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12/15 牛久自然観察の森、定例探鳥会

2019.12.15
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~10:30

コジュケイ C
キジバト
カワウ
アオサギ
コゲラ
モズ
カケス
ミヤマガラス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ C
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
アオジ
以上24種

この冬は鳥が少ない、と毎年言っているような気がするが、この冬は本当に少ない。
ホオジロ類、ツグミ類は特に少ない。留鳥のホオジロまで見られないというのは不思議だ。
ただ、ミヤマガラスが見られた。ここでは初の確認となる。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

12/8 霞ヶ浦総合公園

2019.12.8
霞ヶ浦総合公園(茨城県土浦市)
10:00~12:30

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オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上40+1種

少し早いが、忘年会を兼ねた探鳥会。
コースは霞ヶ浦総合公園内と、霞ヶ浦の湖畔沿い。山野の鳥と水辺の鳥を同時に観察できるが、今回は40種類に留まった。

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昨日とは打って変わって、絶好の鳥見日和だった。
風もなく、気温も上がり、快適ではあったが鳥は少ない。
ツグミ類、ホオジロ類、アトリ類はまだまだという印象だ。ホオジロが見られなかったのは珍しいが、オオジュリンが見られたのはよかった。


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霞ヶ浦は、カモ類が例年になく少なく、遠い。
カモはマガモばかりになってしまった。
カモメ類も、ユリカモメの他にはセグロカモメ1羽だけ。
水面を埋め尽くすほどいたオオバンも減ってしまった。
ハジロ、カンムリのカイツブリ類は結構多い。
猛禽類は遠くにミサゴ、上空にトビとチョウゲンボウ。カワセミが見られなかったのは珍しい。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

井頭公園探鳥会

2019.12.1
井頭公園(栃木県真岡市)
益子の森(栃木県益子町)
9:00~15:00



オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ミソサザイ
シロハラ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
カシラダカ
ミヤマホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上41+1種

15年ほど前、探鳥会を始めた頃、真岡にいい公園があるらしということを聞いて、以来何度か探鳥会を行っている。
東京の井の頭公園と紛らわしいが、こちらは「いがしら」公園。
公園の真ん中に細長い池がある。一周すると2.8kmほどのコースになる。
池の周囲を森が囲んでいる形なので、水辺の鳥と山野の鳥が効率的に見られる。中身の濃い探鳥会が期待できる場所だ。

カモ類ではマガモ、カルガモが優勢だが、ヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサなども見られる。
トモエガモやオシドリが入ることもあるが、今回は見られなかった。
カワセミはいつも複数が飛び回っている。
小鳥類では、カラ類の混群が多い。今回はミソサザイやキクイタダキが楽しませてくれた。キクイタダキは益子でも見たので、今年は多いのかも知れない。
ツグミ類、ホオジロ類はまだ少ない。

昼食後、益子の森を巡るのがいつものコース。鳥は少なかったが、展望台まで往復し、いい運動になった。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

11.16~18 伊豆沼など

2019.11.16~18
岩手県、宮城県内各地(伊豆沼周辺、松島湾など)

キジ
ヒシクイ 内沼
マガン
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ミコアイサ 内沼
ウミアイサ 松島湾
カイツブリ
カンムリカイツブリ 松島湾
キジバト
カワウ
ウミウ 松島湾
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ 内沼
ハマシギ
ウミネコ 松島湾
トビ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ 塩釜港
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
ホオジロ
オオジュリン
以上40種

16日
朝のうちは小雨もぱらついたが、次第に回復した。
この時期としては暖かい。
マガンのねぐら入りはまずまずの迫力だった。

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ねぐらに向かうマガンの群れ


17日
早朝、マガンの飛び立ちを見る。
天気はよかったが、通り雨があったために虹が出現した。
次第に気温も上り、この時期としては異例の暖かさになったが、強風が吹き荒れた。

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早朝の飛び立ち


18日
この日は塩釜から松島方面で観光主体になったため、鳥はほとんど見ていない。
風はやんだが、気温はますます上昇し、季節はずれの陽気になった。本当に変な気候だ。

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11/11 河内、稲敷

2019.11.11
茨城県河内町~稲敷市

カルガモ
ハシビロガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
コチドリ 1
オオハシシギ 3
アオアシシギ 1
タカブシギ 2
ハマシギ 1
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上21種

蓮田で、久しぶりにオオハシシギとアオアシシギを見つけた。
オオハシシギは越冬する傾向もあるが、この冬はどうだろうか。


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コチドリ

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オオハシシギ

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オオハシシギと、左後方にハマシギ

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タカブシギ

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アオアシシギ
警戒しているのか、浅いところで座り込んでいる。

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11/10 小山ダム、平磯、大洗

2019.11.10
小山ダム周辺(茨城県高萩市)
平磯海岸(ひたちなか市)
大洗漁港
9:30~15:00

キジ
マガモ
カルガモ
スズガモ
シノリガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
ウミウ
アオサギ
コサギ
オオバン
キアシシギ
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(ドバト)
(ガビチョウ)
以上26+2種

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この時期、何度かこういうルートで探鳥会を行っているが、こんなに鳥がいないのは記憶にない。
天気はよく、気温も上がって快適だったが、紅葉が見ごろのはずの山は全く紅葉せず、茶色く枯れてしまった状態。やっぱり台風の影響が大きかったのだろう。



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11/9 銚子

2019.11.9
千葉県銚子市方面

ヒドリガモ
カルガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
タイミルセグロカモメ(交雑個体群)
トビ
ノスリ
モズ
ヒヨドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上24種

今シーズン初の銚子だったが、まだカモメ類は少ないようだ。
カモ類も少ない。
工事も多く、観察条件は良くない。

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カモメ類は総じて遠かったので、今回はデジスコで撮影した。
換算で2100mm程度。動きの少ない被写体には向いている。



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ジャパン・バード・フェスティバル2日目

2019.11.3
千葉県我孫子市手賀沼
9:30~15:00

コブハクチョウ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
(ドバト)
以上23+1種

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ジャパン・バード・フェスティバル2日目。
手賀沼に鳥が少ない。
特にカモ類が少ない。渡りが遅れているのだろうか。


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船から見たミサゴ

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10.20 牛久自然観察の森定例探鳥会

2019.10.20
牛久自然観察の森定例探鳥会
9:00~10:30

コジュケイ
キジバト
ダイサギ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
チョウゲンボウ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
(ドバト)
以上23+1種

種類はそこそこだが、鳥の絶対数が少ないので、あまり見た気にはなれない探鳥会だった。
カワセミ♂が長時間同じ場所に止まってくれたので、全員が楽しむことが出来た。


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ホトトギス
花被片の斑点を、鳥のホトトギスの胸の斑点に見立てたと言うが?

今回も鳥の写真はなし

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10.19 稲敷市内

2019.10.19
茨城県稲敷市

ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
セイタカシギ
ツルシギ
ハマシギ
ユリカモメ
トビ
モズ
ハシブトガラス
ショウドウツバメ
ツバメ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
以上24種

台風で水が増えた蓮田周辺を廻って見た。
1箇所の蓮田に、ツルシギ1羽、ハマシギ1羽、セイタカシギ2羽を見つけただけだが、この秋はほとんど見ていないのでよかった。
探せばいるのだろうが、なかなか探す気力が出てこない。

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この時期カモ類がよく入る池だが、普通種7種類が満遍なく入っていた。オカヨシガモは見当たらず。
シマアジでもいたら面白いのだが。
200mほど距離があるのが難点だ。

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富津岬探鳥会(千葉県富津市)

2019.10.6
千葉県富津市、富津岬公園周辺
9:30~12:00

キジバト
カワウ
アオサギ
ミユビシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ミサゴ
トビ
ハヤブサ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
以上17種

天気予報は芳しくなかったが、予定されていたことなので富津岬での探鳥会を行った。
雨にはならなかったが、どんよりと曇り、北寄りの風が非常に強かった。
ここでの探鳥会は何度かやっているが、こんな天気が多いように思う。

渡りのタカはゼロで、ヒヨドリも20羽程度の群れが何度か飛び出すものの、結局渡らなかった。
唯一ミユビシギの群れが楽しませてくれた。

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ミユビシギ
1羽が小さな魚をつついていた。
魚を主に食べる鳥ならば丸呑みにしてしまうのだが、この場合はちょっと持て余している感じだった。

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ヒヨドリの群れ
いつもはもっと大きな群れが見られるのだが

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富津岬の先端に建つ展望塔
明治100年を記念して、明治105年に建てられた。
非常にユニークな造形として知られている。

構造的に見ると、36本の柱の上に片持ちのスラブが載っている。
高さは全体で9パターンあり、階段で隣のスラブに上るようになっているが、階段は上のスラブから片持ちとなっていて、下のスラブとはつながっておらず、1本1本の柱は構造的に分離されている。
高さのある10本の柱は、下の方で連結されているが、残りの26本の柱は独立している。
全体としては複雑に見えるが、極めて単純な構造になっていることがわかる。

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連結部分は鉄板で補強されているようだ。
海風のため、錆が激しい。

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天辺から陸側を見る。

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対岸に横浜ベイブリッジが見える。

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横須賀美術館からこの展望塔を見たことがあるので、反対に横須賀美術館を探して見た

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白樺峠探鳥会

2019.9.22
松本~白樺峠~乗鞍高原
8:30~16:00 タカの渡り観察は9:35~14:20

キジバト
アオバト
カワウ
ハチクマ
ツミ
サシバ
コゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
エナガ
ゴジュウカラ
エゾビタキ
キセキレイ
ホオジロ
以上22種

台風17号が九州附近から日本海に進む予想で、天気が全く読めない中、つくばを4時に出発した。
途中、サイトによって異なる天気予報、コロコロと変わる天気予報を気にしながら、梓川のサービスエリアまで来た。
ここから乗鞍方面を見ると、多少青空も覗いていて、それほど悪くはない。
最新の予報では、午後2時ごろまでは持ちそうなので、とりあえずこのまま白樺峠に向かうことにした。
8時に松本インターを出る。つくばからちょうど4時間。白樺峠の駐車場は、ここから約42kmの距離にある。
駐車場には9時10分ごろ到着した。
秋分の日がらみの3連休中日は、シーズン中一番混雑する日だが、今日は多くを期待できないため、駐車スペースもガラガラだった。20台ぐらいだったろうか。

約80mを登り、タカ見の広場に着いたのは9:35。
案の定、観察者はまばらだ。特にカメラマンは正直で、こういう時には絶対に来ない。

10時過ぎからチラホラとタカが上って来るが、多くは飛ばずそのまま降りてしまう。
この日、天気の方は思ったほど悪くはならず、観察の目安となるピークや松本市内は見えていたが、気流が悪いため、ほとんどのタカは低い位置を右に流れて行った。

峠_R
観察場所から見た風景
この日、多くのタカはこういうルートを飛んで行った。

サシバとハチクマ_R
ハチクマ(右)とサシバ

サシバ_R
唯一、上空を飛んだサシバ

ハチクマ_R
唯一、上空を旋回したハチクマ

エゾビタキ_R
時折り、梢にエゾビタキが止まる

アサギマダラ_R
アサギマダラはよく飛んでいた

ウラナミシジミ_R
マツムシソウに来たウラナミシジミ

コチャバネセセリ_R
同じくマツムシソウに来たコチャバネセセリ
いつも見られるクジャクチョウだが、今回は見られなかった

14:20
雲が厚くなり、撤収
車に戻る途端に雨が降り始めた。

結果的に96羽を観察
内、ツミ2羽、サシバ10羽ほど(?)、残りはハチクマだった。
ノスリは確認できなかった。ここの観察でノスリを見なかったのは初めてである。
ほとんどの個体は右の低いところを流れて行き、頭上を飛んだのは3羽だけだった。
いささか消化不良の観察だったが、雨にならなかっただけでも幸いだった。

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牛久自然観察の森、定例探鳥会

2019.9.15
牛久自然観察の森、定例探鳥会
茨城県牛久市

キジバト
ダイサギ
チュウサギ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ウグイス
エナガ
メジロ
スズメ
セグロセキレイ
以上17種

7月、8月は行われなかったため、3か月ぶりの探鳥会。
17種類は少ないが、9月はこんなものか。
ヒヨドリが観察されなかったのは珍しい。


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ツクツクボウシが賑やかで、鳥の声が聞こえない。

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アカツメクサに来たヒメアカタテハ

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悲惨なほどボロボロになったサトキマダラヒカゲ(と思われる)

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違法移入種アカボシゴマダラはますます増えて、今日だけで5頭ほど見られた。

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ニホントカゲの幼体


探鳥会なのに、鳥の写真が1枚もなかった。

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2019.9.1 三番瀬~谷津干潟探鳥会

2019.9.1
千葉県船橋市三番瀬~習志野市谷津干潟
9:00~15:30

キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
ダイゼン
メダイチドリ
ミヤコドリ
セイタカシギ 谷津
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
ソリハシシギ
イソシギ 谷津
オバシギ
コオバシギ
ミユビシギ
ハマシギ
ウミネコ
セウロカモメ
コアジサシ
カワセミ 谷津
ハシボソガラス
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
スズメ
ハクセキレイ
以上30種

9月の探鳥会は、恒例の三番瀬と谷津干潟。
この日は昼過ぎに干潮なので、干潟が広がっていく中での観察になった。
各地の探鳥会が重なったため、びっくりするほど多くの観察者で賑わった。

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相当な珍鳥が出たように見えるが、コオバシギ1羽が若干珍しい程度で、全体的には低調だ。


昼食後、谷津干潟に行くが、シギチの姿はほとんどなかった。
ここ数年、谷津のシギチは減り続けているが、絶望的なほど少なくなってしまった。

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2019.8.26 三番瀬

2019.8.26
千葉県船橋市三番瀬

ダイゼン
メダイチドリ
ミヤコドリ
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
ソリハシシギ
オバシギ
ミユビシギ
トウネン
ハマシギ
ウミネコ
アオサギ
ダイサギ
カワウ
など

久しぶりに、干潮を狙って三番瀬に行って見た。
シギチ類は11種。
ミヤコドリは結構大きな群れが見られたが、他の鳥はさほどではなく、ウミネコばかりが目だっていた。

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カッコウ、ホトトギスの初認など

2019.5.25
栃木県那須町で
 カッコウ
 ホトトギス
の囀りを聴く。今年の初認。
カッコウは、日光で聞けなかったので例年よりも遅い。
ホトトギスは大体例年どおり。

ホトトギスの声は、27日、千葉県匝瑳市でも聞いた。
娘によれば、28日未明、茨城県の自宅で聞こえたという。


2019.5.27
茨城県鹿嶋市で
 ミヤコドリ
1羽を確認。


今年は鳥見のペースが遅いので、まだ154種。

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

5.19 牛久自然観察の森

2019.5.19
牛久自然観察の森 定例探鳥会
9:00~10:30
茨城県牛久市

キジ S
コジュケイ S
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
カワセミ
コゲラ C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
メジロ S
オオヨシキリ
キビタキ S
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上21種

最初は見にくかったカワセミだが、次第に見やすい場所に移動し、最後は間近を飛んでくれた。
オオヨシキリは、去年に比べると個体数が多いようだった。


その他
18日、稲敷市内で50羽程度のムナグロの群れに、キョウジョシギが混じっていた。

19日、稲敷市内でサシバを確認。

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

2019.5.11~12 奥日光

2019.5.11~12
奥日光探鳥会
11日 7:30~16:00
12日 3:30~15:00

オシドリ
マガモ
コガモ
キンクロハジロ
キジバト
カワウ
アオサギ
アマツバメ
オオジシギ
トビ
ノスリ
フクロウ
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
ヤブサメ S
エナガ
メボソムシクイ S
エゾムシクイ S
センダイムシクイ
メジロ
ゴジュウカラ
キバシリ
ミソサザイ
ムクドリ
カワガラス
アカハラ
コマドリ
ルリビタキ S
ノビタキ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ビンズイ
イカル S
ホオアカ
アオジ
以上50種

毎年奥日光では日帰りの探鳥会を行っているが、今年は初めて一泊での探鳥会とした。
日光は近いので、2日間、のんびりと鳥見を楽しむことが出来た。

土曜日
7:30、赤沼を出発。戦場ヶ原から、湯滝を経て湯ノ湖まで。
今年は芽吹きが遅いので、鳥は見やすかった。
ゴジュウカラやニュウナイスズメが特に多い。
キバシリが3箇所ほどで見られた。
コマドリをじっくりと観察出来たのも収穫だった。

日曜日
3:30からオオジシギ狙い。
意外と夜明け前には飛ばなかった。
5時前後、赤沼で複数のディスプレイが見られた。
朝食後、各所を廻る。
結局50種類を観察した。奥日光としてはこんなものかと思うが、なかなか充実した探鳥会だった。

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

4.30~5.5 飛島など

2019.4.30~5.5
新潟県、山形県、福島県各地

2019.5.1~3
山形県酒田市飛島と航路

ヒドリガモ 酒田港内
カルガモ
スズガモ 酒田港内
カラスバト S
キジバト
オオハム 航路
オオミズナギドリ
ヒメウ
ウミウ
アオサギ
チュウサギ
ツツドリ S
アマツバメ
アカエリヒレアシシギ 航路
コアジサシ 酒田港内
ウミスズメ 航路
ウトウ 航路
トビ
アオバズク S
ハヤブサ
サンショウクイ S
ミヤマガラス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ S
エゾムシクイ
センダイムシクイ
メジロ
ヒレンジャク
ムクドリ
コムクドリ
クロツグミ
マミチャジナイ
シロハラ
アカハラ
ツグミ
コマドリ
コルリ S
ルリビタキ
ジョウビタキ
ノビタキ
イソヒヨドリ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ビンズイ
アトリ
カワラヒワ
ウソ
シメ
イカル
ホオジロ
ホオアカ
コホオアカ
キマユホオジロ
カシラダカ
ミヤマホオジロ
アオジ
以上68種

飛島及び航路以外で
キジ S
コジュケイ S
コガモ
カイツブリ
ダイサギ
チュウシャクシギ
ノスリ
コゲラ
アオゲラ S
ヒバリ
セグロセキレイ

合計79種


5.1 曇り
酒田港 14:15出航
飛島 15:30着
航路はベタ凪ぎ状態で、久しぶりにオオミズナギドリの大きな群れに遭遇した。
その他はオオハム1羽、ウトウ1羽、ウミスズメの小群が1回出現した程度だった。
島に着いてからは、時間もないのでそれほどの収穫はなし。夜はアオバズクの声を楽しむ。

5.2 終日快晴
この日は風が強く、船は欠航。
来る人がいないので、人も少なかった。
鳥は結構多いのだが、離島らしい鳥は少ない。強風の中で一日歩いたのでかなり疲れた。
夜は寒かった。

5.3 終日快晴
風も収まり、快適な一日となった。
オオルリ、キビタキの類がかなり増えた。
コホオアカ、キマユホオジロが入り、ようやく離島探鳥らしくなってきた。
飛島 16:15出航
飛島 17:30着
波は1m程度で、静かだった。
オオミズナギドリの群れは、大きくはなかったがそれなりに出現した。
その他は、アカエリヒレアシシギ10羽ほどの群れだけ。


11回目の飛島探鳥だったが、特別な珍鳥は見られなかった。
種類的にも、過去2番目程度に少なかった。
例によって天気には恵まれたが、間の一日が欠航だったので、意外に際どかったことになる。

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

4.21~22 長野県内各地

2019.4.21~22
長野県内(長野市、須坂市、高山村、千曲市、安曇野市、松本市など)

キジ
キジバト
アオサギ
トビ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
サンショウクイ■
モズ
アケス
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ■ S
エナガ
エゾムシクイ■ S
センダイムシクイ■ S
メジロ
ムクドリ
クロツグミ■ S
シロハラ
ツグミ
キビタキ■ S
オオルリ■ S
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
アオジ
以上43種
■は今年初確認

桜撮影の間に確認した鳥。

クロツグミの声を録音することが出来た。
最近は各地でガビチョウの声ばかりが目立つが、クロツグミの声はやっぱり品があって美しい。

サンショウクイは各地で確認出来た。

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