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トウネン@三番瀬




トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2017.9.3 千葉県船橋市

トウネンは前回よりも多く、10羽前後の小群がいくつか見られた。
この鳥は、静かに待っているとごく至近距離まで寄って来る。

トウネン@香取





トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2017.5.13 千葉県香取市

久しぶりに100羽前後のトウネンの群れを見た。
この時期は綺麗な成鳥夏羽を見られるのが嬉しい。

トウネンを見ると、この小さな鳥が数千キロも渡ることの不思議さを思う。

トウネン@茨城




トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2016.9.22 茨城県

秋分の日
早朝、シギチ探しをやってみた。
その時間帯は小雨程度だったが、そのあとは一日雨だった。
とにかく、これほどの雨続きは珍しい。
週末は回復するだろうか。

トウネン@三番瀬






トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2016.9.4 千葉県船橋市

トウネンは7羽ほどの小群。
前回はヨーロッパトウネンが1羽混じっていたが、今回は見られなかった。
トウネンは、幼鳥と摩耗した成鳥夏羽が混じっている。

トウネン@茨城



トウネン(幼鳥)
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2015.8.23 茨城県

今、北京での世界陸上を中継している。
2007年、大阪での世界陸上の中継をラジオで聞きながら、炎天下の車内でシギチを観察していたのを懐かしく思い出す。
この年のシギチ観察は面白かった。
中でも数百羽のトウネンの中から、ヨーロッパトウネンを探し出す難しさを味わったことや、アメリカウズラシギを初めて探し出した時の感激は忘れられない。
2010年までは、毎年場所を変えながら、どこかに面白い場所が必ずあったが、今は昔の話である。
もっとも、最近は越冬個体も増えて来たので、一概に「昔はよかった」とばかり言っていていいわけではない。

トウネン@千葉県




トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2015.5.16 千葉県

雨の中、早朝からシギチ探し。
今年は家から近い場所に少なく、主に千葉県側で観察。
数十羽程度のトウネンの群れが何か所かで観察出来た。

トウネン@茨城



トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2013.5.3 茨城県

シギチは順調に渡って来ているようだ。
50羽ほどのトウネンが見られたが、この時期としてはちょっと珍しい。夏羽なのでとても綺麗だ。
秋の渡りには100羽以上の群れになることもある。

トウネン@三番瀬





トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2012.9.9 千葉県船橋市三番瀬

最近の三番瀬で、日曜日に潮目がいいのは2日でした。
この日は、昼前に満潮なのであまり条件がいいとは言えませんが、小潮で潮位が低いので、その割には観察しやすい条件だったと思います。
なぜ第2週に探鳥会を予定したのかは今になっては思い出せません。
ただ、2日は雷雨になってしまったので、結果的には9日で正解でした。

震災で大きな被害を受けた三番瀬ですが、少しずつもとの風景に戻りつつあります。
シギチを求めるバーダーの姿も、三番瀬を彩るひとつの点景。
この日に予定したグループが結構多かったと見えて、意外に多くのバーダーで賑わっていました。

満潮まで2時間ほどの観察。
ダイゼンやオオソリハシシギは杭の上。
オバシギは遠くの杭の上。
ミヤコドリははるか彼方の防波堤。
あまり警戒心がなく、波打ち際まで来るのはほとんどミユビシギとトウネンです。

写真は全て幼鳥。

トウネン@埼玉


トウネン(幼鳥)
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2011.9.11 埼玉県

茨城県南地方は、淡水性シギチのメッカと言われていて、関東一円から多くのバードウォッチャーが訪れる。
フィールドでよく見るのは
 千葉
 埼玉
 東京
 神奈川
のナンバー。
もっともこの地方は俗に”チバラキ県”と呼ばれるので、千葉県ナンバーはほぼ地元である。

地元茨城に鳥が来ないので、逆に埼玉に出かけて行く。
シギチが訪れるにはとてもいい環境だったが、毎年同じように来るわけではないようである。
そうでなければ、埼玉の人がわざわざ茨城に来るわけがない。


トウネンは春の渡りには少なく、秋の渡りには100羽以上の群れになることもある。
キョウジョシギやチュウシャクシギとは逆の傾向で、鳥によってこんな習性も微妙に違う。

トウネン@龍ヶ崎


トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2011.5.15 茨城県龍ヶ崎市

干潟では大きな群れになるトウネン。
春の水田では少数派、秋の渡りには水田でも100羽以上の群れになることもあります。
この時期は胸から頭が赤い、典型的な夏羽が見られます。

トウネン@茨城県






トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2010.9.11 茨城県

休耕田に飛来するトウネンは小群であることが多く、100羽を超えるような群れで見られたのは3年ぶり。
トウネンはいい顔をしている。
思慮深い、とでも表現したらいいだろうか。こういう表情を見せる鳥には、他にミツユビカモメがあるように思う。
それは極めて個人的な感想なのだが、この鳥は何か考えているに違いない。

トウネン@茨城県


トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2010.9.9 茨城県

大きな休耕田の反対側に、4羽のアオアシシギと4羽のコアオアシシギがいた。
薄暗い早朝で条件はよくないけれど、デジスコを向けて見る。
一応、車中から撮れるように、助手席側に向けて三脚を立ててある。
相手が移動したので、こちらも少し移動しようとエンジンをかけると、すぐ近くにいたらしい小さな鳥の群れが飛び立った。
しばらく周辺を旋回していたが、窓からすぐ近く、5mほどの場所に降り立った。
トウネン11羽の群れ。
「さあ、撮ってください」と言ったかどうかは定かでない。

早速デジスコを向けてみると、ドアミラーが邪魔している。
「何してるんですか? まだですか?」

エンジンをかければまた飛んでしまうだろうと思うので、四苦八苦しながら三脚の足を伸ばして見る。
とりあえず1枚撮った。
「撮れましたか? もういいですか?」

結局それだけで飛んでしまった。11羽も固まっていたのに。


トウネンはじっと待っていれば、信じられないほど近くに寄ってくれることもある。
この個体は、雨覆がかなり摩耗しているが、肩羽に冬羽が出ているので、幼羽から第1回冬羽への換羽中と見られる。
尾羽が突出している具合が図鑑と同じでわかりやすい。

トウネン@茨城県



トウネン(幼羽)
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2010.8 茨城県

毎日暑い日が続きます。よくこれだけ続くものだと感心します。
そのこともさることながら、全く雨が降りません。
局地的には激しい雨もあるようですが、少なくとも私の家の屋根に関しては、8月の降水量は
”ゼロ”
ではないかと思います。

3年前の夏も猛暑でしたが、それなりに雨はあったと思います。
2年前は連日豪雨の変な天気でした。
去年は確か冷夏だったような。

結局のところ、毎年おかしな天気のようです。毎年通過するトウネンですが、彼らも戸惑っているのでは?

トウネン@稲敷

トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2009.9.13 茨城県旧東町

前回のトウネン↓
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620/59635323.html
は、干潟のトウネンでした。

今日のトウネンは田んぼのトウネンです。
いずれも幼羽。



典型的と思われるが、尾羽が突出していないように見える。このあたりの判断は微妙。



これは尾羽がかなり突出している個体



やや褐色味の強い個体



尾羽の突出は、これぐらいが典型的かと思われる個体



ややコントラストの強い個体

昨日までトウネンがいた田んぼは、雨で水かさが増したせいかトウネンのような小さな鳥には不向きになったようで、こちらに移動したようです。
20羽ほど集結していました。

トウネン@三番瀬

トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2009.8.29 千葉県船橋市三番瀬

スズメ大の小型のシギ。
シベリアで繁殖し、主に東南アジアから南半球で越冬する鳥です。
トウネンを見ると、見た目に似合わない、その潜在能力に驚かされます。
干潟で見られることが多い鳥ですが、淡水域でも見られます。
今年の秋の渡りでは多くは見られず、茨城県南では、利根・東・西ノ洲で少数見られただけです。




雨覆、3列風切の軸斑が目立たず、肩羽に赤褐色の羽縁がある。
典型的な幼羽と思う。



上と同一個体?



比較的褐色味が強いが、これも幼羽だと思う。



同一個体。
姿勢の関係で、とてもスラッとして見える。
尾羽が初列風切よりも突出しているのが、トウネンの特徴をよく示している。

トウネン@三番瀬



トウネン(幼鳥)
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2008.9.20 千葉県船橋市三番瀬

本当は台風一過を期待(?)して行ったのですが、この日見られたシギチ類は
 ミヤコドリ 30+
 ダイゼン
 オオメダイチドリ
 トウネン 幼鳥2羽
 ハマシギ 10+
 ミユビシギ 1
 オオソリハシシギ 2
 チュシャクシギ 1
だけでした。

トウネンは主にシベリアで繁殖、東南アジアからオーストラリアで越冬する種類ですが、少数が越冬します。
小型シギ類では最も普通ですが、この秋の渡りではあまり多くは見られませんでした。
地元の休耕田でも単独か小群。

これは幼鳥ですが、トウネンの羽衣には変異が多いようです。
これは典型的な個体だと思います。

トウネン



トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2007.9.9 茨城県旧波崎町

波崎海岸と漁港に隣接する空き地の水溜りです。
周辺にはコアジサシの営巣地があり、ここでもシギチがよく見られます。
この日は近くでキョウジョシギが、上空をチュウシャクシギが通過しました。

2羽のトウネン
1羽は胸に褐色の夏羽が残っています。
この個体は片足がありません。
よくあることですが、小さなトウネンだけに余計痛々しく感じます。

トウネン



トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2006.10.8 千葉県船橋市三番瀬

小型のシギでは最も普通に見られます。
一般的には旅鳥ですが、一部は越冬します。

右は幼鳥でしょうか。
左は、幼羽が残っているように見えるので、第1回冬羽?
いずれにしても、今年生まれた個体でしょう。
生まれて数ヶ月でシベリアから飛んで来たのでしょうか。

トウネン


トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2006.9.3 千葉県船橋市三番瀬

やや短めの黒い嘴と黒い足を持つ、小型のシギ。
繁殖地は主にシベリアで、越冬地はオーストラリアや東南アジア方面ですが、谷津干潟では、かなりの数が越冬します。
スズメ大の小さい体で数千キロを移動する、驚くべき鳥。

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