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12/23 牛久沼

2016.12.23
茨城県、牛久沼
9:00~17:00

キジ S
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
ハイタカ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上32+1種

標識調査の最中に見られたもの。
季節外れの気温だったが、やや風が強かった。
猛禽類はよく飛んだが、小鳥類は少なかった。


標識調査の結果
モズ ♂1、♀1
シジュウカラ ♂1
ウグイス ♀2
エナガ 4
メジロ ♂1、♀1
ホオジロ ♂1、♀1
アオジ ♂1、♀2
合計 7種16羽

12/18 牛久自然観察の森

2016.12.18
茨城県牛久市牛久自然観察の森

7:00~8:15
野鳥調査
キジ
キジバト
カワウ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ C
シメ
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上27+1種

9:00~11:00
定例探鳥会
キジバト
カワウ
アオサギ
ハイタカ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ C
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ミソサザイ
ムクドリ
シロハラ
ルリビタキ C
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ C
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
(ドバト)
以上28+1種

合計33+1種

定例探鳥会では、ツグミもホオジロも出なかった。
今年の冬鳥は、多いような少ないような微妙な状況だ。

今日は多くの参加者があった。
初めての人も多く、次回も来てくれると有難い。
その意味では、象徴的なカワセミが出なかったのは残念だった。
エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの大きな混群が見られたのはよかった。
ハイタカがカラスにモビングされている様子も観察できたが、距離があったので細かいポイントの検討はできなかった。
天気も良く、風もなかったので、まずは快適な探鳥会だった。

12/11 霞ヶ浦総合公園

2016.12.11
茨城県土浦市、霞ヶ浦総合公園
10:00~13:00

オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
ダイサギ
コサギ
クイナ■
オオバン
ユリカモメ
カモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレ
カワラヒワ
ベニマシコ
カシラダカ
アオジ
以上44種

2004年から続けている、霞ヶ浦での探鳥会と忘年会。
今年は探鳥会に7人、忘年会に10人が参加した。

カモの数は多いのだが、はるか沖に集まっていて、観察しにくかった。
公園内の小鳥類も少なく、ホオジロ類、カラ類などが特に少なかった。

ここまで221種+2亜種+その他6種

12/10 茨城県牛久市

2016.12.10
茨城県牛久市
9:00~17:30

コジュケイ S
キジバト
アオサギ
ハイタカ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
マヒワ
ベニマシコ
ウソ S
シメ
ホオジロ C
カシラダカ
アオジ
(ドバト)
以上27+1種

今日は標識調査を行った。
快晴で、それほど寒くはなかったが、強風には参った。

いつもに比べると鳥の出は悪い。
シジュウカラが出ないというのは不思議だ。
カラ類、カシラダカ以外のホオジロ類、アトリ類ともに少ない。
マヒワは小群だが、頻繁に出現した。今シーズンは多いのだと思う。


標識調査の結果
カワセミ 1
ウグイス 2
エナガ 3
メジロ 1
アカハラ 1
ルリビタキ 1
ジョウビタキ 1
マヒワ 2
カシラダカ 18
アオジ 1
合計 31羽

いつもは一番多いアオジが1羽だけというのは意外だった。
今年は例年に比べてアオジが少ない感じがする。

12/4 真岡市井頭公園

2016.12.4
栃木県真岡市井頭公園
9:00~12:20

ヨシガモ ♂1♀1
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
トモエガモ ♂1
コガモ
亜種アメリカコガモ
キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
オオバン
カワセミ
コゲラ
アカゲラ C
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
アトリ
カワラヒワ
ベニマシコ C
シメ
ホオジロ C
アオジ
(アヒル、ガチョウ類)
以上41種+1亜種+その他

久しぶりに井頭公園での探鳥会を行った。
カモ類はマガモ、カルガモが優勢だが、以前に比べるとヒドリガモが増えたようだ。
ミコアイサはまだ入っていないようだった。
トモエガモ1羽が入っていた。
コガモはそれほど多くはないが、亜種アメリカコガモと思われる個体が1羽いた。エクリプスから換羽中の個体と思われる。

山野の鳥、特にツグミ類、ホオジロ類はまだ少ない。
アトリは50羽以上の群れが見られた。

11/20 牛久自然観察の森

2016.11.20
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

コジュケイ S
カワウ
アオサギ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
タヒバリ C
カワラヒワ
ホオジロ C
アオジ
以上28種

本格的な冬鳥のシーズンになった。
今年は色々な鳥が結構多く見られているようだ。
今日は、種類はまずまずだが、じっくりと観察できたのはモズ、メジロ、カワセミなど。
ツグミ類は入ってはいるが、まだまだの印象。
霧が出てしまったので、猛禽類は飛ばなかった。(一部の人がオオタカを観察した)
狩猟シーズンとなり、結構近くで銃声がした。
この付近は乱場なので、この時期には注意が必要だ。

11/13 小山ダム、平磯海岸

2016.11.13
小山ダム(茨城県高萩市)
9:30~13:00

キジ
コジュケイ S
オシドリ
マガモ
カルガモ
コガモ
ホシハジロ
スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
トビ
オオタカ
クマタカ
ヤマセミ■
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
カワガラス
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
セグロセキレイ
カワラヒワ
マヒワ
ベニマシコ
イカル S
ホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上38+1種

絶好の天気の中、県北のダム湖周辺で探鳥会を行った。
カモ類はまだ少なかったが、オシドリは何とか確認出来た。
ヤマセミは久々の観察だが、ダム湖の場合非常に距離がある。
カワガラスを観察中、いきなりクマタカが飛んだが、咄嗟に撮影できなかった。
小鳥類では、ベニマシコが非常に多かった。


平磯海岸(茨城県ひたちなか市)
15:00~16:00

カルガモ
スズガモ
シノリガモ
ウミアイサ
ウミウ
コサギ
ハマシギ
アカエリヒレアシシギ■
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上18種
■は今年初確認

遅めの昼食後、大荒れの平磯海岸での観察。
毎年来るシノリガモとウミアイサは今年も観察出来た。
ウミアイサは8羽ほどの群れ。
アカエリヒレアシシギ1羽が波間に浮かんでいた。

山と海を巡る探鳥会は、久々に面白かった。
この日は那珂湊から大洗方面はイベントが多く、渋滞を避けたつもりだったが、帰りの高速は大渋滞となったようで、結局一般道で帰った。

本日50+1種
ここまで220種+1亜種+その他5種

10/29~30 宮城県内

2016.10.29~30
宮城県内(伊豆沼周辺、鳴子峡など)

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)■
マガン■
オオハクチョウ
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
トビ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上41+1種
■は今年初確認

伊豆沼でのマガン等の観察は、基本的にはねぐら入りと飛び立ちを見るのが目的。
オオヒシクイは少数見られたが、珍し系のガン類は見られなかった。
カモ類もまだ少ない印象。

ここまで217種+1亜種+その他5種

10/16 牛久自然観察の森

2016.10.16
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
アオサギ
オオタカ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ
以上20種

開始前、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラの混群が現れた。
探鳥会ではエナガは出なかった。
キビタキは♀タイプ。
ここで、この時期としては珍しいキセキレイが観察出来た。
森の中では、フクロウの落鳥があった。弱っていた個体がいたらしい。

10/2 富津岬など

2016.10.2
千葉県富津市富津岬、茨城県河内町

ヒドリガモ
カルガモ
キジバト
オオミズナギドリ
カワウ
ダイサギ
アオサギ
チュウシャクシギ
イソシギ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ミサゴ
ハチクマ
トビ
サシバ
ハヤブサ
モズ
ハシボソガラス
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
コムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ホオジロ
(ドバト)
以上28+1種

富津岬でタカの渡り観察。
タカ類に関しては、やっぱりトビが多い。
ハチクマは2羽と観察。何度かここに来ているが、ハチクマを初めて観察した。
非常に高い位置をサシバの群れが通過し、35羽ほどをカウントした。
こういう風に渡るのかということがよくわかった。
ヒヨドリの群れが、渡るかと思うと引き返す行動が面白かった。
その群れに混じって、メジロやコムクドリも見られた。


帰りに河内町で
アマサギ
チュウサギ
コサギ
コチドリ
アカアシシギ
タカブシギ
エリマキシギ
ハシブトガラス
ヒバリ
セグロセキレイ
など

帰りに河内の蓮田を廻る。
普段、あまりシギチが入らない蓮田だが、アカアシ1羽とエリマキ1羽を確認した。
今年は集中的に入る場所が少なく、丁寧に探せばいろいろな鳥が見つかるようだが、あまりに広範囲なので、一人で探すには限界がある。

本日39+1種

9/24~25 乗鞍~白樺峠

2016.9.24
松本市内~乗鞍高原~乗鞍岳
8:30~16:30

ライチョウ
キジバト
トビ
コゲラ
モズ
カケス
ホシガラス■
ハシボソガラス
コガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
メボソムシクイ
メジロ
ゴジュウカラ
ルリビタキ
イワヒバリ
カヤクグリ
スズメ
ハクセキレイ
ウソ
以上23種

恒例の白樺峠タカの渡り観察だが、土曜日は天気がまだ芳しくないので、乗鞍岳でライチョウその他の観察と、早めの紅葉を楽しんだ。
ライチョウは幼鳥1羽を観察。
例年多いホシガラスだが、今年は少なかった。
愛想のいいイワヒバリが楽しませてくれが、カヤクグリは声ばかりで近くに出てはくれなかった。
いつもの年に比べて鳥が少ない印象だった。


2016.9.25
乗鞍高原~白樺峠など
5:30~15:30

カルガモ
キジバト
アオバト■
アオサギ
チュウサギ
ハチクマ■
トビ
ツミ
サシバ
ノスリ
イヌワシ■
クマタカ■
アカゲラ
チゴハヤブサ■
カケス
ハシブトガラス
ハシボソガラス
コガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ゴジュウカラ
エゾビタキ■
キセキレイ
カワラヒワ
以上27種

早朝6:15から14:15までタカの渡り観察。
ようやく天気が回復し、今日飛ばなければいつ飛ぶのかという感じで、観察者も物凄い数になった。
人もタカも待ちわびていたのだろう、8:30ごろから次々にタカ柱が立ちはじめ、多少の切れ目はあるものの、休みなく渡りが続く。
今回、カウントは早々にあきらめ、観察と撮影に徹するが、最終的には肉眼でのんびり眺めていたいという心境になった。
自分が見た数も2000羽は超えただろう。数もさることながら、低く飛ぶもの、近くで旋回するものも多く、これまでで最高の体験だった。

イヌワシと思われる1羽に関しては、非常に遠くで舞っている個体だったが、翼に白斑があるように思われたのでイヌワシ若鳥であると見たが、確実ではない。


2日間で41種

ここまで214種+1亜種+その他5種

9/18 牛久自然観察の森

2016.9.18
茨城県牛久市牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

コジュケイ S
キジバト
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
セグロセキレイ
以上17種

天気が心配だったが、小雨決行ということでスタートした。
最後は雨になったが、早めに切り上げたのがよかった。
17種類ということで、数は低調だが、大きな混群が見られたことと、先月と同じ状況でカワセミがじっくりと見られたのがよかった。
17年やっていて、初めて屋内で鳥合わせをやった。


探鳥会後、取手市で
ケリ■ 5

去年と同じ場所にケリが来ているという話を聞いた。
行って見ると、あっさり見つけることが出来た。

ここまで205種+1亜種+その他5種

8/28と9/4 三番瀬、谷津干潟

2016.8.28
千葉県船橋市三番瀬

カワウ
ダイサギ
ダイゼン■
コチドリ
シロチドリ
メダイチドリ■
ミヤコドリ■
オグロシギ■
オオソリハシシギ■
チュウシャクシギ
キアシシギ
ソリハシシギ■
キョウジョシギ
オバシギ■
ミユビシギ
トウネン
ヨーロッパトウネン■
ハマシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
コアジサシ
ツバメ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上29種


千葉県習志野市谷津干潟

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
ダイゼン
メダイチドリ
セイタカシギ
アオアシシギ■
キアシシギ
ウミネコ
オナガ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
(ドバト)
以上20+1種
■は今年初確認

本来は地元でシギチ探しの予定だったが、今年地元には全然いないので、急遽三番瀬と谷津干潟に切り替えた。
三番瀬は、干潮から満潮に向かう時間帯で、それなりの成果があった。
今年はシギチが低調なので、初認の鳥が多い。
三番瀬では少ないと思うが、チュウシャクシギとオグロシギが並んで見られた。
トウネン10数羽の中に、ヨーロッパトウネンが1羽確認出来た。

午後の谷津干潟は、対岸の1か所に少しだけ集まっていた。
アオアシシギが今年の初認

本日38+1種
ここまで201種+1亜種+その他5種


2016.9.4
千葉県船橋市三番瀬

カワウ
ダイサギ
コサギ
ダイゼン
シロチドリ
メダイチドリ
ミヤコドリ
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
キョウジョシギ
オバシギ
ミユビシギ
トウネン
ハマシギ
キリアイ■
エリマキシギ
ウミネコ
コアジサシ
アジサシ
ミサゴ
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上28種


千葉県習志野市谷津干潟

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
ダイゼン
コチドリ
セイタカシギ
オオソリハシシギ
アオアシシギ
キアシシギ
キョウジョシギ
ウミネコ
オナガ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ツバメ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
(ドバト)
以上24+1種
■は今年初確認

2週連続で三番瀬と谷津干潟。
雨の予報は大きくはずれ、カンカン照りの中での鳥見となった。
三番瀬は干潮に向かう時間帯だったが、先週ほどは見られなかった。
チュウシャクシギは4羽
ここでは珍しいエリマキシギが1羽
キリアイが2羽
先週と同じ位置にトウネンの小群がいたが、ヨーロッパトウネンは見当たらなかった。

谷津干潟は干潮だったが、シギチの姿はまばらだった。

本日40+1種
ここまで202種+1亜種+その他5種

8/21 牛久自然観察の森定例探鳥会

2016.8.21
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
8:00~10:00
定例探鳥会

キジバト
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
カワセミ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
スズメ
以上13種

例年8月は厳しいのだが、13種は最低クラス。
参加者も最少クラスだった。天気とオリンピックに負けたのかも知れない。
カワセミがじっくり見られたのはよかった。

7/17 牛久自然観察の森定例探鳥会

2016.7.17
茨城県牛久市牛久自然観察の森
定例探鳥会
8:00~10:00

キジ S
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
オオタカ
サシバ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
以上26種

7~8月は一番鳥が出ない時期だが、26種類とまずまずだった。
オオタカは幼鳥のようで、盛んに鳴いていたが、1度だけ姿を見せた。
サシバは2羽で、番いのようだった。

ここが開園して26年になるが、初めてオオムラサキが確認された。

7/3 神栖~波崎~銚子~飯岡

2016.7.3
茨城県神栖市、旧波崎町、千葉県銚子市、旧飯岡町
8:30~13:00

カルガモ
アカエリカイツブリ 1 飯岡
ハジロカイツブリ 1 飯岡
キジバト
シロエリオオハム 1 飯岡
オオミズナギドリ
カワウ
ゴイサギ
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
コチドリ 波崎
シロチドリ■ 銚子
ウミネコ
コアジサシ 神栖
ミサゴ 神栖
トビ
チュウヒ 神栖
チョウゲンボウ 波崎
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
オオセッカ■ 神栖
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ホオジロ
コジュリン 神栖
(ドバト)
以上35+1種
■は今年初確認

毎年この時期に行っている探鳥会。
今年のオオセッカはこれが初認。数はあまり多くない印象。
コジュリンは結構多い。今回は♀を確認出来た。
波崎から飯岡にかけて、アジサシ類を探したが、神栖でコアジサシを確認した以外は全くいなかった。
コアジサシたちはどこへ行ってしまったのだろうか。
飯岡では、居残りのシロエリオオハム、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリがそれぞれ単独でいた。
シロエリは体が汚れた感じで、油曝個体かも知れない。


ここまで186種+1亜種+その他5種

6/25~26 新潟県内

2016.6.25
新潟県内(福島潟、奥胎内など)
9:30~18:00

キジ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
オオバン
カッコウ
クロハラアジサシ
トビ
アカショウビン■ S
コゲラ C
アオゲラ C
チョウゲンボウ
モズ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ S
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ヤブサメ S
メジロ S
オオヨシキリ
コヨシキリ■
ムクドリ
キビタキ S
オオルリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ S
コジュリン
(ドバト)
以上40+1種


2016.6.26
新潟県内(奥胎内、瓢湖など)
3:30~13:00

キジ
コハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
キンクロハジロ
ヨシゴイ
ゴイサギ
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
バン
オオバン
ホトトギス S
カッコウ
クロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ■
トビ
ツミ
アカショウビン S
カケス
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ S
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
ヤブサメ S
オオヨシキリ
ミソサザイ S
ムクドリ
キビタキ S
オオルリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ C
(ドバト)
以上45+1種
■は今年初確認

今回初めて計画した奥胎内の探鳥会。11人の参加。
1日目
午前中、福島潟で1時間半ほど探鳥。
コヨシキリが至近距離で見られたのが収穫だった。
奥胎内では、宿主催の探鳥会に参加。
午後2時から2時間のセミナーと、夕方の探鳥。
目玉のアカショウビンは、声だけは聴けたが姿は見られず。
夜は雨になってしまい、コノハズクの声は聴けずじまいだった。

2日目
早朝探鳥は雨にたたられ、アカショウビンはやっぱり声だけ。
9時のチェックアウトまで、見られた人は数人だけという結果になった。
抱卵中とのことで、ヒナが孵るまではこんな状態だろうと思われる。
ヒナが孵れば餌運びの様子が頻繁に見られるだろう。
やっぱりこの鳥はタイミングが難しい。
平地に下るとようやく雨が上がった。
瓢湖で1時間半ほど探鳥。
クロハラアジサシとハジロクロハラアジサシが1羽ずつ。
その他バンの親子や居残りのカモ類がいて、初夏の瓢湖は意外に面白かった。

2日間で57+1種
ここまで184種+1亜種+その他5種

5/29 奥日光など

2016.5.29
栃木県奥日光

オシドリ■
キジバト
カワウ
カッコウ S
アマツバメ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス S
エゾムシクイ S
メジロ
ゴジュウカラ S
ミソサザイ S
コルリ S
キビタキ
オオルリ S
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上26種
■は今年初確認

2週続けての奥日光。
今回は探鳥ではなく、観光半分。
オシドリはこの冬見ていなかったので、これが初認。中禅寺湖で。
朝のうち、半月山途中で色々な声を楽しめたが、エゾハルゼミの声が先週よりもますます激しくなり、鳥見にはもう向かない季節になった。


途中で
カルガモ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
オオタカ
ムクドリ
セグロセキレイ

本日34種

・・・・・・

2016.6.2
茨城県旧桜川村

コジュリン■


ここまで177種+1亜種+その他5種

5/22 奥日光

2016.5.22
栃木県奥日光
8:00~15:40

マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
カッコウ■
トビ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ S
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ■
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
メボソムシクイ S
エゾムシクイ S
センダイムシクイ S
メジロ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
ムクドリ
ムクドリ
カワガラス■
コルリ S
ノビタキ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ S
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
イカル
ホオアカ
アオジ
以上46種

2年ぶりに奥日光での探鳥会を行った。参加者11人。
例年に比べ、エゾハルゼミが鳴きはじめるのが早く、鳥の声が聞きづらかった。
戦場ヶ原ではノビタキ、ホオアカが少ない。
オオジシギも確認出来なかった。
キビタキは非常に個体数が多い。
最近、戦場ヶ原でもビンズイを見ることが多くなった印象がある。

ここまで175種+1亜種+その他5種

5/15 牛久自然観察の森

2016.5.15
茨城県牛久市牛久自然観察の森

野鳥調査
7:00~8:15
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
チュウサギ
コチドリ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
オオヨシキリ
キビタキ ♂
スズメ
ホオジロ
以上18種


定例探鳥会
9:00~11:00
キジバト
カワウ
ダイサギ
チュウサギ
コチドリ
トビ
オオタカ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
メジロ
オオヨシキリ S
ムクドリ
キビタキ S
スズメ
セグロセキレイ C
ホオジロ
以上23種

本日26種

天気も良かったせいか、大勢のお客さんで賑わった。
朝のうち、何とか見られたキビタキだが、観察会ではとうとう姿を現さなかった。
ただ、非常にいい声を堪能できたのはとかったと思う。
最初のうち、オオタカやトビが上空を舞ったが、その後は現れなかった。
結果的には、この時期としては少ない23種に終わった。

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