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オオタカのディスプレイ

オオタカ
タカ目タカ科
体長50cm(♂)
撮影 2019.3.16 茨城県牛久市



今日は野鳥の調査を行った。
近くにはオオタカの営巣場所があり、盛んに鳴き声が聞こえていた。
下尾筒を広げて飛ぶのは、ディスプレイの一種であるらしい。

オオタカ@稲敷



オオタカ
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2015.8.14 茨城県稲敷市

シギチに関しては相変わらず低調で、今月は期待薄の感じ。

このオオタカは、尾羽も風切もボロボロで、夏の終わりを感じさせる。

オオタカ@茨城




オオタカ
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2012.9.8 茨城県龍ヶ崎市

早朝から田んぼを2時間ほど廻って見たが、さほど面白いものには出会わなかった。
このオオタカは、最初田んぼにいて、そのあと杭の上に長時間止まっていた。
風切も尾羽もボロボロに摩耗した個体。

オオタカ@乙戸沼


オオタカ(幼羽)
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2009.10.29 茨城県土浦市乙戸沼

昼にカモの観察に行った。
相変わらずヒドリガモが多い。300羽以上と思われる。
待望のオカヨシガモ5羽が確認できた。今シーズンの初認。
エクリプスではなく、すでに繁殖羽だった。
ヨシガモは1羽だけ。
ここでは珍しいキンクロハジロの♀1羽もいた。

突然カモたちが飛び立った。
上空を見るとオオタカの幼鳥が旋回している。
間髪を入れず、ハシブトガラス軍団20羽ほどがスクランブル発進をして、闖入者を追い払った。
かくしてカモたちの命は守られた。(???)

怪我の巧妙か、カモたちは見やすい場所に集まった。
人間(つまり私)が近づくと、また散らばってしまった。

オオタカ@牛久沼



オオタカ
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2008.12.28 茨城県龍ヶ崎市牛久沼

「一富士二鷹」というぐらいですから、やっぱり新年最初はタカで行きましょうか。

バンディングの最中に、何かを狙って急降下してきたオオタカ。
狩りには失敗したようです。
細かい横斑が目立つ成鳥ですが、雌雄の区別は難しい。
風切の横斑はかなり明瞭です。
虹彩が黄色なので♀成鳥の可能性が高いように思えます。

オオタカ



オオタカ
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 茨城県土浦市

キジバトが物凄い勢いで飛んできて、慌ててヤブの中に逃げ込みました。
何があったのかと見ると、原因はこれでした。
いつも上空をソアリングしているオオタカですが、今日はかなり近くで見ることができました。

オオタカ



オオタカ
タカ目タカ科
体長、♂50cm、♀56.5cm
撮影:茨城県土浦市

人里に比較的近い、いわゆる里山に住む猛禽の代表。
実は漢字で書くと、「大鷹」ではなく「蒼鷹」
どちらかというと灰色に近い色を青と見たものでしょう。

撮影場所は、普通の住宅地の中です。
この近くには広い森があるので、そこに住む個体でしょう。
ここではオオタカはそれほど珍しい存在ではありません。
でも撮影できるほど低いところを飛ぶことは少ないですね。

翼先分離と言って、翼の先端がばらけている枚数が、種類によって枚数が決まっています。
オオタカの場合は6枚。
識別の決め手になる場合もあります。
双眼鏡で追いながら数えるのは至難の業。
写真に撮れば簡単に数えられるので、できるだけ撮影することをお勧めします。

写真の個体はのどのところが、不自然にふくらんでいます。
「そのう」と言って、食べたものを一時蓄えておくところ。
タカの仲間ではよく見られる習性です。

2枚目の写真はボケボケですが、特徴的な尾羽の4本の帯がよく見えます。
この個体は胸から腹の横斑があるので成鳥と思われます。

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