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2012年の記事から-タシギ@手賀沼


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2012.1.4 千葉県我孫子市

タシギを観察していると、少し先の杭にカワセミが止まった。
そちらに気を取られていると、タシギは逃げてしまった。
やっぱり、警戒のポーズだったようだ。

雪中のタシギ


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2019.2.9 茨城県河内町

今回の雪もさほどは降らなかった。
蓮田にはタシギとタゲリが何羽か集まっていたが、対岸にハンターの姿が見えたので、あまり深入りはしなかった。
狩猟期間は15日まで。

タシギ@土浦


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2018.1.15 茨城県土浦市

走行中、目の前を左から右にタシギが飛んだ。
バックミラーで見ると、小さな湿地のような場所に降りたようだ。
車を停め、近づいて数枚写真を撮ったところで、警戒心の強いタシギは飛んでしまった。

今日はタシギ、タゲリ、タヒバリと、「田」のつく鳥がよく見られた一日だった。

タシギ@稲敷



タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2014.2.8 茨城県旧東町

この冬は、毎年越冬しているオオハシシギが確認できていない。
今日は数箇所廻ったが、タシギが10羽ほど確認しただけに終わった。

この段階では積雪はなかったが、帰りは大雪になった。
23時現在、我が家の周辺での積雪は34cm(!)

タシギ@稲敷


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2013.2.25 茨城県旧東町

最近、見やすい位置にいるのはタシギばかり。
というか、これほどタシギが観察しやすいというのもあまり経験がない。
贅沢を言わず、よく観察しないといけない。

タシギ@茨城県



タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2010.9.5 茨城県

1枚の休耕田に15羽+のタシギ。
5~6羽かなと思ったのだが、一斉に飛んでしまったところ、それぐらいの数だった。
何かしたわけではなく、アオサギが飛んできて「グワー」と奇声を発したら飛んでしまったわけ。

前日、チュウジシギかな?という個体がいたので、確認したいと思ったのだが、結局わからなかった。
やけに赤いのは、朝日を浴びているため。

タシギ@東


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2010.3.13 茨城県旧東町

小群でいることが多いタシギですが、このあたりでは比較的大きな群れになっています。
1箇所の蓮田に30羽ぐらいいることがあります。

タシギ@稲敷

タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2009.9.5 茨城県旧桜川村

いやはやあきれてしまった。
今日撮影して来た写真をチェックしていたら、撮った覚えのないタシギの写真がある。
それも飛翔の写真。
飛翔姿を撮るのが難しいこの鳥としては、まずまずの写真かな、と思える。



翼後縁の白色帯がよく見える。
尾羽(14枚)の特徴もよくわかる。
右はアオアシシギ

この大きな蓮田の奥に、タシギが見え隠れしているのはわかっていた。
でも、どこから現れたのか。
何より、現場で気がつかず、家に帰ってから気がつくとは何と迂闊なバードウォッチャーだろうか。



少し前のカットを見たら、こんな所にいた。
左から、エリマキシギ、タシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ

タシギ@乙戸沼



タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2008.10.25 茨城県土浦市乙戸沼

タシギは世界中に広く分布する。
日本では旅鳥または冬鳥として飛来する。

毎年この沼で少数が越冬します。
今年は10数羽が見られます。
3羽が飛び立ったところを幸運にも撮影できました。
タシギは飛翔時、翼の後縁に白帯があります。
これは他のジシギと異なるポイント。

タシギ


タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 茨城県旧桜川村浮島

日本産鳥類の中で、恐らく最も世界中に広く分布する鳥がタシギです。
英語名は”Common Snipe”
今日、えみこちょさんのブログに、この鳥が「スナイパー(狙撃手)」の語源であることが書いてありました。
本来は、タシギを撃つような腕前の人をスナイパーと呼ぶらしいです。
タシギはのんびりしているように見えますが、いきなり飛び立ち、左右にジグザグと方向を変えながら飛びます。
その飛翔はとても速いです。
これを撃つには、かなりの腕が必要。
それでスナイパーという、なるほど納得ですね。
ヨーロッパでもよく知られた鳥だということもわかります。

タシギ

タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 茨城県旧東町

タシギ、オオジシギ、チュウジシギ、ハリオシギ、アオシギを総称してジシギと呼びます。
特に識別が難しく、通好みの鳥として知られています。
アオシギは別にしておくとして、冬の田んぼで見られるのはタシギだけなので、見られるうちにタシギを徹底的に見ておくのがジシギ識別の第1歩のようです。

日本産鳥類目録のうち、海鳥は別として世界で最も広い範囲に分布するのはこの鳥のようです。
世界的にはピンポイントで分布するオオジシギとはここが異なります。



左はハマシギ



タシギ2羽、エリマキシギ2羽、ハマシギ

タシギ



タシギ
チドリ目シギ科
体長27cm
撮影 2007.10.14 茨城県土浦市乙戸沼

この沼には浅瀬になっているところがあって、冬になると必ずタシギとイカルチドリがやって来ます。
ヒドリガモの群れのなかではいかにも小さく見えます。

タシギは旅鳥または冬鳥として各地に飛来します。
ジシギ類の中では最も見やすい種類なので、オオジシギやチュウジシギを見分けるためには、タシギをまず十分に見ておく必要があります。
かく言う私もジシギの識別には苦労しております。

デジスコ画像


この日見られた鳥
カワウ
ゴイサギ(J)
アオサギ
コブハクチョウ(今年繁殖した)
カルガモ
コガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
アメリカヒドリ
オナガガモ
ハシビロガモ
ホシハジロ(♂1、♀1 ここでは久しぶり)
スズガモ(♀1)
バン
オオバン
イカルチドリ
タシギ
カワセミ(C)
コゲラ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ
シジュウカラ
スズメ
ムクドリ
ハシストガラス
以上27種

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