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アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2019.4.18 茨城県土浦市

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今季初のアマサギ。
この時期のアマサギは婚姻色が非常に美しい。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

アマサギ@土浦










アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2018.4.26~5.29 茨城県土浦市

市内の田んぼを廻ると、一番多いのがチュウサギで、次がアマサギ。
約1か月の間に撮影したものから。

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2017.5.23 茨城県土浦市









アマサギがかなり増えてきた。




婚姻色がはっきりと出ているチュウサギ

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2017.4.27 茨城県土浦市



アマサギの初認は26日だったが、遠すぎたので撮影はしなかった。
翌日コロニーを覗いて見ると、2羽ほど見られた。
まだ少ないが、これから増えて来るだろう。




凛とした表情のチュウサギも目に付いた。
このチュウサギは、まだ虹彩に婚姻色が出ていない。

アマサギ@土浦




アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2016.5.11 茨城県土浦市

今年の初認。
かなり遅い初認のように思えたが、去年(4/17)が早かったためだろうと思う。
2001年からの記録を見ると去年が一番早いが、6月に入った年もあり、平均すると5/3だった。
もっとも、今日が初認ではあっても昨日見に行けば昨日見られたはずなので、それほど意味のあることではない。
何はともあれ、今年もアマサギの美しい姿が見られてよかった。
営巣地で巣材を運ぶアマサギの姿も見られた。

アマサギ@土浦



アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2015.8.26 茨城県土浦市

水田ではなく、造成地の空き地に1羽だけいたアマサギ。
アマサギは、他のシラサギ類よりも乾燥した場所を好む傾向があるが、こういう場所にいるのは珍しい。
冬羽に換羽中の成鳥。

アマサギ@土浦






アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 茨城県土浦市

この1ヶ月ぐらいの間に撮影したものから。
アマサギの婚姻色は、目先が紫色を帯び、虹彩が赤く、嘴も鮮やかになる。
その度合いは個体によってまちまちだ。

アマサギ@土浦


アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2015.4.17 茨城県土浦市

サギのコロニーに行って見た。
繁殖の早いゴイサギは、すでに幼鳥が見られる。
チュウサギがかなりの数になっているが、アマサギはこの1個体しか見つけられなかった。
まだ婚姻色が出ていない。
これからかなりの数が飛来するだろう。

アマサギ@利根


アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2014.6.28 茨城県利根町

色がまだらになって来たアマサギ。

アマサギ@土浦





アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2014.5.9 茨城県土浦市

今年の初認は、5/7の水戸市内と若干遅目。

いつも見られる土浦市内の田んぼに行って見た。
今年はチュウサギの姿はちらほらで、ダイサギが多い感じ。
アマサギは数個体入っていた。
今時分の個体はやっぱり綺麗である。
頭の羽を立てた個体と、寝かせた個体と。

アマサギ@土浦



アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2013.6.24 茨城県土浦市

アマサギの夏羽と冬羽

緑の中のサギというモチーフが好きなので、見つけるとやっぱり撮ってしまう。

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2013.6.21 茨城県土浦市



このあたりの田んぼには、夏鳥であるチュウサギとアマサギが一番多い。




珍しくフェンスの上に止まっているアマサギ
右側の個体は、冬羽に換羽が進行している。

アマサギ@阿見

アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2012.7.6 茨城県阿見町



チュウサギ1羽を見つけたので撮影していると、いきなり視界に10羽ほどのアマサギが飛んで来た。




この時期は、アマサギ特有の色もだんだん薄くなる。
手前から2羽目はチュウサギ。これは冬羽。







すでに冬羽になったアマサギ

アマサギ@土浦


アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2012.5.21 茨城県土浦市

昨日の観察会には、初めての参加者が多かった。
出来れば1回限りでなく、リピーターになってほしいと思う。
そういう人の中に、将来的にはリーダーになる人が出て来る可能性もある。

たまたま参加した探鳥会がとても楽しかった、こんな鳥を見ることが出来た、という体験はとても大事だと思う。
この日の探鳥会では、アマサギを観察することが出来たが、意外に多くの参加者に喜んでもらえた。
我々からするとこの時期には見慣れた鳥だが、やっぱりこの鳥の美しさに感激する気持ちは忘れてはならないと思う。


ところで、案内をする立場から気になるのは、数回参加したあと、来なくなってしまう人の存在である。
あまり面白くなかったのだろうか、どこか改善する余地がないのだろうか。

「アマサギ、初めて見ました」と感激してくれた人が、次回また来てくれれば成功。
今回はビギナーが多かったので、そんなことを考えた。

アマサギ@土浦

アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2011.6.28 茨城県土浦市



いわゆるシラサギの中で最小のアマサギは、羽ばたきも速く、スピード感あふれる飛翔を見せてくれる。
6種類のサギが営巣するこのコロニーの中で、アマサギが一番多いように思う。




チュウサギと

アマサギ@阿見



アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2011.6.3 茨城県阿見町

「田んぼの貴婦人」と呼ばれるのは、冬のタゲリと夏のアマサギ。
緑の中のアマサギは美しい。

アマサギ@稲敷

アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 茨城県旧桜川村

シギチの観察の合間に、サギの観察。
アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギが見られますが、案外少ないのがコサギ。
8~9月になると、アマサギが多くなります。
各地から集まるのでしょうか。




摩耗した夏羽




やや夏羽が残った冬羽

アマサギ@河内

アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2010.8 茨城県河内町

私の住んでいるところの8月の雨量はゼロなのではないか、と前に書きましたが、実際には6mmだったそうです。
ところが土浦市では8月の雨量、何と0.5mmを記録しました。
そう言われると、確か12日にちょっとだけ降った記憶があります。
いずれにしても記録的な少雨と言えるでしょう。これを破るには”ゼロ”しかありませんから。

・・・・・・



鳥を観察していても、これほど暑そうな鳥を見続けた年はありません。
このアマサギも暑そうです。



普通に見られるサギの中では最大のアオサギと最小のアマサギ。
8月中旬の時点では、まだ夏羽のものと、すでに冬羽に換羽しているものとが混在しています。

アマサギ@利根

アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2009.8.1 茨城県利根町

アマサギは夏鳥として飛来します。
私のフィールドでは、例年5月初旬には見られましたが、ここ数年は5月には全く見られません。
去年は6月に入ってボチボチ。
今年は7月に入っても見られず、7月下旬になって集まってきました。
例年、8月にはアマサギだらけになるのですが、帳尻は合っている感じです。
彼らは一体どういう移動をしているのでしょうか。



成鳥夏羽
「田んぼの貴婦人」と呼んだ人がいます。
タゲリをそう呼んだ人もいるので、あちらは冬の貴婦人、こちらは夏の貴婦人です。




成鳥冬羽
盛夏にはすでに冬羽になっている個体も多く見られます。

アマサギ@土浦




アマサギ
コウノトリ目サギ科
体長51cm
撮影 2009.7.15 茨城県土浦市

今年、茨城県南ではちょっとした異変が起こっています。
サギがとても少ないのです。
特にアマサギがほとんど見られません。
4~5年前までは、5月に入れば普通に見られました。
最近は6月になってやっと少数見られる程度です。
今年は7月になってもほとんどいません。

国内での移動コースが変わってきているのでしょうか。
毎年8月には、どこにでもいるというような状態になるので、今年もそうなることを願っています。


もっとも、サギがいないわけではなく、コロニーにはたくさんのサギが集まっています。
1箇所のコロニーに、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギの5種類がひしめいているのですが、これが田んぼにいないのはなぜ?と思ってしまいます。

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