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赤城大沼(群馬県前橋市)

撮影 2021.10.30

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赤城山山頂付近にあるカルデラ湖で、湖面標高は1370m。
本来の読みは「おの」だが、近年は「おおぬま」と読む人が多い。
ちなみに小沼の読みは「この」。

正面に見える地蔵岳には、かつてリフトとロープウェイが通じていたが、1998年に休止になった。


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蔵王、樹氷高原(山形県山形市)

撮影 2021.10.25
山形県山形市

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この日、上の方はすでに落葉が始まり、中腹あたりが見頃だった。
前日に雪が降り、道路が凍結したため、エコーライン方面は通行止めになってしまった。

蔵王ロープウェイは、蔵王山麓駅(約850m)から2本のロープウェイを乗り継いで、地蔵山頂駅(約1665m)まで行ける。
雪をかぶった月山、朝日岳(左)、鳥海山(右)が見える。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

泉倉寺のイチョウ(千葉県印西市)

撮影 2021.11.8
千葉県印西市

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泉倉寺(せんぞうじ)は、千葉県印西市にある天台宗の寺院。
本堂は重層銅板葺きの阿弥陀堂形式で、本堂脇の庫裏内には「木造延命地蔵菩薩坐像」が安置されている。
このお寺は以前、重要文化財に指定されている「宝珠院観音堂」の近くにあったのを見つけた。
見事なイチョウがあったので、黄葉時期を狙って再訪した。

テーマ : 季節の写真
ジャンル : 写真

鳴子峡(宮城県大崎市)

撮影 2021.10.23
鳴子峡(宮城県大崎市)

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鳴子峡は大谷川が刻んだ高さ100mに及ぶ峡谷で、東北を代表する紅葉の名所である。
この日は朝のうち、生憎の雨になってしまった。
紅葉もまだ一週間ほど早いようだ。
30日からの週末は絶好だろう。


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下に回顧橋が見える。
前回来た時には工事中で行けなかったが、今は通れるようだ。人の姿が見える。
昔この橋の上で三脚を倒し、キヤノンのT-90とレンズ1本を壊した”思い出”の場所。

右上に陸羽東線の線路が見える。
トンネルの間からわずかに姿を見せる名所として、鉄道マニアにも人気が高い。

テーマ : 風景写真
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2002年の写真から-乗鞍の紅葉

撮影 2002.10.13
長野県乗鞍高原

今年は乗鞍に行けなかった。恐らくこの20年ぐらいで初めてだと思う。
古い写真から、2002年秋の乗鞍の夜明けと紅葉。


この翌年から、長野県側の乗鞍エコーラインと岐阜県側の乗鞍スカイラインは一般車通行禁止になった。
だから2002年の秋は一般車が走れる最後のチャンスとあり、例年にはない混雑が予想されてはいた。

乗鞍エコーラインは、今でもそうだが朝7時に県境のゲートが開く。
岐阜県側は3時半から通れる。長野県側のゲートが開かないのは、岐阜県が開けてくれないからだ。なぜか力関係が岐阜>長野なのである。
それを知っている人は早く行ってゲートの前で7時を待つのである。
(今は早朝の御来光バスかタクシーを使うしかない。ただ、裏技として岐阜県側からタクシーを使うという手がある。)

この時期、日の出は5時50分ぐらいだから4時ごろ乗鞍高原を出れば、県境には5時前に着く。
そんなつもりで車中泊をしていたら、この時は様子が違い、朝3時前にどんどん車が上って行く。
焦って出発したが、肩の小屋下あたりで車が完全に詰まってしまった。
このままでは二進も三進も行かないので、上に行くのはここであきらめた。

少し下ると、宝徳霊神の上あたりで、奇跡的に1台分の駐車スペースを見つけた。
その場所からは槍穂高が見えないのが難点だが、南アルプスはよく見える。
悪くはない場所なので、ここで夜明けを待つことにした。
標高は2570m附近。


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左に甲斐駒と、右に北岳。


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左に朝日が当たっているのは蓼科山


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この日は上に行けないので、乗鞍高原で紅葉を楽しむことにした。
ちょうど見頃で、結果的にはよかった。
鈴蘭橋から(標高1550m附近)


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一之瀬
標高1450m附近


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一之瀬の人気スポット、まいめの池
この頃はそれほどメジャーではなく、誰もいなかった。


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鈴蘭橋に戻る。


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橋のたもとから少し歩いて、善五郎の滝の滝見台へ。

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伊香保の紅葉

群馬県渋川市
撮影 2020.11.14

伊香保温泉は榛名山の中腹、標高は730mほど。
伊香保温泉の中心である石段街の下に、ハワイ王国公使別邸が保存公開されている。

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明治時代、ハワイ州が独立国だった当時の駐日ハワイ王国公使、ロバート・アルウィンが夏に別荘として使用していた建物で、「ハワイ王国公使別邸」として公開されている。
ハワイの人も日本の夏の蒸し暑さには耐えられなかったようだ。
明治時代に、各国大使館の夏季別荘が日光の中禅寺湖畔に建てられたり、宣教師たちが軽井沢、のちに野尻湖畔などに別荘を建てたように、伊香保に注目した人もいたということだろう。

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東北の紅葉(4) 角館

撮影 2020.11.1
秋田県仙北市

角館は戦国時代、戸沢氏の本拠地だった。
関ヶ原の合戦後(1602年)、戸沢氏が常陸国に転封となリ、代わって常陸の佐竹氏が秋田へ入り、翌1603年、佐竹義宣の実弟にあたる蘆名義勝の所領となった。
だから角館と茨城県んは密接な関係がある。
現在でも常陸太田市には、佐竹氏ゆかりの佐竹寺がある。

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角館には現在も武家屋敷等の建造物が数多く残されており、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。「みちのくの小京都」とも呼ばれている。


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紅葉の名所としても有名だが、若干早い。あと一週間ぐらいで見頃だっただろう。
今回気づいたのだが、ここにはカエデの生垣が多い。


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武家屋敷の町並みには100本を超えるシダレザクラがある。
近くを流れる桧木内川の桜並木とともに、桜の名所である。
ぜひ4月に訪れてみたい場所だ。

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東北の紅葉(3) 盛岡城跡公園

盛岡城跡公園
岩手県盛岡市
撮影 2020.10.31

盛岡城は、盛岡藩初代藩主南部信直によって築かれた。
北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵に本丸・二ノ丸・三ノ丸・腰曲輪などを配し、壮大な石垣を構築している。
建物等は残っていないが、日本の城100選に選定されているほか、国の史跡に指定されている。

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盛岡城は、東北には珍しい見事な石垣を持っている。全て城内、あるいは周辺から産出した花崗岩で築かれている。


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城跡の一角にある櫻山神社。


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遠景には岩手山。

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東北の紅葉(2) 盛岡八幡宮

盛岡八幡宮
岩手県盛岡市
撮影 2020.10.31

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神事「チャグチャグ馬コ」などの行事で知られる神社で、社殿は2009年に再建された。
季節柄、七五三で賑わっている。


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正面一の鳥居は2002年に建て替えられた。
鳥居から真っすぐに伸びる八幡通りは盛岡城跡に向かっている。
やや右手に岩手山。

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東北の紅葉(1) 達谷窟毘沙門堂

達谷窟毘沙門堂
岩手県平泉町
撮影 2020.10.31

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鳥居が出迎えてくれるが、神社ではない。
別當達谷西光寺(べっとうたっこくせいこうじ)という天台宗の寺院である。
高さ約35mの岸壁に立つ、懸造の毘沙門堂が有名である。これは801年、坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた悪路王を討伐した記念として建てたと言われている。正式には達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)。
2度に渡り火災で焼失し、現在の建物は1961年に再建された。

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池を前景に、弁天堂。


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本堂奥の紅葉が綺麗だ。

平泉には中尊寺と毛越寺があるためその陰に隠れている感があるが、静かで落ち着いた雰囲気の場所である。
中尊寺と毛越寺は世界遺産に登録されたが、達谷窟毘沙門堂は見送られた。再度の登録を目指し、現在は暫定リストに記載されている。

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日光の紅葉(9) 中禅寺湖畔にて

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

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背後に見えるのは、今年開業したリッツ・カールトン・ホテル


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中宮祠交差点に立つ二荒山神社の鳥居
遠景は男体山

テーマ : 風景写真
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日光の紅葉(8) 中禅寺湖

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

この日は大混雑で、駐車場n確保も大変なため、船から中禅寺湖廻りの紅葉を楽しむことにした。
天気の方は今ひとつだが、色づきはまずまずだ。

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日光の紅葉(7) 三本松と戦場ヶ原

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

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8時半ごろ
赤沼の駐車場はすでに満車だったが、三本松の駐車場にはいくらか空きがあった。
この附近にはカラマツが多い。今年の色づきはまずまずという感じだ。


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戦場ヶ原展望台から
シラカバは散り果て、すでに晩秋の趣だ。

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日光の紅葉(6) 中禅寺金谷ホテル

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

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中禅寺湖畔に建つ高級リゾートホテル。
ホテルの前は5月のツツジも見事で、多くの人が車を停める。

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日光の紅葉(5) 中宮祠二荒山神社

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

男体山を中心とする日光連山、華厳の滝やいろは坂周辺などは全て二荒山神社の境内であり、その面積は3400ヘクタールに及ぶという。
東照宮の奥にある二荒山神社が本社、男体山山頂にあるのが奥社であり、中宮祠二荒山神社は中禅寺湖畔にある。
「中宮祠」は、本社と奥社の中間にあるという意味で、一帯の地名にもなっている。
そもそも男体山は二荒山神社の御神体であり、登山口もこの神社にある。

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神門(重要文化財)と男体山


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テーマ : 風景写真
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日光の紅葉(4) 歌ヶ浜

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

前日の混雑がひどかったので出直すことにし、この日は夜明け前に中禅寺湖畔の歌ヶ浜に車を停めたが、天気の方はパッとしない。

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日光白根山は今日も雲の中。

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7時を待って半月山の展望ポイントに向かう
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八丁出島は、手前の枝が伸びたために見えにくくなってしまった。
色づきは良さそうなので、船から眺めることにした。

テーマ : 風景写真
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日光の紅葉(3) 輪王寺

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

9時半過ぎ、輪王寺にやって来た。
山内の紅葉にはまだ早いが、部分的には綺麗に色づいている。

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三仏堂(重要文化財)の前から

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三仏堂と相輪橖(重要文化財)
相輪橖は天台宗特有の仏塔の一種で、内部に経文を収めている。

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輪王寺のガイドは、一年に10日ぐらいしかない天気と言っていた。
雨が多い日光では、確かに貴重な天気と言える。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(2) 般若の滝、方等の滝

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

8時半。
いろは坂を下りる。
こんな時間に第1いろは坂を走ったのは初めてだ。

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いろは坂の紅葉も見頃を迎えている。

第1いろは坂に、駐車できる場所は1か所しかない。
その駐車場から見えるのが、般若の滝と方等の滝である。


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右に見えるのが般若の滝
時間的に、陰になってしまっている。


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左に見えるのが方等の滝だが、大きく見えるのは砂防堰堤から落ちる滝で、自然の滝はその下にある。
左に見える構図物が第1いろは坂のカーブ。

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日光の紅葉(1)

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

いろは坂は流れていたが、手前は結構渋滞していた。
時刻は朝6時前。紅葉時期の日光は何度も来ているのだが、この時間に渋滞しているのには驚いた。

6時半
歌が浜の駐車場はすでに満車で、半月山展望台に行く車(7時にゲートが空く)の列が出来ていた。
穴場だったはずなのに、やっぱり有名になってしまったようだ。


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中禅寺湖畔で
紅葉はいい感じだが、意外に雲があり、風も強い。


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とりあえず湯元に行って見たが、金精峠の方から雪が舞って来た。


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8時10分ごろ、再び中禅寺湖畔
とにかくどこに行っても混んでいて、駐車場に入れるのも困難な状態。
紅葉時期は仕方がないのだが、いつもの年とは違う混雑ぶりだ。
やっぱりGoToトラベルの”効果”だろうか。

計画を練り直し、一旦降りることにした。

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紅葉紀行-本土寺(千葉県松戸市)

本土寺
千葉県松戸市
撮影 2019.11.30

2019年の秋、茨城県や千葉県では台風の影響で、綺麗な紅葉がほとんど見られなかった。
11月末、松戸の本土寺が見ごろというので、期待薄だったが天気もいいので出かけてみた。
案の定、全く冴えない紅葉だった。「これで金を取るのか」という人もいたが、それは拝観料であって、紅葉の見物料金ではないのだから仕方がない。

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晴天の場合、紅葉は逆光で撮るのが鉄則だが、色が冴えない場合は余計にそうなる。
この紅葉も順光で見ると単なる枯葉になってしまう。
光の魔法と言うべきか。写真の嘘と言うべきか。


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本土寺は日蓮宗の寺で、千葉県ではあじさい寺としても有名である。
五重塔は1991年に建立された新しいものである。
千葉県内にある五重塔としては、他に市川の法華経寺と銚子の観音寺のものがあるが、法華経寺のものだけが近世以前に建てられたものである。

テーマ : 紅葉の写真
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