声が激しくて、鳥の声はよく聞こえなかった。
とりあえずカワセミが出たのと、ダイサギとチュウサギの識別ポイントを確認できたのがよかった。

7/25~27 北陸方面

2014.7.25~27
石川県、富山県内各地(立山他)、新潟県、長野県

カルガモ
カイツブリ
キジバト
アオサギ
ホトトギス 戸隠
カッコウ 戸隠
アマツバメ 立山
ウミネコ
トビ
サシバ 帰りの車中から
クマタカ■ 美女平
コゲラ
アカゲラ
チョウゲンボウ 立山天狗平
モズ
カケス 湯の丸高原
オナガ
ホシガラス■ 立山室堂
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ S 戸隠
メボソムシクイ 立山、湯の丸高原
メジロ
ミソサザイ 立山天狗平、戸隠
クロツグミ■ 戸隠
アカハラ 戸隠
ルリビタキ 立山天狗平、湯の丸高原
イワヒバリ■ 立山室堂
カヤクグリ■ 立山室堂
スズメ
キセキレイ 立山、戸隠
ハクセキレイ
ビンズイ 湯の丸高原
カワラヒワ
ウソ■ S 立山
イカル S 立山山麓、戸隠
ホオジロ
ノジコ■ S 戸隠
アオジ 戸隠
クロジ■ S 立山ブナ平、戸隠
以上45種
■は今年初確認

3日間、北陸から信州を旅して来た。
そのまとめなので、とりとめがない。
今年は無理かと思っていたノジコやクロツグミ、クロジの囀りを聞くことができた。

ここまで193種+4亜種+その他7種

7/20 牛久自然観察の森

2014.7.20
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
8:00~10:00
定例探鳥会

コジュケイ S
キジバト
チュウサギ
カワセミ C
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上18種

7、8月は暑いので1時間早めている。
鳥の出は今一つで、サギ類もチュウサギ1羽だけ。猛禽も出なかった。
チョウの仲間がかなり出て来た。


探鳥会の後、4人でアオバズクを見に行った。
アオバズク■
今季初認

ここまで185種+4亜種+その他7種

7/6 小見川~九十九里~波崎~稲敷

2014.7.6
茨城県神栖市、千葉県飯岡漁港、茨城県波崎漁港、稲敷市
8:25~17:00

キジ S
カルガモ
カンムリカイツブリ 2 波崎
キジバト
オオミズナギドリ
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
ホトトギス S
ムナグロ 5 稲敷
コチドリ 10+ 稲敷
シロチドリ 飯岡
セイタカシギ 4 稲敷
アカアシシギ 1 稲敷
タカブシギ 4+ 稲敷
キアシシギ
イソシギ
ツバメチドリ■ 1 稲敷
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
コアジサシ 飯岡、波崎
アジサシ 飯岡
ハジロクロハラアジサシ■ 1 飯岡
ミサゴ 波崎 稲敷
トビ
チュウヒ 小見川
オオタカ
ノスリ
モズ
オナガ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
ヒバリ
ツバメ
ウグイス
オオセッカ■ 小見川
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュリン 小見川
以上48種
■は今年初確認

7月は恒例の小見川~九十九里の探鳥会。
この時期は暑いこともあり参加者は例年少ないが、今年も参加者は4人。
利根川河川敷(左岸)では、オオセッカとコジュリンの観察が目的。
どちらもそれなりの個体数は確認できたが、遠いのは致し方ない。
今年はオオヨシキリが少ないのが気になる。

九十九里方面ではアジサシ類観察。
飯岡のコアジサシ営巣地は、去年よりも個体数が多く、アジサシ、ハジロクロハラアジサシも見られた。

そのあと波崎に寄るが、夏羽のカンムリカイツブリ2羽を観察した程度で、これと言ったものには出会えなかった。ただ波崎でのミサゴはちょっと珍しい気がする。

帰りに稲敷で入り始めたシギチの観察。
シギチ8種を観察して、これが意外に面白かった。
この時期のアカアシシギは珍しい。
ムナグロも渡りが早い個体群だろうか。

ここまで182種+5亜種+その他7種

6/15 牛久自然観察の森定例探鳥会

2014.6.15
牛久自然観察の森

野鳥調査
7:00~8:20
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
アマサギ
アオサギ
チュウサギ
ホトトギス S
オオタカ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
メジロ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
以上19種


定例探鳥会
9:00~11:00
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
カワウ※
ゴイサギ
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
ホトトギス
サシバ S
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
メジロ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
以上22種

定例の探鳥会。
日本-コートジボワール戦を気にしながらの探鳥会となった。
キビタキの声はしていたが遠かった。
田んぼでは、サギ類5種が観察できた。

本日24種

5/31~6/1 三宅島

2014.5.31~6.1
三宅島
5/31 4:00~17:00
6/1  4:30~19:00(日没まで)

コジュケイ S
カラスバト■
キジバト
オオミズナギドリ■
ハイイロミズナギドリ■ 帰りの航路
ハシボソミズナギドリ■
ダイサギ
チュウサギ
ホトトギス
ツツドリ S
アマツバメ■
ウミネコ
ミサゴ※
トビ
アカショウビン※ S
コゲラ(亜種ミヤケコゲラ)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ(亜種オーストンヤマガラ)
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
イイジマムシクイ■
メジロ(亜種シチトウメジロ)
ウチヤマセンニュウ■
ミソサザイ(亜種モスケミソサザイ) S
アカコッコ■
コマドリ(亜種タネコマドリ)■
イソヒヨドリ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
以上33種
■今年初確認
※自分は未確認

今年は三宅島での1泊探鳥会を催した。
参加者は15人で、宿泊の探鳥会としてはこれまでで最高。船も団体扱いになった。
天気は2日とも好天で、海はベタ凪ぎだった。
とりあえず、ここで見るべき鳥は見たと思う。
種類としてはあまり出ないが、鳥の生息密度が非常に高い。
特にイイジマムシクイの数が多く、普通種としてはホトトギスが非常に多い島である。
帰りの航路ではアホウドリ類、ウミツバメ類、ウミスズメ類は皆無だったが、夥しい数のオオミズナギドリの群れに遭遇した。

ここまで171種+4亜種+その他6種

5/23 奥日光

2014.5.23
栃木県日光市
戦場ヶ原、湯元、半月山、霧降
7:30~16:00

マガモ
キジバト
ツツドリ S
カッコウ■
オオジシギ S
トビ
ノスリ
コゲラ C
アカゲラ
アオゲラ
サンショウクイ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ S
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ■ S
エナガ C
エゾムシクイ S
センダイムシクイ S
メジロ S
ゴジュウカラ
ミソサザイ
アカハラ
ルリビタキ S
ノビタキ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ S
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ビンズイ■
カワラヒワ S
イカル S
ホオジロ
ホオアカ
アオジ
以上45種

今季2度目の奥日光
前回見られなかったカッコウは頻繁に観察できたが、ホトトギスは確認できなかった。
オオジシギは声だけで、姿は確認できず。
ビンズイは、今年の冬は見ておらず、これが何と初認。半月山の中腹で囀っていたが、戦場ヶ原でも見られた。戦場ヶ原でのビンズイは珍しいと思う。

ここまで162種+その他6種

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