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ミコアイサ@井頭公園

ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市井頭公園

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ミコアイサの飛翔を撮影したのは初めてではないが、下から見る機会はなかなかない。
2羽とも♀に見えるが、いずれの写真でも右側の個体は、目先が黒くなく、頭に換羽中の白い羽が見えるので♂エクリプスと思われる。
翼上面に見える、雨覆と3列風切の白い部分は、♂の方がはっきりしているのだが、この写真では微妙。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ミコアイサ@乙戸沼

ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2017.1.20 茨城県土浦市



前日、♀1羽が珍しく岸近くにいたのだが、車にカメラを取りに戻るとすでにいなかった。
次の日行って見ると、隣の調整池にいた。この日は陸に上がっている姿を見ることが出来た。




コハクチョウは前日よりも7羽増えて45羽になった。

ミコアイサ@霞ヶ浦


ミコアイサ♀
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2016.2.3 茨城県土浦市

霞ヶ浦では、マガモとヒドリガモが圧倒的に多い。
ミコアイサは毎年見られるが、数は多くない。
珍しく岸近くに♀1羽がいたのだが、だんだんと離れてしまった。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2014.1.24 茨城県土浦市

いつもの個体だが、これまでにないほど岸近くで潜水を繰り返していた。
潜水するとどこに出て来るかわからない。
予測して先回りして、目の前に出て来ると、何か得した気分になる。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2014.1.18 茨城県土浦市

今日は♂
毎年1羽だけ飛来している個体で、12月初めごろから2月末ごろまで滞在する。
いつも遠くにいることが多いが、今日は比較的近かった。

ミコアイサ@牛久沼






ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2014.1.16 茨城県龍ヶ崎市

珍しく、♀ばかり6羽ほどの小群が見られた。
目先や背の黒さにはかなりの差があるので、幼鳥と成鳥が混じっていると思われる。
♂の可能性については、知識不足のため、よくわからない。

ミコアイサ@牛久沼



ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2013.11.29 茨城県龍ヶ崎市

ちょっと牛久沼の周辺を歩いて見た。
カモ類は、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ程度であまり数も多くはない。
ユリカモメが1羽だけ。
カイツブリ類は、ハジロ、カンムリも含めてそれなりの数。
だが、全体的にはあまりいない。

かなり岸近くにいたのだが、葦原の陰で気がつかなかった。
毎年少数が飛来するが、♀は意外に少ない。

ミコアイサ@不忍池



ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2012.12.29 東京都台東区

年末によく東京に行くのだが、鳥に関しては特にお目当てがあるわけではなく、どちらかというと買い物ついでみたいなことが多いのだが、今回は何を思ったか重いレンズを持ち歩いたのでさすがに疲れた。

不忍池から皇居にかけて、今年はあまり鳥がいない。
いないわけではないが、特定の鳥に偏りすぎの印象がある。
特にカモ類に関してはキンクロハジロの姿ばかりが目立った。

不忍池にはいつも少数のミコアイサが来るが、今日見られたのは♀が1羽。
毎度のことながら、なかなか近くでは撮らせてくれない。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2012.12.13撮影 茨城県土浦市

ここ数年、♂1羽が越冬している。
今年は飛来が遅れているようだったが、この日に観察できた。
毎年1羽だけ来ているということは、恐らく同一個体だろうとは思う。

ミコアイサ@乙戸沼



ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2011.12.13 茨城県土浦市

この沼では、この数年毎年♂1羽が越冬している。
渡り鳥というのは、基本的には同じ場所に飛来する傾向があるように思われるので、このミコアイサも同じ個体ではなかろうか、ということは十分考えられる。

ミコアイサ@不忍池

ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2010.12.29 東京都台東区不忍池

朝8時ごろ不忍池に着いて、ひと通り眺めると、ミコアイサの♀が1羽いました。
かなり遠かったのでそこでは写真は撮らず、そのあと池を一周するとどこにもいません。
結局3周しても見当たらず、間違えたかと思いました。
♀とは言ってもそこはミコアイサですから、誤認はありえないだろうと思いました。
廻りはキンクロハジロばかりで、頭が褐色の鳥と言えばヒドリガモぐらいですから、それと間違えたとなるとバードウォッチャーの看板を下ろさなければ。。。
ちょっと目を離した隙に、動物園側の池に飛んでしまったのだろうか、と釈然としない気持ちで池を後にしました。

そのあと明治神宮に行き、銀座周辺で最近の建築を数件見てから御茶ノ水でCDを18枚買って、3時過ぎにもう一度不忍池に戻りました。



今度は何とか確認し、バードウォッチャーの看板を下ろさなくて済みました。
そこまでして見なくてもいいのですが、最近地元には♀が来てくれないので。。。

写真がこれだけでは寂しいので建築中のスカイツリーを



弁天堂の向こうにスカイツリー
常磐線からは、南千住附近からよく見えます。



2本のタワークレーンが両側に立ち、ゲイン塔が真ん中から少し出て来ました。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2010.12.9 茨城県土浦市乙戸沼

この沼でバードウォッチャーに会うことはほとんどないのですが、先日は珍しく大砲を構えた人がいました。狙いはヨシガモでしょうか。
今シーズンは、時々プロミナーや双眼鏡を持った人を見かけます。

ミコアイサは、先日来♂1羽が観察されています。
これは昨シーズンと同様の傾向。
昨日まで調整池の方にいました。ここなら比較的近くで観察できるので、今日はいい感じで撮影できるかと思いましたがいませんでした。
結局、広い沼の方に移動していて、いつものように思い切り望遠側にして荒い写真になりました。

ミコアイサ@乙戸沼

ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼

前回のクイズの答えは、ミコアイサの♂でした。




この沼で見られる鳥の中でよく潜るのは
 カイツブリ
 カワウ
 オオバン
 ミコアイサ
の4種類だけです。

カイツブリは足が突出するはず。
カワウの尾は黒くて固く、しっかりしている。
オオバンも黒くて、足が突出する。

というわけで、この場合はミコアイサしかないということになります。
ホシハジロやキンクロハジロも見られるのですが、ここでは少なく、現在は入っていません。
ミコアイサの尾羽は、ほとんど水面についているので、色や形がなかなかわかりません。










ミコアイサ♂は、後頭部がチャームポイント







潜る瞬間のミコアイサ

今シーズン、この沼のミコアイサは、この♂1羽だけでした。
いつもの年は♀も見られるので、今年はちょっと寂しいシーズンでした。

ミコアイサ@井頭公園

ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2010.1.2 栃木県真岡市井頭公園

この日はさすがに冷え込んだと見えて、池の1/3程度が凍っていました。
カモ類の種類は少なく、マガモ・カルガモ・コガモ・オナガガモがほとんど。
ミコアイサは♂1羽、♀2羽だけでしたが、通常はそんなところです。




今回はやや正面向き



♀は目が出て、なかなか可愛らしい顔つきです。

ミコアイサ@不忍池




ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2009.12.29 東京都台東区

いきなり3mほどの至近距離に顔を出したミコアイサの♀。
これほど近くで見たのは初めてです。
惜しむらくは♂ではなかったこと、とは言うまい。♀も十分魅力的。

ミコアイサは淡水に棲むカモですが、よく潜ります。
その様子はほとんどカイツブリ類のようです。

ミコアイサ@乙戸沼

ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2009.12.25 茨城県土浦市乙戸沼

パンダガモの異名を取るミコアイサの♂。
今シーズンは、この♂1羽だけが入っています。♀は今のところ見られません。
今日は少しだけ近くに来ました。



とにかくよく潜るので、わずかの時間にレリーズしなければなりません。



後頭部の黒い2本線が、後ろから見るとV字型に見えます。
オカヨシガモの♀と。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2009.12.16 茨城県土浦市乙戸沼

毎年、この沼には少数がやってきます。
今年初めて1羽を確認しました。
まだ非繁殖羽が残る♂。

この場所の他、霞ヶ浦、牛久沼、涸沼にも飛来しますがいずれも少数。
渡良瀬遊水地には多いのですが、いずこの場所でも岸から遠いのが難点です。
この鳥が見やすいのは、案外皇居のお堀かも。

ミコアイサ@乙戸沼


ミコアイサ(♂)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 茨城県土浦市乙戸沼

自分がよく行くフィールドで、この鳥が一番多いのは渡良瀬遊水地ですが、今年はそれほど多くの数を見ていません。
霞ヶ浦や牛久沼でも今シーズンは見ていないし、乙戸沼でも少ないようです。
そもそもそんなに多い鳥ではないのですが、見られないとちょっと寂しい鳥です。
警戒心が強いのか、岸から遠く離れた場合が多いのですが、ここでは比較的近くで見られます。

ミコアイサ@井頭公園&乙戸沼

ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 栃木県真岡市井頭公園、茨城県土浦市乙戸沼

♂はパンダガモの愛称で人気があるカモです。
淡水域で見られるカモですが、よく潜ります。
ピント合わせをしているうちに潜ってしまうので、泳いでいるときの写真はとても撮りにくいものです。




乙戸沼
パンダの目は意外に怖いのだが、ミコアイサの目はどこまでも優しい。
ただ、なかなか目は写らない。
頭の黒い模様は、後ろから見るとハート型に見える。





井頭公園
ミコアイサとオシドリ(それにハジロカイツブリ)の嘴のカーブはとても美しい。
口角がやや上がっているのが、微笑みを感じさせる。





井頭公園
♀は頭が茶色でやや地味。
♂に比べるとかなり小さめに見える。

ミコアイサ(♀)



ミコアイサ(♀)
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2007.12.2 栃木県真岡市井頭公園

今シーズン初のミコアイサですが、♀しか見られませんでした。
ちなみに♂エクリプスは酷似するのですが、目先が黒くないようです。
♂繁殖羽の目先は黒いのに、逆ではないか、と思うのですが、そこがエクリプスの不思議さがありますね。

この日はうちの会の第1週探鳥会。
東京の井ノ頭公園と紛らわしいですが、こちらは「いがしら」公園と読みます。
池の周りを森が囲んでいるので、水鳥と山野の鳥が同時に見られる便利な場所です。

この日見られた鳥
9:00~12:00
カイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
アオサギ
マガモ
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ(C)
オナガガモ
キンクロハジロ
ミコアイサ(♀)
オオタカ
ノスリ
オオバン
キジバト
カワセミ
コゲラ
セグロセキレイ
ビンズイ
ヒヨドリ
ルリビタキ(♀)
ジョウビタキ(♀)
シロハラ(C)
ツグミ
ウグイス
キクイタダキ
エナガ
シジュウカラ
メジロ
カシラダカ
アオジ
カワラヒワ
シメ
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上37種

冬鳥の数はまだ少ない。
ミヤマホオジロ、トラツグミがよく見られる場所だが、まだ来ていないのか。
一応、キクイタダキが収穫だった。

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papageno620

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