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部分日食の撮影

撮影 2020.6.21

夏至と日食が重なるのは非常に珍しいそうだ。
食の始まりは16時9分ごろ、最大は17時10分ごろである。関東では最大食分が0.47程度。
この日の関東は終始曇り予報で、あまり期待していなかった。


15時半ごろ
潮来周辺にいたのだが、雲の切れ間から時々太陽が姿を見せるようになった。

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薄い雲がかかり、直接見える状態。これだとフィルターなしで撮影できる。
南に行くほどチャンスがありそうだったので、成田方面に行って見ることにした。


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16時24分ごろ
時折り、太陽が直接顔を見せるので、日食用のフィルターを使用。
中途半端に黒が出ているので難しい。


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16時43分ごろ
更に雲が厚くなり、隙間から出たところをかろうじて撮影する。


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16時49分ごろ
一瞬雲が薄くなり、フィルターなしで撮影。
このあとは雲が厚くなり、撮影は終了。あと30分ぐらいだったのだが。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

ハロと観覧車

撮影 2020.6.6
茨城県ひたちなか市

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ハロ(暈)は、太陽光が上空の氷の粒で散乱して起きる現象。
氷の粒は六角柱で出来ており、その中で屈折することで出来る。虹と同様の現象と言うことが出来る。(虹の場合は水滴)
上空に水分が多い時、つまり天気が下り坂の時にできやすいとされる。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

月と金星と水星の接近(24日撮影)

撮影 2020.5.24 19:30ごろ

22日、金星と水星の大接近が見られるはずだったが、あいにく曇ってしまった。
24日、そこまでの接近ではないが、新月翌日の細い月と一緒に撮影できた。

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月齢1.7の月と、-4.1等の金星が並び、上に-0.4等の水星が三角形を作った。
右上には、おうし座のベータ星エルナト(2等星)


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左の方には東京スカイツリーが見えた。距離は37.5km。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

今日の月

撮影 2020.5.7

5月の満月は「フラワームーン」と言う。アメリカ先住民の習慣らしい。

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霞ヶ浦の湖畔から撮影した。
手前の杭には、ダイサギが集まっている。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

大仏と月

月齢2.4の細い月と、マイナス4.5等の金星
牛久大仏との絡みで狙って見たが、なかなかいいポイントが見つからなかった。
近くを通る送電線がどうしてもクリアできないのだ。

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テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

8日の月

撮影 2020.4.8
茨城県土浦市

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霞ヶ浦湖畔で、月の出を狙って見た。
18:40前後の撮影

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深夜0:20ごろ、もう一度撮影。
明るさが全然違うので、手持ちで簡単に撮影できる。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

7日の月

撮影 2020.4.7

月が綺麗だったので撮影して見た。SONY、α7Ⅲの試し。
満月ではなかったようだ。(満月は8日)

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CANONの100-400(400mm側)で撮影(車の屋根に乗せて手持ち)

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KOWAの500mmで撮影(マニュアルフォーカス)
このレンズは電気接点がないので、カメラ側で認識しない。
カメラの方で「レンズなしレリーズを許可」に設定する。絞りは「0」と表示される。


明日はもう少し条件を変えて撮って見たい。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

海王星の撮影を試みる

撮影 2020.1.29

27日は、月と金星が並んだ上に、金星と海王星が大接近するというので楽しみにしていたが、生憎の天気だった。
今日は月と金星は少し離れてしまったが、西の空に美しく輝いていた。
海王星は8等星と暗く、さすがに見たことがない。
今回は金星を頼りに探してみることにした。

金星の下方に赤く輝く星が見える。まさかこんなに明るいはずはないと思った。それに海王星は青白く見えるそうだ。
撮影して画像処理をすると、その赤い星の近くに、どうやら海王星らしき星が見えた。
なるほど、これでは見えるはずはない。
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金星はマイナス4.8等
赤い星(名称不明)は、スマホのアプリで4.22等とわかった。肉眼では見えるか、見えないかというレベルだ。
海王星は7.92等
これが海王星であれば、初めて見たことになる。
一眼レフ、35mm換算800mm相当で撮影

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

半影月食、わからず

11日未明、月食があった。
月食と言っても、地球が作る影の中で太陽光が届いている範囲(半影)に入るだけで”正式”な月食とは違う。
肉眼ではわからないだろうという、地味な現象のためほとんど話題にもならなかった。

半影月食の始まりは午前2時ごろだが、とりあえず8時ごろの満月を撮影した。

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今年初の満月。


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午前3時前。
左側1/3ほどが半影になっているはずだが、やっぱり判別できなかった。
このあと薄雲がかかってしまったため、これで終了。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

地球の近日点通過

撮影 2020.1.5

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今日は地球が近日点を通過した。
一年で一番太陽との距離が近く、平均よりも1.7%ほど太陽の直径が大きく見えている。
とは言っても、特に変わったところはない。
太陽黒点は少ない傾向が続いていて、ゼロではないらしいが、普通の一眼レフで撮影した写真では判別できない。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

月と金星が並ぶ

撮影 2019.12.29

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月齢3.2の月と、マイナス4等の金星が横に並んだ。
間隔は約3度。
少し雲が出てしまった。

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飛行機の通過を狙ったがうまくいかなかった。
代わりにドバトの群れが通過した。

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テーマ : 月の写真
ジャンル : 写真

今日の月と金星

撮影 2019.12.28

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TX守谷駅から
明日は更に接近するようだ。

テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

月と土星の接近

撮影 2019.11.2

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今日は月齢5.3の月の右上に土星が見えている。間隔は1.5°ほど。

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思い切りトリミングして拡大すると、土星の輪が確認できる。
一眼レフの手持ちで土星の輪が一応撮影できたのは初めてだ。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

月と木星が並ぶ

撮影 2019.10.31

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西の空に、月齢3.3の月と、その左に木星。間隔は3.7°。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

部分日食の観察

撮影 2019.1.6
茨城県つくば市にて

午前中、全国で部分日食が観測された。
この日はつくば市内の公園で新年恒例の探鳥会。
鳥を見ながら日食観察、というより、鳥が少ないので日食観察がメインになってしまった。

水戸市のデータでは
 8:44ごろ、食の始まり
10:08ごろ、最大食(食分43.8%)
11:39ごろ、食の終わり

公園は木が多く、太陽高度が低いので、意外と観察ポイント探しが大変だった。
10時ごろからは薄雲が出て、太陽にヴェールがかかったようだった。



8:57



9:25



10:05 最大食に近い



10:34



10:57 薄い雲だが、撮影にはかなり影響する。


一時、天気が心配されたが、何とか観察出来てよかった。
今年は12月26日に、もう一度部分日食がある。一年に2度見られるのは珍しい。

月と金星の接近

撮影 2019.1.2



5時半ごろの撮影
新年早々、綺麗な天体ショーだった。
次は6日の部分日食だが、若干天気が怪しくなって来た。




日食撮影の練習というと大げさだが、太陽を撮影して見た。
今回は、中心の少し上の方に、やや目立つ黒点が2つ見えた。
黒点数は、大晦日までしばらくゼロが続いていたが、元日は13個出現したようだ。

太陽の撮影


新年早々、1月6日に部分日食がある。
日曜日の午前中だし、関東の冬は晴れやすいので、観測しやすいだろう。
6日は探鳥会があるので、探鳥の合間に撮影ということになりそうだ。
そうなるとデジスコがいいだろう、ということで、試しに撮影して見た。

黒点らしきものは見えなかった。
今年は太陽の活動が極小期に入っているようだ。
極小期が長く続くと、気温が低下し、地球は寒冷化するという見方もある。
温暖化の話が多いのだが、全く逆のリスクもあるということだ。

月と火星の接近




2018.10.18

月齢9.3の月の左下に、今年大接近した火星が並んでいる。
間隔は1.6°と、なかなかの条件だ。

デジスコ撮影

七夕の月と木星



撮影 2018.8.17

旧暦七夕の月に木星が接近した。
3.7°というから、まずまずの接近である。

火星大接近を撮る

南の空に、一際明るく輝く赤い星。
火星と地球は約2年ごとに接近を繰り返すが、今回は2003年8月27日以来の大接近。
2003年の時は5万7000年ぶりの大接近と言われたが、今回はその時に比べて3.3%遠いだけなので、かなりの大接近と言えるだろう。




思い切りトリミングして見た。
視直径は24.3秒。遠い時は4秒程度なので、6倍ほどに見えていることになる。
ただ、一眼レフの望遠ではこれが限界で、表面の模様まで見るのは無理。




ついでに月を撮影した。月齢は17.5
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