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今年3度目の半影月食を撮る

撮影 2020.11.30

1月11日、6月6日に続き、今年3度目の半影月食である。
1月に撮影して見たが、条件が揃わず半影は確認できなかった。
「わずかに暗く見えるか?」という地味な現象なので、半ば興味は失っていたが、天気は良さそうなので再度挑戦して見た。

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最大食の18時42分
食分は85%で、右下の15%以外は半影に入っている状態。
左上がわずかに暗く見えているのはわかる。


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食の終了、20時55分
同じ条件で撮影しているが、薄雲が出てしまったので、わずかにぼんやりとヴェールがかかってしまったが、2枚を比べると何とか半影月食の様子が理解できた。

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

月と木星の接近

撮影 2020.11.19

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7時前、外に出ると、西の空に月と木星が綺麗に見えていた。
左上の方に土星があるはずだったが、薄雲の影響で見えなかった。
来月には木星と土星の大接近がある。その前に月と金星の接近も。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

十三夜の月と火星の接近

撮影 2020.10.29

DSC09203-002_R.jpg

雲の間から月が顔を出した。
今宵は十三夜。満月に少し足りない月だが、これぐらいがより立体感が出るので写真には向いている。
色が変に出てしまったので、モノクロにした。


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月の左に、マイナス2.2等の火星が並んだ。
4.7度とまずまずの接近。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

月と木星と土星の接近

撮影 2020.9.25

今日は一日雨だったが、夜になって薄雲の間から月が顔を出した。
1_R_20200925214718146.jpg
右上に木星。間隔は3.3度
左上に土星


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木星の4つの衛星が確認出来る。


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羽田に着陸する飛行機との交錯を狙って見たが、右にそれた。


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少しするとまた薄雲が出て来た。本日の撮影はこれで終了。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

3日の月

撮影 2020.8.3

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3日の19時ごろ撮影した。
正確な満月は日付が変わってからだったので、6時間ほど前ということになる。


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木星と土星が並んだ


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前日に引き続き、ISS(国際宇宙ステーション)が見えるかも知れなかったが、雲が出てしまった。
代わりに上空を飛んだのは、札幌発羽田行きの全日空B767-300(JA607A)

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

ISS(国際宇宙ステーション)の撮影

撮影 2020.8.2

今日はISS(国際宇宙ステーション)が見られるとのことだったので、撮影を試みた。

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20時31分ごろ、北斗七星の左を通過した。

明日も見られそうなので、もう少しいい写真が撮れたらと思う。


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ちょうど、月と木星と土星の接近が見られた。
月の右上に木星、左上に(ちょっと見にくいが)土星が見える。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

ネオワイズ彗星を撮影する

撮影 2020.7.19
茨城県

ネオワイズ彗星は今年の3月27日、NASAの赤外線観測衛星によって発見された。
極端な楕円軌道を描く長周期彗星で、公転周期は今回の接近により6800年程度になっていると言う。
7月中旬から見やすくなっているが、雨続きのためかあまり大きな話題にもならなかった。
今日は久しぶりの晴れで、チャンスが巡って来た。
8時過ぎ、北西の空を双眼鏡で探してみると、簡単に見つかった。
今日、こんなに晴れるとわかっていたら、もう少し山の方に行ったらよかった。
まあ、もう一回ぐらいチャンスはあるかも知れない。

これだけはっきりと大きく尾を引いた姿を見るのは、1997年のヘール・ボップ彗星以来だと思う。

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NTTの鉄塔が目印になった

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テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

部分日食の撮影

撮影 2020.6.21

夏至と日食が重なるのは非常に珍しいそうだ。
食の始まりは16時9分ごろ、最大は17時10分ごろである。関東では最大食分が0.47程度。
この日の関東は終始曇り予報で、あまり期待していなかった。


15時半ごろ
潮来周辺にいたのだが、雲の切れ間から時々太陽が姿を見せるようになった。

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薄い雲がかかり、直接見える状態。これだとフィルターなしで撮影できる。
南に行くほどチャンスがありそうだったので、成田方面に行って見ることにした。


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16時24分ごろ
時折り、太陽が直接顔を見せるので、日食用のフィルターを使用。
中途半端に黒が出ているので難しい。


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16時43分ごろ
更に雲が厚くなり、隙間から出たところをかろうじて撮影する。


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16時49分ごろ
一瞬雲が薄くなり、フィルターなしで撮影。
このあとは雲が厚くなり、撮影は終了。あと30分ぐらいだったのだが。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

ハロと観覧車

撮影 2020.6.6
茨城県ひたちなか市

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ハロ(暈)は、太陽光が上空の氷の粒で散乱して起きる現象。
氷の粒は六角柱で出来ており、その中で屈折することで出来る。虹と同様の現象と言うことが出来る。(虹の場合は水滴)
上空に水分が多い時、つまり天気が下り坂の時にできやすいとされる。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

月と金星と水星の接近(24日撮影)

撮影 2020.5.24 19:30ごろ

22日、金星と水星の大接近が見られるはずだったが、あいにく曇ってしまった。
24日、そこまでの接近ではないが、新月翌日の細い月と一緒に撮影できた。

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月齢1.7の月と、-4.1等の金星が並び、上に-0.4等の水星が三角形を作った。
右上には、おうし座のベータ星エルナト(2等星)


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左の方には東京スカイツリーが見えた。距離は37.5km。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

今日の月

撮影 2020.5.7

5月の満月は「フラワームーン」と言う。アメリカ先住民の習慣らしい。

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霞ヶ浦の湖畔から撮影した。
手前の杭には、ダイサギが集まっている。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

大仏と月

月齢2.4の細い月と、マイナス4.5等の金星
牛久大仏との絡みで狙って見たが、なかなかいいポイントが見つからなかった。
近くを通る送電線がどうしてもクリアできないのだ。

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テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

8日の月

撮影 2020.4.8
茨城県土浦市

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霞ヶ浦湖畔で、月の出を狙って見た。
18:40前後の撮影

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深夜0:20ごろ、もう一度撮影。
明るさが全然違うので、手持ちで簡単に撮影できる。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

7日の月

撮影 2020.4.7

月が綺麗だったので撮影して見た。SONY、α7Ⅲの試し。
満月ではなかったようだ。(満月は8日)

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CANONの100-400(400mm側)で撮影(車の屋根に乗せて手持ち)

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KOWAの500mmで撮影(マニュアルフォーカス)
このレンズは電気接点がないので、カメラ側で認識しない。
カメラの方で「レンズなしレリーズを許可」に設定する。絞りは「0」と表示される。


明日はもう少し条件を変えて撮って見たい。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

海王星の撮影を試みる

撮影 2020.1.29

27日は、月と金星が並んだ上に、金星と海王星が大接近するというので楽しみにしていたが、生憎の天気だった。
今日は月と金星は少し離れてしまったが、西の空に美しく輝いていた。
海王星は8等星と暗く、さすがに見たことがない。
今回は金星を頼りに探してみることにした。

金星の下方に赤く輝く星が見える。まさかこんなに明るいはずはないと思った。それに海王星は青白く見えるそうだ。
撮影して画像処理をすると、その赤い星の近くに、どうやら海王星らしき星が見えた。
なるほど、これでは見えるはずはない。
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金星はマイナス4.8等
赤い星(名称不明)は、スマホのアプリで4.22等とわかった。肉眼では見えるか、見えないかというレベルだ。
海王星は7.92等
これが海王星であれば、初めて見たことになる。
一眼レフ、35mm換算800mm相当で撮影

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

半影月食、わからず

11日未明、月食があった。
月食と言っても、地球が作る影の中で太陽光が届いている範囲(半影)に入るだけで”正式”な月食とは違う。
肉眼ではわからないだろうという、地味な現象のためほとんど話題にもならなかった。

半影月食の始まりは午前2時ごろだが、とりあえず8時ごろの満月を撮影した。

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今年初の満月。


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午前3時前。
左側1/3ほどが半影になっているはずだが、やっぱり判別できなかった。
このあと薄雲がかかってしまったため、これで終了。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

地球の近日点通過

撮影 2020.1.5

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今日は地球が近日点を通過した。
一年で一番太陽との距離が近く、平均よりも1.7%ほど太陽の直径が大きく見えている。
とは言っても、特に変わったところはない。
太陽黒点は少ない傾向が続いていて、ゼロではないらしいが、普通の一眼レフで撮影した写真では判別できない。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

月と金星が並ぶ

撮影 2019.12.29

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月齢3.2の月と、マイナス4等の金星が横に並んだ。
間隔は約3度。
少し雲が出てしまった。

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飛行機の通過を狙ったがうまくいかなかった。
代わりにドバトの群れが通過した。

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テーマ : 月の写真
ジャンル : 写真

今日の月と金星

撮影 2019.12.28

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TX守谷駅から
明日は更に接近するようだ。

テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

月と土星の接近

撮影 2019.11.2

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今日は月齢5.3の月の右上に土星が見えている。間隔は1.5°ほど。

J33A1481-001_R.jpg
思い切りトリミングして拡大すると、土星の輪が確認できる。
一眼レフの手持ちで土星の輪が一応撮影できたのは初めてだ。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

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