FC2ブログ

カンムリカイツブリ@銚子

カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2019.11.9 千葉県銚子市

J33A1650-001_R.jpg

J33A1646-001_R.jpg

漁港内に鳥の姿は少なかった。
カンムリカイツブリが少数見られたが、ハジロカイツブリやミミカイツブリは確認できなかった。
銚子では近年アカエリカイツブリが増えているので、次回は期待したい。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

カンムリカイツブリ@霞ヶ浦


カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2017.12.10 茨城県土浦市

まだ夏羽を少し残している個体。

カンムリカイツブリ@稲敷



カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2017.3.25 茨城県稲敷市

稲敷市内を流れる川で、釣りの名所として知られている。
霞ヶ浦に流れ込む川のひとつなので、利根川の支流ということになる。
余談になるが、近くには「戌渡」(いぬわたり)という面白い地名があった。よくある地名だが、狸穴(まみあな)というところも。

以前はここでカンムリカイツブリが見られることはなかったように思う。近年非常に増えた鳥のひとつだ。
成鳥夏羽は、頭に冠羽状の黒い羽が目立ち、目の後方に黒と褐色の飾り羽がある。

カンムリカイツブリ@乙戸沼




カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2015.11.11 茨城県土浦市

カンムリカイツブリは内陸の淡水域にも多く飛来するので、特段珍しいものではないが、この沼では初めて見た。

カンムリカイツブリ@牛久沼



カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2013.12.12 茨城県龍ヶ崎市

アオサギとカワウとカワセミは近年非常に増えた。
カンムリカイツブリも増えた鳥のひとつである。
これらの鳥が増えたのは、水質が改善して餌が豊富になったのだろうか。だとすれば悪いことではないが。

頬に2本の黒い線が出るのは幼鳥の特徴。
程度の差はあるが、2個体とも第1回冬羽と思われる。

カンムリカイツブリ@波崎


カンムリカイツブリ(夏羽)
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2012.3.11 茨城県 利根川河口

カンムリカイツブリは最近非常に増えて来た印象がある。
国内でも少数が繁殖するらしいが、関東でも今の時期になると夏羽が観察できる。
日本のカイツブリ中では最大だが、首を縮めているとそんなに大きくは見えない。

カンムリカイツブリ@波崎


カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2011.4.25 茨城県旧波崎町

すでに綺麗な夏羽になっている個体。


このごろの銚子・波崎は一見いつもと変わらない風景のようですが、海面を眺めると、とにかくゴミが多いのが目に付きます。
東北の太平洋岸一帯に、どれほど多くのゴミや瓦礫が漂っているのでしょうか。
海中や海底も含め、その惨状を考えると心が痛みます。
湾内に点々と浮かぶゴミから、失ったものの大きさを考える。

カンムリカイツブリ@霞ヶ浦


カンムリカイツブリ(冬羽)
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2010.1.3 茨城県土浦市

日本産カイツブリ類では最大。
昔、霞ヶ浦で初めて見たとき、この大きさと「カイツブリ」という名前がなかなか合致しませんでした。
現在ではかなり飛来数が増えて、珍しい存在ではなくなりました。

繁殖期には水面に立ち上がり、勢いよく走るような独特の求愛ディスプレイをします。
一度見てみたい光景なのですが、琵琶湖では一部繁殖しているようなので、そちらでは見られるのでしょうか。

カンムリカイツブリ@涸沼




カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 茨城県茨城町涸沼

日本産カイツブリ類では最大の鳥で、カイツブリに比べると2倍以上の大きさがあります。
特に首が長く、冬羽では白さが際立っているので、遠くからでもよく目立ちます。
涸沼ではハジロカイツブリの大群が見られますが、カンムリカイツブリも近年かなり増えている印象があります。

カンムリカイツブリ夏羽@銚子



カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 千葉県銚子市銚子漁港

これも少し前の写真ですが、綺麗な夏羽に換わったカンムリカイツブリです。
カイツブリ中最大で、体長はハシブトガラスと同程度です。

・・・・・・

さて、明日からGW。
さしあたり、どこに行きましょうか。
29日には軽井沢探鳥会を予定しています。
今年のGW,天気はよさそうです。

カンムリカイツブリ(夏羽)


カンムリカイツブリ(夏羽)
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2007.3.10 千葉県銚子市銚子漁港

日本のカイツブリ目中最大で、ウミネコ大の大きさがあります。
特に首が長いのが特徴。
一般に冬鳥で、局地的に繁殖します。
3月ごろになると、夏羽の個体が見られるようになります。
夏羽では、名前の由来になっている黒い冠羽と、顔の後方の飾り羽が目立ちます。

カンムリカイツブリ


カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2006.3.5 茨城県神栖市波崎新港

日本産カイツブリ類では最大で、カイツブリ(26cm)の2倍以上の大きさがあります。
国内ではほとんど冬鳥で、局地的に繁殖します。
名前の由来は、成鳥夏羽の冠羽。
3月になると、この写真のように夏羽になっているものが見られます。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア