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2/16 銚子

2020.2.16
千葉県銚子市

ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
クロガモ
アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ウミウ
アオサギ
オオバン
ミツユビカモメ
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
アイスランドカモメの亜種カナダカモメ■
セグロカモメ
オオセグロカモメ
交雑個体群タイミルセグロカモメ
ノスリ
ハシブトガラス
ヒバリ
イソヒヨドリ
以上23+1種

定例探鳥会が雨で中止になってしまったので、銚子にカモメを見に行くことにした。
思ったよりもひどい雨になり、結局短時間で切り上げた。
カモメは多かったので残念。


その他の初認記録
2月8日
山梨県山中湖村で ヒレンジャク■
富士吉田市で ルリビタキ■

2月11日
栃木県栃木市で キセキレイ■

ここまで94種+1亜種+その他4種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

2020.2.2 渡良瀬遊水地探鳥会

2020.2.2
渡良瀬遊水地探鳥会
9:00~14:30

ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
コウノトリ■
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
ノスリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ベニマシコ■
シメ
ホオジロ■
(ドバト)
以上33種+その他1種

この時期によく行っている渡良瀬の探鳥会。
どういう事情かわからないが、今年の谷中湖は水が少なく、水面がわずかに残っている程度だ。
カモ類は狭い水面に集まっていて、それなりの数はいるが、普通種ばかりだった。
小鳥類も極めて少なく、ベニマシコだけが楽しませてくれた。
ここの探鳥会では50種は見られるのが普通だが、今回は33種のみ。
この冬の傾向で致し方ない。

コウノトリは「野田市のコウノトリの里」からの放鳥個体で、最初に2羽見られたが、あとから3羽の飛翔が見られた。

行きに車中から
チョウゲンボウ■

ここまで90種+1亜種+その他4種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

2020.2.1 多々良沼など

2020.2.1
群馬県邑楽町、多々良沼など

コハクチョウ
亜種アメリカコハクチョウ■
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ■
トビ
フクロウ■ 足利市内
カケス C
ミヤマガラス■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ■
ヒヨドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
以上23種+1亜種

多々良沼は非常に鳥が少なかった。
カモ類も少ないし、小鳥類も少ない。
暖冬の影響で冬鳥が南下しないのだと思う。

足利市内で、夜、フクロウと思われる鳥の飛翔を見た。


1.26 カケス■(茨城県鹿嶋市内)
1.27 オナガ■(茨城県牛久市内)

ここまで86種+1亜種+その他4種
lここまで

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/19 銚子~印西

2020.1.19
千葉県銚子市~印西市

マガン■ 本埜
コハクチョウ 本埜
オオハクチョウ 本埜
オカヨシガモ■
ヨシガモ 印旛沼
マガモ
カルガモ
オナガガモ 印旛沼
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ■
クロガモ■
ミコアイサ 印旛沼
アカエリカイツブリ■
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
ヒメウ
カワウ
ウミウ
モモイロペリカン■ 印旛沼
アオサギ
ダイサギ 印旛沼
コサギ 印旛沼
オオバン
クサシギ■ 栄
ミツユビカモメ■
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ■
シロカモメ■
セグロカモメ
オオセグロカモメ■
トビ
チュウヒ 印旛沼
ノスリ
モズ C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス C
メジロ C
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
タヒバリ 本埜
カワラヒワ
(交雑個体群タイミルセグロカモメ)■
(ドバト)
以上49種+その他2種

銚子は短時間だったので、多くは観察できなかった。
カモメはごく少なかったが、ミツユビカモメ1羽を見つけることが出来た。
外洋が荒れているようで、クロガモやヒメウがかなり入っていた。

帰りに本埜の白鳥の郷に寄って見た。
ハクチョウはそれなりの数だったが、オナガガモなど、他のカモ類は全くいないのは意外だった。
ハクチョウに紛れて、マガン1羽が入っていた。

ここまで80種+その他4種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/12 河内~稲敷~佐原

2020.1.12
茨城県河内町~稲敷市、千葉県香取市

コハクチョウ
カルガモ
コガモ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ
タシギ
ツルシギ
タカブシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ■
以上26種
■は今年初確認

昨日のツルシギはタゲリと一緒にいた。オオハシシギは見当たらず。
タヒバリの小群を見つけた。今年初確認。

ここまで70種+その他3種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/11 河内~稲敷

2020.1.11
茨城県河内町~稲敷市

コハクチョウ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
タゲリ■ 10+
セイタカシギ■2
タシギ■ 10+
オオハシシギ■ 1
ツルシギ■ 1
タカブシギ■ 10+
ユリカモメ
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
オオジュリン■ C
以上28種
■は今年初確認

何か所かでタカブシギとタシギを観察したあと、セイタカシギ2羽を見つけた。
オオハシシギとツルシギが各1羽、一緒に行動していた。
ここまでまだホオジロを未確認。

ここまで69種+その他3種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/6 少しだけ渡良瀬

2020.1.6
渡良瀬遊水池

ミサゴ■
チュウヒ■
など

ここまで62種+その他3種

DSC08215-001_R.jpg
佐野方面に出かけた帰りに、渡良瀬遊水池に寄って見た。
ここも台風の被害が大きかったようで、あちこちで工事車両の姿が見られた。
左端に日光連山


DSC08247-001_R.jpg
「道の駅きたかわべ」にて(「かぞわたらせ」と書いてある)
遠方に筑波山が見える。


DSC08262-001_R.jpg
屋上の遠望台から
「恋人の聖地」とか(最近、こういうのが多い)
ハートの形は、谷中湖の形に由来する。
ハートの中に筑波山を入れてみる。


DSC08273-001_R.jpg
南西方向には富士山(曲線距離126km)
手前の山は、忍野の背後にある杓子山あたりと思われる。
この向こうが忍野八海に当たる。つまり、忍野から見る富士山と同じ姿ということが出来る。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/5 赤塚公園~洞峰公園探鳥会

2020.1.5
赤塚公園~洞峰公園探鳥会(茨城県つくば市)
9:00~12:00
12人参加

コジュケイ S■
ヒドリガモ
マガモ※
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ※
キジバト■
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
カワセミ
コゲラ
モズ■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ■
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ C
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ※
ジョウビタキ■
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ■
シメ
アオジ■
(ドバト)
(バリケン)
以上37+2種
■は今年初確認
※は個人的に未確認

毎年ここで行っている新年の探鳥会。
いつもはビンズイが多いのだが、今年は少なく、その代わりにシジュウカラがいつになく多い。
ルリビタキもここではよく見るのだが、自分は確認できなかった。
アオジは今更だが今年初。今年はまだホオジロを見ていない。
キクイタダキは、やっぱり今年は多いのかも知れない。

DSC07519-001_R.jpg
ダイサギとカワセミ
赤塚公園の小さな池で


DSC08070-001_R.jpg
洞峰池にも今年は2羽のユリカモメが


ここまで60種+その他3種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/4 千葉県内

2020.1.4
千葉県内各地

カンムリカイツブリ
ヒメウ■
ウミウ■
アオサギ
ダイサギ
コサギ
イソシギ■
ウミネコ■
セグロカモメ
トビ
ノスリ■
ハシボソガラス■
ハシブトガラス
ヤマガラ■
シジュウカラ C
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ C■
メジロ■
ムクドリ
シロハラ■
アカハラ■
ツグミ■
イソヒヨドリ■
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ C■
シメ■
以上28種
■は今年初確認

ここまで53種+その他3種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/3 古徳沼

2020.1.3
茨城県那珂市、古徳沼

オオハクチョウ
ヨシガモ■
ヒドリガモ
アメリカヒドリ■
マガモ■
ハシビロガモ■
オナガガモ
ホシハジロ■
キンクロハジロ■
ミコアイサ■
カイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ■
コゲラ C■
シジュウカラ C■
ヒヨドリ
ウグイス■
ムクドリ■
セグロセキレイ■
以上23種
■は今年初確認

J33A7537-001_R.jpg
ヒドリガモとアメリカヒドリ
雑種のようでもあるが、一応アメリカヒドリの特徴は備えている。

J33A7554-001_R.jpg
マガモとミコアイサの小群

ここまで38+3種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

1/1 霞ヶ浦、乙戸沼

2020.1.1
茨城県土浦市 霞ヶ浦、乙戸沼など

コブハクチョウ
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
クロハラアジサシ
オオタカ
カワセミ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
(ドバト)
(バリケン)
(アヒル、アイガモ類)
以上25+3種

初日の出撮影の霞ヶ浦と、夕方寄ってみた乙戸沼で。
去年はだいぶサボってしまったので、今年は少し真剣に見たいと思う。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

12/15 牛久自然観察の森、定例探鳥会

2019.12.15
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~10:30

コジュケイ C
キジバト
カワウ
アオサギ
コゲラ
モズ
カケス
ミヤマガラス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ C
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
アオジ
以上24種

この冬は鳥が少ない、と毎年言っているような気がするが、この冬は本当に少ない。
ホオジロ類、ツグミ類は特に少ない。留鳥のホオジロまで見られないというのは不思議だ。
ただ、ミヤマガラスが見られた。ここでは初の確認となる。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

12/8 霞ヶ浦総合公園

2019.12.8
霞ヶ浦総合公園(茨城県土浦市)
10:00~12:30

DSC04446-001_R.jpg
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上40+1種

少し早いが、忘年会を兼ねた探鳥会。
コースは霞ヶ浦総合公園内と、霞ヶ浦の湖畔沿い。山野の鳥と水辺の鳥を同時に観察できるが、今回は40種類に留まった。

DSC03122-001_R.jpg
昨日とは打って変わって、絶好の鳥見日和だった。
風もなく、気温も上がり、快適ではあったが鳥は少ない。
ツグミ類、ホオジロ類、アトリ類はまだまだという印象だ。ホオジロが見られなかったのは珍しいが、オオジュリンが見られたのはよかった。


DSC03401-001_R.jpg
霞ヶ浦は、カモ類が例年になく少なく、遠い。
カモはマガモばかりになってしまった。
カモメ類も、ユリカモメの他にはセグロカモメ1羽だけ。
水面を埋め尽くすほどいたオオバンも減ってしまった。
ハジロ、カンムリのカイツブリ類は結構多い。
猛禽類は遠くにミサゴ、上空にトビとチョウゲンボウ。カワセミが見られなかったのは珍しい。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

井頭公園探鳥会

2019.12.1
井頭公園(栃木県真岡市)
益子の森(栃木県益子町)
9:00~15:00



オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ミソサザイ
シロハラ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
カシラダカ
ミヤマホオジロ
アオジ
(ドバト)
以上41+1種

15年ほど前、探鳥会を始めた頃、真岡にいい公園があるらしということを聞いて、以来何度か探鳥会を行っている。
東京の井の頭公園と紛らわしいが、こちらは「いがしら」公園。
公園の真ん中に細長い池がある。一周すると2.8kmほどのコースになる。
池の周囲を森が囲んでいる形なので、水辺の鳥と山野の鳥が効率的に見られる。中身の濃い探鳥会が期待できる場所だ。

カモ類ではマガモ、カルガモが優勢だが、ヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサなども見られる。
トモエガモやオシドリが入ることもあるが、今回は見られなかった。
カワセミはいつも複数が飛び回っている。
小鳥類では、カラ類の混群が多い。今回はミソサザイやキクイタダキが楽しませてくれた。キクイタダキは益子でも見たので、今年は多いのかも知れない。
ツグミ類、ホオジロ類はまだ少ない。

昼食後、益子の森を巡るのがいつものコース。鳥は少なかったが、展望台まで往復し、いい運動になった。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

11.16~18 伊豆沼など

2019.11.16~18
岩手県、宮城県内各地(伊豆沼周辺、松島湾など)

キジ
ヒシクイ 内沼
マガン
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ミコアイサ 内沼
ウミアイサ 松島湾
カイツブリ
カンムリカイツブリ 松島湾
キジバト
カワウ
ウミウ 松島湾
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ 内沼
ハマシギ
ウミネコ 松島湾
トビ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ 塩釜港
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ビンズイ
ホオジロ
オオジュリン
以上40種

16日
朝のうちは小雨もぱらついたが、次第に回復した。
この時期としては暖かい。
マガンのねぐら入りはまずまずの迫力だった。

J33A2532-001_R.jpg

J33A3312-001_R.jpg

J33A3295-001_R.jpg
ねぐらに向かうマガンの群れ


17日
早朝、マガンの飛び立ちを見る。
天気はよかったが、通り雨があったために虹が出現した。
次第に気温も上り、この時期としては異例の暖かさになったが、強風が吹き荒れた。

J33A3476-001_R.jpg

J33A3339-001_R.jpg
早朝の飛び立ち


18日
この日は塩釜から松島方面で観光主体になったため、鳥はほとんど見ていない。
風はやんだが、気温はますます上昇し、季節はずれの陽気になった。本当に変な気候だ。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

11/11 河内、稲敷

2019.11.11
茨城県河内町~稲敷市

カルガモ
ハシビロガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
コチドリ 1
オオハシシギ 3
アオアシシギ 1
タカブシギ 2
ハマシギ 1
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上21種

蓮田で、久しぶりにオオハシシギとアオアシシギを見つけた。
オオハシシギは越冬する傾向もあるが、この冬はどうだろうか。


J33A2015-001_R.jpg
コチドリ

J33A2031-001_R.jpg
オオハシシギ

J33A1705-002_R.jpg
オオハシシギと、左後方にハマシギ

J33A1757-001_R.jpg
タカブシギ

J33A2171-001_R.jpg
アオアシシギ
警戒しているのか、浅いところで座り込んでいる。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

11/10 小山ダム、平磯、大洗

2019.11.10
小山ダム周辺(茨城県高萩市)
平磯海岸(ひたちなか市)
大洗漁港
9:30~15:00

キジ
マガモ
カルガモ
スズガモ
シノリガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
ウミウ
アオサギ
コサギ
オオバン
キアシシギ
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
(ドバト)
(ガビチョウ)
以上26+2種

DSC06995-001_R.jpg

DSC07070-001_R.jpg

この時期、何度かこういうルートで探鳥会を行っているが、こんなに鳥がいないのは記憶にない。
天気はよく、気温も上がって快適だったが、紅葉が見ごろのはずの山は全く紅葉せず、茶色く枯れてしまった状態。やっぱり台風の影響が大きかったのだろう。



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ジャンル : 学問・文化・芸術

11/9 銚子

2019.11.9
千葉県銚子市方面

ヒドリガモ
カルガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
タイミルセグロカモメ(交雑個体群)
トビ
ノスリ
モズ
ヒヨドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
以上24種

今シーズン初の銚子だったが、まだカモメ類は少ないようだ。
カモ類も少ない。
工事も多く、観察条件は良くない。

DSC00405-001_R_201911110112523cc.jpg

DSC00359-001_R.jpg

DSC00412-001_R.jpg

カモメ類は総じて遠かったので、今回はデジスコで撮影した。
換算で2100mm程度。動きの少ない被写体には向いている。



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ジャンル : 学問・文化・芸術

ジャパン・バード・フェスティバル2日目

2019.11.3
千葉県我孫子市手賀沼
9:30~15:00

コブハクチョウ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
カワセミ
モズ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
(ドバト)
以上23+1種

DSC05610-001_R.jpg

DSC06038-001_R.jpg

ジャパン・バード・フェスティバル2日目。
手賀沼に鳥が少ない。
特にカモ類が少ない。渡りが遅れているのだろうか。


DSC05786-001_R.jpg
船から見たミサゴ

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10.20 牛久自然観察の森定例探鳥会

2019.10.20
牛久自然観察の森定例探鳥会
9:00~10:30

コジュケイ
キジバト
ダイサギ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
チョウゲンボウ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
(ドバト)
以上23+1種

種類はそこそこだが、鳥の絶対数が少ないので、あまり見た気にはなれない探鳥会だった。
カワセミ♂が長時間同じ場所に止まってくれたので、全員が楽しむことが出来た。


DSC04469-001_R.jpg
ホトトギス
花被片の斑点を、鳥のホトトギスの胸の斑点に見立てたと言うが?

今回も鳥の写真はなし

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