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コチドリ@土浦

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2020.4.30 茨城県土浦市

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数日前にムナグロを見つけたので探してみたが、コチドリ3羽だけ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コチドリ@河内




コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 茨城県河内町

毎年多くの個体が見られるのだが、今年はコチドリも少ない。
少ないながらも、夏羽を残した成鳥、成鳥冬羽、幼鳥などいろいろな個体が見られる。

コチドリ@龍ヶ崎



コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2016.6.22 茨城県龍ヶ崎市

運動公園の駐車場に突然飛んできたコチドリ。

コチドリ@多々良沼




コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2016.1.24 群馬県館林市

コチドリは基本的に夏鳥だが、本州中部以南では少数が越冬するとされている。
このあたりで越冬するのは珍しい。
ただ、継続的に見ている場所ではないので、越冬個体であるのかどうかはわからない。
移動が早いものもいるが、1月末ではさすがに早すぎるようにも思う。

コチドリは換羽が早く、真冬には夏羽になるので、この個体もすでに黄色いアイリングが目立つようになっている。
バフ色の羽縁があり、第1回冬羽から第1回夏羽に換羽中の個体のように思われる。

コチドリ@河内


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2015.8.8 茨城県河内町

蓮田にシギチを探しに行って見たが、コチドリとタカブシギが少数いただけだった。
鳥がいなければ飛行機でも撮ろうと思ったら、今朝は北風運用になってしまった。
昨日までと比べると、比較的過ごしやすくなった。

コチドリ@取手


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2014.8.14 茨城県取手市

今日はいつもの場所で
 セイタカシギ 5
 オオハシシギ 9
 アオアシシギ 1
 タカブシギ 5+

他の場所で
 イソソギ 2
 クサシギ 1

コチドリだけはあちこちで見られる。
摩耗した成鳥夏羽

コチドリ@平磯





コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2014.3.28 茨城県ひたちなか市

コチドリは今年の初認。
地元では水田や砂礫地の鳥という印象が強いので、海岸部のコチドリは意外と新鮮。
コチドリと言えば黄色いアイリングと言われるが、この鳥は換羽が早いので今頃が典型的な夏羽。
盛夏には冬羽に換羽が進行してしまうので、コチドリらしい姿を見るには早い時期がいい。

コチドリ@稲敷

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2013.7.27 茨城県旧新利根町

そろそろシギチの渡りが、と思ったが、その姿はさっぱりだった。
時期的に早いということもあるのだろうが、シギチが入りそうな場所がほとんどない状態。
今シーズンはかなり厳しそうに思う。
今日のところはコチドリだけ。



冬羽に換羽中の成鳥




幼鳥
この個体は、首の後ろにけがをしているように見えるし、尾羽も乱れている。

コチドリ@茨城



コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2013.4.20 茨城県ひたちなか市

コチドリと言うと黄色いアイリングと言われるが、コチドリは真夏には冬羽に換わってしまうので、アイリングが目立つ夏羽を見るには、今頃が一番いい時期かと思う。

コチドリ@茨城県





コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2012.8.13 茨城県

黄色いアイリングが目立つ成鳥夏羽と、冬羽に換羽中の個体。

コチドリ@茨城


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2011.7.31 茨城県

コチドリもちらほらとしか見られませんでしたが、今週になって急に増えました。
この鳥は黄色いアイリングが特徴ですが、この時期多くは冬羽に換羽中で、アイリングは目立たなくなっています。

コチドリ@茨城県

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2010.7~8 茨城県

この時期、最も普通に見られるチドリで、多い田んぼでは1箇所に50羽ぐらい集まっています。
黄色いアイリングが特徴ですが、冬羽では目立ちません。
この鳥は真冬に夏羽になり、今の時期には冬羽になっています。
ですから、真夏だから夏羽というのは当りません。



7月末撮影の夏羽




8月撮影の冬羽







幼鳥も増えて来ました。
バフ色の羽縁が目立つのが幼鳥の特徴です。

コチドリ@土浦



コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2010.4.13 茨城県土浦市

今年初確認のコチドリ。
2羽が鳴きながら、ツバメのように飛び回っていました。
見ると、全部で4羽いました。

コチドリ=アイリング
と思われがちですが、コチドリは冬に夏羽に換わり、真夏には冬羽になるので、アイリングはこの時期が一番目立つように思います。

飛翔時、翼の上面にはほとんど翼帯が出ません。
シロチドリやハジロコチドリは明瞭な白い翼帯が出ます。

コチドリ@茨城県




コチドリ(幼羽)
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2009.8 茨城県

コチドリは、黄色いアイリングが目立つ鳥ですが、冬羽では目立たなくなります。
この鳥は真冬に夏羽になり、真夏の今頃にはほぼ冬羽になっているので、アイリングが目立つ個体は少なくなります。
冬羽と幼羽は似ていますが、幼羽は上面の羽にバフ色の羽縁があり、鱗模様に見えます。
色が薄いから幼鳥と思わずに、冬羽と幼羽の区別で見た方がいいかと思います。
白い眉斑が目立たないのも幼羽の特徴のひとつ。

羽を広げると、わずかに白い翼帯が見えます。


「バフ色」というのは、野鳥図鑑にはよく出てくる用語ですが、実際にどんな色を指すのか、よく知られていない用語です。
もともとは、バッファロー(Buffalo)の皮をなめしたものをバフ(Buff)と言ったのですが、その後鹿皮なども含めて、皮の色を総称するようになったものと言われています。

実はこの語には、日本語で「羽布」という漢字が当てられています。
機械研磨ではバフ仕上げという工程があり、布や皮などで作られた「バフ」に研磨剤を塗りこんで、回転させながら金属に押し付けて磨く方法のことを言います。
この場合、バフは皮だったり布だったりするので、色の名前としては非常に曖昧になります。
一般的には”皮の色”と理解するのがいいかと思いますが、実際問題としてわからないまま使っている傾向が強いような気がします。

コチドリ@藤代


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2009.3.25 茨城県旧藤代町(現取手市)

今年初認のコチドリ。
コチドリは冬の間に夏羽に換わり、夏には冬羽になります。
コチドリ=黄色いアイリング、というのが一般的な認識なのですが、冬羽になるとアイリングは目立たなくなってしまいます。
どちらかと言うと今ごろの時期の方がわかりやすいかも知れません。

コチドリ@利根

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 茨城県利根町

夏鳥として各地に飛来する鳥。
日本産チドリでは最小。

このあたりの休耕田では、場所によって20羽程度の群れが見られています。






成鳥夏羽は黄色いアイリングが目立ちます。
今は真夏ですが、この仲間はそろそろ冬羽に変わる時期です。




幼鳥はアイリングや過眼線が目立たず、淡色の羽縁が目立ちます。




これは第1回夏羽か。

コチドリ


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2007.8.5 茨城県旧東町

今日は龍ヶ崎市~利根町~河内町~稲敷市を廻りました。
暑いからでしょうか、参加者は少なく5人。
水を張った休耕田を廻りますが、まだシギチの数は少ないようです。

今日観察した鳥(8:30~11:30)
ゴイサギ
アマサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
コチドリ
ムナグロ(10)
タカブシギ
コアオアシシギ(1)
アオアシシギ(3)
キアシシギ
ツバメチドリ(2)
キジバト
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ(成鳥と幼鳥が目立つ)
セグロセキレイ(成鳥と幼鳥が目立つ)
セッカ
ホオジロ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上25種

黄色いアイリングが目立つコチドリです。
この辺では、秋の渡りには少ないムナグロが見られました。幼鳥も混じっていました。

コチドリ



コチドリ(第1回夏羽か?)
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 茨城県旧東町(現稲敷市)

休耕田に入っていた個体です。
まだ幼羽が見られるので、第1回夏羽かという感じです。
コチドリ=黄色いアイリング、というイメージがありますが、若い個体や冬羽ではそれほど目立たないですね。

コチドリ



コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 茨城県龍ヶ崎市牛久沼附近
EOS20D EF50-200mm F3.5-4.5 Av6.3 Tv1/500s +2/3

建築では、左右交互に鉄筋を入れることを「チドリ」と言います。
「チドリ足」というと、酔っ払いが左右にフラフラ歩く様子ですね。
本当のチドリの歩き方は?

チドリはまず、ある方向に2mぐらい、ツツツッとすばやく歩いて止まる。
しばらくすると、違う方向にまた、ツツツッと歩く。
これを繰り返す。

要するに、右に行ったり左に行ったりを繰り返す歩き方が「チドリ足」
フラフラ歩きとは違います。
とても早く、予測しにくい動きです。

コチドリ


コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 茨城県土浦市
EOS20D EF50-200mm F3.5-4.5L iso200 Av6.3 Tv1/100s

MFでは、去年までコチドリを見ることはありませんでした。
今年は5/25に初確認、その後も何度か見られました。
近くの田んぼが埋め立てられ、一時的に荒地のようになっているので、そこで繁殖したのでしょう。
この鳥は砂礫地や荒地のようなところを少し掘り下げて巣を作ります。
砂利敷きの駐車場のようなところにまで作ることがあります。
炎天下、上空から丸見えのこんな巣で大丈夫なのかと心配になってしまいます。

黄色いアイリングが目立つ鳥。
ちょっと困ったような顔つきは、チドリ科に特有の「チドリ顔」とでもいうべきでしょうか。
夏の終りには冬羽になり、アイリングは目立たなくなります。

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papageno620

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