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ダイサギ、カエルを食す





ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 2017.9.2 茨城県河内町

今日のシギチ観察は、
 コチドリ 1
 タカブシギ 2
 コアオアシシギ 2
 セイタカシギ 1
と低調

ダイサギの子育て


ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 2017.5.24 茨城県土浦市

4羽のヒナがいるようだ。

ダイサギ@河内



ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 2014.4.20 茨城県

4/20に撮影したダイサギ。
冬羽では黄色い嘴が黒くなり、目先は独特の青緑色になる。
夏羽と言っても、夏にはほとんど冬羽に換羽が進んでしまうので、この色が見られるのは今のうちである。

ダイサギ@茨城県

ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 茨城県



嘴が黒く、目先が緑色の夏羽




ダイサギとチュウサギの識別は難しい場合も多いが、ダイサギの飛翔時は、首の折り畳み具合に注目するといいかも知れない。

写真はいずれも茨城県内の別の場所で。

ダイサギ@涸沼



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 2009.11.28 茨城県茨城町広浦

昨日載せたハクセキレイの学名はMotacilla albaでした。
今日のダイサギはEgretta albaです。
albaは、「白い」という意味のラテン語です。
「白化個体」を意味するアルビノも、これから派生した言葉ですね。

確かにシラサギ類ほど全身純白の鳥はなかなか見当たりません。
冬羽は嘴が黄色くなりますが、眼先が黄緑色味を帯びています。

ダイサギ@霞ヶ浦



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 2009.3.2 茨城県土浦市 霞ヶ浦湖畔

チュウサギとアマサギは夏鳥なので、冬に見られるシラサギはほぼダイサギとコサギに限られます。
大きさは明らかに違いますが、単独で足が見えず、首を縮めている状態では迷うこともあります。

ダイサギは冬羽では嘴が黄色いので、区別することが出来ます。
コサギは一年中黒い嘴。

ダイサギ@多々良沼



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 2008.11.29 群馬県館林市多々良沼

ダイサギとチュウサギの識別には迷うことがありますが、チュウサギは夏鳥なので今の時期ならばダイサギの可能性が高くなります。
ダイサギにはさらに、
■主に日本で繁殖する亜種チュウダサイギ
■主に冬鳥として飛来する亜種ダイサギ
があります。
時期的にはダイサギの可能性が高いと思われます。

なお、嘴が黄色いのは冬羽ですが、ときどき混同している記述もあります。
夏でも黄色味が強い個体をよく見るからでしょうか。
嘴が黒く、目先がグリーンになるのは繁殖期だけです。

亜種ダイサギ@萱場



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 茨城県旧藤代町(現取手市)萱場

ダイサギには、亜種ダイサギ(またはオオダイサギ)と亜種チュウダイサギの2種類がいます。

亜種チュウダイサギは、国内で普通に繁殖し、冬には通常、南の地域へ移動します。
脚全体が黒いのが特徴ですが、冬には腿の露出した部分が白っぽくなるものもいるようですが詳細は不明。

亜種ダイサギ(オオダイサギ)は越冬のため北方より渡って来る冬鳥で、亜種チュウダイサギと入れ替わりに現れる傾向があると考えたられています。
腿が汚れた薄黄色で、冬から春先にはそれが踵から下の部分にまで及びます。

冬はオオダイサギ、夏はチュウダサイサギと考えるのが普通ですが、そうでもないらしい。
写真の個体は明らかにオオダイサギのようですが、どうでしょうか。

周囲にはチュウサギ、コサギ、アマサギが集まっています。
ようやくサギ類が増えてきた気がします。

ダイサギ@つくば



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 2008.6.26 茨城県つくば市

ダイサギにも亜種ダイサギと亜種チュウダイサギの2種類がある。
亜種チュウダイサギは国内で普通に繁殖し、冬は南へ移動する。
脚全体が黒いが、冬には腿の露出した部分が白っぽくなるものもいるらしい。
亜種ダイサギは越冬のため北方より渡って来る冬鳥で、亜種チュウダイサギと入れ替わりに現れる感じになる。
腿が汚れた薄黄色で、冬から春先にはそれが踵から下の部分にまで及ぶ。夏の状態は不明。
通常、冬に見られるのはダイサギで、夏はチュウダイサギと考えれば大体合っていると思う。


写真の個体は時期的に亜種チュウダイサギと思われますが、飛んだ時に、足が黒かったので間違いないと思います。
なお、チュウダイサギの大きさはダイサギ(90cm)よりも若干小さいとされています。
今年、このあたりではチュウサギが多く、ダイサギ探しが難しい状況になっています。

ダイサギ

ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm

シギが続いたので、サギです。



茨城県河内町古河林



千葉県船橋市三番瀬

サギは、田んぼが多いMFでは見慣れていたので、海にいるサギは初め違和感がありました。

ダイサギ


ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 2007.4.28 千葉県習志野市谷津干潟

ダイサギの成鳥夏羽は、嘴が黒く目先が青緑色になります。
繁殖期を迎えると、虹彩が赤味を帯びてきます。
これを婚姻色と言いますが、文字通り目の色を変えるわけですね。
この個体はまだ婚姻色は出ていないようです。

ダイサギ



ダイサギ
コウノトリ目サギ科
体長90cm
撮影 茨城県牛久沼付近
EOS20D EF50-200mm F3.5-4.5L iso400 Av7.1 Tv1/640s +2/3

ダイサギ90cm、チュウサギ69cmですから、並んでいれば大きさは明らかに違います。
でも、単独の場合はそれほど簡単ではありませんね。
普通は、全体の大きさ、首の長さ、嘴の長さなどで大体判別しますが、ひとつ決定的な違いがあります。
口角(嘴の一番根元、わかりやすく言えば口の裂け始めの部分)の位置。
これが、目の一番後ろよりも後ろにあればダイサギ
そうでなければチュウサギです。
つまり、口がより大きく裂けているのがダイサギ。
そう言えば昔、「口裂け女」という都市伝説がありました。覚えてますか?

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