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ヨシガモ@古徳沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2020.1.3 茨城県那珂市

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餌付けに来るヨシガモは珍しい。
オナガガモ、ヒドリガモに混じって、なかなか気の強い個体のようだ。
数年前にも何羽かを見たが、今日見られたのは♂1羽だけだった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-ヨシガモ@古徳沼





ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2012.1.3 茨城県那珂市

元日、2日はぐうたら過ごしてしまいましたが、3日から本格的に始動しました。
まずは茨城県内の海岸を中心に鳥見。

涸沼から大洗海岸、大洗港、平磯海岸
北上して北茨城の磯原海岸
白鳥の飛来地として有名な古徳沼
最後は再び涸沼

穏やかな天候でしたが、鳥の種類は今ひとつ。
特に小鳥類の少なさは相変わらずですが、これは今シーズンの特徴だと思います。

今年、私のフィールドで少ないヨシガモを古徳沼で観察しました。

♂は5~6羽見られました。
普通は警戒心が強い鳥ですが、ここではそうでもないようです。

探したところ、1羽だけ確認できた♀とオナガガモの♀

♀の羽ばたき

2012年の記事から-ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2012.2.15 茨城県土浦市

今年はヨシガモ、オカヨシガモとも少ない乙戸沼。
ヨシガモは大体5~6羽程度で、例年に比べるととても寂しい。

コハクチョウはとても多く、今日も80羽を超えている。
今日の朝日新聞茨城版には、乙戸沼のハクチョウは今年、最大で94羽に達し、例年の2倍以上であると報じている。
乙戸沼では繁茂しずぎたスイレンを2年かけて除去し、水面が広くなったことでハクチョウの飛来が増えたのではないかとしている。
去年は最大43羽、一昨年は38羽と書いてあるが、私の認識とは違う。

私のカウントでは、今年の最大は91羽で大差ないが、去年は74羽、一昨年は63羽で、2倍以上というほどの増え方ではない。
スイレンの除去に関して言うと、去年あらかたの除去は行われたが、予算不足で1割ほど取り残してしまい、今年残りを除去したのである。
去年と今年ではそんなに状況が変わったわけではなく、今年の増え方はむしろ日本海側の大雪の影響ではないかと考えている。

外来種であり、水質悪化の原因ともなっているスイレンと除去するのはいいとしても、隠れる場所がなくなったことで、ヒドリガモやオカヨシガモが減ったのではないか、と考えると少し複雑な思いもする。
特にオカヨシガモは例年100羽前後飛来しているのに、今年はゼロあるいはヒトケタ程度の激減ぶりで、ちょっと心配である。
ただ、オカヨシガモに関しては先日も利根川河口で100羽ほどの群れを見ているし、全体的に減っているわけではないようにも思う。

ヨシガモ@乙戸沼




ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2016.2.5 茨城県土浦市

ここのヨシガモとしては比較的岸近くにいたが、なかなかいい色が出ない。
♀は終始顔を隠していた。ヨシガモの♀はとても可愛いのだが。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2016.1.27 茨城県土浦市

このところ、5~6羽のヨシガモが観察されている。
写真は2羽の♂と3羽の♀。

ここのヨシガモは、オナガガモやヒドリガモと比べると活動的でなく、他のカモたちと離れたところで、いつもこんな感じで休んでいる。
顔を伏せたまま、足を動かして回転していることが多い。
彼らは寝ているわけではなく、そんな風にして周囲を見回している。

ヨシガモ@桜田濠


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長46cm
撮影 東京都千代田区

大手町方面から歩いて来る。
和田倉濠にはキンクロハジロが多い。
日比谷濠にはカモメ類が多い。
桜田濠に来ると、ハシビロガモやヨシガモが多くなる。
ここから先は起伏が多くなり、水面との高さがあるので観察しにくくなる。

比較的近い位置にヨシガモがいて、いい光線が当たった。

ヨシガモ@乙戸沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2014.2.7 茨城県土浦市

今日はカモのカウントをするつもりで行ったが、ここで今季わずかに2回目のヨシガモがのんびりと漂っていたので、ヨシガモの撮影だけに切り替えた。

ヨシガモは♂♀とも2羽。
30分ほど待ったが、一度も顔を上げてくれなかった。









ヨシガモ@古徳沼




ヨシガモ
カモ目カモ科
体長43cm
撮影 2014.1.2 茨城県那珂市

古徳沼は白鳥の飛来地として、茨城県内ではよく知られた場所である。
オナガガモやヒドリガモなどに混じって、ヨシガモの♂が4羽ほど見られた。
♀は残念ながら確認できなかった。

最近、地元にあまり来なくなってしまったヨシガモだが、しばらくぶりに近距離で観察することが出来た。

ヨシガモ@乙戸沼



ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2013.2.21 茨城県土浦市

今年も去年と同じ傾向で、ハクチョウ類は増えたが、オカヨシガモやヨシガモがとても少ない。

今日はオカヨシガモはゼロでヨシガモは7羽。
警戒心が強い鳥だが、最近割と岸近くにいることが多く、この鳥としては見やすかった。

ヨシガモ@乙戸沼




ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2012.12.13 茨城県土浦市

例年、11月中には入るのだが、今年は今日が初めての観察。
カルガモ数羽の中に♂1羽が混じっていた。ちょっと珍しいパターン。

そのヨシガモがいきなり飛んだので慌てた。ここではヨシガモが飛ぶシーンは珍しい。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2011.11.16 茨城県土浦市乙戸沼

ようやくヨシガモが飛来した。
去年より3週間ほど遅い。
これは調整池にいるので、フェンス越しにしか撮れない。
♂♀の判断は保留。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼

ヨシガモ(葦鴨)のヨシは、その姿の美しさから、「良し」「美し」の意味ではないかという説があります。

新シーズン、ここのヨシガモは10羽前後で、やや少ないシーズンでした。
今も5~6羽が残っています。

ヨシガモ@乙戸沼




ヨシガモ(♂)
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2011.2.3 茨城県土浦市乙戸沼

この綺麗なグリーンが見えるためには、晴れているのは絶対条件ですが、光線の角度が合わないとダメです。
鳥がゆっくり回転していると、最も綺麗に見える瞬間というのがあります。
何にしても絶妙な色ですね。

ヨシガモ@乙戸沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2011.1.18 茨城県土浦市乙戸沼






この沼でよく飛び回っているのは、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモで、ヨシガモ、オカヨシガモはあまり活動的でない印象があります。
陸上に上がることもほとんどないので、オカヨシガモやヨシガモのこういう姿はあまり見られません。
もちろん「この沼では」ということなので、先日の銚子では堤防上にオカヨシガモがずらりと並んでいました。
それはそれで、あまり見られない光景でしたが。




この♂はまだ換羽途中です。




先日来、♀の姿が見られませんでしたが、この日は2羽確認できました。

ヨシガモ@乙戸沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.12.24 茨城県土浦市乙戸沼



よく寝る鳥ですね。(寝ているわけではないのですが)
嘴もスマートで、額の白点もチャームポイントのひとつなのですが。。。
手前はオカヨシガモの♀




12月も下旬だと言うのに、まだこんなに換羽が遅い個体もいます。

前回、1羽も見られなかったヨシガモですが、今日はこの♂2羽だけが見られました。
もう少し増えて欲しいところです。

ヨシガモ@乙戸沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.11.29 茨城県土浦市乙戸沼

乙戸沼もしばらく遠ざかっていたが、スイレンの葉も枯れて、いくぶん見やすくなった。
次回はカウントできるかも知れない。
今日は20分ほどの観察で、ヨシガモは♂3羽、♀3羽を確認した。
オカヨシガモはかなり多い。
ヒドリガモの多くはまた隣の調整池に移ってしまった。


カモの観察はとても面白いのだが、目下の悩みは幼鳥の識別が出来ていないことである。
カモ類の♂、♀、エクリプス、幼羽の図を並べ、翼の上面下面がわかる飛翔図が載った図鑑があったら誰よりも先に買いたいと思う。








しばらく見ない間に、随分と綺麗になった。




換羽中の♂




上空を警戒する♀
向こう側はヒドリガモ
カモの中では、ヨシガモとヒドリガモが「可愛い系」かと思う。




切ないほどに可愛い表情を見せる♀
こういうのを見ていると、カモ観察はやめられない。

ヨシガモ@乙戸沼



ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.11.6 茨城県土浦市乙戸沼

昨日、換羽途中の♂を撮影したが、あまり出来が良くなかった。
今日撮り直ししようと思ったが、今日は見当たらなかった。
今日のヨシガモは♀が2羽だけ。

カモ類はスイレンの葉の中に隠れてしまい、カウントがしにくくなった。
大まかには
■コガモ 3+
■ヨシガモ 2
■オカヨシガモ 20~30
■ヒドリガモ 約300
■オナガガモ 40+
■ハシビロガモ 10+
■スズガモ 1⇒ キンクロハジロに訂正
合計380程度

スズガモは時々入るので、特別珍しくはないが、今期初。

※スズガモ♀は、写真をチェックしたらキンクロハジロ♀だった。初歩的ミス。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.10.27 茨城県土浦市乙戸沼

昨シーズンの例で言うと、ヨシガモは10月中旬に見られるようになり、徐々に増えて、最高27羽を記録しました。
シーズン後半に増える傾向があり、10~11月の段階では少数です。
今のところ確認できたのは3羽。
♂エクリプスと思われる個体です。

ヨシガモ@乙戸沼


ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.10.22 茨城県土浦市乙戸沼

今日、ようやくヨシガモを確認した。
「ようやく」と言っても、去年の記録を見ると10/17が初認だから、それほど遅いわけではなかった。
オカヨシガモはまだ見られない。
これも去年の記録では10/29が初認なので、もうじき見られるだろう。

10/12に、鳥見仲間のSさんが撮影した写真を見せてもらったが、それは明らかに繁殖羽に換羽が始まった♂エクリプスだった。
今日の個体は♂♀の判断は難しいが、3列風切や頭の色合いから判断すると♂の可能性が高いようにもみえるがどうだろうか。

遠くに1羽だけヨシガモらしい個体がいたので近くに寄ってみたら、アオサギが飛ばしてしまったのである。本当はもっと近くで観察できたところだった。もっともアオサギを飛ばしたのは私だったかも知れない。あの鳥は大きい割に警戒心が強いのである。

ヨシガモ@乙戸沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2010.2.3 茨城県土浦市乙戸沼



天気がいい場合は、ヨシガモのナポレオンハットは鮮やかなグリーンに輝きます。



♂の翼鏡(次列風切)は同じように鮮やかなグリーンです。
長く伸びた3列風切の下に覗いています。



♀の翼鏡はもっと落ち着いた色合いのグリーンです。
これがヨシガモ♀を探すときのポイント。
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