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12/26 牛久沼

2015.12.26
茨城県、牛久沼
9:00~17:00

カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ユリカモメ
トビ
チュウヒ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ベニマシコ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン
以上31種

今日は今シーズン2回目の標識調査を牛久沼で行った。
暖かく、風もなく、楽しい一日を過ごすことが出来た。
今日はカラ類の混群があまり姿を見せず、日没前後にようやくエナガやシジュウカラが現れた。
いつもは多く見られる猛禽類も、チュウヒ1羽とトビ数羽だけだった。


標識調査の結果
シジュウカラ ♂1
ウグイス ♂1♀3
エナガ 2
スズメ 2
ホオジロ ♂3♀3
カシラダカ ♂2
アオジ ♂4♀4
オオジュリン ♂3♀3
計8種31羽

12/13 霞ヶ浦

2015.12.13
茨城県土浦市、霞ヶ浦
10:00~12:00

コブハクチョウ
オオハクチョウ 3
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
カモメ 2
ミサゴ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
(ドバト)
以上33+1種

好例の忘年会を兼ねた探鳥会。
時折小雨が降る中で、いいコンディションとは言えなかったが、気温は高かった。
鳥の方はさっぱりで、ここでの探鳥会としては最低クラス。

12/12 牛久市内

2015.12.12
茨城県牛久市内
9:00~17:00

コジュケイ S
キジバト
ハイタカ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
以上24種

標識調査の合間に観察したもの。
昨日ほどの異常な温かさではなかったが、コートがいらない程度の気温で、快適だった。
ツグミ類はそれほど多くはなかった。
カワラヒワ、シメは多かったが、ベニマシコは確認できなかった。
カラ類の混群も、大きなものは見られなかった。
ホオジロ類では、カシラダカが特に多く見られたが、アオジ、ホオジロが少なかった。
猛禽類は、上昇気流を捉えて再三上空を飛んだ。


標識調査の結果
カワセミ 1
モズ 1
シジュウカラ 3
ヒヨドリ 1
ウグイス 4
エナガ 2
メジロ 1
アカハラ 1
ジョウビタキ 1
ホオジロ 1
カシラダカ 14
アオジ 1
以上31羽

12/6 渡良瀬遊水地

2015.12.6
渡良瀬遊水池
9:15~14:15

キジ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ミサゴ
トビ
チュウヒ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
アカゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ベニマシコ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上41+1種

谷中湖は、いつになく水が多く、その影響かカモ類の姿が少なかった。
カモ類3種は少なすぎるが、双眼鏡だけの観察だったので遠いものが判別できなかったこともある。
小鳥類も例年に比べて非常に少なかった。
去年に続いて情報があったオオモズは観察出来なかった。この日は見たという情報はないようだった。

11/22~23 宮城県内

2015.11.22~23
宮城県内

キジ
ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)■ 20+
マガン■ 多数
シジュウカラガン 500以上
ハクガン 1
コハクチョウ 少数
オオハクチョウ 多数
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
カワアイサ■
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ
トビ
ノスリ
アカゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上41+1種
■は今年初確認

伊豆沼周辺でガン類の観察を行った。
1日目は飛び立ちから塒入りまで終日。2日目は雨になってしまったので、午前中、車からの観察のみとした。
マガンは今年の初認。
オオヒシクイも、今年は地元で観察していなかったのでこれが今年の初認。
代わりにハクガン、シジュウカラガンが初認でないところが不思議。
タゲリは蕪栗周辺の田んぼで。これも地元以外での初認は珍しい。

22日、マガンの塒入りが見事だった。今までで一番よかったかも。
オオヒシクイは数10羽の群れがひとつ。22日は単独でマガンの群れに混じっていた。
白いガンは3羽見たが、ハクガンと思われるのは1羽だけで、あとの2羽はマガンの変異と思われる。
シジュウカラガンは、かなり南の方で500羽以上の群れを見つけることが出来た。
かなり徹底的に探したが、カリガネは見つからなかった。

こまで221種+3亜種+その他6種

10/18 牛久自然観察の森

2015.10.18
牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
アマツバメ
オオタカ
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(ドバト)
以上20+1種

上空を3羽ほどのアマツバメが通過した。
探鳥会でアマツバメを確認したのは初めてだが、渡り途中には見られることもある。
ただ、非常に高いところを飛ぶので、偶然に見つかることがほとんどである。

10/4 栃木県民の森

2015.10.4
栃木県民の森(栃木県矢板市)
10:15~14:30

キジバト
コゲラ
アオゲラ C
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ミソサザイ
スズメ
キセキレイ
以上14種

栃木県民の森は矢板市にある。
高原山の山麓のような位置関係にあり、標高は600m前後のところに広がる森である。
今回初めて探鳥会をやって見たが、やっぱり時期的には微妙で、多くは観察できなかった。
森林浴と渓谷のハイキングを楽しんだということで良しとする。

9/28 稲敷

2015.9.28
茨城県稲敷市

オオハシシギ 1
オグロシギ■ 5+
コアオアシシギ 50羽以上
アオアシシギ 1
トウネン 別の場所に30羽ほど
アシナガシギ■ 幼鳥
エリマキシギ 1
など

9月半ばまで継続して観察していた蓮田だが、18日ごろにアシナガシギ1羽が入った。
50羽ほどのコアオアシシギの中に入っている。
国内8例目ぐらいで、2004年以来の記録。
幼鳥は初めての記録かも知れない。
オグロシギも、ようやく入ったという印象。

ここまで214種+2亜種+その他6種

9/26~27 乗鞍~白樺峠

2015.9.26~27
長野県 乗鞍岳~白樺峠

マガモ 乗鞍高原
キジバト
ハリオアマツバメ■ 白樺峠
アマツバメ
ハチクマ 白樺峠
トビ
ツミ■ 白樺峠
オオタカ
サシバ 白樺峠
ノスリ 白樺峠
クマタカ■ 白樺峠
コゲラ
アカゲラ 乗鞍高原
チョウゲンボウ 安曇野
モズ
カケス
ホシガラス■ 乗鞍岳
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ■ 牛留池
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メボソムシクイ 白樺峠途中
メジロ
ゴジュウカラ 牛留池
ミソサザイ 牛留池
ムクドリ
ルリビタキ 乗鞍岳
イワヒバリ 乗鞍岳
カヤクグリ 乗鞍岳
キセキレイ
ハクセキレイ
イスカ■ 白樺峠
ウソ 乗鞍岳
イカル 牛留池
以上40種
■は今年初確認

今年は26日に乗鞍岳、27日に白樺峠でタカの渡りを観察した。
26日の乗鞍岳では多くのホシガラスを観察したが、その他の鳥は少なかった。

27日の白樺峠は、昼ごろまでなかなか雲が取れず、午後からようやく青空が覗くようになった。
午前中はツミを中心にボチボチと渡る。
正午から2時ごろまでの間、ハチクマの渡りが続いた。
居付きのクマタカは、近くまでは来てくれなかった。
渡り途中のイスカの群れに出会えたのがよかった。
ハリオアマツバメはそれなりに飛んでいたが、ルートが違うようで、上空には来なかった。

ここまで212種+2亜種+その他6種

9/20 牛久自然観察の森

2015.9.20
茨城県牛久市牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
アオサギ
ダイサギ
トビ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ショウドウツバメ■
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
(ドバト)
以上15+1種

9月の探鳥会は、種類はあまり伸びないが、渡り途中の鳥が見られる可能性が高い。
今回はショウドウツバメが見られた程度で、ノビタキなどの旅鳥は見られなかった。
カワセミとオオタカが見られたのはよかった。

ここまで206種+2亜種+その他6種

9/13 三番瀬~谷津干潟

2015.9.13
千葉県船橋市三番瀬、習志野市谷津干潟
9:00~14:00

コガモ 谷津
カイツブリ 谷津
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン 谷津

ダイゼン
シロチドリ 三番瀬
メダイチドリ■
ミヤコドリ■ 三番瀬
セイタカシギ 谷津
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ 双方で1羽
ソリハシシギ
イソシギ 谷津
キョウジョシギ 三番瀬
オバシギ■
コオバシギ■ 三番瀬
ミユビシギ 三番瀬
トウネン
ハマシギ
キリアイ■ 双方で1羽
(シギチ類16種 他にアライソシギとオバシギの雑種と言われている個体)

ウミネコ
オオセグロカモメ
カワセミ
オナガ
ハシボソガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツバメ
ハクセキレイ
(ドバト)
以上34+1種
■は今年初確認

干潮(11時)に合わせて探鳥会を行った。
三番瀬は潮干狩り人が多く、鳥を観察出来る場所は限られていたが、久しぶりに干潟の探鳥を楽しむことが出来た。
三番瀬では、シギチ14種を観察。その他、昨シーズンに発見されたアライソシギとオバシギの雑種と見られている個体を観察した。

午後から谷津干潟に移動。
潮が引くにつれてシギチが集まって来たが、近くには来ず、200~300m先の鳥を観察することに終始した。
双眼鏡では全くわからない距離のキリアイを探すのが結構面白かった。
谷津干潟では、シギチ11種を観察


帰りに地元でケリの群れを観察した。
ケリの初認は9/11に5羽。翌日には7羽もなり、この日は9羽。

ここまで205種+2亜種+その他6種

8/2 奥日光

2015.8.2
栃木県奥日光
6:00~14:00

マガモ
キジバト
ホトトギス S
カッコウ S
アマツバメ
トビ
コゲラ
アカゲラ
モズ S
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ S
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
センダイムシクイ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
アカハラ S
ルリビタキ S
ノビタキ
ニュウナイスズメ
スズメ
キセイキレイ
ハクセキレイ
ビンズイ
ウソ S
ホオジロ
ホオアカ
アオジ S
以上33種

6時に赤沼に到着したころは18℃ほど。極めて快適な気温だった。
昼ごろには26℃程度まで上がった。奥日光としてはかなり高い気温である。
標高を考えると、下界は35℃ぐらいだろう。
上空に寒気が入った影響で、午後には大荒れになった。
とにかく天候が乱暴すぎる。

6/26~27 新潟県内等

2015.6.26~27
新潟県内

カルガモ
キジバト
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
ジュウイチ■ S
ホトトギス S
ツツドリ S
トビ
オオタカ
コノハズク■ S
アオバズク S
アカショウビン■ S
コゲラ
アカゲラ S
アオゲラ S
チョウゲンボウ
サンショウクイ
カケス
ハジボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ S
センダイムシクイ S
メジロ S
ムクドリ
アカハラ S
キビタキ
オオルリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ S
イカル S
ホオジロ
ノジコ S
以上42種

裏磐梯高原で
カイツブリ S
キジバト
アオバト S
アオサギ
ホトトギス S
ツツドリ S
カッコウ S
カワセミ
コゲラ
ハジブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
ヤブサメ S
センダイムシクイ S
オオヨシキリ
ミソサザイ S
ムクドリ
キビタキ
オオルリ
カワラヒワ S
イカル S
ホオジロ
ノジコ
アオジ
以上26種

合計49種


新潟県北部での探鳥記録。
アカショウビンは結局声のみで、姿は確認出来なかった。
コノハズクの声は、夜10時半ごろと早朝3時ごろ。
ジュウイチの声は早朝4時ごろだった。
森の中はキビタキの声が非常に多かった。

帰りに寄った裏磐梯では、短時間のため多くは見られなかったが、トケン類やアオジ、ノジコの声が賑やかだった。
全体的には鳥見というより鳥聴きのようになったが、コノハズクの声を録音出来たのはよかった。

ここまで188種+2亜種+その他6種

6/21 牛久自然観察の森

2015.6.21
茨城県牛久市牛久自然観察の森
9:00~11:00

キジ
カルガモ
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上24種

雨模様のため、定例探鳥会は中止。
集まった人だけで非公式の探鳥会を行った。
天気の方は概ね大丈夫だった。

6/7 千葉県印旛沼、九十九里、飯岡、茨城県旧波崎町

2015.6.7
千葉県印旛沼、九十九里、飯岡、茨城県旧波崎町
8:10~14:30

キジ
カルガモ
カイツブリ
アカエリカイツブリ 波崎
キジバト
オオミズナギドリ 飯岡沖
ヒメウ
カワウ
サンカノゴイ■
ヨシゴイ■
アマサギ
ダイサギ
チュウサギ
オオバン
ホトトギス S 飯岡
カッコウ S
コチドリ 波崎
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
コアジサシ
クロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ■
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
オオヨシキリ
コヨシキリ■
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
(ドバト)
(モモイロペリカン)■
以上40+2種

6月の探鳥会は、3年ぶりに印旛沼。
サンカノゴイは少なくとも4個体で、飛翔は3回見られた。
ヨシゴイはそれなりの数。
少数だがコヨシキリを確認出来た。
オオヨシキリは全体的に少ないと思う。セッカもほとんどいない。この時期としては非常に静かな葦原だ。
アジサシ類はいずれも数羽のみ。
ユリカモメ1羽が飛んでいた。テールバンドが見えたので第1回夏羽と思われる。この時期としては珍しい。
帰りにいつものモモイロペリカンに会って行く。篭脱けと言われているが、もう20年ぐらいは居ついているのではないか。

九十九里から飯岡、波崎と廻るが、コアジサシは少数。
飯岡の沖ではオオミズナギドリの群れが見られた。

ここまで185種+2亜種+その他6種

5/30~31 裏磐梯探鳥会

2015.5.30
裏磐梯探鳥会1日目
野鳥の森、檜原湖、不動沢、小野川湖、レイクウッド
8:00~18:00

マガモ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ホトトギス
ツツドリ S
カッコウ S
ハチクマ■
トビ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ■
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
エゾムシクイ S
センダイムシクイ S
メジロ
オオヨシキリ
ミソサザイ S
ムクドリ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル S
ホオジロ
ノジコ
アオジ
以上40種

2年ぶりに裏磐梯での1泊探鳥会を行った。参加者は8人。

1日目
まず八方台の駐車場に入れようと思ったのだがすでに満車。結構登山者が多いらしい。
仕方がないので野鳥の森に移動する。
今年はすでにハルゼミの声が賑やかで、鳥の声がかき消されてしまう状態。これは想定外で、これまで6月上旬の探鳥会も何度もやっているが、ここでは初めての経験だった。
セミの声は夕方まで止まず、最後は宿の庭先で結構充実した探鳥が出来たのは皮肉。
ハチクマは数個体が観察出来た。
裏磐梯名物(?)のノジコはかなり多かった。
1日目の観察種は40種と低迷したが、状況を考えると仕方がない。

夜、小笠原附近を震源とする巨大深発地震が発生した。
福島のこのあたりでは震度2程度だったようだが、すでに酔っぱらっていたので気が付かなかった。


2015.5.31
裏磐梯探鳥会2日目
休暇村、小野川湖、雄子沢、八方台、レンゲ沼、五色沼、中津川渓谷
3:30~14:30

カルガモ
カイツブリ
キジバト
アオバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
ホトトギス
ツツドリ S
カッコウ S
ハチクマ
トビ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
オオムシクイ■
センダイムシクイ S
メジロ S
オオヨシキリ
ムクドリ
クロツグミ S
アカハラ S
コルリ S
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル S
ホオジロ
ノジコ
アオジ
クロジ S
以上48種
■は今年初確認

2日目
一転して寒い朝。朝の内は傘をさすほどでもない雨が降っていた。
早朝、休暇村周辺、小野川湖探勝路、雄子沢を廻る。
そのあと、前日行けなかった八方台で観察。濃いガスの中だったが、コルリとクロジの囀りを楽しむことが出来た。
この日は檜原湖を一周するファミリーサイクリング大会の当日で、駐車場の確保が難しかった。
午前中はレンゲ沼周辺で探鳥。
ここでオオムシクイの囀りを確認することが出来た。
地鳴きと囀りの特徴から、オオムシクイであることは間違いないが、撮影は出来なかった。
オオムシクイは樺太からカムチャッカ方面で繁殖し、5~6月に日本を通過するとされる。
かつてはメボソムシクイの亜種コメボソムシクイと混同されていたが、現在では独立種となっている。
ちなみに裏磐梯のこのあたりはメボソムシクイの繁殖地ではなく、自分の経験では確認したことはない。

10:30ごろまではセミも静かだったが、気温が上がるとともに勢いがつき、昼ごろにはやっぱり大合唱になった。
2日目は48種で、2日間の合計は52種。結果的には帳尻が合った。


ここまで180種+2亜種+その他6種

5/22 奥日光

2015.5.22
栃木県奥日光
7:00~13:00

オシドリ ♂
マガモ ♂♀
ホトトギス S
ツツドリ S
カッコウ■
オオジシギ■ S
トビ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ S
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ S
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エゾムシクイ S
センダイムシクイ S
ゴジュウカラ
ミソサザイ S
カワガラス■
ノビタキ■
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ■ ♂♀
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
カワラヒワ
ホオアカ
アオジ
以上39種
■は今年初確認

半月山から戦場ヶ原を中心に。
ノビタキなど今年の初認。
オオジシギは、早朝でないとディスプレイを見るのは難しい。今回は声を聞いたのみ。


その他、茨城県内など
キジバト
ヒバリ
ヤブサメ S
スズメ
ホオジロ

本日44種

ここまで176種+2亜種+その他6種

5/17 牛久自然観察の森

2015.5.17
茨城県牛久市牛久自然観察の森

野鳥調査
7:00~8:10

キジ S
カルガモ
キジバト
アオサギ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
セッカ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ


定例探鳥会
9:00~11:00

キジ
コジュケイ
カルガモ
キジバト
アオサギ
チュウサギ
カワセミ
コゲラ
サンコウチョウ■ S
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
キビタキ
スズメ
カワラヒワ
以上20種

鳥の数は少なかったが、最後にサンコウチョウの声を観察して劇的な幕切れ。
姿は見られなかったが、典型的で見事な囀りだった。誰かが録音を流したのでは?と思われたほど。



時間外に
ホトトギス■ S
メボソムシクイ■ S

ホトトギスの初認としては早いと思ったが、大体この時期に観察されている。
メボソムシクイの囀りは、ここでは初めての記録かと思う。
渡りの時期なので、何が現れても不思議ではない。


本日23種

ここまで171種+2亜種+その他6種

ベタ凪ぎの飛島航路から

撮影 2015.5.3
山形県、飛島航路

5月3日、酒田から飛島への航路はベタ凪ぎ状態で、今まで経験した中で2番目の静かな海だった。(1番は2009年5月5日帰りの1便。波が全くなく、鏡のような状態だった。静かな時の日本海では時々こういうことがある)

海鳥に関しては、オオミズナギドリがそれなりの数。
アビ類(オオハムと思われる)が1羽。
ウトウが数回出現など、それほど多くはなかった。
波がないので、浮かんでいる鳥を見つけるのは容易になる。帰りは2mほどの波があったので、こういうのはほとんど不可能。



10数羽のハイイロヒレアシシギの群れ。
一部冬羽も混じっているが、非常にきれいな夏羽の群れ。
この鳥は♀の方が美しいとされているが、この写真だと♂♀の識別は難しい。




海面に浮かんでいるアカエリヒレアシシギの小群。
これを見ると、いかに波がないかがわかる。
海鳥も少ない中、ヒレアシシギ2種が確認できたのはよかった。




比較的近いところで潜水を繰り返していたウトウ。




オマケ
流木で休んでいる2羽のアジサシ
拡大してもはっきりしないが、頭が黒く、額も白く見えないので普通のアジサシと思われる。
以前、発泡スチロールの上に乗っているコシジロアジサシを見たことがある。

5/3~5 飛島

2015.5.3~5
山形県飛島(酒田港~航路上を含む)
3日 8:00~19:00
4日 4:30~13:30
5日 4:30~13:00

ホシハジロ 酒田港
カラスバト■
キジバト
アオバト■ S
オオハム■ 行きの航路
オオミズナギドリ■
ウミウ
ツツドリ S
アマツバメ■
アカエリヒレアシシギ■
ハイイロヒレアシシギ■
ウミネコ
オオセグロカモメ
コアジサシ■ 酒田港
アジサシ■ 酒田港
ウトウ■
トビ
アオバズク■ S
ハヤブサ
サンショウクイ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ S
エゾムシクイ■
センダイムシクイ
メジロ
ヒレンジャク
コムクドリ■
クロツグミ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
コマドリ■ S
コルリ■ ♂
ルリビタキ
ジョウビタキ ♂
イソヒヨドリ
コサメビタキ■
キビタキ
オオルリ
スズメ
ハクセキレイ
ビンズイ
アトリ
カワラヒワ
マヒワ
ウソ
イカル
ホオジロ
ホオアカ■
カシラダカ
ミヤマホオジロ■ ♀
アオジ
シギSP 帰りの航路
■は今年初確認
以上59種+不明1種

去年は行けなかった飛島なので2年ぶり。ここ2回は4月中の訪問だったので、5月の飛島は5年ぶりとなる。
3日の1便は、波もなく静かな航海だった。
天気もよく、気温もどんどん上がり、夏のような陽気になった。

4日は午後から雨の予報だったので、早めに戻って来た。予報よりも早く、1時半ごろには降り始め、一時上がったが、夜は本格的な雨になった。

5日は朝から晴れ上がったが、風が出たために一転して寒くなった。
帰りの船は、2mほどの波だったが、海鳥の出現はさっぱりだった。
酒田市内で昼食後帰宅の途に。
今回は、前面開通したばかりの常磐道を利用する。
津波被害を受けた地域と、原発事故の帰宅困難地域を通るルートである。
放射線量は最大5.5μSv/hで、一般地域の100倍ほどになる。
石岡附近で若干の渋滞があった他は極めてスムーズで、10時ちょうどに帰宅した。


肝心の鳥の方だが、、、
鳥の数は多かった。過去の経験に照らしても多い方だと思う。
ただしほとんど全てが普通種だった。
見事に珍鳥のいない飛島。
渡りが早かったとか、天気が良すぎたとか、色々と言われているが、それならばオオルリやセンダイムシクイがこんなに多い理由がわからない。彼らも渡り鳥だから。
オオルリの多さは驚くばかりだ。♂2羽が並ぶとか、1本の木に4羽が止まっているなどという光景が3日間を通じて観察された。
ツグミ類も普通種は非常に多く、アカハラの合唱なんてうるさいぐらいだった。
ホオジロ類も、普通種は一通りいた。
ノビタキが全く観察出来なかったというのは、飛島では初めてである。
タヒバリ類も、見事にビンズイだけだった。

離島探鳥の難しさを実感したが、楽しい旅だった。
こんなに天気のいいGWに、4日も遊び歩いて面白くないなどと言ったらバチが当たるだろう。


4日間の合計
78種+不明1種

ここまで162種+1亜種+その他6種


5/6
牛久自然観察の森
フクロウ■
今年もフクロウを観察し、ここまで163種+1亜種+その他6種

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