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タゲリ@河内

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2020.3.7 茨城県河内町

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タゲリは当地で多くが越冬するが、今年はあまり大きな群れは見ていない。
この日は単独か、数羽の群れがいくつか。


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これは背景が残念だったが、冠羽が見事な個体

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タゲリ@内沼

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2019.11.16 宮城県栗原市

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J33A2785-001_R.jpg

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内沼は伊豆沼の南西に位置する沼で、オオハクチョウやオナガガモが多い。
タゲリは50羽ほどの群れが飛んでいた。
やや距離があったが、タゲリの飛翔姿は白と黒のコントラストがとても美しい。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

道路際のタゲリ



タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2019.2.5 茨城県龍ヶ崎市

結構交通量の多い幹線道路沿いを1羽のタゲリが歩いていた。
一旦わき道に入り、車を停めて車中から撮影していると、後ろからクラクションを鳴らされてしまった。

タゲリ@稲敷



タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2018.12.21 茨城県稲敷市

200羽ぐらいだろうか。数年ぶりに見る大きな群れ。
ミヤマガラスの群れも見つけたが、そちらは撮影出来なかった。次回、コクマルガラスも合わせて探したいと思う。

タゲリ@河内


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2018.2.10 茨城県河内町

このところ用事が多くて、なかなか鳥見が出来ていない。

今日は車のリコール(タカタのエアバッグ関連)でディーラーに行った。
電話では2時間ぐらいかかると言われたので、近くの公園で鳥見をしようと思っていたが、実際に行って見ると40分ぐらいで済むということだったので、結局ディーラーで待つことになった。

時間が中途半端になったので、河内方面でタゲリとタシギを見ただけで終了。
今年、タゲリはあまり大きな群れは見られず、少数があちこちにいる感じ。
背景に青いオオイヌノフグリや黄色いノボロギクが、春の気配を感じさせてくれる。
これだけでほっとする風景。やっぱり花は偉大だと思う。

タゲリ@稲敷


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 茨城県稲敷市

タゲリの今シーズン初認は10月24日だった。
今年は大きな群れは観察していない。数羽から」10羽前後の小群がそこかしこにいるという印象だ。

この地でのシギチの秋の渡り観察は、大体8月から始め、個人的には冬鳥のタゲリが飛来するまでの期間を目安にしている。
今年はその期間に20種類のシギチを観察した。
例年は23種類前後なので若干少なめだが、種類的にはそれなりだと思う。
ただ絶対数が少ないので、多くを見ることが出来たという印象はない。

今後は越冬個体がどれぐらい観察できるかというところに注目だ。

タゲリ@河内


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2016.2.6 茨城県河内町

シギチは相変わらず閑散としていて、タゲリ、タシギ、タカブシギだけ。
タゲリは時折り大きな群れが見られるが、この周辺では1~2羽のことが多い。

タゲリ@茨城




タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2015.1.31 茨城県

天気はよくなったが、風が強くて寒い1日だった。
車中からの観察なので、その意味では楽なのだが。

100羽以上のタゲリの群れ。
タゲリの飛翔姿は、翼が丸みを帯びていて、単独ではそれほどスピード感があるものではないが、白と黒のコントラストがとても綺麗だ。
群れでの飛翔となると、結構スピード感があって見ごたえがある。

このあたりではタゲリは普通に見られるが、大きな群れの飛翔は数年ぶりに見た。

タゲリ@茨城




タゲリ
チドリ目シギ科
体長32cm
撮影 2014.12.30 茨城県

昨日はシギチの姿はさっぱりだったが、今日は
 タゲリ
 ムナグロ 第1回冬羽3
 セイタカシギ 3
 タシギ
 タカブシギ
 ヒバリシギ 3
 アメリカウズラシギ 1
 ハマシギ 300+
などが見られた。

写真のタゲリはバフ色の羽縁が目立つが、冠羽は長く、成鳥冬羽と思われる。
3枚目の写真は越冬中と見られるアメリカウズラシギ。今日はかなり遠く、ヒバリシギと一緒にいた。

タゲリ@河内





タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2014.11.22 茨城県河内町

比較的水深がある蓮田に数羽のタゲリがいた。
タゲリの水浴びは初めて見た。タゲリが水浴びをしても何の不思議もないが。

タゲリの飛翔は、白と黒のコントラストがとても綺麗だ。
翼の丸みが目立ち、初列風切先端に白斑がある。

タゲリ@河内


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2014.11.3 茨城県河内町

今シーズンの初認。比較的早い飛来かと思う。
冠羽が長いので、成鳥冬羽と思われる。

当地ではケリはほとんど見られない。
秋から冬にかけて見られることがあったが、ここ数年見ていない。

タゲリ@取手





タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2014.2.11 茨城県取手市

この日は越冬シギを探すつもりで朝起きたら、予想外にまた雪が降っていた。
今回の雪は特に千葉県北部で激しく、茨城県内でも利根川周辺では午後まで降り続いた。
一応予定通り出かけ、越冬シギとしてはハマシギ多数の他、タシギ、タカブシギを確認。
今季見られなかったオオハシシギを9羽確認することが出来た。
仕事で一旦土浦、それから取手方面で雪の上のタゲリを撮影、帰宅してから別の用事でまたつくば、土浦を廻り、最後にズグロカモメを観察して終了。


普段は通る車も少ない農道なのだが、工事中の迂回路になっていたため、ゆっくり停めていられない撮影となってしまった。

巾広で先端が丸い翼が特徴的。
飛ぶと意外に白黒のコントラストがはっきりした鳥である。
関東ではケリを見ることが少ないが、タゲリは比較的多く越冬する。

タゲリ@茨城



タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2013.11.10 茨城県河内町

今シーズン初めてタゲリを確認した。
よく見られる稲敷方面ではなく、河内町の蓮田。
冠羽が短く、上面の羽にバフ色の羽縁が目立つので第1回冬羽と思われる。
4羽が、次第に強くなる風に耐えている様子だった。

茨城県南では、比較的多くの個体が越冬する。
当地ではケリを見ることは少ない。

かなり遠かったので、デジスコで撮影。

タゲリ@稲敷




タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2013.2.22 茨城県旧東町及び旧桜川村

この地域には、冬季多くのタゲリが越冬し、時には数百羽の群れになるが、今年は単独か小群で観察されることが多いようである。

写真は3箇所で撮影した別個体で、いずれも成鳥冬羽。

タゲリ@東


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2011.11.20 茨城県旧東町

このあたりでは、毎年多くのタゲリが越冬する。

この日、タゲリが見当たらないので、あちこち回って見たら、1箇所の田んぼに150羽ほどのタゲリが集まっていた。

タゲリ@東

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2010.11.11 茨城県旧東町

今日見られたのは30羽ほどの群れ。
その他、蓮田にいた2羽と、10羽ほどで飛んでいた小群。
この地域での数としてはまだ少ない感じです。



冠羽は長いですが、背にバフ色の羽縁がかなり目立つので、第1回冬羽か?




冠羽が短いのは幼鳥の特徴ですが、その他の部分は成鳥に近いような感じ。これも第1回冬羽か?

・・・・・・

よく使われる”バフ色”という色について

以前、コチドリの記事で書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/59602706.html

バフ色を再現して見ます。



上から
■Wikipediaに載っていたもの
■JISに規定されている色
■上の記事で”おも”さんに教えていただいたもの
同じ”バフ色”でも随分違います。

下の2つはほとんど同じ色で、区別は出来ません。
コチドリなどの羽縁として表現される色としては、ちょっと濃すぎのような気もします。

タゲリ@東

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2010.2.11 茨城県旧東町



喉が白いのは冬羽の特徴で、夏羽では黒くなります。
ただ、国内で夏羽を見る機会は少ないと思います。
冬羽の雨覆には、若干バフ色の羽縁があるらしいのですが、この個体では目立ちません。
今まで撮影した中では、最も羽縁が目立たない個体のように思いました。






足を水中で動かして餌を誘い出すやり方は、サギと同じ。






飛翔姿が美しい鳥ですが、タイミングが合わず。

タゲリ@東




タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2009.11.21 茨城県旧東町

タゲリは群れになることが多く、ここでも200羽程度の群れになっています。
水面に佇む姿、草の上、飛翔、いずれも独特の美しさがあります。

”The Shorebied Guide”には、「レア」として載っているので、アメリカでは珍鳥ということになります。
もっともケリは載っていませんから、記録がないのかも。

タゲリ@東


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長37cm
撮影 2009.11.11 茨城県旧東町

”ラップ”という言葉から何を思い浮かべますか?

1.音楽のジャンル それは「Rap」
2.包むこと(サランラップのラップ) それは「Wrap」
3.ラップトップコンピュータのラップ それは「Lap」で「ひざ」のこと
4.ラップタイムのラップ それも「Lap」だが「トラックの一周」のこと
5.研磨の一種 これも「Lap」

英語が難しいのか、日本語が難しいのか。。。


タゲリの英語名「Northern Lapwing」のLapは、一番馴染みの薄い5番目の意味です。
金属的光沢の羽衣をよく現しているとは思います。


今期初認のタゲリ
50羽程度の群れになっていました。
冬羽ですが、バフ色の羽縁が目立つのは第1回冬羽かも知れません。

タゲリ@東

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 茨城県旧東町



毎年タゲリが越冬しています。
去年ほどの数ではありませんが、必ず見られる場所です。

タゲリの羽の微妙な金属光沢はとても美しいものです。
雨覆にバフ色の羽縁が目立つのは幼羽の特徴ですが、冬羽にもある程度見られます。
この個体は冠羽が充分に長いので、成鳥冬羽だと思います。

・・・・・・

今日もクイズを出します。
今度は結構難しいと思います。
この羽の持ち主は誰?

左の初列風切の5枚目(P5)です。
白い翼帯が目立ちますが、先端の形が独特です。
先端にブルーの光沢が見えます。
なお、長さは75mm程度です。





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