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ZIPAIR(ジップエアー)のB787

ZIPAIR
B787-8(JA822J)

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ZIPAIR(ジップエアー)は日本航空系列のLCCで、5月14日に就航する。
昨年から試験飛行を繰り返していて、すでに見慣れてしまったが、初めて離陸を撮影した。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

都心上空を飛ぶTBSの報道ヘリ

朝日航洋
シコルスキー S-76C(JA06HD)
撮影 2019.12.28

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テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

日本航空のA350、初撮影(「20th ARASHI THANKS JET」)

撮影 2019.12.14
茨城県牛久市

この日、牛久市内で野鳥の調査を行ったが、上空を通過した日本航空のエアバスA350を初めて撮影することが出来た。
日本航空は9月に3機を就航させており。これが4機目となる。
4機目のA350は、「嵐」のメンバー5人の顔写真をデザインした機体で、11月26日に就航した。

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羽田に向かう機体なので、ちょっと距離がある。
機体の左側と右側では異なるデザインとなっていて、地味な特別塗装が多い日本航空にしては遊び心が垣間見える。
いずれ、右側も撮影したい。

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羽田に向かうA350の上に、成田に着陸するエールフランスのB777-300が。(レジは確認し忘れた)
この350は通常よりもかなり東寄りを通過したため、こういう見え方になった。こんな風に2機が見えることは珍しい。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

見慣れない機体が3機も駐機場に

撮影 2019.11.2
成田空港 ひこうきの丘

「さくらの山」から双眼鏡で眺めると、34エンド近くの駐機場に、見たことがない飛行機が2機見えた。
約4.3km離れていて、はっきりとはわからないので、「ひこうきの丘」に移動した。
見慣れない機体はさらにもう1機あった。

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エアXチャ-ター
A340-300(9H-BIG)
地中海の島国マルタのエアラインで、ラグビー・ワールドカップ、イングランドのチャ-ター便らしい。


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サンデーエアラインズ
B757-200(UP-B5705)
サンデーエアラインズは、カザフスタンのSCAT航空の子会社とのこと。


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金鹿航空
B787-8(2-DEER)
金鹿航空は中国のエアライン。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

全日空のB777F(貨物専用機)

撮影 2019.11.2
成田 さくらの山

全日空は貨物専用機として、従来のB767-300型に加え、今年からB777-200Fを導入した。

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JA772F
Blue jay(アオカケス)をマスコット・キャラクターとしている。
機体後部に控えめなマーキング。

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このキャラクターは、機体左側だけに描かれている。右側には何もない。
これは、右側では鳥が後ろを向いてしまうからだろうと思われる。


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駐機しているJA771F
現在導入されているのはこの2機のみである。

・・・・・・

ちなみにアオカケスは主としてアメリカに生息する鳥で、カケス類に特有の食物を貯蔵する性質を持つことから、貨物機のキャラクターに選ばれたのだろう。
オンタリオ州を代表する鳥として、大リーグ「トロント・ブルージェイズ」のキャラクターにもなっている。
ただ、イラストの色彩を見た感じでは、アオカケスではなく、近縁のステラーカケス(Steller's jay)だと思われる。
ステラーカケスはアメリカ西部に多く分布し、アオカケスとは棲み分けている感じがする。自分もカリフォルニアで見たことがあるが、とてもきれいな青い鳥だった。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

ZIPAIR(ジップエアー)のB787

撮影 2019.10.28
成田空港 ひこうきの丘

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ZIPAIR(ジップエアー)は、日本航空系のLCCで、来年5月に成田-バンコク線に就航する。
B787-8の初号機は、この前日27日に、塗装作業を行っていた厦門(アモイ)から飛来した模様。
これから内装工事を行い、12月に機内が公開される。

初号機の機体は日本航空が運航していたJA822Jで、2機目(JA825J)を導入予定。今後、毎年2機ずつ増やすとのこと。


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2016年6月5日に撮影したJA822J

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

デルタ航空のA330-900

デルタ航空
エアバスA330-900(N402DX)

撮影 2019.10.28
成田 さくらの山

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A330-900型はA330の次世代型で、A330-300型の後継機と言えるだろう。
デルタは成田-シアトル線にA330-900を投入。今日が初飛来となる。

月曜日ということもあり、さくらの山は静かだった。
今日は北風運用だったが、直前に南風運用に変わり、最初にこの機が着陸した。


それにしても、機種名と言い、形状と言い、難しい飛行機である。
同じくデルタのA350-900と比較して見よう。

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A350‐900(N509DN)

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A350‐900(N501DN)

ウイングレットの形状が一番わかりやすいかも知れないが、見る角度によっては微妙。
機首の形は350が特徴的なので、割とわかりやすいかも。(B767と757の違いに似ている)
操縦席の窓の形状は似ているが、330の方が若干シャープに見える。
水平尾翼の付け根の形状と垂直尾翼の付け根のライン。
メインギアが下がった形状。
APUの吹き出し口の形状も。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

再びJA382Aを撮る

全日空
A380(JA382A)
撮影 2019.7.27 茨城県河内町

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ようやく青空をバックに撮影出来た。


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ちょうどギアを出すところだが、ちょっとタイミングとしては遅いと思う。パイロットというのは、なるべくギアをぎりぎりまで出したくないものらしい。


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翼の後縁から少しだけヴェイパーを引いている。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

全日空のA380、2機体制に

撮影 2019.7.13

5月24日、成田-ホノルル線に就航した全日空のA380は、7月から2機目が投入されている。
就航前から何度か見ているのだが、このところ天気が悪く、なかなか晴天での撮影が出来ない。
この日はよさそうかなと思い、午後から「さくらの山」に行って見たが、やっぱり曇ってしまった。

「さくらの山」は、過去に見たことがないほどの賑わいで、駐車場もほぼ満車の状態だった。
30年以上、ここを見ている自分から見ると隔世の感がある。

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JA381A(全日空ブルー)
この機が着陸すると、大勢の人が帰って行った。やっぱりこれがお目当てだったのか。


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JA382A(エメラルド・グリーン)
この日は1時間半後に2機目が到着した。
南風運用なので、帰りがけに茨城県側で撮影した。

遠からず「サンセットオレンジ」の3機目が就航するはずなので、天気がいい時に撮影したい。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

久々のMD11


マクダネル・ダグラス MD11(N412SN)
ウェスタン・グローバル・エアラインズ
撮影 2019.2.17
成田空港、さくらの山

久しぶりにMD11を見た。
記録を見ると、2016年9月25日に長野県の白樺峠上空を飛ぶ機体を見て以来のこと。

https://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/15147079.html

ロビンソン R44

ロビンソン R44(JA01RA)

撮影 2019.1.13
茨城県土浦市、霞ヶ浦総合公園

R44は、アメリカのロビンソン・ヘリコプター社が開発した4人乗りの小型ヘリコプター。
2人乗りのR22の成功を受けて、その拡大型として作られた。
エンジンは、ライカミング製の水平対向6気筒レシプロエンジンが使われている。
この機体はつくば航空が保有するもので、当日は遊覧飛行に使われていた。

ヘリコプターの撮影では、シャッタースピードが速すぎると、ローターを止めてしまってスピード感が出ない。
あまり遅くすると手振れが心配だ。




1/1250秒で撮影
全然スピード感がない。




1/500秒で撮影
メインローターの感じは悪くないが




1/200秒で撮影
テールローターのブレ具合と合わせ、これぐらいがいいように思う。


2枚ローターの場合は、その角度によっても見え方が違うので注意が必要だ。

ヴェイパーを引く

撮影 2018.7.29
千葉県芝山町

ヴェイパーは、翼の上面や翼端を通過する空気が、急減圧により温度が低下し、空気中の水蒸気が飽和して水滴となる現象である。
離陸時の、比較的低速度で起きるのは、やっぱり湿度が高いのだろうと思う。




香港航空
A330-300(B-LNT)

翼端からヴェイパーを引く




KLMオランダ航空
B777-300(PH-BVN)

翼上面を通る空気が翼後縁でヴェイパーを作る




ANAウイングス
ボンバルディアDHC-8-400(JA848A)

初めてプロペラ先端のヴェイパーを撮影出来た

庄内空港にて





庄内空港
撮影 2018.4.28

愛称は「おいしい庄内空港」
IATAの空港コードはSYO
滑走路は09-27なので、ほぼ東西に向いている。

庄内空港には開港翌年の1992年に訪れているので、26年ぶりの訪問となる。
定期便は1日4便だけなのだが、ちょうど1機が離陸準備中だった。
全日空 B737-800(JA79AN)

気合が入らないキャンペーン

オリンピックが始まった。
あまり盛り上がらない感じだが、日本選手がメダルでも取ると、それなりに盛り上がるのだろう。
東京オリンピックもいつの間にか2年後に迫っている。

東京オリンピックに向けて、日本航空と全日空という日本を代表するエアラインが共同で「東京2020大会」エンブレムのデザインをあしらった特別塗装機を就航させている。




日本航空
B777-300
JA751J




全日空
B777-200
JA745A




全日空
A320-200
JA8997





「心ひとつに!!行こう2020」という文字とエンブレム、ロゴを組み合わせただけの面白くない特別塗装で、オリンピックを盛り上げようというような気合は全く感じられない。
もともと日本航空は特別塗装は得意ではない。全日空は派手な特別塗装が好きだが、文字を入れただけでは特別塗装とは言えないだろう。おつきあいで仕方なくやっているようにしか見えない。

大体2社が共同でやるなら、日本航空と全日空両社のロゴを並べるというような珍しいものを考えればいいのにと思うが。

武蔵丘陵森林公園上空を飛ぶアメリカ空軍機


撮影 2018.2.4
埼玉県滑川町

アメリカ空軍
マクダネル・ダグラス
C-17 グローブマスターIII

首都圏一帯には、横田空域と呼ばれる管制空域があって、日本の空でありながらアメリカ軍が管理している。
横田空域とは言うものの、静岡県から新潟県に至る広大な地域にまたがっている。(高度に関しては地域によって違う)
民間機はこの空域を飛ぶことは事実上できないため、迂回するか、上空を飛び越えるしかない。
日本上空を通過するような国際線は高高度を飛び越えるので問題は少ないが、羽田発着の国内線はこの空域を避けるために迂回を強いられているのが現状だ。
横田空域が日本に返還されれば、羽田-大阪は30分で飛べるという試算もある。
基地問題はこんなところにも存在する。

C-17はアメリカ空軍が運用する主力の大型輸送機で、最大77トンの貨物が搭載できるが、約1000mで離着陸が可能と言う性能を持つ。

1500機目の747


ルフトハンザ・ドイツ航空
B747-8(D-ABYP)

撮影 2017.12.30
羽田空港

B747は1969年に初飛行した。
現在は派生型のB747-8が生産されている。
多くは貨物専用の「フレイター」で、旅客型の「インターコンチネンタル」は売れ行きが伸び悩んでいて、今後はほとんど生産されないと見られている。
成田で旅客型を見たことはなく、これまでに撮影したのは羽田でのルフトハンザに限られる。

この機体は通算1500機目となる747
 Congratulation BOEING 747 1500TH
の文字も心なしか控えめである。

A350-900 3機

撮影 2017.12.30
羽田空港



ルフトハンザ・ドイツ航空のD-AIXAが34Rから離陸。(第2ターミナルビルから)




ベトナム航空のVN-A891が34Lに着陸。(国際線ターミナルビルから)




シンガポール航空の9V-SMAが34Lに着陸。(国際線ターミナルビルから)

A350はウイングレットの形状が特徴的だが、横から見ると機首の形状でも識別が可能だ。

R2-D2とC-3PO

撮影 2017.12.30
羽田空港国際線ターミナルビル



ANAのSTARWARS PROJECTの4機目、「C-3PO ANA JET」がA滑走路に着陸した。
B777-200(JA743A)




直前にC滑走路に着陸した「R2-D2 ANA JET」
B787-9(JA873A)
これは同プロジェクトの1機目で、この機体は今回が7回目の撮影。

2機が並ぶところを撮影したかったが、うまくいかなかった。
垂直尾翼の先の方に見えるのがC-3PO







R2-D2は目の前のスポットにやってきた。

フィンエアーのA350-900


撮影 2017.12.18 茨城県土浦市

フィンエアー
A350-900(OH-LWH)

乙戸沼上空をヘルシンキ行きのフィンエアー、A350-900が通過した。
A350も見る機会が増えて来た。
下から見ても、ウイングレットの形状は特徴的。
フィンエアーのA350は、これで4機目の撮影。

12/2の撮影から

撮影 2017.12.2 さくらの山

成田山公園に行ったあと、久しぶりにさくらの山。
ここでの撮影に関して、個人的には離陸機の方が好み。



エアソウル
A321-200(HL8281)

エアソウルは、2015年に設立されたアシアナ航空系の新しいLCCで、成田には今年10月31日に就航した。
HL8281はアシアナ航空が使っていた機体。




バニラエア
A300-200(JA13VA)

今年8月に受領した、バニラエアで最も新しい機体。来年3月までにあと2機を受領する予定だそうだ。
JA13VAは、フランスのトゥールーズ工場ではなく、バニラエアとしては初めてドイツのハンブルク工場で組み立てられたらしい。
そのため、初飛来時には尾翼にドイツ国旗がデザインされていたようだが、現在は見られず、普通の機体になっている。




アシアナ航空
B747-400(HL7428)

HL7428はお馴染みの機体だが、成田でも旅客型のB747は見る機会がほとんどなくなっているので、結構貴重になった。
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papageno620

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