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ケリ@土浦

ケリ
チドリ目チドリ科
体長38cm
撮影 2019.5.17 茨城県土浦市

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このあたりでケリを見ることは少なく、秋の渡りに数羽の群れを見ることがあるほか、越冬個体を見ることがある。
過去の記録を見ても、5月に見たことはない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ケリ@茨城



ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 2017.9.21 茨城県

昨日の記事に誤字があると娘が見つけてくれたので、直しておいた。

現在、誤字のチャンピオンはNHKである。
毎日のように訂正している。いずれも初歩的なミスばかりで、チェックする人がいないことがよくわかる。

先日、台風の上陸地点に関する報道の中で、
「先ほど、牡鹿(おしか)半島と申し上げましたが、男鹿(おが)半島の誤りでした」
という訂正があったあと、
「先ほど、男鹿(おが)半島と申し上げましたが、渡島(おしま)半島の誤りでした」
という再訂正があった。再訂正は前代未聞であるし、あまりにも初歩的な間違いで唖然とした。
(たとえば「再訂正」が「最低性」になるような誤変換がよくある。実際、NHKに多いのはそういう例)

・・・・・・

関東ではケリを見ることが少ないので、今年の初認である。
見られるのはやっぱり9月が多い。
ここで確認したのは3年連続だが、その前はしばらく見られなかった。
6羽の小群だったが、このあたりで見られるのはそれぐらいの数であることが多い。


今日の記事は、特に誤字には気をつけて書いた。

ケリ@茨城




ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 2016.9.18 茨城県

昨晩のNHK、ダーウィンが来た!は、「里山の超キケンな鳥」と題してケリを取り上げた。
少々違和感を感じるタイトルだが、この鳥は警戒心が強く、特に子育て時期、気が荒いことはよく知られている。
放送では「北陸」と言っていたので、富山県あたりだろうか。この鳥は静岡、愛知、岐阜方面には多いと言われている。

私の地元茨城県では、珍鳥とまでは言わないにしても、そう頻繁に見られる鳥ではなく、主に秋の渡り時期に単独または小群で見られる程度だ。

この場所では、去年9月11日に見たので2年連続だが、その前となると2008年7月なので、そこだけ見ると珍鳥クラスであるとも言える。

当地は繁殖地ではないので、気が強い鳥という印象はないが、警戒心は強い。
車中からそっと撮影するが、それでも飛んでしまう。
ただ、この鳥の飛翔姿は極めて美しい。

ケリ@茨城

ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 2015.9.21 茨城県






東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県)あたりでは、ケリが非常に多いので、ケリの写真など撮る人はいない、と半ば冗談で言われたことがある。
茨城県では、珍鳥というほどではないが、見に行く価値がある程度の鳥とは思われている。

11日に5羽
12日に7羽
13日に9羽
を数えたが、今日は2羽を見つけただけだった。




13日に撮影
ケリの飛翔姿は、黒と白のコントラストが非常に美しい。

ケリ@茨城




ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 2015.9.11 茨城県

農道を走っていると、前方にケリが飛んでいるのが見えた。
稲刈りが終わった田んぼに降りたように見えたので、附近を探して見ると、5羽のケリを確認できた。
一眼がなかったので、プロミナーをセットし、コンデジを接眼レンズに押し付ける「簡易デジスコ」で何とか撮影した。

本当に久しぶりに地元で見たケリ。
過去の記録を見ると、2010年8月21日以来、5年ぶりだった。
それ以前の記録を辿って見ると
 2008年9月4日
 2008年7月10日
 2007年7月26日
 2006年8月17日
 2005年8月7日
 2004年12月14日
 2003年8月24日
などとなっていて、記録は少ないながら毎年のように確認していた。
最近はほとんど珍鳥扱いである。

ケリ@岐阜県




ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 2009.4.12 岐阜県大野町

今回は桜撮影が目的なので、鳥はほとんど見ていません。
2日間で観察したのは30種類で、特に変わったところはありません。
ただ、この鳥だけは撮影しておこうと思いました。

ブログ仲間の話によると、岐阜県方面ではとてもケリが多く、ケリなんぞ撮る人はいないそうです。
もちろん、茨城県でも珍鳥と言えるほどのものではありませんが、秋口に少数見る程度で、この時期に見たことはありません。

飛ぶと白と黒のコントラストがとても鮮やかな鳥です。

ケリ@利根町


ケリ(幼鳥)
チドリ目チドリ科
体長36cm
撮影 茨城県利根町

「中国大陸の一部で繁殖、東南アジアで越冬する」というパターンの分布ですが、日本では留鳥として本州を中心に分布します。
ただ、繁殖は局地的のようで、よくわからない鳥です。

中部地方以西ではごくありふれた鳥のようですが、関東ではあまり見ません。
私のフィールドでは、秋から冬にかけて単独か小群で見られますが、それもシーズンに数回見る程度です。

ケリと言うと真っ赤な目が印象的ですが、幼鳥の目は黒いことがわかります。
全体的に淡色で、ケリ独特のコントラストの強さが見られません。

ケリ



ケリ
チドリ目チドリ科
体長36cm」
撮影 茨城県旧藤代町(現取手市)

農道を走っていたら、休耕田に2羽のケリを発見しました。
抜け道としてかなりの交通量があるので、車の切れ間を狙って戻り、カメラを向けましたがすぐ飛ばれてしまいました。
赤い目が目立つ鳥ですが、飛ぶと白と黒のコントラストがとても美しい鳥です。

このあたりでは、夏から秋に休耕田を探すと見つかることがあります。
それほどありふれた鳥ではありませんが、関西方面では珍しくない鳥だそうです。
ブログにある記事も、西の方が多いようです。

ケリ


ケリ
チドリ目チドリ科

近畿地方以北に留鳥として分布するが、やや局地的。
長くて黄色い足と赤い目を持つ大型のチドリで、キジバトより少し大きめ。
止まっている時はごく地味な羽色だが、飛ぶと白と黒のコントラストが非常に美しい。
成鳥は胸の黒帯が目立つ。
「ケリッ」と鋭い声で鳴くので「ケリ」
警戒心が強いが、気が強い鳥でもある。

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