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アカエリカイツブリ@銚子


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2017.12.31 千葉県銚子市

顔に幼鳥の特徴が出ている個体。

アカエリカイツブリ@波崎




アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2017.1.28 茨城県旧波崎町

日本産カイツブリ類5種の中で、とりあえず珍しいのはミミカイツブリとアカエリカイツブリである。
銚子や大洗などで、アカエリは近年よく見られるようになった。
この日は銚子で2個体、波崎側で2個体見られた。
3月ぐらいになると、襟が赤い夏羽が見られるかも知れない。

アカエリカイツブリ@銚子



アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2016.1.31 千葉県銚子市

アカエリカイツブリは銚子周辺や大洗などでよく見られ、さほど珍しいというほどの鳥ではない。
この日、第3漁港先で3羽、外川で2羽を観察した。

外川で見たこの個体は1月末というのに、顔に幼羽を残している。
この時期に幼羽から第1回冬羽に換羽中の個体というのは初めて見た。

アカエリカイツブリ@大洗





アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長46cm
撮影 2014.3.24 茨城県大洗町

ここ数年、春になると普通に見られる。
今日は7羽ほど観察できた。
もう少したつと、赤い襟が見られるようになるかも知れない。

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2014.2.22~26

この時期になると、アカエリカイツブリの姿が目立つようになる。
銚子~波崎や大洗では、毎回数個体が観察される。



2/22 波崎




同じく波崎で、別個体




2/26 銚子
妙なものをくわえて、目の前に上がって来た




2/26 大洗

アカエリカイツブリ@茨城




アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2013.6.1 茨城県

この2か月ほどの間、茨城県内3か所ほどの港でアカエリカイツブリを継続して観察しているが、今回の個体は夏羽で、これぐらい綺麗な夏羽を観察する機会はあまりないように思う。

これもしばらく居ついているスズガモと一緒に。
スズガモは、少数は越夏する個体もいるが、アカエリカイツブリは?

アカエリカイツブリ@大洗



アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2013.5.16 茨城県大洗町

もう5月の半ばというのに、まだのんびりと居残っているアカエリカイツブリが2羽。
嘴は黒くなり、根元だけが黄色い。これは夏羽の特徴だが、全体的にはあまり鮮やかではないので、換羽が遅いのか、若い個体なのかも知れない。
この鳥は、国内では北海道で繁殖するようである。

カイツブリ類特有の弁足を少しだけ見せてくれた。

アカエリカイツブリ@大洗


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長46cm
撮影 2013.4.3 茨城県大洗町

前回見た銚子の個体はまだ冬羽だったが、夏羽に換羽が進んだ個体。
この日、大洗に2羽、那珂湊に1羽のアカエリが観察出来た。

アカエリカイツブリ@銚子


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長46cm
撮影 2013.3.31 千葉県銚子市

とにかく寒暖の差が激しい。
この日は真冬に戻ったような気温で、時折冷たい雨が落ちて来た。
風も冷たく、「ぽかぽか陽気の中でカモメウォッチング」とは行かなかった。
今シーズンの銚子も、予定ではあと1回。

アカエリカイツブリ@銚子


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2012.2.26 千葉県銚子市

この日、犬吠埼の北側は大荒れで、大波が防波堤を洗っていた。
ところが南側はほとんど風もなく、静かな海面が広がっていた。
非常に極端だが、これが銚子という地形の面白さかと思う。

沖合が荒れている時には、海ガモやアビ類が湾内に入ることがあり、それを期待して外川からマリーナ周辺を見て廻る。
この辺は油断が出来ない場所で、スズガモの群れの中にコオリガモが混じっていたり、岸壁のすぐ下にアビやウミスズメがのんびり浮かんでいたりすることがある。

結局この日見られたのは、アカエリカイツブリ1羽だけだった。
この鳥はいつも単独で見られるが、あまり警戒心がないのか、比較的近い距離で観察できる。
ほとんどの記録は地味な冬羽だが、3月~4月になると赤い襟が出かかった個体を見ることがある。


3/4の探鳥会も同じような状態だった。
北側は波が高く、南側は穏やか。
アカエリカイツブリは、ほぼ同じ場所に1羽だけ見られたので、同一個体かと思う。

このところ、アビ類にご無沙汰なので、次回は期待したいと思う。

アカエリカイツブリ@波崎


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2011.3.6 茨城県旧波崎町

この日、アカエリカイツブリは3箇所で見られました。
この個体は、よく見ると夏羽に換羽中で、首に赤味が出ています。

1月に撮影した冬羽↓
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/61546665.html

・・・・・・

昨夜(3/6)のNHK「ダーウィンが来た」はカイツブリ類の奇妙な求愛行動でした。
このシーンはジャック・ペランのドキュメンタリー映画「WATARIDORI」の中でも印象的な場面として出てきます。
番組に登場したのは、主にアメリカ西部に分布するクラークカイツブリで、カンムリカイツブリよりも大型の鳥です。
♂♀が並んで水面を走るシーンはとてもユーモラスで面白いものです。
一度見てみたい光景ですね。
それは別として、クラークカイツブリと一緒にヒメハジロが写っていたことに気が付きましたか?
アメリカオオバンも1羽写ったような気がしました。

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2011.1.3 茨城県



この鳥は北海道では繁殖しますが、こちらは越冬地なので冬羽です。
3月ごろには、いくぶん赤くなりかけた個体を見ることもありますが、今の時期では「赤襟」の片鱗は見られません。

8:30ごろ観察し、一旦ほかの場所に行ってから11:00ごろもう1度戻ると、全く同じ場所にいました。




コクガン3羽を挟んで、右にシノリガモの♀、左にアカエリカイツブリ
これななかなかない光景。

アカエリカイツブリ@波崎




アカエリカイツブリ(冬羽)
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2009.4.4 茨城県旧波崎町(現神栖市)

前回、嘴が折れたアカエリカイツブリの写真をUPしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/58337150.html

潜水して魚を捕らえる鳥としては、かなりのダメージだと思いました。
1週間後の同じ場所。
件の個体は見られず、別に2個体が見られました。
前回の個体は夏羽に換羽中で、特徴の赤い首が見えはじめていましたが、今回の個体はまだ冬羽です。
黄色に黒が混じった嘴がこの鳥の特徴です。
弁足という、カイツブリ類独特の足。これはカヌーのパドルのようなものでしょうか。

嘴が折れたアカエリカイツブリ@波崎



アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2009.3.28 茨城県旧波崎町(現神栖市)

この鳥は北海道では繁殖しているらしいですが、一般的には冬鳥として飛来します。
波崎では3月ごろによく見られますが、数は多くありません。

首が赤い夏羽に換羽中ですが、何があったのか下嘴が完全に折れてしまっているのが痛々しい個体です。

アカエリカイツブリ@銚子



アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2008.3.29 千葉県銚子市銚子漁港

ちょっと出し忘れていた写真。
この日の銚子漁港内には、かなり多くのアカエリカイツブリがいました。
確認できただけでも、30羽ぐらいいたかも知れません。
1羽、かなり夏羽に換わっていたものが見られました。
嘴に黄色味が少ない個体です。

アカエリカイツブリ@波崎


アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2008.3.9 茨城県旧波崎町

国内では北海道で繁殖する種類で、夏羽では首の赤褐色が目立ちますが、冬羽は地味です。
嘴が黄色いのも特徴ですが、冬羽では若干黒っぽくなります。
カンムリカイツブリほどではありませんが、かなり大型のカイツブリ類で、この時期波崎漁港内にはよく入ります。

アカエリカイツブリ




アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2007.3.10 茨城県旧波崎町波崎漁港

カンムリカイツブリよりもひとまわり小さい。
冬鳥として沿岸や河口で、見られるが、カンムリカイツブリやハジロカイツブリに比べると少ない。
夏羽では首から胸にかけて褐色の模様があり、「アカエリ」の由来になっている。
冬羽では目立たないが、若干その名残が見られる。
嘴が黄色いのがポイントで、割とよく目立つ。
よく見ると先端が黒い。


今日は今シーズン7度目の銚子です。
カモメの数は今までで最高かも知れません。
今年はちょっと少なめの日が多かったので。
午後、波崎から潮来(北浦)に廻りました。
久々に長時間の鳥見でした。

今日見られた鳥
銚子~波崎~潮来(北浦)
9:40~16:30

ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ(波崎漁港)
カンムリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
コサギ
アオサギ
コブハクチョウ(潮来)
マガモ(♂1)
カルガモ
オカヨシガモ
ヒドリガモ(今日はかなり多い)
ホシハジロ(潮来)
キンクロハジロ(潮来)
スズガモ(波崎漁港 100羽以上)
クロガモ(波崎漁港 ♂6 ♀1)
シノリガモ(♂3~4 ♀確認できず)
トビ
バン(潮来)
オオバン
ミヤコドリ(利根川左岸 7羽)
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ(かなり目立つが、小型のものが多いらしい)
カモメ
ウミネコ
ミツユビカモメ(5~6、A及び1W)
カナダカモメ(2?)
ホイグリン系カモメ(4~5)
モンゴルカモメ(1?、2? この辺はちょっと自信がない)
小型シロカモメ(アラスカシロカモメなのかどうかが判然としない)
ヒバリ
ハクセキレイ
ツグミ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
(ドバト)
以上39+1種

銚子の鳥見では、いわゆる小鳥類をあまり見ないので、種類は多くなりません。
カモメ12種類は結構いい記録だと思います。
このところ外洋が荒れていたせいか、外洋性のクロガモが湾内で見られました。
シノリガモとともに、遠すぎて撮影はできませんでした。

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