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亜種アメリカコハクチョウ@多々良沼

亜種アメリカコハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2020.2.1 群馬県館林市

基本的に
オオハクチョウはアジアの鳥
コブハクチョウはヨーロッパの鳥
ナキハクチョウはアメリカの鳥
コクチョウはオーストラリアの鳥
コハクチョウはアジアとアメリカの鳥で、アメリカのものは亜種アメリカコハクチョウである。

多々良沼では毎年複数のアメリカコハクチョウが飛来するようで、今年はハクチョウ類全体が少ない中で2羽を確認した。

DSC08928-001_R.jpg
ガバ沼にいた個体は、嘴の黄色い部分がほとんどない個体のようだったが、ちょっと遠すぎた。


DSC09098-001_R.jpg

多々良沼にいた個体は、黄色部がやや大きい個体。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-亜種アメリカコハクチョウ@千葉県




亜種アメリカコハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2011.1.1 千葉県

コハクチョウが数百羽飛来する、関東ではよく知られた場所です。
これぐらいいれば、アメリカコハクチョウが少数混じっている可能性があります。

確認できたアメリカコハクチョウは2羽。

この個体の左にいる個体は、嘴の黄色い部分がコハクチョウとアメリカコハクチョウの中間的な感じで、雑種の可能性があると思います。
このような個体は2羽確認できました。

オオハクチョウ
関東南部では、オオハクチョウは少数派です。

亜種アメリカコハクチョウは、嘴の黄色い部分がほとんどないか、あってもわずかです。
亜種コハクチョウよりも若干大きいとされています。
ここではコハクチョウの亜種としましたが、独立種であるとする説もあります。

2012年の記事から-亜種アメリカコハクチョウ@多々良沼


亜種アメリカコハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2012.1.9 群馬県館林市

ここは、多くのコハクチョウ(と少数のオオハクチョウ)が越冬する場所です。
亜種アメリカコハクチョウと思われる個体は1羽確認できました。
亜種アメリカコハクチョウは、嘴の黄色い部分がほとんどないか、あってもごくわずかとされています。
我々一般の観察者としては、その黄色い部分の面積で判断するしかないので、これぐらいの個体だと異論のあるところかも知れません。
コハクチョウとアメリカコハクチョウの両亜種の分布を考えると、日本附近ではその交雑個体が見られても不思議ではないと思いますが、さてどの程度が交雑と考えられるのかは議論の余地があるところだと思います。

アメリカやヨーロッパの図鑑を見た限りでは、黄色い部分が最大のアメリカコハクチョウは、この写真程度のものではないかと考えます。

コハクチョウ@乙戸沼



コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2016.12.20 茨城県土浦市

毎年コハクチョウは50~80羽ほど入る。
その第1弾(?)が1羽だけ入った。


去年初めて入ったカンムリカイツブリは、今年も複数入っている。
今年は初めてハジロカイツブリが入ったが、今日は確認できなかった。
ユリカモメも増えてきた。

コハクチョウ@乙戸沼





コハクチョウ
カモ目カモ科
体長140cm
撮影 2016.4.5 茨城県土浦市

昼休み、何か鳥を撮ろうかと乙戸沼に行った。
天気はよくないが、桜の時期ということもあり、いつもよりも人が多い。

ハクチョウの声がしたので不審に思ったが、4月というのに3羽のコハクチョウがいた。
突然飛び立ち、池の周囲を3回ほど廻って再び着水した。

ここのコハクチョウは2月末には退去する。
今年も3月には観察していない。
4月に見たのは初めてのことだ。移動中の個体が偶然立ち寄ったのだろうか。

亜種アメリカコハクチョウなど

撮影 2016.1.4
千葉県旧本埜村(現印西市)

柏に買い物に行ったあと、時間が中途半端になったので、旧本埜の白鳥飛来地に寄って見た。



現在、コハクチョウの飛来数は500羽ほどで、少数のオオハクチョウが混じっている。
カモ類ではオナガガモがほとんど。




亜種アメリカコハクチョウが1羽確認出来た。




トモエガモ♂が1羽見られた。
♀を探して見たが、見当たらなかった。

コハクチョウ@乙戸沼



コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2016.1.1 茨城県土浦市乙戸沼

霞ヶ浦で初日の出を見たあと、乙戸沼に寄って見た。
コハクチョウは8羽で、この時期としては少ないが、過去の記録を見ると1月中旬以降に増えてくる傾向があるので、まだこれからかも知れない。
過去、ここで観察した記録では、オオハクチョウを含めて91羽が最高記録。

亜種アメリカコハクチョウ


コハクチョウ(亜種アメリカコハクチョウ)
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2014.11.30 新潟県上越市、朝日池

わずか6日前の新潟は、この時期とは思えないポカポカ陽気だった。
今現在はマイナス1°で、終日雪の予報である。

100羽ほどのコハクチョウの中に、亜種アメリカコハクチョウが1羽いた。
これは嘴の黄色い部分が全くない個体で、これまで見た中では最もアメリカの特徴が強い個体。

コハクチョウ@乙戸沼




コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2012.12.21 茨城県土浦市

今年もコハクチョウがやって来た。
とりあえず11羽。
去年は最高88羽を数えた。(個人のカウント)
今年はヒドリガモだらけではあるが、総数としてはかなり賑やかな沼になっている。

コハクチョウ@乙戸沼


コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2010.12.27 茨城県土浦市乙戸沼

今年は飛来が遅れていた感じですが、今日4羽確認しました。
昨シーズンは2月前半がピークで、60羽前後飛来しました。
毎年、大体そのような傾向だと思うので、これからが楽しみというところです。

ここに飛来するのはほとんどがコハクチョウですが、少数ながらオオハクチョウが入ることもあります。
両方見られるのも、このあたりがオオハクチョウ越冬の南限に近いからだと思います。

コハクチョウ





コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2008.1.14 茨城県旧岩井市菅生沼

オオハクチョウとコハクチョウは似ていますが、大きさが140cmと120cmで、並ぶと首の長さがかなり違います。
一般的には嘴の黄色い部分の形で見分けることが多いです。
どちらかというとオオハクチョウの方が北に分布し、ここ茨城県南部ではコハクチョウが優勢です。
もっとも茨城県内では両方見られる場所が多く、その意味では恵まれた地域かも知れません。
ハクチョウもカモの仲間なので、この時期に求愛行動が見られます。

アメリカコハクチョウ


アメリカコハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm+
撮影 2006.12.23 群馬県邑楽町多々良沼

冬鳥として各地に飛来するコハクチョウの亜種。
嘴の黄色い部分が、コハクチョウに比べて小さいのが特徴。
この黄色い部分の大きさは個体差があります。
この個体は黄色い部分がかなり大きい方です。
なお、アメリカコハクチョウはコハクチョウに比べて少し大きいらしいですが、詳細はよくわかりません。
コハクチョウが多く飛来する場所では、稀に見られる可能性があります。

今日見られた鳥
カイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
アオサギ
コブハクチョウ
オオハクチョウ
コハクチョウ
アメリカコハクチョウ
マガモ
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
ミコアイサ
オオタカ
(タカSP)
オオバン
セグロカモメ
キジバト
カワセミ
コゲラ
ヒバリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
ヒヨドリ
モズ
ツグミ
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
アオジ
カワラヒワ
シメ
スズメ
ムクドリ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上42+1種

帰りに渡良瀬遊水地で
ミサゴ
ノスリ
チュウヒ
チョウゲンボウ
ベニマシコ

コハクチョウ


コハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼

オオハクチョウよりもやや南でよく見られるコハクチョウ。
乙戸沼では、例年両方見られますが、コハクチョウが優勢。
今日の段階では、オオハクチョウ2、コハクチョウ1でした。

今日見られた鳥(12:30~13:45)
カワウ
ダイサギ
オオハクチョウ(幼鳥2)
コハクチョウ(1)
マガモ(♀1)
カルガモ
コガモ(♂1、♀1)
ヨシガモ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
アメリカヒドリ(1、恐らくヒドリガモとの交雑個体)
オナガガモ
ハシビロガモ
バン
オオバン
カワセミ(C)
コゲラ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ(C)
ジョウビタキ(♀)
ツグミ
シジュウカラ
ホオジロ(C)
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上29+1種

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