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ゴイサギ@茨城県

ゴイサギ
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県

20日を過ぎるとシギチの姿は見なくなった。
変わって、ゴイサギが目立つようになった。

DSC04580-001_R.jpg
土浦市内で
このあたりの蓮田には防鳥網が設置されているので、鳥たちにとっては危険地帯だ。


DSC04443-001_R.jpg
取手市内で

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ゴイサギ@土浦



ゴイサギ(幼羽)
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県土浦市

ゴイサギ幼鳥の星模様は、雨覆先端が白いことで出来ている。
翼を広げたところを見ると、大雨覆と中雨覆、それぞれ初列と次列の成り立ちがよくわかって面白い。

ゴイサギ@土浦



ゴイサギ
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 2015.5.12 茨城県土浦市

田んぼでシギチを探して見たのだが、その姿はなし。蓮田に行って見たが、結局サギだけだった。
このシーズン、土浦でのシギチははずれらしい。

ゴイサギ@土浦




ゴイサギ
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県土浦市

土浦市内のコロニーにて。
ここでは、ゴイサギ、アマサギ、チュウサギが特に多い。

ゴイサギ幼鳥(落鳥)

ゴイサギ(幼鳥)
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
茨城県龍ヶ崎市で拾得




首の骨が折れていて、車に衝突したものと思われる。
体重は約600g




俗にホシゴイと呼ばれるが、羽先端の白斑が作る模様を星に見立てたもの。




翼下面




尾羽と上尾筒

ゴイサギ@茨城町



ゴイサギ
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 2013.5.23 茨城県茨城町

サギの季節になって来た。
コロニーはかなり賑やかになっている。
今後はサギの記事が多くなると思う。

これは涸沼近くの田んぼにいたゴイサギ。
この鳥は意外に太い足を持っている。

ゴイサギ@土浦

ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2012.7.13 茨城県土浦市






ゴイサギの幼鳥は「ホシゴイ」と呼ばれる。
これは、星のように見える白い斑点から名付けられたものだが、実際は雨覆の先端の白斑が連なって見えるもので、飛翔時にはこんな風に見える。




巣材を運ぶ成鳥

ゴイサギ@土浦




ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2012.7.5 茨城県土浦市

コロニーでのゴイサギ。
幼鳥はまだ巣立ちしたばかり。サギの巣立ち雛は、可愛いというものではないが。。。

ゴイサギ@河内




ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2012.5.12 茨城県河内町

シギを探して歩いていると、時々田んぼにゴイサギが佇んでいる。
珍しいシギか、と一瞬緊張が走る。

この鳥は夜行性で、夜歩いていると、上空から「クワッ」という声がよく聞こえる。

ゴイサギ@土浦



ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2012.4.24 茨城県土浦市

土浦のサギ山では、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ゴイサギの6種が見られる。
ゴイサギの数はかなり多く、すでに幼鳥(ホシゴイ)の姿も見られる。

何か餌を狙ったようだが、こういう時は首の周りの羽を逆立てるようだ。

ゴイサギ@土浦

ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2011.7.16 茨城県土浦市

五位鷺の名前の由来

醍醐天皇が、宮中の池に現れたサギを見て、官位六位の人物に捕らえるように命じたところ、おとなしく従ったので、1段上の「五位」を与えたという話が平家物語にあります。

時の権力者には鳥でさえも従った、という風に作られた逸話であることは明らかです。
実際のところは?
普通に考えると鳴き声でしょうか。
夜行性のこの鳥は、夜でも鳴きながら上空を飛んでいます。
「クワッ」とか「グワッ」と聞こえる声が「ゴイ」の由来ではないかと考えますが、どうでしょうか。



成鳥
かなりコントラストが強い鳥です。
赤い虹彩が特に目立ちます。




幼鳥は羽の先端に白斑があり、俗に「ホシゴイ」と呼ばれます。
初心者のうちは間違えやすい鳥です。初心者がいる探鳥会では、安易にホシゴイという用語を使うと別の鳥と思われるので、注意が必要です。









ゴイサギ@土浦



ゴイサギ(幼羽)
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県土浦市

ゴイサギの幼鳥は、その模様から俗にホシゴイと呼ばれます。
初心者のころ、この鳥を見て珍鳥と勘違いした経験は、多くのバードウォッチャーが持っているのではないでしょうか。

サギのコロニーで育つ、巣立ちしたばかりの幼羽。

ゴイサギ@土浦



ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 2009.7.15 茨城県土浦市

ゴイサギは別名「夜ガラス」と呼ばれ、夜間「グアッ」と鳴きながらよく飛んでいます。
昼間は比較的じっとしていることが多いですが、ここでは他のサギたちに混じってコロニーを作っています。

ゴイサギ@萱場



ゴイサギ幼鳥
コウノトリ目サギ科
体長57cm

ゴイサギの幼鳥は特にホシゴイと呼ばれます。
星状の模様が見えるころからの命名なのですが、これは雨覆の先端が白いのですね。

ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)

ゴイサギ幼鳥
コウノトリ目サギ科
体長57cm

初心者の頃に陥りやすいワナに、成鳥と幼鳥が全く違う場合があるということがあります。
ゴイサギの場合、幼鳥はフィールドで「ホシゴイ」と呼ばれます。
ベテランがホシゴイと言うのを、そういう名前の鳥か、と勘違いされることがあるので、初心者向けの探鳥会では注意が必要ですね。
初心者の頃、これを見つけて何の鳥かわからず、ヨシゴイだのミゾゴイだのサンカノゴイだのと図鑑を見ながら迷った思い出があります。




谷津干潟で
デジスコ撮影




今日、台風接近の雨の中、茨城県取手市内で
デジスコ撮影

ゴイサギ



ゴイサギ
コウノトリ目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県土浦市

醍醐天皇が池で一羽のサギを見つけ、捕えさせた。
サギは官位六位の者におとなしく捕えられたので、天皇から従五位を授けられた。
それで「五位鷺」という。
従五位といえば昇殿を許された官位であって、随分出世をした鳥だ。

ゴイサギは夜行性で、夜「クワックワッ」と鳴きながら飛ぶことが多いので「夜ガラス」とも呼ばれています。
夕方、小群になって飛んでいることが多い。
この写真でも赤く見えるのは夕日を浴びているからです。

下の写真、ゴイサギが泳ぐのは初めて見ました。

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