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コサギ@土浦

コサギ
ペリカン目サギ科
体長61cm
撮影 2019.4.19 茨城県土浦市

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コサギの婚姻色は、目先が赤くなる。
脚先の黄色いソックスも、若干赤味を帯びている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コサギ@土浦


コサギ
ペリカン目サギ科
体長61cm
撮影 2018.5.24 茨城県土浦市

茨城県南はサギの多いところなのだが、コサギが意外と見つからない。
コロニーに行けば見られるのだが、周辺の田んぼはチュウサギばかり。この日もコサギは少なかった。
コサギの婚姻色は、目先が赤紫になる。

コサギ@霞ヶ浦




コサギ
ペリカン目サギ科
体長61cm
撮影 2013.9.11 茨城県阿見町

コサギは年間を通じて黒い嘴、黒い足に黄色いソックス、と言われている。
が、幼鳥はそうでもなく、嘴にも黄色味があり、足もくっきりと黒くはない。

コサギ@土浦

コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 2011.7.16 茨城県土浦市






コサギは一年中嘴が黒く、足先が黄色いので比較的わかりやすい種類です。
下嘴が淡く、足の色もやや薄いのは幼鳥、あるいは若い個体です。




冬羽に換羽中のアマサギ(51cm)との比較

コサギ@不忍池




コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 2010.12.29 東京都台東区不忍池

都会の鳥のいいところは、比較的人間を恐れないことです。
私の地元では、コサギにこれほど近寄れるというのはあり得ないことです。
もっとも、あんなに人が多い所にいて人を恐れていては暮らしていけないでしょうけど。


コサギは水中で小刻みに足を動かして、餌をおびき出し、嘴を一気に水中に挿し入れて捕ります。(1枚目の細かい波紋)
ただし観察している感じでは、そんなに成功率は高くないようです。

コサギ@土浦




コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 2010.7.1 茨城県土浦市

このごろ、雨だったり、蒸し暑かったりで、あまり歩いていません。
車で通りかかったところ、田んぼでコサギが佇んでいました。
餌を捕りそこねたところ。

コサギ@涸沼



コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 2008.12.6 茨城県茨城町涸沼

今日はうちの会の忘年会を兼ねての探鳥会でしたが、珍しく雨に祟られました。
私は雨の中やる気になれず、忘年会のみ参加しましたが、雨中の探鳥会を決行したメンバーもあったようで。。。

ひとしきり飲んで騒いで帰ってきました。
今日の写真はありませんので、過去の写真を整理してます。
先週の涸沼での写真です。
この日、珍しくコオリガモが見られたらしいですが、詳細はわかりません。
銚子あたりでコオリガモという例はありますが、内陸では珍しいです。


珍しくないですが、コサギ。
一年中嘴が黒く、足に黄色いソックスを履いているので、わかりやすいサギです。
シラサギの中では個体数が一番多いと言われています。

コサギ


コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 千葉県船橋市三番瀬

今、チャイコフスキーの交響曲第2番を聞きながらパソコンに向かっています。
この曲は別名「小ロシア」と呼ばれていますが、小ロシアとはウクライナのことを指します。
自国を「小さい・・・」と呼ばれて喜ぶ国民はいないと思うし、実際ウクライナ人はこの名を嫌います。
この曲の白眉である第4楽章は、「ジュラーベリ」というウクライナ民謡をもとにした堂々とした旋律で知られていて、ニックネームを付けるならばこちらの方が適当でなはいか、と思っています。
「ジュラーベリ」とは鶴のことですが、日本人がイメージする鶴とは大分異なる雰囲気の曲です。

これに比べて、フィンランドの作曲家シベリウスの劇付随音楽「クオレマ」中の1曲「鶴のいる情景」という曲を聴くと、全くイメージが違います。
同じ種類の鳥が、国民性によって全く違うイメージになるらしい、ということが伺えます。
シベリウスは日本でも人気がある北欧の作曲家ですが、なるほど日本人の感性とよく似た雰囲気を感じます。
自然豊かな北欧の大地を彷彿とさせるシベリウスの音楽ですが、人間の存在を感じさせない曲想は独特の魅力があります。

あいにくツルの写真はないので、コサギの写真。
夏羽に換羽中の個体で、飾り羽がとても綺麗です。
最近、MFではコサギが極端に減少しています。

コサギが鳴いた




コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影 2007.1.20 千葉県我孫子市手賀沼

カメラが思ったよりも早く、今日退院しました。
結局シャッターユニットの交換になりました。
ちょっと天気が悪かったのですが、帰りに手賀沼に寄ってみました。

以前の記事にも書いたのですが、コウノトリの仲間は発声器官が退化しているものが多く、鳴くことができません。
サギもコウノトリの仲間なので、あまり鳴かないのではないか、と思っていました。
アオサギはよく鳴きます。すごい声です。
ゴイサギは「クワッ」とよく鳴きます。
ダイサギもときどき鳴くようです。
コサギが鳴くのは聞いたことがなかったので、コサギは鳴かないのではないか、という趣旨でした。
今日、コサギの鳴き声を初めて聞きました。
「グエッ」という、アオサギよりもやや鋭い感じの声でした。
3枚目の写真がその瞬間です。

コサギ


コサギ
コウノトリ目サギ科
体長61cm
撮影:千葉県我孫子市手賀沼

一般にシラサギといわれるサギにも主に3種類あります。
大きい方からダイサギ、チュウサギ、コサギ
漢字で書けば大鷺、中鷺、小鷺
なぜオオサギではなくてダイサギになったのかはわかりません。
チュウサギは主に夏鳥で、コサギとダイサギは通年見られるのが普通です。

コサギの特徴は
  一年中、くちばしが黒い。(ダイサギは、夏に黄色くなる)
  足は黒いが、足先が黄色い。(黄色いソックスを履いているように見える)
の2点。

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