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海王星の撮影を試みる

撮影 2020.1.29

27日は、月と金星が並んだ上に、金星と海王星が大接近するというので楽しみにしていたが、生憎の天気だった。
今日は月と金星は少し離れてしまったが、西の空に美しく輝いていた。
海王星は8等星と暗く、さすがに見たことがない。
今回は金星を頼りに探してみることにした。

金星の下方に赤く輝く星が見える。まさかこんなに明るいはずはないと思った。それに海王星は青白く見えるそうだ。
撮影して画像処理をすると、その赤い星の近くに、どうやら海王星らしき星が見えた。
なるほど、これでは見えるはずはない。
J33A1054-003_R.jpg

J33A1054-004_R.jpg

金星はマイナス4.8等
赤い星(名称不明)は、スマホのアプリで4.22等とわかった。肉眼では見えるか、見えないかというレベルだ。
海王星は7.92等
これが海王星であれば、初めて見たことになる。
一眼レフ、35mm換算800mm相当で撮影

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

半影月食、わからず

11日未明、月食があった。
月食と言っても、地球が作る影の中で太陽光が届いている範囲(半影)に入るだけで”正式”な月食とは違う。
肉眼ではわからないだろうという、地味な現象のためほとんど話題にもならなかった。

半影月食の始まりは午前2時ごろだが、とりあえず8時ごろの満月を撮影した。

DSC04068-001_R.jpg
今年初の満月。


DSC04098-001_R.jpg
午前3時前。
左側1/3ほどが半影になっているはずだが、やっぱり判別できなかった。
このあと薄雲がかかってしまったため、これで終了。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

地球の近日点通過

撮影 2020.1.5

J33A8080-001_R.jpg
今日は地球が近日点を通過した。
一年で一番太陽との距離が近く、平均よりも1.7%ほど太陽の直径が大きく見えている。
とは言っても、特に変わったところはない。
太陽黒点は少ない傾向が続いていて、ゼロではないらしいが、普通の一眼レフで撮影した写真では判別できない。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

月と金星が並ぶ

撮影 2019.12.29

J33A6557-001_R.jpg
月齢3.2の月と、マイナス4等の金星が横に並んだ。
間隔は約3度。
少し雲が出てしまった。

J33A6531-001_R.jpg
飛行機の通過を狙ったがうまくいかなかった。
代わりにドバトの群れが通過した。

J33A6614-001_R.jpg

J33A6632-001_R.jpg

テーマ : 月の写真
ジャンル : 写真

今日の月と金星

撮影 2019.12.28

DSC06254-001_R.jpg

DSC06257-001_R.jpg

TX守谷駅から
明日は更に接近するようだ。

テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

月と土星の接近

撮影 2019.11.2

J33A1479-001_R.jpg
今日は月齢5.3の月の右上に土星が見えている。間隔は1.5°ほど。

J33A1481-001_R.jpg
思い切りトリミングして拡大すると、土星の輪が確認できる。
一眼レフの手持ちで土星の輪が一応撮影できたのは初めてだ。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

月と木星が並ぶ

撮影 2019.10.31

J33A0730-001_R.jpg

J33A0707-001_R.jpg

西の空に、月齢3.3の月と、その左に木星。間隔は3.7°。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

部分日食の観察

撮影 2019.1.6
茨城県つくば市にて

午前中、全国で部分日食が観測された。
この日はつくば市内の公園で新年恒例の探鳥会。
鳥を見ながら日食観察、というより、鳥が少ないので日食観察がメインになってしまった。

水戸市のデータでは
 8:44ごろ、食の始まり
10:08ごろ、最大食(食分43.8%)
11:39ごろ、食の終わり

公園は木が多く、太陽高度が低いので、意外と観察ポイント探しが大変だった。
10時ごろからは薄雲が出て、太陽にヴェールがかかったようだった。



8:57



9:25



10:05 最大食に近い



10:34



10:57 薄い雲だが、撮影にはかなり影響する。


一時、天気が心配されたが、何とか観察出来てよかった。
今年は12月26日に、もう一度部分日食がある。一年に2度見られるのは珍しい。

月と金星の接近

撮影 2019.1.2



5時半ごろの撮影
新年早々、綺麗な天体ショーだった。
次は6日の部分日食だが、若干天気が怪しくなって来た。




日食撮影の練習というと大げさだが、太陽を撮影して見た。
今回は、中心の少し上の方に、やや目立つ黒点が2つ見えた。
黒点数は、大晦日までしばらくゼロが続いていたが、元日は13個出現したようだ。

太陽の撮影


新年早々、1月6日に部分日食がある。
日曜日の午前中だし、関東の冬は晴れやすいので、観測しやすいだろう。
6日は探鳥会があるので、探鳥の合間に撮影ということになりそうだ。
そうなるとデジスコがいいだろう、ということで、試しに撮影して見た。

黒点らしきものは見えなかった。
今年は太陽の活動が極小期に入っているようだ。
極小期が長く続くと、気温が低下し、地球は寒冷化するという見方もある。
温暖化の話が多いのだが、全く逆のリスクもあるということだ。

月と火星の接近




2018.10.18

月齢9.3の月の左下に、今年大接近した火星が並んでいる。
間隔は1.6°と、なかなかの条件だ。

デジスコ撮影

七夕の月と木星



撮影 2018.8.17

旧暦七夕の月に木星が接近した。
3.7°というから、まずまずの接近である。

火星大接近を撮る

南の空に、一際明るく輝く赤い星。
火星と地球は約2年ごとに接近を繰り返すが、今回は2003年8月27日以来の大接近。
2003年の時は5万7000年ぶりの大接近と言われたが、今回はその時に比べて3.3%遠いだけなので、かなりの大接近と言えるだろう。




思い切りトリミングして見た。
視直径は24.3秒。遠い時は4秒程度なので、6倍ほどに見えていることになる。
ただ、一眼レフの望遠ではこれが限界で、表面の模様まで見るのは無理。




ついでに月を撮影した。月齢は17.5

今日の月など






6月23日 午後11時30分ごろ
群馬県片品村戸倉で撮影

月齢9.7
左下に木星




6月27日 午後7時ごろ
茨城県取手市で撮影







本日 午後10時ごろ
茨城県龍ヶ崎市で撮影
今日は満月で、ストロベリームーンと言うそうだ。

右上に土星(拡大するとかろうじて見える)

皆既月食







撮影 2018.1.31

3年ぶりの皆既月食。
6時前後は薄雲が出ていたが、すっきりと晴れ上がった。
色々露出を変えながら撮影して見る。
皆既が終了後は再び雲が出てしまった。

スーパームーンを飛行機が通過する


今回の満月は午前11時23分ということなので、満月から約7時間後の月ということになる。

通過したのは成田発サンフランシスコ行きの、ユナイテッド航空B777-300(N2332U)

十三夜と飛行機と、合成写真のこと

2017.11.1



外に出ると十三夜の月が綺麗に見えていた。
ちょうど羽田への着陸コースの下にあり、月もいい高さにあるので、飛行機の月面通過を狙って見る。
30分ほど待ったがうまくいかず、帰宅後もう1回狙って見た。我が家も羽田への着陸コースの下にある。




10機ほど待ち、1機が通過した。残念ながら真ん中は通らなかった。
月も動いているので、これはワンチャンスである。
帯広発羽田行き、日本航空のB737-800(JA327J)

・・・・・・

早くも11月。
めくられたカレンダーに富士山の写真があった。
富士山の上に三日月が出ている写真だ。
一目見て不自然だと思った。

まず、富士山に比べて月が大きすぎる。
このバランスで撮影するためには、恐らく40~50kmぐらい離れなければならないだろう。
そんなに遠くから撮ったようには見えない。

クレジットを見ると、山中湖村での朝焼けの富士とある。
山襞の特徴や雪の積もり方から、確かに山中湖の方向である。
三国峠の途中にあるパノラマ台から撮った写真と思われる。
光の当り方、影の方向から見て、朝焼けの富士山であることは間違いない。
パノラマ台から富士山は西の方向に当たる。その方向に月があるということは西に沈む月ということになる。
明け方、西に沈む月ならば満月でなければならない。
西に沈むのが三日月ならば夕方である。
また、西に沈む三日月は右側が明るいはずだが、この写真の三日月は左側が明るい。
つまり、朝太陽よりも前に出る月で、東の空に見えるはずである。

いずれにしてもありえない写真で、合成であることは一目瞭然。
何かしら意図があって合成することはあるだろうが、一般的な風景写真としてはどうかと思う。

昨日の月


撮影 2017.10.27

月齢6.8
今日が上弦のようだが、見えそうもない。

今日は七夕


今日(8月28日)は旧暦の7月7日、七夕である。
あいにく雲が出ているが、時折り雲の切れ間から月が姿を見せる。
薄雲がかかっているので、なかなかクリアに写らない。レタッチの限りを尽くしたような画像である。

旧暦7日なので、上弦の月。
これを天の川を渡る月に見立てたというのが七夕の由来(諸説あり)なので、新暦でやるのは意味がないのである。
こういう行事はなるべく旧暦でやる習慣を。

月と木星の接近



撮影 2017.5.8
午前1時ごろ

夜、久しぶりにまとまった雨が降ったが、たまたま外に出て見ると、綺麗な星空だった。
月の左に明るく輝く星があったので、調べて見ると木星だった。
今日の朝には1.2°まで近づくようだが、水平線下で見ることは出来ない。

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